ドアスピーカーのなんちゃてアウター化

posted in 22:49 2007年10月01日 by indai1010vw

LUPO GTIの内張りはコンフォート用とは別物らしくオンリーワン
な代物らしいです。
一瞬コンフォートの内張りを購入しそれを加工しようかと思いましたが
断念しました。
というわけで残念ながら失敗の出来ない内張りの加工です。

GTIのスピーカーグリルをまず外します。
グリルカット







スピーカーグリルの裏側を見ると6点で(溶着?)固定されていますので固定されている部分を
カッターなどで削り取りグリルを外します。
グリルカット後
写真は外した後です。白っぽく見える所が削った所です。
ここまでならまだ、修復可能です。






さて、ここから先の作業はもう元の状態に戻すことが出来ないので
十分に気をつけながらの作業になります。
ここから、スピーカーが外に出てくる分の内張りをスピーカーユニットの外形分削っていきます。
小さめに削っておいた方が後から調整が効きます。

上のグリルと内張りを一緒に取っている写真が削ったあとです。

削りが完了したらバッフルをどの位せり出すのか、寸法を決定するのに内張りをつけます。
内張りを取り付けスピーカーの取付け位置を確認するとビックリ!!
ドアスピーカーホールとスピーカーグリルの位置がおよそ10mm左にオフセットしているでは
ありませんか!!というわけでスピーカーの取り付け位置を10mm左に設置する為に
インナーバッフルの取付穴位置を10mm左にオフセットすることにしました。

更にバッフルの厚みを決定する為の測定(高さを左右で測定)をした所ドアポケット側が50mm
反対側が40mmとこれまたスラントしていることが判りました。
という事はアクセルペダル側にスピーカーグリルが向いていた事になります。
コレは、ユニットの方向かアクセルペダル側に向いていますから
(本来ならリスニングポイントに向けるのが理想)
何とかしたいところですが、アウターバッフルでも作らないと
このスラントを調整することは難しい為、今回は無視する事に...(汗)

これでとりあえず、インナーバッフルの寸法を割り出すことが出来ました。
寸法は外形165mmの内径125mm
スピーカー取付け位置は10mm左にオフセットし更に高さを左に向かって10mmスラント
させる必要があります。
今回もバッフルは手軽なMDFを使用。(材料が余ってますから...)
インナーバッフルは二つのバッフルを切出し
重ねて作ることにしました。
材料は21mmのMDFを使用。
切出しが完了したバッフルを重ねて、更にスラントさせる為に下駄を入れます。
この下駄で高さ調整をします。高さが決まったら下駄を木工ボンドで固定します。
更にここから、開いた隙間をポリパテで埋めていきますので、出来るだけ
隙間をMDFの切れ端で埋めます。

切れ端を埋めた後、ポリパテの登場です。
今回パテ盛り作業を始めてしてみましたが、結構難しく時間との勝負です。
使用したポリパテはホルツのポリパテです。
ある程度パテを盛ったら乾燥待ちです。
20分足らずで硬化します。(でも、表面はちょっとベタつく)
硬化したら今度はひたすら余分な分を削ります。
最初はサンダーなどで削ってましたが、粉塵が物凄いので木材用の荒削り用ヤスリを
あとで購入し削りました。ヤスリ最高!!

ある程度形が整ってきましたらペーパーで面取りします。
(随分前に作った分の写真しか残ってませんでした。)
因に写真では向かって左側の下部を削り取ってますので右にオフセットしてるのが
ちょっと分かりづらいかと....(汗

バッフルパテ後









きれいに面が出ましたらそのまま防水塗装に。
塗装は、ウレタン系の塗料を使用しますが、経験上ガッチリ塗装しても
すぐにボロボロです。
母材がMDFだとどうしても給水しますしね。
その辺は、MDFを使わないで他の素材を推奨します。
因に今回参考にさせて頂いたページです。
http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/syokai/spkako.html
大変勉強になりました。(感謝!です。)




で、塗装が終わりましたら今度はドアに固定する為の鬼目ナットを取付けます。
そしてこの時気がついたのですが、鬼目ナットを取付するのはバッフルを切出した後
すぐに取付ければ良かったと思います。
穴あけするのにバッフルがスラントしている為水平を出すのが大変です(汗)
(更に鬼目ナットを付けたところに補修塗装もしますし)

