今回は、インドネシアニュース

インドネシア  高速鉄道事業 関連のニュースです。

鉄道事業のニュースはこれまでも紹介してきました。
まず、一昨年からの大きな流れについて、

こちらがきっかけになっています。
→  高速鉄道事業、反テロ法違反など

前回、直近のニュースは、こちら

→ インドネシア 高速鉄道事業(18年6月3日)
→ インドネシア 高速鉄道事業(11月17日)
→ インドネシア 高速鉄道事業(12月2日)

国営企業社長の、
高速鉄道事業の事業進捗は、7.6%であるものの
2021年の開業には自信をもつ等の記事を紹介しました。

インドネシア高速鉄道事業(19年1月13日)
高速鉄道事業で中国案を選択した事について考察している
ニュースを紹介しました。

インドネシア 地下鉄開業 MRT(3月25日)
インドネシア初の地下鉄開業について紹介しました。

地下鉄の課題など紹介しました。

インドネシア ジャカルタ 地下鉄(4月3日)
駅周りの環境やチケット購入について紹介しました。
インドネシア ジャカルタ 地下鉄(4月17日)
地下鉄開業についてのニュースを紹介しました。
ジャカルタ地下鉄への日本、日本企業の関りを紹介しました。

インドネシア 高速鉄道事業(5月10日)
高速鉄道事業の進展に関するニュースを紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(7月24日)
カラワンまでの工事状況など紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(9月18日)
ジャワ島横断鉄道について紹介しました。
ジャカルタースラバヤ間の鉄道事業について紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(10月25日)
鉄道建設現場で出火があり作業員の方が亡くなられたニュースを紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(12月17日)
工事は順調であるという主張の、中国メディアのニュースを紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(2020年6月3日)
ジャカルタ・バンドン高速鉄道事業の開業がさらに遅れること、
また、高速鉄道事業をスラバヤまで延伸して、
日本の参画も共同事業体に入れる事を考えている事など紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(6月5日)

インドネシア 高速鉄道事業(6月7日)
インドネシア、日本に高速鉄道参加打診へ 、というニュースを紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(6月16日)
インドネシア、日本に高速鉄道参加打診のベトナムへの影響について紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(7月1日)
茂木外務大臣の会見の模様など紹介しました。
インドネシア 高速鉄道事業(7月10日)
高速鉄道について、インドネシアから突然の再参画案に日本が
困惑しているニュースを紹介しました。 
線路2
今回は、インドネシア 高速鉄道事業 ニュースを紹介します。

◆ インドネシアの高速鉄道計画、「日本に勝ったことで成功がもたらされた」
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20200925009/
(「exciteニュース」より)

記事の一部紹介です。

「2015年7月、日本の受注が有力視されていたインドネシアの
高速鉄道計画は急きょ白紙になり、直後に中国の受注が決まった。
これは、中国の提示した条件がインドネシアに財政負担を求めなかった
ためだとされている。中国メディアの華龍網は22日、
「ジャワ島の高速鉄道が中国とインドネシアの友情を更に強固にするだろう」
と主張する記事を掲載した。」

「記事はまず、中国が手掛けるインドネシア高速鉄道建設計画が
いかに順調に進んでいるかを紹介。建設にあたり、地元の気候や
地盤などによるトラブルに幾度も見舞われながらも、
その都度解決してきたと誇らしげに伝えた。」

「インドネシア側としては雇用の創出、経済促進、さらには
中国からの投資が期待でき、中国としては一帯一路の大きな
足掛かりになるため、ウィンウィンの関係だとしている。
そしてインドネシアをきっかけに、今後シンガポールとマレーシアにも
高速鉄道を伸ばして広げたいと野望を語っている。」

こういった論調の記事が定期的に見られます。
工期等に関しては、進展はないですね。今後も注視します。

今回は、このあたりで。

ここまでお読みいただき

Terima kasih