2016年08月23日

今後のスケジュール

現在、インフィールドのウェブサイトのトップページの表示が正常に出来ない事がある為、お知らせはこちらの方に記載していきます。
尚、その他のページについては問題なく表示されておりますので、メニューからご覧いただけます。
それぞれのページのリンクをこちらにも張っておきます。
しばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

■今後のスケジュール
 イベント スケジュール  は随時更新しています。
 ご不明な点、記載のない日程についての講習やツアーの実施については、
 お気軽にお問い合わせください。


●9/3(土) シーカヤック はじめてのシーカヤック or 福浦八景1dayツアー

●9/10(土) シーカヤック はじめてのシーカヤック

●9/22(木・祝) シーカヤック 福浦八景1dayツアー

●10/1(土)〜2(日) 登山・トレッキング Mountain Hardwear × In Field 火打山(予定)

●10/8(土)〜10(祝・月) 登山・トレッキング 火打山ライチョウ調査ツアー(予定)

●10/22(土)〜23(日) カヤック 紅葉の 奥只見湖

■イベント予定 → スケジュール
■登山・トレッキングについて → 登山・トレッキング
■シーカヤックについて → シーカヤック

2016年08月12日

はんぎり

佐渡での新しい発見。
小木のローカルは、「たらい舟」ではなく「はんぎり」と呼ぶらしい。大きな樽を半分に切ったもの、という意味でそう呼ばれているようです。実際に樽を半分に切ったものを使っていたことがあるのかまでは聞くことができませんでしたが、現在は半分に切るのではなく、初めからこの形で作るようです。
この「はんぎり」は全て職人さんの手作り。FRP加工されていない「はんぎり」はとても美しい舟です。世界一遅い乗り物だと、職人さんは笑って言っていました。
小木半島の南側だけで使われている「はんぎり」。静かな海で岩の隙間に入りながらサザエを獲るには、スピードよりも小回りが利くこれが一番使いやすいのでしょう。
はんぎり(たらい舟)体験するなら、小木港の端っこでやっているのではなく、宿根木がお勧めです。

















宿根木の田んぼ。すでに稲が黄色くなり始めていました。


infield2006 at 21:52|PermalinkComments(0)clip!事務所日記 

2016年08月11日

山の日は海で 2016 佐渡キャンプ

この時期恒例の子供達との佐渡キャンプ。
過ごしやすいキャンプ場をベースに、4日間海を楽しみます。

初日からきれいな夕焼け。
子供達が使ったティピー形のファミリーテント、天井が高くて快適そう。
















いつもならがきれいな海。
今年の飛び込みは少し高い場所からチャレンジ。









働くハイエース。同じ形のカヤック(特にシットオン)ならかなりイケます。
















今年から8月11日は「山の日」で休日。
海の日は山で、山の日は海で過ごしてしまった2016年でした。

infield2006 at 20:59|PermalinkComments(0)clip!シーカヤック 

2016年08月08日

エコジン

環境省の広報誌、エコジン の2016年8・9月号、特集 「GUIDE BOOK FOR 国立公園 日本の自然を楽しもう!」 で火打山を紹介して頂いています。表紙も天狗の庭からの火打山です。取材は6月末 で、例年ならまだ残雪がある時期ですが、今年は花盛りでした。

私は残念ながら今まで、環境省の広報誌があることを知りませんでした。2ヶ月に一度発行されるウェブマガジンで、すでに54号も発行されているようです。皆さまぜひご覧ください。バックナンバーも閲覧できるようになっています。