で、鬼目ナットが取付出来たところで取付けに入ります。
取付けはドアのアウターパネル裏側より5mmのスプリングワッシャー、平ワッシャー付き
のステンレスボルトを使用します。(水が掛かる部分ですしね)

ボルトを裏側より仮付け出来た所でガッチリ固定します。
ここで、いろんなホームページに書かれてますが、バッフルの裏にシリコンコーキングを
塗ったほうが良いとか、ゴムシートを貼ったほうが良いとか色々ありますが、
今回は普通に取り付けしました。
(要は逆相の音を表に出さないという事かな?
最近のヘッドホン技術にあるノイズキャンセリングがコレを利用していると思います。
興味のある人は調べてみてはいかがでしょうか?)

因みに試した中で制振材をバッフルとアウターパネルの間に敷きこむと低域が増し
ガッチリした印象の音になりました。
人によりますが、制振材は駄目だという方もいるみたいなので、この辺は
好みでよいかと思います。(Lupoはパネルがアルミだからガッチリさせた方が...なんてね)


バッフル厚み
写真は2個目に作ったバッフルです。








バッフル取付









前回、ケーブルの配線に付いて触れてなかったようなのでちょびっと紹介。
スピーカーの配線はドアに付いているブーツを通すのですが。
これまた結構苦労します。
ブーツのゴムを一度外すとプラスチックのブーツ取付けベースが残りますが
これが曲者でなかなか外れませんでした。
外す時は覚悟してやられたほうが良いかと思われ。
で、一度外してから
呼び線を通して引っ張り込むと意外と楽でしたけどそれでも
時間掛かりますね。一汗かきますよ。(冷や汗もね)

配線が完了したところで内張りの固定に入ります。
きれいに風穴が開いた内張りを元に戻しますと、多少の誤差はあるものの
そこそこの寸法でインナーバッフルが張り出してきました。
で、そこで問題が発生します。
バッフルの一部が内張りのドアポケットの金具部分に鑑賞します。
でもここまで切った貼ったをやってきましたので、ちゅうちょする事も無く
削り取りました。どうせ見えませんから...と言ってみる。
場合によっては削らなくても大丈夫かも....


内張りを取付けた後、スピーカーをバッフルに固定。

スピーカーの固定にも鬼目ナットで固定するのがベストなんですけど
面倒だったので今回はそのまま付属のタッピングビスで固定しました。


ユニット取付







ちょっと昔の写真がなかったので写真のスピーカーユニットは今着けている
ユニットです。
で、このままでは格好悪いし、スピーカー蹴ってしまいそうですので
グリルを取付けます。
グリルはそのままユニットの取付け穴を使用し取付けします。
内張りに被せるように取付となります。
コレがなんちゃってアウターという感じになります。

本来なら、アウターバッフルを取付する際に一緒に取付けするのですが
アウターバッフルを作るのは面倒だし.....

とりあえずそのままアウターバッフル無しで付けてもいいのでは??
と思いそのまま取付けしてみたら結構ジャストフィットしたので、今回はこれで良いかな?
なんて感じで取り付け完了です。
(写真はa/s/dの物と現在のDYNAUDIOと両方貼っときます。)

a/d/sグリル取付








グリル取付









なんとか取り付け完了しましたので音の確認です。

感想ですが、音の中低域、正にミッドレンジの音がクリヤーに聞こえてきます。
あからさまに内張りの中でこもったような音は消えました。
反面、こもった音で中域の音が反響されなくなったせいもあり、スッキリしすぎる面も
あるかと思いました。後はそのスピーカーユニットの特性によるものもあるでしょう。
かといってスピーカーを外に出した恩恵は物凄いです。
私の個人的な感覚から言えばa/d/sはナチュラルで暖かみのある柔らかい感じです。
DYNAUDIOは固めのスピード感溢れるシャキっとしたメリハリのあるユニットです。
人によっては耳が痛いという方もいらっしゃいますが私は好きです。
低域もタイトな低域が出ますし、私のテストCDとしてよく聞くフュージョンのフォープレイなんかは
ベースの音が軽快で良いです。
逆にレッチリなんかのバッキバキのロックではギターが耳障りの点もあります。
スピーカーユニットは予算と実際に音の方向性を聞いた上で購入をオススメします。




