2007年03月12日

生理による女性の腰痛:月経(生理)困難症

月経(生理)困難症は、生理により女性の腰痛を伴うものの病気のひとつです。
生理の時に、腰痛をはじめ、下腹部の痛みや不快感があり、治療が必要なほどの強い症状を月経(生理)困難症といいます。
けいれんのような下半身の痛みや精神面の症状を伴うこともあるそうです。
この症状は、生理が終わると軽くなったり、なくなります。
月経(生理)困難症の原因として、多くは、子宮や内臓などの痛みの原因ではない場合、思春期の少女に多く見られるのが、機能性の問題で、年齢を重ねることで、症状が軽くなるようです。
反対に、子宮や内臓などの痛みの原因が問題で、生理を困難にしている場合は、器質性と考えられ、婦人科の治療が必要です。
また、月経(生理)前緊張症と同じく、生理時の黄体ホルモンの影響で、子宮を収縮させる物質を分泌し、その物質が多いと、腰痛や下腹部の痛みを感じることがあるそうで、マッサージなどが有効でしょう。
このように、生理による女性の腰痛には、様々な要因がありますが、ひとつでも症状があれば、そのケアが必要となります。
心当たりがあれば、婦人科の診察を受けることをおすすめします。

info999 at 12:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!腰痛 女性 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile