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年末年始

2007年12月31日

大掃除しました


わが家の「ホコリたまり場」グランプリ

皆さん、年末の大掃除、進んでますか。

自分などは、もともと掃除がめっぽう苦手なほうではあるのだけれど、それにしても、掃除した先からどんどんたまるホコリには、いつも辟易させられる。
きれいに拭いたばかりのつもりが、いつの間にかたまっている、にっくきホコリたち。なかでも、必ずヤツらが好んでたむろしている場所というのは、あるもので。

女性誌などでありがちな「男が女の部屋をチェックするポイント」ネタでは、たいていトイレやらテレビの上やらが挙がり、「テレビの上にホコリがたまってて幻滅!」みたいなコメントを見ることがある。でも、正直、ホコリのたまらないテレビなんてありますかね。
「きたねえ」とか言われようが、そこに静電気がある限り、たまるったらたまる。もう力説したいほどたやすくたまる。

というわけで、そんな「ホコリのたまりやすい場所」と、どのくらいの時間でたまっていくのかを実際に観察してみた。
集中的にチェックしたのは、やはり静電気関係の「テレビの上」「冷蔵庫の上(にのってる海苔の瓶のフタ)」「電話の上」と、隅っこにあたる「ケーブルのたまり場(ケーブルがやたら集まってる場所)」「廊下に置いた姿見の裏」の5カ所。

まず午前11時、それぞれの場所をホコリ1つないようにきれいに拭いて、観察スタート。
通常のホコリたまりのペースを見るためなので、普段通りの動き方をしたうえで、1時間後にチェックしてみた。まだ5カ所とも、さすがにホコリはたまっていない。そりゃそうか。
さらに1時間後にチェックするが、ここでもまだホコリはなかった。
で、外出して、16時帰宅。

見てみると、テレビの上にはうっすらホコリが! 冷蔵庫の上の海苔のフタにも、かすかにホコリがついている。
そして、廊下の姿見の裏には、糸くずがなぜか1つ。コンセントまわりと電話の上は無事だった。

それにしても、だれも部屋にいなかったのに、なぜホコリが? 目を離したスキに出てきたような被害妄想に襲われるが、数時間でホコリって出てくるものなのだと実感した。

そして、翌日午前11時。スタートからまるまる24時間後に見てみたら、テレビの上にはけっこうはっきりホコリがついていた。指で拭うと、ちゃんとあとができるほど。また、冷蔵庫の上も着実にホコリがついていて、ほんのちょっとザラついた感触になっている。コンセントまわりと電話の上がかろうじてきれいなままだったが、廊下にはふわふわしたホコリが1つ舞っていた。

2日目。残念ながら、テレビの上と冷蔵庫の上、廊下は、完全に元通り。電話とコンセントにも、少しホコリがついてきている。
なんて足の速さだ、ホコリ……。

おそらく静電気防止の工夫をしている人や、部屋中くまなくきちんと掃除する人の家は、こんなペースでホコリが出ないのではないかとは思う。
だが、適当な掃除の仕方では、たった1日で「目に見える」「触ってわかるホコリ」が付着することがわかった。順位でいくと、1位テレビの上、2位冷蔵庫の上、3位廊下(部屋の隅のものかげ)、4位コンセントのたまり場、5位電話の上、といったところか。
観察の結果、改めて声を大にして言いたい。やっぱり「テレビの上のホコリ」が生まれるのは、本当にあっちゅう間なんです。


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さて、今日で2007年も終わり。
1年の垢を落としましょう。
家の大掃除もそうですが、自分の体にも感謝するために綺麗にしましょう!

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