こんにちは。Gntsuです。
久しぶりの記事になります。

Affinity Designer - Serif Labs
USBコネクタをトレースしてみました。
それぞれのレイヤーに効果を付けることができます。
オブジェクトを右クリック「Layer Effects」を選択。
いちいちShadingするのがめんどくさいので、3Dエフェクトを選ぶと便利です。

くぼみは光を逆から当てれば再現できます。


マウスもトレースしてみました。
グラデーションを右上から放射状に引いただけでは不十分なので、影をオブジェクトとして貼り付けています。「Layer Effects」でGaussian Blurを入れてやると、影っぽくなります。
オブジェクトを別のオブジェクトに入れ子にするには、対象をコピーした後「Option + Command + V」でペーストすると簡単です。

さっき作ったUSB部分をくっつけてやります。
線は太さを動的に変えることができます。今回は始点と終点だけですが、中間にノードを作ることで複雑な太さの線も描画できます。

最後にいろんなパーツをつけてみました。

[感想]
今回紹介した機能は、ほんの一部です。基本的にillustratorならできることですが、お手軽ドローソフトiDrawを使っていた私にとっては衝撃的でした。よりイラストを書くためのドローといった具合です。残念ながら日本語版はないのですが、すべてが直感的にわかるので特に問題ありませんでした。
Affinity Designerはラスター画像も十分に扱えます。ベクターオブジェクトにラスターでシェイディングするといった事が可能です。より詳しく知りたい場合は、Affinity Designerの公式サイトにいくつかチュートリアルがあるのでそれを見たほうが良さそうです。
[蛇足]
以前使っていたiDraw。
作ったオブジェクトをライブラリにまとめて置けるのが便利。
iOSデバイスとの連携も優秀。
ビジネス目的でグラフや図などを描くには十分です。

iDrawの前に使っていたのがDraw Berryです。
GnCnのロゴはこれで描きました。
この頃は、Mac App Storeがなく、Macでベクターを扱えるソフトは少なかったです。
Draw Berryはバグが多く大変でした。
Mac OS 10.5からなので、PowerPC Macでも動きます。

by Gntsu

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