2014年01月19日

Kingdom of Dreams 基本情報

Kingdom of Dreams オフィシャルサイト

大変わかりづらいサイトになっている(笑)
が、気を取り直して。

<チケット>
私と友人は「平日の昼間だしなんとかなるよね」と鷹をくくって行ったものの、満席で非常に苦労した。
具体的に言えば、たまたまチケット売り場に当日家族で来ていたが一人が病気になってしまったために誰か1枚買ってくれないかと買主を探している人がいたこと。もう一枚は開演ぎりぎりになると当日キャンセルの分が売りに出されるのだが、そのタイミングで買えたことである。1時間以上前に着いたときはsold out、でももしかしたらキャンセル分がでるかもしれないということを係員から聞き出して再び窓口に並んだ。席に着いた時には開演5分前だった。

隣にインド各州の料理が楽しめるフードコートやお土産を買える所もあるが、ここまで来てショーを見ずに帰るのはもったいなさ過ぎる!強く予約をお勧めする。

自分はサイトからは買っていないのだが、右下のBOOK NOWから買えるはずである。コピーを持って並んでいる人は何人もいた。また、私が今回日帰り観光をお願いしたシゲタトラベルでも代行で購入してもらえるらしい。もちろん手数料はかかるだろうが、確実性を買うということではそれもアリかもしれない。

注:月曜閉館。

<入場料>
私たちはいったん入場してから再びチケットを買いに窓口へ行くという経緯だったのでシアターのチケットに入場料が込みになっていたか確認はとれなかったが、入場だけできるチケットも売られている。(500ルピーくらいだったか?)ただしこれには飲食やお土産に使える分(350ルピーくらい)も含まれている。この350ルピーの払い戻しはできないが、足りない分は追加をして、その追加分に関しては払い戻すことができる。

<入場時>
これはインドの駅、モール、映画館などほとんどがそうだが、荷物検査と簡単なボディチェックがある。
水の持ち込み禁止。

<席>
「SHOW TIMINGS & PRICING」のページ参照。平日と週末で値段が違う。開演時間が違っているが、席のイメージとしてこちらのサイトでほぼあっていると思う。
Diamondは1階中央部、シートが飛行機のファーストクラスのようなゴージャス感あふれるもの。確かに気持ちいいだろうけど、PlatimumかGoldでも十分かなといった印象。前の方では俳優さん達の表情を、後方ではサイドのスクリーンを含めた全体を見渡せる。ちなみに役者さんたちは客席側にも降りてくる。

2階席は私の時は小学生くらいの子供たちが学校単位で訪れていた。当然ざわついていいるだろう。せっかくここまで来たのだからもう少しいい席で見たい。このような子供たちの鑑賞会があるので、意外と満席になってしまうのだ。

<アクセス>
最寄駅はメトロ、イエロー・ラインのIFFCO CHOWK駅。終点の1駅手前。
メトロの乗り方についてはガイドブックに任せるが、トークンを買って自動改札を通る。入る時はトークンをタッチして、降りるときはコイン投入口に入れる。メトロに乗る時には荷物検査がある。デリーからだと、場所にもよるがメトロ乗車時間は40〜80分程度か。googleマップの電車のルート案内でおおよその時間を確認することができる。

駅からはオート・リキシャで。これはおそらく提携して一律50ルピーと言ってくるのであまり粘ってもそんなには下がらないかも。乗車時間は10分足らず。帰りは来た人のオートリキシャを捕まえた。30ルピー。

<周辺>
何もない。オートに乗って・・というならともかく、基本的にここで完了。

<上映時間>
途中20分の休憩をはさんで約2時間半。2:30開演の会は5:00に終了。

<内容>
「Zanggora」と「Jhumroo」が交互に上映されている。
各国のイヤホンガイドもあるようだが、特に必要とは思わなかった。
ただ当然ヒンディー語なのでざっとしたストーリーはオフィシャルサイトのSTORYなどで確認しておいた方がいいと思う。

<プローモションビデオ>
シャールク・カーン様もオススメです。
  

Posted by indoeigatushin at 20:35 |この記事のコメント(0)