今回は、インドネシアニュース

菅首相、20日・21日にインドネシア訪問
のニュースを紹介します。

ジョコウィ大統領政権2期目に関しては
これまで、ニュースを紹介してきました。

◆インドネシア ジョコ政権 2期目(10月22日)
ジョコウィ大統領政権2期目の初動についてのニュースを紹介しました。

◆インドネシア ジョコ政権(10月23日)
最大野党グリンドラ党との連立などニュースを紹介しました。

◆孫正義氏、インドネシア首都移転の審議会メンバー(1月18日)

孫正義氏、インドネシア首都移転の審議会メンバー入りの
ニュースなどを紹介しました。

◆菅首相 インドネシア訪問(10月17日)

握手

今回は、菅首相、20日にインドネシア訪問のニュースです。

◆菅首相とインドネシアの「5年前の因縁」 
初外遊で「高速鉄道」問題に新展開あるか
https://www.j-cast.com/2020/10/19396925.html
(「jcastニュース」より)

記事の一部を紹介します。

「 インドネシアは15年、日本と中国が受注を競っていたジャワ島の
高速鉄道について急に条件を変える形で中国側の提案を採用し、
官房長官だった菅氏がジョコ大統領の特使に対して
「まったく理解することはできない。極めて遺憾だ」
などと厳しく非難した経緯がある。」

「その後、高速鉄道の建設は遅れ、日本を再参画させるべきだとの
声も浮上。日本は振り回される形になっている。
菅氏のインドネシア訪問で、事態が動くかも焦点だ。」


あの決定は、もう5年前になるのですね・・・
今回の訪問で議題にあがるのでしょうか。


「 高速鉄道計画とは別に、日本とインドネシアは19年12月、
ジャカルタとスラバヤを結ぶ約730キロの在来線を高速化するための
基本計画に署名している。中国が受注した高速鉄道計画では新たに
路線を建設するのに対して、日本が携わる高速化計画では、
すでにある路線に新車両を導入したり、設備を改良したりする。」

「日本が一度は撤退した「高速鉄道」と、日本が高速化を進める
「在来線」は線路の幅も運行システムも異なるため、
事業を一本化するのはきわめてハードルが高い。」


停滞しているジャカルタ・バンドン高速鉄道事業ですが、
インドネシア側が日本の参加を求めるのかも注目ですね。

今後も注視していきます。


ここまでお読みいただき

Terima kasih