更に、ここからはツイータとのクロスオーバー及びそれぞれのユニットの音量設定になります。
スピーカーセットにはパッシブネットワークが付いてますが
パッシブネットワークでは様々な車内の環境に対応出来ませんので
偶然にも友人から安価で譲って頂いたcarrozzeriaのDEH-P099でマルチアンプ駆動とし
手軽に調整出来るデジタルネットワークで調整する事にしました。
ヘッドユニットの液晶が白色になるのが残念ですが...
次は調整の設定値など自分なりの設定値を紹介したいと思います。

ツイータ取付

posted in 00:49 2007年09月17日 by indai1010vw

ここから、ツイータの取付けになります。
ツイータの取付け位置には随分と悩みました。
本来ショップなら、ドアミラーのカバーになる部分に埋め込みして
きれいに整形するのですが、そんな技術もなく失敗したら誤魔化しのきかない
部分でもあるのでスペアパーツでも買ってそれを加工しようと考えました。
因にスピーカーに付いていたマウントの写真です。このマウントに取付けて
埋め込んだりします。
ツイータマウント正規









ところがメーカーにてパーツの金額を確認したところ
なんと片側18000円也。(汗
そんなにはお金無いし....
でもって悩み試行錯誤の上、考えついたのが何度でも簡単にやり直せる
素材を発見した上で純正位置の取付けに決定。
そして今回使用した素材は、床にパズルみたいに重ね合わせて使う硬めのスポンジ系マットです。
しかも、黒!そして1枚100円也(バンザーイ!)写真はチョット切り取った後です。



ツイータマウント材料










結構ダッシュボードの色とマッチしますし慣れれば、あまり違和感がありません。
ということでマットを購入し純正のツイータを取り外して型取します。
後々、スポンジの反発力を生かしてキツメに押し込む為に少々外形寸法を大きめに
作成しました。
切抜き後









更に、ツイーターを入れ込む穴も小さめにして押し込む方法をとりました。
この方法が結構簡単で意外とすんなり取付出来まして、角度調整も難なくこなせます。
スピーカーケーブルは、固めの呼び線を通して配線しました。
ハンドル下のポケット下部、右側より呼線を通しましたがテクニックが必要?
ツイータ取付









あと2ウェイセパレートスピーカーなんで、パッシブネットワークがついてます。
こちらのページが参考になります。
http://www.dynavector.co.jp/lecture/crossover/crossmain.html
それも配線し、やっと音だしです。

そこで音をだしてみての感想です。
純正よりはスッキリして良いのですが、
中低域の音が内張りの中にスピーカーがある為こもりぎみの音質です。
純正のレベルよりは全く良いのですが、
今後のエージングを考慮しても私のイメージとはちょっと違いました。

そこで、オーディオの恐ろしい底なし沼に突入です。

グリル外してスピーカー剥き出しに.....

なんて考えたり....でも純正の内張りが.....




とか考えてましたけど
やはり、納得がいかないので、スピーカーのなんちゃってアウター化
を試みます。
因みにLUPO GTIの内張りはコンフォート用とは別物らしくオンリーワン
な代物らしいです。コンフォートの内張りを購入しそれを加工しようかとも思いましたが
これまた断念しました。
というわけで、なんちゃってアウター化する事に


純正ツイーター簡単音質グレードアップ

posted in 23:30 2007年09月14日 by indai1010vw

c291dbd9.JPG









ツイーターの取付レポに入る前にちょっとした
グレードアップ方法を紹介。
写真にある通り純正ツイーターを外してみると
緑色のバイポーラコンデンサが見えます。
因みに容量は10μFです。
(クロスオーバー周波数は推察ですが4KHzぐらいかと)
これがハイパスフィルターになる訳ですけど
このコンデンサをフィルムコンデンサに交換するだけです。
半田の技術が必要になりますが、半田が出来る方なら
簡単に取り付け出来ると思います。
で、どんなフィルムコンデンサが良いのか?
出来ればオーディオグレードが良いのですが
安くて良いのはJantzen Audioやsolen、指月のフィルムコンデンサあたりが
安価で良いと思います。600円ぐらいかな?
出来れば耐圧400v以上が良いかと,,,確証は
ありませんけどね。別に250vでも良いかと...(汗
音にちょっと艶がでるかと思います。
(プラシーボ的に感じる方もいるかと...)
でも、取付けてすぐに効果が出る訳ではありませんし
最初はキツイ音になるかと思います。
エージング2、3時間ぐらいで変化すると思われます。

