園芸戦隊ガーデンジャー

「これは悪堕ちじゃない」は禁句。あと日記はネタバレ無配慮です。

輝晶天使プラティーヌ

RPGツクールMVで作った短編RPGです。
フリーですので是非是非遊んでみて下さいね。

windowsオフライン版2.03(2017/06/28更新、204MB)

Mac OS Xオフライン版2.03(205MB、動作未検証)

ブラウザ版(外部サイトPLiCy様)

マニュアル、クレジット(バージョン毎の修正内容もこちら)

WS001059
素敵なタイトルロゴは宮兄さんに作っていただきました。


●ストーリー
強大な光のエネルギーを発する魔法鉱石『プラナイト』を駆使し、
あらゆる闇を退ける正義のヒロイン『輝晶天使プラティーヌ』

闇の力を封じる光に護られ無敵と思われたプラティーヌだったが、
狡猾な敵『闇の巫女』の卑劣な罠に掛かり囚われの身となってしまう!

プラティーヌを地下のアジトに監禁した闇の巫女は
彼女を自分に忠実な黒い天使に生まれ変わらせるべく、
闇の魔力と催眠でプラティーヌの心身を汚染することを企む。

だが時を同じくして、地上にもう1人のプラティーヌが現われた……。

プレイ時間はだいたい2~3時間。
中盤から分岐する2つのルートと、
3つのエンディングが用意してあります。


●スクリーンショット
WS001168
数十人の雑魚を蹴散らす(ように見えて欲しい)ハッタリ無双バトル!

サブ2
7つの拠点を襲撃して王都攻略を目指す!

ss4
正義のヒロイン「プラティーヌ」を監禁して洗脳しよう!

WS001221
堕ちメイクはアクノス所長さん謹製! やったー!



作中の元ネタ覚え書き
ネタバレまみれなので本編クリア後の閲覧を強く推奨します。


●プラティーヌ前日譚『ダークプリンセス外伝 アルセリアの鍛冶姫』
よかったら下のプレストーリーもご覧下さい。
タイトルでおわかりかと思いますが、
真田クロさんの悪堕ちSLG『ダークプリンセス』の外伝ストーリーです。
プラティーヌ本編よりだいたい100年ぐらい前の話になります。
ちなみに未完です。すみません。

第1話 鍛冶巫女の長ティアの使命
第2話 守備隊副隊長ジーンの陥落
第3話 守備隊長モニカの落命
第4話 蟲使いリリアの傀儡
第5話 3人の旅のはじまり
第6話 リリアの黒いボディマッサージ
第7話 ティアの肛内に巣くう蜘蛛
第8話 いつか捧げる夢
第9話 肛悦を育む黒褌
第10話 主人を騙し続ける従者たち
第11話 尻穴快楽に歪む主従関係
第12話 邪神の使徒に屈する鍛冶巫女
第13話 邪神の祭壇
第14話 メス奴隷の責務 
第15話 若妻の本能 NEW

輝晶天使プラティーヌ元ネタ覚え書き

ひとりよがりの備忘まとめ記事です。
ネタバレまみれなので本編クリア後の閲覧を強く推奨します。
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ダークプリンセス外伝 アルセリアの鍛冶姫 -15-

集落に戻った若者を待っていたのは、おびただしい数の男たちの亡骸。
鎖に繋がれ、鍵の掛かった小屋に閉じ込められた女たち。
窓の格子の隙間から小屋の中の様子はうかがえるものの、
生きているのか死んでいるのか、外から呼びかけても返事は返ってこない。
そして小屋の鍵を管理しているはずの集落長の屋敷で見たものは、
長身銀髪の女に腰を抱かれ、苦悶の声を上げる最愛の妻の姿だった。

「マリア、無事か! マリアァ!」
「ああ……あなた! はあぁぁ……あなたぁ! んぁああ!」

脱力したマリアの裸体が、銀髪の女の背中越しにゆっくりと上下している。
荒い息をつき、汗に濡れた切なげな表情で顔を伏せる妻の姿。
その両腕はしっかりと女の肩越しに回され、両足はがっちりと腰に絡められ、
長身の女のたくましい体にしがみつくように密着しているのがわかる。
背中側からでははっきりと見えないものの、
マリアの女陰が銀髪の女の肉棒に貫かれているのは明白だった。
いや、筋肉質でありながらも豊満な体つきはどう見ても女性だが、
ペニスが生えている以上、女装した男かもしれない。
どちらにしても目の前で堂々と犯されている妻の姿に男は激高し、
立ったまま悠々と腰を揺する凌辱者に怒声を浴びせた。

