※少し加筆修正しました
こんな動画を発見したカンチェラーラがやっているのはまんまこれ
プロに解説されてしまうと、もはやすることがなくなりますw
お、masayanさんが言ってて小指側に荷重を〜もそのまんまじゃないか、すごい!
スペシャがシューズにデフォでカント付けてるのも確かこういうことだったかな?
ロードではカンチェラーラ、トラックではクリス・ホイが骨盤からぶん回すペダリングで有名なので
クリス・ホイ ペダリング
でぐぐったら見つけてしまった・・・競輪界のサガン、深谷知広選手も完璧にこのペダリング
あれ、masayanさんって愛知だっけ??あれ???もしかして、あれ???w 見たって言ってたのは・・・
いやさすがにそれはないか。
別に他の選手だってこのペダリングは使うのだから、さすがにそんなことはないだろう。
こんな動画を発見したカンチェラーラがやっているのはまんまこれ
プロに解説されてしまうと、もはやすることがなくなりますw
お、masayanさんが言ってて小指側に荷重を〜もそのまんまじゃないか、すごい!
スペシャがシューズにデフォでカント付けてるのも確かこういうことだったかな?
ロードではカンチェラーラ、トラックではクリス・ホイが骨盤からぶん回すペダリングで有名なので
クリス・ホイ ペダリング
でぐぐったら見つけてしまった・・・競輪界のサガン、深谷知広選手も完璧にこのペダリング
あれ、masayanさんって愛知だっけ??あれ???もしかして、あれ???w 見たって言ってたのは・・・
いやさすがにそれはないか。
別に他の選手だってこのペダリングは使うのだから、さすがにそんなことはないだろう。
- 続きを読む↓
昨日はよく走った、ボイトレに行ったあとそのまま海の方までいって、荒川の南端から帰るのが最近のブーム
都心は以外なほど坂道だらけだったりして楽しい。
masayanさんがよくスプリントの練習をしているが自分はデカイ筋肉が付く体質じゃないので
諦めてどうでもいいいということにしているw
そんな自分が唯一、力が発揮できるところはやっぱり坂なのだ
重い人が減速してしまうところでも、そこからガンガン踏んでいける。
とはいえ登坂距離800m、平均斜度12%みたいなところで爆発的なスピードで登っていけるかといえば
そんなわけはないのだが(カウベルグをあのスピードでアタックできるジルベールはやはり恐ろしい
ある程度の坂をシャカシャカ登って行くことがいつの間にかあまり嫌いではなくなっていた。
腿を上げることに集中し、あとは勢い任せというペダリングに回帰してからは
かなり登れるようになった。
平坦の場合はそこに骨盤の動きを足してやるとかなり速いのだが、坂ではそれはご法度。
この動きを登坂中にやっている選手は見たことがない
カンチェラーラも登坂時は自ら骨盤を振りにいってはいない、平坦の時と明らかに動きが違う
骨盤の振りはかなりコンパクトになる、というより単に普通にペダリングしているようにも見える
なぜなのか?自分も登坂中に骨盤を大きくスイングさせない、というか出来ない。
坂になるということはダウンストロークの入力ポイントが斜度の分だけ手前側にずれるということになる
骨盤をスイングさせることにメリットはスイングした分、脚が下に送られるのでその分のパワーを
プラス出来るということだと思うのだが
これが坂になると大してパワーをプラスできないどころか、単なる余計な動きになりマイナスの動きになってしまう
簡単な話、坂で骨盤を傾けても脚を下に送り出す手助け(脚助け?)になっていないから。
※ここから少し加筆修正
サドルの前に座っても、骨盤を大きくスイングさせる意味はないのか?と言われれば
相当スピードが出ていれば(35km/h以上)意味が無いとは言い切れないのだけれども
(勢いを足せるから)
速度がそれ以下ならば、普通に腿を上げ下げしてケイデンスが80を下回らないようにしていたほうがいい
やはりある程度の斜度を超えてしまうと骨盤ペダリングは重力を味方につけられなくなる。
プロはどうなのか?と思っていたら丁度昨日のツールで新城選手が平坦を逃げてる最中
骨盤をスイングさせまくっていたので、そのまま登りまで観察したところ
やはり登りでは振っていなかった。
※加筆修正ここまで
坂で重要なのはとにかく勢いを失わないこと、ケイデンスを下げないこと
平坦での骨盤を振る動作をスキップして腿を上げることに集中する。
勢いが落ちてくると、ケイデンスが落ちてくるがその時どうするか二択がある。
別にどっちが正解かとかいう話ではなく状況とか好みによると思う
1.の無理やり腿を振り上げる際のデメリットは、ダウンストローク時にしっかりペダルへの荷重も増やさないと
延々と負の引き足を続けることになり結局ケイデンスがあがらず失速する。
2,のダンシングでの加速は、単純に体力の消耗がデカイので加減をミスると結果的にタレてしまい失速するw
休むダンシングではなく攻めるダンシングじゃないと大して加速しないというのもある。
勘違いしてはいけないのはカンチェラーラのようなペダリングが最適解なわけじゃあない
人によって、しっくりくるか来ないかなんていうものは違うのだから
だからカンチェラーラがいつも独走して勝つわけじゃないし、タイムトライアルで無敵なわけでもない
トニー・マルティンだってカンチェが超強かった2010年まで一度も勝てなかったけど
たったその1年後、彼の時代が訪れて以後世界最強のタイムトライアルスペシャリストだ。
カンチェラーラを見て分かることは、骨盤が生まれつきかなり大きく前傾しているだろうということと