オーディオの業界は何万円も出してチョットの変化を楽しんでますので
このくらいの出費なら試してみても....なーんてね

スピーカー交換2

posted in 20:59 2007年09月12日 by indai1010vw

写真は内張りを外した後です。純正スピーカー










スピーカー交換作業開始です。
まずはドアの内張り外しですが、内張りの下部にトルクスネジで4箇所
ならんでますので取外し、それから運転席側で言いますと
右サイドのプラスチックの内張り固定のピン2箇所を内張り外しで外します。
(強引に手で取れるますけど、自己責任で...)
左サイドは1箇所差し込みの固定になってますので引き外します。
後は上側に引っかかっていますので右側にスライドする形にして外します。
これでスピーカーが見えてきます。
写真は外した後です。

今度はスピーカーを取外します。
スピーカーはリベットにて4点にて固定されてます。
このリベットを取外すのですが私はドリルにて、リベットの上から削り取りました。
しかしながらドリルが貫通する際はリベットにキリが食い込みますので注意が必要です。
この作業が結構難航しました。
で、スピーカーを取外します。スピーカー端子はコネクターです。
ケーブルに振動防止のテープを貼ってるのが憎らしいです。

更にドア本体についている水除けの発泡シートを全部剥ぎ取ります。
内部は写真がありませんが、制振材のレアルシルトを今回チョイスしました。
この商品は、通常使われているいわゆるデッドニング材の中のレジェットレックスに
あたります。
エーモンのAODEAブランドにも同じような商品があります。
今回使用したレアルシルトは積水化学の商品で色といいこっちのほうが見た目
いいかな〜なんて安易な感じでのチョイスなので深い意味合いはないです。
詳しくは積水化学で検索してみてください。


吸音材にはレアルシルトディフュージョンというやはり積水科学のを片ドアに1枚使用し、
そこそこのサイズにカットしてスピーカーホールの裏側に丁度いいサイズに切って貼り付け。
吸音材にも色々ありますが、普通のウレタン系スポンジになると
そのうちボロボロになり、ドア内部にスポンジカスが溜まるのでは?
更に水が溜まったりと思ったのでこのブロック上の吸音、拡散、反射と同時に出来る優れものにしました。
貼り付けも容易で接着能力も抜群です。
ウレタンスポンジの吸音材を使ったことがないので評価はわかりませんが良しとします。
現在のスピーカーユニットはDYNAUDIOのSYSTEM240MK2で、最初に取り付けた
ユニットは昨日紹介したa/d/sに供給されているものと同じと思われるOEMユニットを使用。

取り付けは、ミッドレンジのユニット本体の奥行きが結構あるため
そのまま取り付けるとマグネット部分がガラスに干渉しますので
インナーバッフルを製作する必要があります。
インナーバッフルは外形165mmで内径は125mmのドーナツ型を作成しました。
作成するにあたっては、ユニットを購入した際に型紙が梱包されてましたので
それを使用。
MDF









そして、MDF使用時にも活用したのが鬼目ナットです。
バッフルを取り付けるといっても、後から調整やら何やらで絶対外したりするので
鬼目ナットにすることで外したことによる木材の締め付ける力が弱くなる事も
ありませんしお勧めです。
鬼目ナットは打ち込むタイプと六角レンチで締め込むタイプがバッフル作成時に使われますが
断然締め込むタイプをお勧めします。
打ち込むタイプの鬼目ナットを使用すると最終的にはナットの部分がプカプカになり
浮いてきます。(MDF使用時は特にプカプカです。)
で、インナーバッフルの製作に入ります。
バッフルの型紙から切出し材料に型を写し取ります。写真の材料はMDFです。
型を取りましたら、コレを切出します。
私の場合はジグソーにて切出しました。(最近のジグソーは安くて良いのがあります。)
ホームセンターで1300円にて購入
ドーナツ