「マリア!? マリアァァ!!
 この魔女め。いや、男なのか? 今すぐ妻を離せ!
 男たちを殺したのはお前の仕業か!」
「ほう……。
 集落の人間は残らず殺すか、拘束したつもりだったが、
 外に出ていた者が残っていたか」

そこでようやくモニカは振り返り、後ろに目を向けた。
集落で唯一の戦士なのか、粗末な鉄剣を右手に携えた若い男が、
嫉妬と憎悪に染まった目で彼女を見据えている。

「その顔、その声……やはり、女なのか……。
 クッ、よりによって俺が不在の隙を狙って襲ってくるとは……!
 狡猾な魔女め! 待ってろ、マリア! 今助けてやる!」
「あなた、やめてぇ! 殺されてしまうわ!」

助けを求めるどころか、制止してくる妻に男は戸惑う。
こちらが武器を持っているのに、長身の女は身構えるわけでもなく、
妻の身体を抱きかかえたまま、平然と腰を動かし続けている。
両手がふさがり背中を向けた隙だらけの相手。
右手に持った剣を真っ直ぐ突き出せば、今すぐに殺れる。
そのはずなのに、マリアは何故そんなに怯えた表情をしているのか。

「なにか勘違いしているようだが、わたしはお前のことなど知らんぞ。
 それにしてもこの女はお前の妻か。なかなか具合のいいオマンコだ。
 何より2度の吸血を受けて、まだここまで元気があるのは珍しい」
「あ……ああ。やめて! やめてください!
 夫の前で……ああ、はぁぁん。あなた、見ないで……あふ。
 見ないで……ああん……ふああ……いぃぃん……」
「マリア……。おお、マリアぁ。
 やめろぉ、化け物、早くマリアを離せ!」
「ククク、マリアも満更でもなさそうだったぞ。
 お前が来るまでは、実に気持ちよさそうに喘いでいたからな。
 わたしの蟲を受け入れてよがるのだからたいした淫乱だ。
 お前の貧相なチンポだけじゃ、さぞや体を持てあましていたことだろう。
 浮気相手が2、3人いたとしても不思議ではないな」

最愛の妻を嘲笑うモニカの挑発についに男は切れた。

「クッ、黙れ黙れ! くたばれ、化け物~っ!
 うおわあああああああああっ!」
「ぐおっ!?」

身体ごとぶつかるように突きだした剣が、無防備な女の背中に突き刺さった。
右手の握りに左の手の平を添えて、さらに束(つか)をぐいぐいと押し込む。
男の渾身の突きは寸分違わず心臓を貫き、そのまま胸を貫通した。

「はぁはぁ……やった! どうだ。化け物め!
 さあ、マリア、もう大丈夫だ。早くこっちに……!」
「ダメなの! あなた違うのよ! この人は……」
「どうしたマリア! 早く……え?」

そこで男はようやく違和感に気付いた。
何故マリアは抱かれたままなのか。何故銀髪の女は倒れず立ち続けているのか。
そして自分より身長の高い女の顔を見上げ……、そのまま硬直した。
致死の痛みに歪んでいるはずの女の顔は、
怒りとも嘲りともつかない獰猛な笑みを浮かべていた。
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ダークプリンセス外伝 アルセリアの鍛冶姫 -14-

ほどなくしてティアは目を覚ました。
頭の針の輝きはいつの間にかおさまっている。

「ティア、大丈夫?」
「ええ、ありがとう。さっきはすごく気持ちよかったわ。
 モニカの舌って長くてステキね。
 あんなに奥の奥までペロペロされちゃうなんて思わなかった……」
「あれはリリア様に授かった蟲の力の一部よ。
 実はあんなに伸ばしてみたのははじめてだったのだけど……」
「いちゃつくのはそれぐらいにしておきなさい。
 さて、モニカ。ティアが無事に目を覚ましたからには、
 今度はあなた自身の命の心配をする必要があるわ。
 森で血精を大量に放出した上に補給なしでもう3日。
 もはや一刻の猶予もないはず」
「……はい」
「え、モニカ? 命の心配って……」