フレームの1サイズが小さい=ヘッドチューブが短い、ので落差はほしいのだろう
フレームが小さいのでそれなりにサドルが高いセッティングに見えるが、本人が乗ってみると意外に低め。
未だ疑問であるが何となくそうなんじゃないか、と思っていること
うーむ・・・ちなみに骨盤前傾は体に悪いので云々とか後傾気味だとどうのこうのとかインチキ整体師みたいなことを言うつもりはないのでw
ある程度は生まれき、遺伝子レベルの筋肉のバランスで決まってくる事だと思いますよ・・・これは。
都心は以外なほど坂道だらけだったりして楽しい。
masayanさんがよくスプリントの練習をしているが自分はデカイ筋肉が付く体質じゃないので
諦めてどうでもいいいということにしているw
そんな自分が唯一、力が発揮できるところはやっぱり坂なのだ
重い人が減速してしまうところでも、そこからガンガン踏んでいける。
とはいえ登坂距離800m、平均斜度12%みたいなところで爆発的なスピードで登っていけるかといえば
そんなわけはないのだが(カウベルグをあのスピードでアタックできるジルベールはやはり恐ろしい
ある程度の坂をシャカシャカ登って行くことがいつの間にかあまり嫌いではなくなっていた。
腿を上げることに集中し、あとは勢い任せというペダリングに回帰してからは
かなり登れるようになった。
平坦の場合はそこに骨盤の動きを足してやるとかなり速いのだが、坂ではそれはご法度。
この動きを登坂中にやっている選手は見たことがない
カンチェラーラも登坂時は自ら骨盤を振りにいってはいない、平坦の時と明らかに動きが違う
骨盤の振りはかなりコンパクトになる、というより単に普通にペダリングしているようにも見える
なぜなのか?自分も登坂中に骨盤を大きくスイングさせない、というか出来ない。
坂になるということはダウンストロークの入力ポイントが斜度の分だけ手前側にずれるということになる
骨盤をスイングさせることにメリットはスイングした分、脚が下に送られるのでその分のパワーを
プラス出来るということだと思うのだが
これが坂になると大してパワーをプラスできないどころか、単なる余計な動きになりマイナスの動きになってしまう
簡単な話、坂で骨盤を傾けても脚を下に送り出す手助け(脚助け?)になっていないから。
※ここから少し加筆修正
サドルの前に座っても、骨盤を大きくスイングさせる意味はないのか?と言われれば
相当スピードが出ていれば(35km/h以上)意味が無いとは言い切れないのだけれども
(勢いを足せるから)
速度がそれ以下ならば、普通に腿を上げ下げしてケイデンスが80を下回らないようにしていたほうがいい
やはりある程度の斜度を超えてしまうと骨盤ペダリングは重力を味方につけられなくなる。
プロはどうなのか?と思っていたら丁度昨日のツールで新城選手が平坦を逃げてる最中
骨盤をスイングさせまくっていたので、そのまま登りまで観察したところ
やはり登りでは振っていなかった。
※加筆修正ここまで
坂で重要なのはとにかく勢いを失わないこと、ケイデンスを下げないこと
平坦での骨盤を振る動作をスキップして腿を上げることに集中する。
勢いが落ちてくると、ケイデンスが落ちてくるがその時どうするか二択がある。
1.引き足でトルクが発生してしまうが無視して全力で腿を振り上げてケイデンスの回復を試みる
2.腰を落としたダンシングでペダルに大きな荷重をかけてケイデンスの回復の為の加速を試みる
別にどっちが正解かとかいう話ではなく状況とか好みによると思う
1.の無理やり腿を振り上げる際のデメリットは、ダウンストローク時にしっかりペダルへの荷重も増やさないと
延々と負の引き足を続けることになり結局ケイデンスがあがらず失速する。
2,のダンシングでの加速は、単純に体力の消耗がデカイので加減をミスると結果的にタレてしまい失速するw
休むダンシングではなく攻めるダンシングじゃないと大して加速しないというのもある。
勘違いしてはいけないのはカンチェラーラのようなペダリングが最適解なわけじゃあない
人によって、しっくりくるか来ないかなんていうものは違うのだから
だからカンチェラーラがいつも独走して勝つわけじゃないし、タイムトライアルで無敵なわけでもない
トニー・マルティンだってカンチェが超強かった2010年まで一度も勝てなかったけど
たったその1年後、彼の時代が訪れて以後世界最強のタイムトライアルスペシャリストだ。
カンチェラーラを見て分かることは、骨盤が生まれつきかなり大きく前傾しているだろうということと
フレームの1サイズが小さい=ヘッドチューブが短い、ので落差はほしいのだろう
フレームが小さいのでそれなりにサドルが高いセッティングに見えるが、本人が乗ってみると意外に低め。
未だ疑問であるが何となくそうなんじゃないか、と思っていること
1.生まれつき骨盤が大きく前傾しているライダーはサドルが高くなるとペダリングし難くなるのではないか?
2.生まれつき骨盤の前傾が小さいライダーは骨盤を振るペダリングがし難い(あるいはするメリットが小さい)のではないか?
3.生まれつき骨盤の前傾小さいライダーはなるべく骨盤の振りをコンパクトにしたペダリングのほうがパワーがでるのではないか?
4.骨盤の前傾具合は骨盤の大きさに比例するのではないか?(これは全然違うかもシレン
うーむ・・・ちなみに骨盤前傾は体に悪いので云々とか後傾気味だとどうのこうのとかインチキ整体師みたいなことを言うつもりはないのでw
ある程度は生まれき、遺伝子レベルの筋肉のバランスで決まってくる事だと思いますよ・・・これは。