写真はイメージです。(かなり昔の事なので、すみませんが写真がないです。)
切出したら、取付位置に穴あけし、鬼目ナットを取り付けて防水塗装に入ります。
何回か重ね塗装して約1日放置しました。
その乾燥の間にスピーカーの配線をします。
今回は拘らずに普通のスピーカーケーブル(OFCケーブル)を使用しました。
バッフルが出来上がったところでバッフルをドアに取付けます。
ドアへの取付けは5mmのステンレスボルトで固定しました。
普通のメッキのボルトだと後々錆びそうですしね。
写真はイメージです。(プロトタイプみたいな(汗))
インナーバッフル取付









バッフルが取付け完了しましたら、今度はスピーカーユニットの取付けに入ります。
スピーカーユニットは今回鬼目ナットを使用せずにそのままタッピングビスで取付。
後は内張りをつけて作業完了です。
しかしながら、DIY...そんなに甘くありません。
内張りの一部分が干渉します。表から見るとドアポケットになっている部分なんですけど
裏からみますとネットを固定している金具が邪魔してましてその金具の取り付け部分に
一部干渉するので今回は、カッターでカット&研摩しました。
表からは見えないからいっか!なんて安易な発想です。
でも、カットしないと干渉して内張り付きません。
というう事で、本来なら今回のように16cmのスピーカーよりは13cmのほうが
良いのかも、干渉もなくそのまま付くかも?なんて考えたりもしましたが
13cmだと私的に中域の音の厚みが減ると思い込み16cmにしました。

これでようやく、ミッドレンジユニットの取り付け完了です。
ミッド取付

スピーカー交換3

posted in 23:40 2007年09月11日 by indai1010vw

76570c40.jpg久々の更新と鳴りました。ほんとほったらかし状態のです。(滝汗
さて、今回のレポートはルポGTIではレポの少ない
スピーカー交換にチャレンジです。
スピーカーをひょんな事から交換してみたくなり色々調べている
うちに『これ、安!!』っていう掘り出し物をみつけまして
取りあえずヤフオクでゲット!!
そして、オーディオいじりの恐ろしい泥沼にどっぷり片足が
浸かり気が付けば既に泥中です。
只今スピーカー2セット目を視聴中です。
自作DIYの方は必見です(多分...汗
また、少しずつですがアップしたいと思います。
まず今回選定したスピーカーユニットの紹介です。
カーオーディオ業界ではちょっと有名なa/d/sというメーカーに
供給していると思われるOEMスピーカーを購入しました。
型式をa/d/sでいうところの236isになります。
定価は約9諭吉弱
でも、購入金額は送料込み7000円弱
メーカーは残念ながらコレを商売にしている人達もいる
みたいなのでチョット内緒。
ウーハーユニットにツイータとパッシブネットワークの
セットになります。
これから購入を考えていてDIYに自信のあるかたは是非どうぞ。
最高のコストパフォーマンスだと思います。...って
どこのメーカーか分かんないじゃん!
って方は要連絡にて教えますよ。
スペックは以下のとおり
インピーダンス 4Ω
定格      150W
周波数範囲 40K-22KHz
写真はウーハーユニットにです。

ナンバープレート固定ボルト

posted in 16:42 2005年09月25日 by indai1010vw

39b1e54e.jpg先日、山口県の美祢サーキットに行った時にうららさんより
頂きましたナンバー固定用のsusボルトを頂きましたので
取付けてみました。
続きを読む

美祢サーキットオフ

posted in 23:21 2005年09月12日 by indai1010vw

2066f531.jpg先日の美祢サーキットにて、オフ会がありました。
現地には10日から入っていたのですが、10日は何方とも
会う事が出来ませんでしたが.....続きを読む