突然深刻な話を聞かされて、ティアの顔色が変わる。

「さっきモニカに蟲チンポを使わせず、
 舌で舐めることだけを命じたのはそのためなのよ。
 生きる死者(リビングデッド)のモニカに、
 命の心配と言うのも変だけど……」
「リリア様、その先は自分で説明します」
「……わかったわ」
「ティア、わたしはリリア様の力を授かり不死の肉体を得た。
 しかしこの体を維持するためには大量の血液が必要なんだ」
「血液?」
「ああ。殺したての新鮮な人の生き血だ。
 わたしは人から奪った血を体に巡らせて生きている吸血鬼だ。
 血が枯れればこの肉体は滅ぶ」
「そ……そんな!」
「ティアもラオムの村の魔物騒ぎを覚えているだろう?
 あれはわたしとリリア様がやったことだ。
 ティアの全身に塗り込み、肛門に注いだ黒い血精。
 あれは人の赤い血を蟲が吸収して産み出されるものなんだ。
 人の血を啜り、人の肉を喰らい続けることが、
 闇に堕ち、リリア様のしもべとして生まれ変わったわたしのさだめ。
 そしてそれはティア、お前自身についても言えることだ」
「…………」

ティアは答えを返せない。
ただふるふると震えてうつむいている。
そんな彼女にモニカは歩み寄りそっと抱き締めた。
騎士らしい外向けの男言葉から一転、
ティアにだけ見せる本来の女らしい言葉づかいで、
真剣に想いを伝えていく。

「ねぇ、ティア。
 優しいあなたが人を殺めることに抵抗を感じることはよくわかっているわ。
 でもあなたの血もわたしと同じ黒い色に染まっている。
 この黒く染まった肌の色はその下に流れる血流の色。
 吸血を受け入れなければ確実に体は弱っていくの。
 もしティアが手を血に染めることを拒み続ければ、そのまま死に至るわ」
「モニカ。わたしは……」
「ダメよ! その先は言わせない!」

おずおずと口を開いたティアの両肩をぐっと押さえつけ、
モニカは強い口調で彼女の言葉をぴしゃりと制した。

「わたしもリリア様もあなたが死を選ぶことは絶対に許さない!
 ティアの意思なんて関係ないわ。
 いくら嫌がってもこの蟲チンポで何度でも犯して、
 お腹いっぱいになるまで黒い血のザーメンを注ぎ込んであげる。
 あなたを生かすためなら何人でも殺すわ。
 殺して殺して殺しまくってやる! 
 わたしにとって大切なあなたの命に比べれば、
 ほかの人間共の命なんて石ころ以下の価値しかない!
 いい? ティア。あなたはもうこの世から逃がさない。
 未来永劫わたしのそばに縛り続けてあげる!」
「……モニカ、あなたは……」

話は終わったとばかりに身を翻すと、
モニカはリリアに向けて襟を正し、声を張る。

「リリア様。
 さっそく人間どもを狩りに行って参ります。
 この辺りは僻地で足を踏み入れるものも少ない。
 日が暮れる前に獲物を探し出して始末を付けます」
「わかったわ。私もティアにつきっきりで、やらせたいことがあるの。
 だからモニカにはまとまった食料確保をお願いするわ。
 人の魂を喰らう私に普通の食事は必要ないけど、
 蟲たちやティアはそういうわけにもいかないから」
「はい。承知しております」
「修道院から北西に進んだところに小さな集落があるから、
 そこを占拠しておいてちょうだい。
 警戒されながら何度も襲撃を繰り返すぐらいなら、
 一気に制圧してどこかに閉じ込めておくほうが、
 ここまで食料を持ってくるのに都合がいいでしょう?」
「確かに。生きたままでも殺したあとでも、
 一度に全員をここまで運び込むことは出来ませんからね。
 かしこまりました。1人も逃がさずすべて捕らえて参ります。
 丈夫な縄か鎖があれば話は楽なのだけれど……。
 いっそ全員足を折ってしまうか……」

