2012年10月22日

10月14日、脱穀作業をしました!!

すっかり更新が遅くなってしまい、お待たせしました。

江東区の脱穀では、足踏み脱穀機を使いました。

121014_0919~03


昔ながらの機械!
稲から籾をとります。

121014_0928~01


囲いを付けて、とれた籾や細かいワラが飛ばないようにしました。

121014_1004~02


うまくタイミングを合わせて、いっちに!いっちに!

脱穀機でとれた籾には細かいワラなどのゴミも混ざっているので、
唐箕(とうみ)を使って、籾とゴミを分けます。

121014_0919~04


こちらが、唐箕!
風を送ってごみを飛ばします。
昔ながらの道具の威力、すばらしい!!
きれいな籾になりました。

この籾をすり鉢の中にいれ、ボールで籾をこすって、籾すりしました。
上手に玄米になりましたか?

通常は、こうしてできた玄米を精米して白米となります。
お家で食べる白米になるまで、結構手間がかかりますね。
本日の作業は、いかがだったでしょうか?

さて、田んぼの学校でとれた籾を、全て手でもみすりするのは大変なので・・・
後日、水戸の農業実践学園にて機械をお借りし、籾すりと精米を行います。

そして、次回の収穫祭で、それらのお米を使って餅つきを行います!!

春、暖かくなってきた中で芽をだし、
夏の暑さも耐えてすくすく生長し、穂を付け、
秋には、自然の中でじっくり乾燥された稲・・・
半年かけて育ってきたお米がついに食べられます!

がんばって育ててきたお米の味は、格別に美味しいはず!!
今年の作業を振り返りながら、秋の味覚を味わいましょう!!


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