シートのサイドサポート

posted in 20:50 2005年08月24日 by indai1010vw

5c0d05f0.jpgやはり乗っていて思うのはシートのサイドサポートが腰に
しっかりフィットしてくれない事...
続きを読む

コーティング施工前の下地作り その2

posted in 17:01 2005年08月20日 by indai1010vw

先日の休日に使用してみました。
使用した感想から言うと、油膜成分には効果的ではないかと
思いました。
洗車した後にコノ”洗う幸せ”を吹きかけて極細繊維のタオルで軽く
拭くような感じで磨きます。
最初はこんなもんで効果か出るのか??と思っていましたが
磨いた後、水を流した時に効果がハッキリしました。
ブリスコーティングをした後のボディーは軽く水弾きを
するのですが、それが全くしなくなりました。
ボディー全体が水で濡れて”べちゃっ”とした感じです。
これで、油膜が取れたと確認出来る訳ですが、余りにも
あっさり落ちてしまったので、あっけらかんとする自分が
いました。
しかも、この”洗う幸せ”はイオンデポジットも簡単に除去する事が
出来凄く便利です。
残念ながら、かなりの量を使用するので金額的にはちょっと
痛い気がします。
でも、綺麗になったから、いいか!(^^)って思ったり...
当然、下地を作った後はお決まりのブリスで仕上げです。
いつもより、頑張った分だけブリスのノリがいいように思えるのは
私だけ??


コーティング施工前の下地作り

posted in 22:16 2005年08月12日 by indai1010vw

00e28e99.jpg今回、ブリスを施工するにあたって、下地を良い状態にする為に
”洗う幸せ”という天然素材の油膜落としを購入してみました。
とりあえず買っただけなのでレポートは後日致します。
詳しくは
http://www.carpika.net/main/siawase.htmlでどうぞ!

アクセルペダル装着

posted in 19:18 2005年08月09日 by indai1010vw

29162f75.jpg久しぶりの更新になります。
暫くこのページをずーっとチェックしていた方
申し訳ありませんでした。
m(__)m

先日も言ってましたが、ルポのアクセルペダルとブレーキペダルは
段差が大きくてヒールトゥがしにくいので、下駄を履かせるしかないと思ってました。
続きを読む

マフラー サウンド編 その2

posted in 23:32 2005年07月03日 by indai1010vw


先日、noma さんに教えて頂いた所にアップしましたので、コレで見れるかと(汗
ほぼ、リアルな音の感じが出てると思います。


マフラーサウンド編

posted in 21:10 2005年06月30日 by indai1010vw

ついに、サウンドをアップする方法が見つかったので、アップいたします。
続きを読む

マフラー装着編 その2

posted in 22:18 2005年06月28日 by indai1010vw

83d8294e.jpg今回のマフラーに付属していたジョイントパイプです。


続きを読む

マフラー装着編

posted in 18:37 2005年06月26日 by indai1010vw

お待たせしました。マフラー装着レポート開始です♪
続きを読む

マフラー その4

posted in 23:36 2005年06月20日 by indai1010vw

6e2cec65.jpg本日、物が到着しました(^^)
さて、何時つけようかな?
今週は、忙しいしな〜(^^;

えっ?早くレポ聞きたい??
頑張らさせて頂きます!!

マフラー その3

posted in 22:21 2005年06月19日 by indai1010vw

57a7559b.jpgAUTO BRAIN発!ルポGTI用のマフラー
その名はAB FAHRT.....
続きを読む

プリンファンネル Ver.2

posted in 22:00 2005年06月15日 by indai1010vw

b2441973.jpg先日、発表したプリンファンネルのVer.2試作を試してみました。続きを読む

パワーチェック

posted in 22:08 2005年06月04日 by indai1010vw

本日、プリンファンネルのパワーチェックをしました。
パワーチェック中続きを読む

スロットルの内径

posted in 18:33 2005年06月01日 by indai1010vw

本日、スロットルの内径をシリンダーゲージにて計測したところ
スロットル入り口のゴムの根元がおよそ58φで、奥のメッキしている
部分のギリギリ手前がおよそ53.5φでした。
数値的にアバウトな計測となったのはテーパー状になっている為、
正確に寸法を測ることが困難な為です。
しかしながら素人の私的には意外な結果となりました。
スロットルの内部はテーパーになっていたんですね。
いや〜、奥が深いです。(^^;