(モニカは自分の分の吸血だけでなく、
 わたしの食料を獲りに……、人を殺しに行くのね。
 モニカが生きていてくれるなら、見知らぬ人の命などどうでもいい。
 モニカがわたしに対してそう言ってくれたのと同じように、
 わたしの中でもそういうひどい割り切りが出来ている。
 でもモニカが帰ってきて、食料を差し出されたとき、
 わたしは……食べられるの? 人の……肉を……) 

「ティア、行ってくるわね。
 リリア様のメス奴隷としてしっかり働くのよ」
「え? あ……ええ。そうね。わたしはもう長なんかじゃない。
 身分をわきまえてしっかりリリア様に尽くすわ。
 モニカもその……ケガをしないように気を付けてね。
 行ってらっしゃい」

人狩りを咎められるかと思っていたが、
ティアはそのことには触れず、
ただ自分の身を案じる言葉をかけてくれた。
そのことが嬉しくてモニカは険しかった表情を綻ばせる。

「うふふ、狩りから帰ったら、
 ティアの大好きな臭っさくて粘ついた黒ザーメン、
 おなかが膨れて破裂するぐらい、
 たっぷりおしりから注ぎ込んであげるわね」

「も、モニカったら!……待っているからね」
「リリア様、行ってまいります」
「ええ。ティアのことは任せて安心して行ってらっしゃい」

(そう。とっくに結論は……出ているのよね。
 蜘蛛に憑かれたわたしはもう人間ではないし、
 どんなことをしてでもモニカと共にいると決めた。
 ちゃんと覚悟を……決めないと……)

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ダークプリンセス外伝 アルセリアの鍛冶姫 -13-

“Milledia”よりファイル受信要求
> ファイアウォール強制解除
> “Milledia”専用ポートを作成中
完了
接続確認
> 自動受信モードに設定
> 保存場所を 大脳¥前頭葉¥ に設定
ダウンロード開始
完了
> チェックサム確認後自動解凍
完了
> 展開したウイルスプログラムを起動
対象の脳波パターンをアップデート開始
完了
“Lucretia”の脳波パターンが Ver.1.0003.2 に更新されました
> バージョン確認。再起動します


オードオールの森の奥深く、広大な森を見下ろす小高い丘の上に、
遠い昔にうち捨てられ、今では廃墟となった大きな修道院が建っている。
伸び放題の雑草と絡まり合うツタに半ば覆われた寄宿舎の一室。
窓からわずかに差し込む朝日の柔らかい光に包まれて、
ティアは静かに目を覚ました。

「おはよう、ティア。ようやくお目覚めね」

馴染み深い声に首を向けると彼女を見下ろすモニカの朗らかな笑顔があった。
ベッドのすぐ側に腰掛けてティアの眠りを見守っていてくれたらしい。
衣服はなにも着ておらず、豊かな胸を惜しげもなく晒している。

「ん……んん……モニカ。おはよう」

のそのそと身を起こすとモニカが頭を支えるように手を伸ばしてきて、
さらさらの黒髪をゆっくりと手櫛(てぐし)で解かし、寝癖を整えてくれる。
そしてちょうど両方の耳の後ろあたりを特に丁寧に探りながら、

「どう? 痛みはない?」

と、心配そうに問いかけてきた。

「痛みって? あっ!?」

そこでティアは気を失う直前の出来事を思い出す。
刺しても体に傷を付けることがないという不思議な針――集魔針。
その二本の針で、リリアはなんとティアの脳を左右から串刺しにしてしまった。
五体を麻痺させられたあげく、人間の許容量をはるかに超えた、
快感とも幸福感ともつかない圧倒的な衝撃をダイレクトに脳に流し込まれて、
彼女の意識はあっという間に押し流されてしまったのである。

「痛みは……ないわ。ちゃんと普通に喋れるし、体も異常はないみたい」
「……よかった。リリア様は心配ないとおっしゃっていたけど、
 やっぱりなにか後遺症が残ったらと思うと不安が拭えなくて……」

