PCスピーカー評論家のGntsuです。
そもそもスピーカーというのは、一度そのスピーカーの音を聞いたことがない限り、選ぶのが難しいものです。ついついデザインで購入したくなりますが、それで苦い思いはしたくありません。
そこで今回はPCスピーカーで有名なメーカー別に、PCスピーカーを紹介&レビューしていきたいと思います。

Logicool
コスパの優れたPCスピーカーがそろっております。大きなサブウーファーを備えた上位のスピーカーは低音がすばらしいの一言。今のところ最上位のZ623は、THX認定で1万ちょっとで買えるとは驚きです。Z523などに採用されている360°スピーカーは、部屋のどこにいても音質がかわりにくいという優れものです。サブウーファーは大きいので設置場所を考えておいた方が良さそうです。
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Creative
こちらもコストパフォーマンスの優れたスピーカーを出しています。サブウーファー付きの2.1chのスピーカーもいいのですが、2chのフルレンジスピーカーの方に定評があります。ただし、Zii Sound T6のように大型サブウーファーを備え、Bluetoothワイアレスオーディオ、USB接続も可能な高級PCスピーカーもあります。また、クリエイティブサウンドで手軽に5.1chを実現できるT6160など、魅力的な製品が多いです。
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BOSE
最強の低音を備えた高級スピーカーブランドです。スピーカー専門メーカーのため、音質には定評があり、独自の技術も多く持っています。サウンド的にはピュアサウンドとはほど遠いく、映画・ゲームなどに最適です。好みがはっきり分かれる音質ですが、所有する喜びをもてるスピーカーであることは間違いありません。
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Harman International(ハーマンインターナショナル)
JBL CREATUREの意味わかんない生き物。harman/kardon Soundsticksのスケルトンでクラゲのようなサブウーファー。PCスピーカーでは歴史が長いスピーカー たちです。デザインは他のメーカーとは一線を画しています。Soundsticksは低音から中・高音まで非常によくなってくれます。ブランドメーカーだけに、中も外もスキなしです。JBLはJBLサウンドという独特の音質があります。
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ONKYO
スピーカーの老舗メーカー。PCスピーカーにも勢力的なONKYOは、2.0chフルレンジステレオスピーカーでは右に出るものはいません。サブウーファー付きの2.1chのスピーカーでは再現できない、微妙な音程の加減を見事に再現できるため、どんな音楽にも柔軟に対応します。PCでピュアサウンドを楽しむなら、間違いなくONKYOです。
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その他のメーカー
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これはあくまでも私の主観ですので、参考程度に思ってください。