Indigo-Illusion のblog

Indigo-Illusion が日々の徒然を語る頁です。

2SB379、素晴らしいです。

Groove Revolutionで組んでみましたが、コンプリペアなど揃う筈もなくA級シングルで行きました。

SONYの石なのでSONYらしいのですが、分離が良くて、躍動感というか「音が活きている」感が素晴らしい!

パーカッションの空気感、ベースの通り、兎に角言うこと無しです。


音が楽しいって、いいですね。

FlashtoolでXperiaをいじる時の忘備録
flash mode に入りづらいときは、バッテリーを外したままでやってみる(Xperia UL)

いきなり手書きで失礼致します。
ぺるけ氏のように美しくなくてすみません。
ポタアン Groove Revolution #733/#933 の回路図です。
_20171012_045243


#733:Q1/Q2=2SA733/2SC945(または互換品)
#933:Q1/Q2=2SA933/2SC1740(または互換品)

Q3/Q4=2SA1015/2SC1815(または互換品)など

D1-D4:小信号スイッチング用(整流用でもたぶん可能) 勿論シリコンです。
ご覧の通り、D3/D4はQ3/Q4と同一品をダイオード接続すべきですね。

R2:4.7kΩ、R3/R4:100Ω(R3/R4はオーディオ用が望ましい)


Q1-Q4はデジタルトランジスタやダーリントンでない普通のシリコンバイポーラであれば、おそらく何でも音は出ると思います。

がしかしQ1/Q2はコンプリペアが望ましいです。ここは音質に直結するので、高音質の石が良いですね。
当blogでも(私の主観による)高音質トランジスタをいくつか紹介しています。

Q3/Q4は周波数特性に秀でた石を使用して下さい。やはりここも可能であればコンプリペアが無難かと思います。


1)このアンプは低インピーダンスヘッドフォン(イヤフォン)用アンプです。
2)R1を可変抵抗(ボリューム)とする場合、GNDには落とさず抵抗(1.3kΩ)の手前に接続するが吉。
のように思いますが、皆さん色々実験しても良いかと思います。
3)当然ですが、回路図は片Ch分ですので、アンプを自作される方はもう一つ作って下さい(GNDと電源部除く)。

横に広い音場、そして定電流駆動による秀逸な音の立ち上がりを、是非堪能して下さい。

久しぶりに半田づけをした。
あまり綺麗に行かなかったのは、こて内でヒーターとこて先の間に隙間が出来ていたからだ、と信じたい。
腕はそこまで落ちていない、と信じたい。

とりあえずこて先が必用なのですが、特殊なこてなのでこて先だけを入手出来るかどうか?
本体はいくらでも売っているんですがねぇ。

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