リリアに魂を奪われ、彼女に絶対服従の死兵と化したモニカは、
生前の情に厚く公明正大な性格とは正反対の、
冷酷でどんな卑怯な手段も躊躇わない邪悪な人格の持ち主に変わってしまった。
だがこうして真剣にティアの身を案じる優しさは以前となんら変わらない。
むしろ立場の違いによる遠慮を捨て去り、
ティアに対する欲望と執着を剥きだしにした今のモニカのほうが、
ティア自身にとっても以前よりずっと近く、愛しく感じられる。

「モニカ……。心配してくれてありがとう。大丈夫よ」
「まだ大丈夫かどうかわからないわ。
 ほら、頭のこことここ。自分でも触ってごらんなさい」
「…………」

言われた通り、側頭部に手を添えて探ってみると、
両耳の後ろのあたりに硬質の突起物が生えているのが確認できた。
間違いなくあの集魔針と呼ばれる針の一部である。

「針が……生えてる?」
「あなたの頭に刺さっているのはちょうど針の半分ぐらい。
 残り半分は頭部から露出したままの状態になっているわ。
 わたしもリリア様に教わったのだけど、
 ティアの頭に刺さっている針――集魔針は半アストラル体で出来ているの」
「半アストラル体?……って何?」
「わたしも100%理解できたわけじゃないけど、
 まず生物の身体は物質を感知する肉体と、
 感情を感知する不可視の霊体(オーラ)が重なり合った、
 二重構造で成り立っているらしいの」
「感情を感知……。難しい話ね」
「ええ。この話は完全にリリア様に教わった話の受け売りよ。
 それでアストラル体とは、その感情を感知する霊体部分のこと。
 つまり半アストラル体とは肉体と霊体の境目。
 見えるけど触れない。刺さっているけど傷つかない。
 そういうあやふやな状態のことなのだそうよ」
「つまりこの針はわたしのオーラだか守護霊だかに刺さっていて、
 実際の肉体に刺さっているわけではないと言うこと?」
「わたしと違ってティアは理解が早いのね。多分そういうこと。
 だから針に一定以上の負荷が掛かると、
 実体をなくしてすり抜けるだけになるし、
 必要以上に力を加えたり、捻ったりしても、
 痛みを感じたり、折れたりすることはない仕組みだそうよ」
「……本当だわ。針を強く握ると突然感触が消えてすり抜けてしまう」

脳に針を埋め込まれるという異常事態に、
落ち込むどころかいっそ楽しそうに頭を探り、
両耳の後ろに生えた針の感触を確かめるティアだったが、
楽観的な本人とは対称的に何日も目を覚まさなかった彼女を、
片時も離れずに見守り続けてきたモニカは気が気ではない。

「そ……それでティア。本当に体に痺れや痛みは残っていないのね?」
「ええ。大丈夫よ、モニカ。何も問題ないわ」
「よ……良かったわ。リリア様は平気だとおっしゃっていたけど、
 それでも万一のことを考えると心配で心配で……」

念を押してようやく安心したのか、ぐしぐしと涙ぐむモニカ。
彼女がこの世でただ一人、ティアにだけ見せる弱々しい姿。
それを見たティアは膨れあがる愛情を抑えきれなくなり、
下からモニカの首にしがみつき、
体重を掛けて強引にベッドの中に引きずり込んだ。
そしてどちらからともなく唇を寄せ合い、濃密に舌を絡ませ合いはじめる。

「心配を掛けてごめんね。モニカ。
 んふ……わたしはもう2度と……ちゅっ……モニカから離れない……
 んちゅっ……だから泣かないで……んふう……」
「……ん……ふ……ちゅっ……んむぅぅ……
 はぁ、ティア……。ティアのくちびると唾液……、甘くておいしいわ。
 このかわいいお口で一生懸命わたしのデカチンポを頬張ってくれたのね」

甘い口調とは裏腹に、猥褻極まりないモニカの言葉。
そんな卑猥な囁きが耳に流し込まれた瞬間に、
巨大な蟲ペニスの感触が即座に口中に蘇り、
マゾ性を刺激されたティアはブルブルと切なげに体を震わせる。

