いい物もある悪い物もある

November 22, 2004

The Dude / Quincy Jones

 んじゃそういうことで、ひさびさ試聴できる一枚!
邦題「愛のコリーダ」 あ〜懐かしやディスコの時代(゜o゜)\バキ

 前回紹介した桑田のアルバムはCD出てなくて試聴出来ないのでオリジナルの「Just Onece」を聞いてみてっちょ(ホーマー・シンプソン風でお願いします)

アマゾンで試聴する
The Dude

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November 13, 2004

Live! / 嘉門雄三&Victor Wheels

kamon 小林克也つながりでもう一枚。小林克也のやってたナンバーワンバンドで共演していた桑田佳祐のアルバム。そういえば「もも」の中でも売れた曲「六本木のベンちゃん」ってのもあったなぁ....

 本題にもどって、この一枚。桑田佳祐がソロで使っていた嘉門雄三(加山雄三のもりじ)のアルバムで、多分、今は廃盤になってるんではないかな?CDは未発売
 1981年12月11・12日渋谷EggManでのライブアルバムでエリック・クラプトンやビリー・ジョエルからビートルズに至まで色んなアーティストのカバーが入ってる。中でもクインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」でジェームス・イングラムが歌った Just Once をカバーしている桑田佳祐の艶のある感じが◎

 あ〜、欲しいアルバムがCD化されてないってのは辛い(からいではない)なぁ(..)

infiniti4200 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

GO GO BOY / カツヤ・コバヤーシ

gogoboy というわけで、路線変更、このカテゴリー最初のアルバム「スネークマンショー」の小林克也の一枚。スネークマンってのは映画「アメリカン・グラフィティ」とかでも知られるウルフマン・ジャックのもじりで、DJ小林克也本人のこと。もちろん「さきさかで〜す」のカツヤ・コバヤーシだったりもする(^^ゞ

 これ、思い出したらどうしても聴きたくなったんだけど、アナログ版しかなくて...まさかCD化されてることは嬉しい限り。しかし、なかなか手に入らなくて、最近やっと中古CD屋でみつて、すぐにポチっと\(^^)/ひさびさに聴いたら、やはりこれ「名盤」
 ビートルズの Lucy In The Sky With Diamonds のバロディ「トリップ イン ザ スカイ ウィズ タンポポ」や、とっても気持ちがわかっちゃう(-_-;)「グット オフ マイ スパーポコ」、すんなりおばかな「へは平和のへ "GO-GO"」や、その他社会風刺的な歌も入ってて最高! まあ、なんといっても2曲目の「僕ちゃんたちのお店」かな

 こういう曲を Amazon で視聴してもらえないのは、とって残念(..)

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November 11, 2004

流宇夢サンド / 松原正樹

roomsand 少しジャンルが偏ってきたようなので、ロック系とかに行こうと思ったが、その前にこれだけは載せたい一枚!

 スタジオミュージシャンのギタリストでパラシュートというバンドもやっていた松原正樹のソロ・ファースト・アルバム。昔やっていたバンド名の元になった一枚なのでいまだに思い入れは★★★★★
参加ミュージシャンは村上ポンタ、高橋ゲタオ.etc

 このアルバムはタイトルから曲名に至まで食べ物&飲み物の名前、A面をフードサイド・B面をドリンクサイドっていうところもなかなかお洒落だった。Topの曲が「ホットドック」当時フリースタイルスキーのことをこう読んでいたので、そのあたりも個人的な趣味にかぶってて\(^^)/

 そうそう、SKIの話もそろそろしたいなぁ....

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November 09, 2004

Joao Voz E Violao / Joao Gilberto

 そこまで言っておいてそれはないだろ!ってことでこの一枚

 全ての曲がジョアン・ジルベルト&ギター1本のアルバム。昨年、有楽町で行われたツアーに行って、やはりこのスタイルが最高!と思った。 そういう訳で「 in Tokyo 」を持ってこようと思ったけどアルバムジャケットが真っ白なので、ここに上げてもさっぱりだよね。
 ちょっとテンポが早いけど、大好きな曲「Desafinado」も入ってるので◎、あ、この曲もアントニオ・カルロス・ジョビンの曲だな、アントニオ最高! ツアーの感想を追記しておきます。

Joao Voz E Violao続きを読む

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Sambas and Bossas on Guitar / Sebastiao Tapajos & Friends

 アントニオソングって繋がりで、アントニオ・カルロス・ジョビンのアルバムをと思い、やはり Wave なのかな?ということなんだけど、オリジナルのアルバム「Wave」は、さほど好きではなかったりする。もちろん素晴らしい作曲家でありピアニストではあるのだが、ボサノバのフィールにはやはりジョアン・ジルベルトの声がなくちゃね!  と、ジルベルトのWaveを持ってくるのではなくて、この一枚。なんだか連想ゲームみたいになってきたな(..)
 いろんな人のいろんなバージョン(それほど詳しくないくせに\バキ)を聴いた中でこの人のギターでの Wave がとってもお気に入り!

Sambas and Bossas on Guitar

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November 08, 2004

Sleeping Gypsy / Michael Franks

 Larry Carlton 繋がりで Michael Franks
繋がりからすると The Art of Tea あたりをもってくるところだけどやっぱりAntonio's Song (The Rainbow)の入ってるこのアルバム。AORなんて言葉がなくて City Music とか言ってた頃なのかな? あと、Fusionって言われる前のクロスオーバーとかってのも前作 The Art of Tea あたりから生まれたらしい。とにかくバックミュージシャンが凄いメンツ揃ってて落ち着いて聞けるアルバム。
 どうもblogに載せるアルバム選んでいたら、音源をCDで持っていない曲ばかりで「CDに買い替えたいリスト」になってきてる(^_^;)

Amazonで試聴
(残念ながらAntonio's Songは聴けません)
Sleeping Gypsy

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VAPOUR TRAILSVAPOUR TRAAILS

VTS 勢いでもう一枚、たぶんこれで終わったバンドだと思うんだけど VAPOUR TRAILS (VT's)
 伝説の番組、ベストヒットUSAのテーマソングだった Don't Worry Baby(邦題:サーフサイド・フリーウェイ)が入ったアルバムで、実はラリー・カールトンのプロデュース
 WEST COAST 風なのに意外や意外、UKのバンドでした。アナログ版を持ってて西海岸風のジャケットだったと思ったけど、CD化されてこのジャケットだそうだ。

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Extensions & Mecca for Moderns / The Manhattan Transfer

ジェイ・グレイドン繋がりで The Manhattan Transfer を2枚

 Extensionsはしょっぱなからあの Birdland 痺れます。ウエザーリポートと聞き比べてこのコーラスグループにやっぱり脱帽。それとジェイ・グレイドンらしいのがB面の1曲目(CDだと6)の Twilight Zone/Twilight Tone、素晴らしいアレンジです。

エクステンションズ


 次作 Mecca for Moderns ってのがまたマンハッタントランスファーの魅力を十二分味わえます。popな曲からラストのアカペラ曲まで、とってもバランスのいいアルバムでいちおしかな。

Mecca for Moderns続きを読む

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November 05, 2004

Romantic / Airplay

 と、いうことで時代が前後してこのアルバム。1980年のリリースで今手元にはないがアナログ版がどこかに眠ってるはずだ....と思い出しては「あ〜聞きたい!」
 自分でAmazonへのリンクを入れておきながら、結局自分でポチッとしてしまうのか....

ロマンティック

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