2016年08月07日

近そうで遠い

少々暑いですが、晴天続きで助かります。
本日も燕温泉より妙高山へ。

燕温泉から見る妙高山、近く見えますがなかなか大変なのです。





















山頂付近のトリカブトとキオン。紫色と黄色がとても鮮やか。
















下山は新赤倉のスカイケーブルへ。
帰りはこちらへのコースが歩きやすく、安心感があって良いですね。


2016年08月06日

日の出とともに

梅雨明け後もすっきりしない天気が続いていましたが、ようやく安定感が出てきた感じです。

今日も日の出とともに妙高山へ出発。
















朝日を浴びるブナ林。







蕾だったツルリンドウが開花。
例年なら残雪があってもおかしくない北地獄谷の上部。








妙高山のクサリ場トラバース。
















賑わう妙高山頂。久々に良い展望。
トウヤクリンドウも満開、山頂周辺には咲いています。


2016年08月02日

ネパールカレー

茶臼山から見る黒沢池と高妻山。好きな景色のひとつです。

















燕温泉に下山後、翌日は燕温泉からそのまま逆コースで妙高山〜火打山。今回は今シーズン2回目の黒沢池ヒュッテ泊。
昨年までと小屋のスタッフがガラッと変わった黒沢池ヒュッテ。アラスカ出身の支配人、厨房担当のネパール人、アルバイトのカナダ人と日本人、今シーズンは国際色豊かな山小屋です。今夜の夕食は本場のネパールカレー、昨年からの続きのコーンスープと煮豆、持ち込み野菜のサラダ。食事も対応も雰囲気も、とても良くなったと思います。



2016年07月31日

朝焼け

夏らしく早朝からの登山が続きます。
この週末は火打山〜妙高山。

茶臼山から見る朝焼け。
高谷池ヒュッテを4時に出発、茶臼山を越えたところで御来光、というタイミングでした。
















リンドウも咲き初め。
火打山も妙高山もヒメシャジンがきれいに咲いています。


2016年07月29日

大発生

燕温泉より妙高山へ。

妙高山東面と称名滝。
















ツルニンジンの蕾が膨らんできました。
そしてまだ7月なのにトリカブト。







妙高山(特に山頂付近)に大発生の昆虫。
ハムシの一種ということですが、ものすごい数です。
ミヤマハンノキの葉がかなり食べられてしまっていて、山全体が何となく茶色く見えるほどです。


2016年07月27日

晴れそうで晴れない

本日も池巡り、高谷池から黒沢池へ。

出発の時は青空。
















ハウチワカエデの緑が爽やか。
カニコウモリの花は絶妙なグラデーション。







写真には写っていませんが、黒沢池ヒュッテ周辺では、まだチングルマやハクサンコザクラも咲いています。
















青空は長続きせず、ガスが湧いてきてしまったので、周囲の山は見えませんでした。
木道脇に出ていた黄色いキノコ、名前は不明…
 hspace=

2016年07月26日

火打山〜妙高山 Hut to Hut

今回の火打山〜妙高山縦走は2泊3日。高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテのHut to Hut。1泊では少々きついという方には、余裕をもって2つの山に登れて、2つの小屋を楽しめます。

梅雨明けしたはずが、すっきりしない日が続いています。
火打山に雲がかかり、今にも雨が降りそうな感じ。
















満開のヒメシャジンとイワショウブ。







オオシラビソの実も豊作。マルバダケブキも開花中。







高谷池ヒュッテの売店と受付。
今年改装されるので、この雰囲気は今シーズンまでとなりそうです。


2016年07月23日

池巡り

新潟も梅雨明け。
関東地方よりも早い梅雨明けは久しぶりのようです。
今日は笹ヶ峰から高谷池、黒沢池を巡って笹ヶ峰へ。
山頂へ行かずにゆっくりと池の景色を楽しむのもいいですね。

黒沢池のワタスゲと木道、梅雨明けらしい景色です。
















黒沢池にはたくさんあるハクサンフウロ。
ノウゴウイチゴは豊作です。


2016年07月19日

夏のキノコ

ニョキッと地面から顔を出したばかりのタマゴダケ。袴岳にて。



2016年07月18日

海の日は山で

海の日の連休は、例年通りに妙高山〜火打山。
燕温泉を出発する時には苗場山もはっきり見えていましたが、その後はやっぱり雨…
それでも午後からは晴れてきたので、山小屋へ着く頃には濡れ物もかなり乾いていました。

旧燕温泉スキー場より。
















高谷池ヒュッテ1Fより。(左)
18日の朝、火打山へ向かう途中からは、高妻山、北アルプスが良く見えました。







雲海に浮かぶ妙高山。
















雲海と焼山。この日は噴気が少なめでした。


2016年07月12日

小谷温泉〜雨飾山〜梶山新湯(雨飾温泉)へ

小谷温泉から雨飾山を越えて梶山新湯(雨飾温泉)、長野側から新潟側への山旅。

定番の荒菅沢からの雨飾山。
















雨飾山も花盛り。







逆光のミヤマシシウド。
















笹平も山頂周辺にもいろいろと花が咲いていました。







下山路から正面に見える鋸岳。
梶山新湯の雨飾山荘は、建物も温泉もとてもよい雰囲気です。