「くぅん、さっきからモニカの大きいのがわたしのおなかに当たってる……」

二人は互いに一糸纏わぬ裸で一つのシーツにくるまっている。
口づけを交し、素肌を寄せ合った時から、
半勃ちの巨根がティアのおへそのあたりををビタンビタンと叩いているのだ。

「フフフ、ティアったら物欲しそうな顔しちゃって。
 朝一絞りたてのこってりザーメンが飲みたくなったのかしら?」
「わ、わたしはそんなつもりじゃ……」

モニカの露骨に羞恥を煽る問いかけに、
ティアは恥ずかしがっては見せるものの、はっきりと拒否はしない。
濡れた上目遣いで見上げてくるその表情は征服される期待に潤んでいる。

「わたしも今すぐあなたの口にネジ込みたくてたまらないけどお預けよ。
 リリア様があなたの目覚めを待っていらっしゃるの。
 手早く支度をしてご挨拶にうかがいましょう」
「リリア……様。わたしのご主人様……」
「そうよ。高貴な魔族でありながら卑しい人間のわたしたちに力を分け与え、
 共に生きていけるように導いて下さった慈悲深いお方。
 ティアも精一杯忠誠を尽くしてリリア様の温情に報いるのよ?」
「ええ、モニカ。よくわかっているわ。
 あなたがわたしにとってどんなに大切な存在か気付かせてくれたのも、
 こうしてあなたと一緒にいられるのもすべてリリア様のおかげ。
 わたしに出来ることはなんでもする。全てを差し出してご恩に報いるつもりよ」

モニカを失わずに済んだことはティアにとって大きな成果だった。
信頼していた二人に用意周到に騙されたあげく、
排泄孔で快楽を得る変態性癖を擦り込まれ、
肉体まで改造されて人外の存在に変えられてしまった。
それらの屈辱すら、こうしてモニカと存分に抱き合える喜びに比べれば、
一顧だに値しない。
むしろすべてはこの幸福を掴むために必要不可欠な過程であり、
モニカの言うとおり、盲目な自分をリリアが正しく導いてくれたのだと思える。

客観的に見ればもともとモニカの命と心を奪ったのはリリアであり、
盗んだものをほんの一部返しただけの泥棒に感謝するいわれはないのだが、
都合良く思考を矯正されたティアはそんな単純な道理にすら気付けない。
ティアはリリアに対して心底から感謝と恩義を感じていた。
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バナーを作ってもらいました

006
お久しぶりです。
相変わらずDQ10にハマっていてネタがないのと、
部屋が汚くなりすぎて写真が撮れる状態じゃなくなっていることから、
すっかり更新が途絶えてしまっていました。
で、今日唐突に更新したのは、
2冊目の単行本が絶賛発売中であるせぼいさんに、
素敵なバナーを作っていただいたからです。
というわけで早速右側のカラムに置かせていただきました。

当ブログにて絶賛中断中の連載小説。
ダークプリンセス外伝のヒロインであるティアですね。
この小さくて狭いバナー画像に無理なく配置された
白ティアと黒ティアの肌の対比がたまりませんね。
原作のクロさんもお墨付きのエロさです。


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ドラクエにはまってました

001
ドラクエ7>10と連続ではまってしまって、また更新に間が開いてしまいました。
突怪3は良かったですね。
凌辱や洗脳シーンが割とあっさり目な代わりに、
悪堕ちしたヒロインのその後の活躍、
つまりは元仲間との対決や暗躍に焦点が当ててあって、
かなり新鮮な作りでした。
まあ、エロが足んないとかの不満も周囲から聞こえて来てはいるんですが、
わたしとしては他ブランドの悪堕ち作品と比較して、
いい棲み分けが出来ていたと思います。
そもそも一つの作品に何からなにまで揃ったものを求めるってのは、
贅沢が過ぎるってもんじゃないでしょうか。

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ぱすチャ3終了

002
ぱすてるチャイムはシリーズ1本も触ったことなかったんですが、
エスカレイヤーが特典で突いてくると聞いて衝動買いしました。
エロさとかシナリオとか、正直満足のいく出来ではなかったですが、
遊びやすい内容だったので結局5周まわってしまいました。

