ウェブデザイナーのメモ帳

ウェブデザイナーによるウェブデザイン、cssそしてseoも。

えええええええええええ

はたしてSEOにおいてホームページの更新頻度は
関係してくるものなのか?

このような議論はSEO業界やSEO業者の方もいろいろと言及していますが、結論的にはどうなのかについて今日は話したいと思います。

私は、更新頻度に関してはSEOの得点付けに関わる
1項目に入るとみています。

特にGoogle検索エンジンではその傾向が強い。

普通に考えても、
ホームページを作ってから何も更新されていないサイトよりも、
休まず頑張って新しい有益な情報を追加しているサイトのほうが
高得点になるのは当たり前な話である。

けれどもここで重要な点は、
その更新がユーザーにとって有益なものなのかということ。

ただ無駄にページを増やすだけでは意味がないという点を
理解しておく必要がある。

SEOとは、検索エンジン最適化と呼ばれ、特定のキーワードでyahooやgoogleなどの検索エンジンで検索されたときにホームページを上位に表示させる技術の事を言います。

ウェブデザイナーも、SEOを意識したhtmlを記述する方法を覚える必要があるかもしれません。

ただ、SEO業者という専門の職人さんもいるわけで、
深く勉強しなければいけないかと言われればそうでもない。

実際問題、故意にホームページの順位を上げる行為、リンク売買は
グーグルではスパムとみなされるため、よろしくない。

顧客の売り上げアップのためには
ホームページへの膨大なアクセスは必要不可欠だが、
スパムに走ると最悪インデックスから削除されたり、
状況が悪化するので要注意。

浅く、SEOを施すのが一番でしょう。

puzzle_03
イラストレータでパズルの形を制作し、
3Dの押し出しベベルで立体的に。
http://www.mdn.co.jp/di/articles/344/?page=4

いろいろなホームページを観察してみると、このような立体的な物体を
アイコンだったりメインビジュアルで使っているデザインはよくありますよね。

フォトショップやイラストレータ使って
ウェブデザイナーさんがすごく時間かけて作ってるんだろうな〜。
と思うが、実はそうでもなかったり。

時間をかけずに見た目も良し。
アイコンを描くセンスがない場合にも、
文字などを立体的にして使ったりするのも一つの手。

たいていウェブデザインって
2色か3色のカラーでホームページを制作すると思う。
メインカラー、サブカラー、そしてアクセントカラーだね。

アクセントカラーは、デザインに変化を与える。
特に目立たせたい部分に使用すると効果的。

コツとしては、

・大きく扱わず、少量を小さい面積で使う。
・他の部分とは大きく異なった色、色相環で言えば反対色とか。
・感触よりも暖色で。
・鮮やかな色で。

例えば資料請求を増やしたいホームページの場合に、
そのボタンをアクセントカラーでデザインすれば際立つ。

あまりたくさんの面積で使用すると、
メインカラーよりも主張されてしまったり、ちかちかしたりする。

また、少ないほうが目立つ、際立つ。

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