佳純さん新刊は下巻も楽しみ。
小説本は厳しいジャンルだとは思いますが、頑張って欲しいと思います。


004
「規制解除版」だとかなんだとかわざわざ独自の呼称が付いてる無修正版が、
いろいろと激しいらしいという噂が前から気になっていたので、
あそびにいくヨ!のBOXを購入しました。
なにげに主人公のキオ君はやすななんですよね(笑)


006
士郎政宗さんの画集を買うついでにとらぶるとか1巻とかも注文しました。
ケツがテカテカしてて実にエロいですね。
もっと早く買っておくんでした。


007
士郎政宗さんの画集を買うついでに同人誌も注文しました。
冬コミも一区切り付いて、なかなか買う本ないですね。


005
くらげー。
延びたのは結局ひと月だけですかね?
上出来上出来。
それにしても滝先生のテレカはエロい。


WS000177

WS000178
モンヴァサさんに教えてもらっておにぎり君で遊んでみました。
といってもキャラ作っただけですが、
もうこの痴女コスで街を走り回るだけで十分楽しいです(笑)

WS000180
うしろの凛々愛(リリア)さんはクロさんのキャラです。
わたしも最初は萌弐禍(モニカ)とか漢字でつけようと思ったんですけど、
何故かエラーが出て登録できなかったんですよね。


ぱすチャ3スクショ貼り貼り

WS000193
誰がどう見ても圧倒的に可愛い水無瀬。
マグナムやらファンディスクが出るならヒロイン昇格は間違いなしですね。

WS000209
どんなハンターだ!

WS000220
概して平坦で盛り上がりに欠けるシナリオでしたが、
善行寺関連のイベントだけ飛び抜けて面白かったです。
最後のメイドさんのオチには驚かされましたし。

WS000219
サークル参加者には格別の感慨を強いるセリフ。
新規サークルが50部売るってものすごい大変なことですよね。

WS000233
今作チートキャラ筆頭。最終兵鬼のあおなまさんです。
バインドにグランリミッカとロードたん、病院のアビリティにコーティング系をつけて、

巡り座頭:回避10%
式流剣術:回避10%
STG:回避10%
迷彩コーティング:回避10%
科学迷彩コーティング:回避15%
ステルスコーティング:回避20%
好感度ボーナス:回避15%

これらの回避ボーナスが全て重複されて、
物理だろうが魔法だろうが、ラスボスだろうがアリスの挑戦状だろうが、
全て完璧に避けるきたない忍者(侍だけど)になります。
真に回避を極めるならアクセも素早さ+30のキノコをつけるべきなんですが、
範囲即死技の死神のカマをばらまくために闇耐性のお守りをつけています。

WS000234
骸羅骸羅の固有アビリティ「祟り」。
状態異常にかかった敵に対して、
別の状態異常も100%かかるという楽しい効果があります。
で、リッキー君は100%毒にする「ポイズンガス」というスキル持ち。
というわけで、耐性がない限り、
ポイズンガス>麻痺 or 即死が100%決まって敵を無力化できるのです。
なんだかんだ言って毒・麻痺・即死、
3つ全部耐性揃えたボスは少ないので、
そういう敵をいたぶり殺すのに最適のキャラクターです。


ついでに他のメンツもバインド晒しておきます。
なお、5周目に入ってるのでカイトス以外もSランク装備可能になってます。

カイトス:フウハク、ジェダ(即死耐性、移動1)
ピンク:ルサールカ、レスティア(魔力特化)
エロフ:セモベンテ、トライトロン(防御特化)
天帝:キングコア、トト(火力特化、即死耐性)
リキ子:骸羅骸羅、グレイン(ポイズンガス>麻痺 or 即死)
善行寺:ナムタル、立国載仙(テンショングロウ2回配布)
あおなま:グランリミッカ、ロードたん(回避特化)
シャーリー:アルハザード、神兎天々(火力特化)
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ギアドラ楽しかったです

007
たわし先生の本、最高でした。
高いですけどお値段以上のバリューが間違いなくあります。
ファンなら絶対買っておくべきです。


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ツクールRPGにはまってます

001
冬コミ新刊も一区切り付いた感じですかね。
まるまるアルマジローさんのデモンズ本メロン)が本当に素晴らしかったです。


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