2016年09月24日

鵲まちづくり協議会避難及び防災訓練

鵲まちづくり協議会主催の避難及び防災訓練に参加させて頂きました。
非難所に指定されている鵲小学校の屋上を目指し、関係自治会から避難するという想定で08:15に避難開始。鵲小学校屋上までの所要時間、避難経路の障害物や危険箇所等も併せてチェックしながらの訓練。

避難完了後、グランドに移動し防災訓練のスタート。
まちづくり協議会会長等のご挨拶に続き、竹上市長の到着でご挨拶を頂きました。
早速、グランドでは、消化器及びバケツリレーによる消火活動の体験。
各自治会が順番体験する前に、雷雲が迫り、遂に屋外での訓練を中止。
地震起震による地震体験も中止となりました。

体育館内で応急手当訓練と簡易担架の作り方等を訓練し、空いた時間を臨時の防災講話。アニメでの奇跡の釜石など子供向けと大人向け講話を使い分けて防災減災の立場で受講。因みに、臨時講師は危機管理室の小泉係長が担当しました。飛び入りの講話でしたが、流石です!

一方、炊き出しは、米・塩昆布をナイロン袋に入れて炊飯する至って簡単ですが完璧な昆布ご飯。

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Posted by info_matsusaka at 12:41災害対策 | 自治会

2016年09月23日

銃刀法違反 消防組合書類送検

不祥事の連鎖です。

銃刀法違反 消防組合書類送検 NHK
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三重県松阪市の消防署が救助用のロープを発射する空気銃を廃棄処分する際、確認の義務を怠って銃を取り扱う許可のない業者に引き渡したとして、警察は、松阪地区広域消防組合の消防長や消防署長ら4人と消防組合を、津地方検察庁に銃刀法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、松阪地区広域消防組合の水井寛消防長(62)や松阪中消防署の署長らあわせて4人、それに法人としての消防組合です。
警察によりますと、ことし3月、救助用のロープを空気圧で発射する銃を廃棄処分する際、銃を取り扱える業者かどうかの確認の義務を怠り、許可のない業者に銃を引き渡していたとして銃刀法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、消防署はこの業者から許可証のいらない新たな銃を購入した際、古い銃を引き取ってもらう契約をしていました。
警察の調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。
松阪中消防署は再発防止について「銃刀法に関する認識の向上や廃棄態勢を強化していくほか、銃刀法に該当しない銃に変更するなどの対策を進めていきたい」としています。
09月23日 21時18分

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Posted by info_matsusaka at 23:03事件・事故 | デイリー通信

雨の日はプラス思考で参りましょう!

世界中の皆さま、おはようございます!
今朝も雨模様にカラフルパラソルの花が咲き乱れました。
連続する雨天…気分も滅入りますが、気持ちを取り直してプラス思考で参りましょう!

今朝の登校のお供は、タナゴでした。
昨日、宮古で捕獲したらしい。

私からは、はぐれ猿が出没しているので注意喚起を!
今日も元気にいってらっしゃい❣️
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Posted by info_matsusaka at 08:23通学路 | 活動日誌

2016年09月22日

紀伊半島大水害から5年 記念シンポジウム

みえ風水害対策の日シンポジウムに参加しました。

平成2394日に発生した台風12号による土砂災害。三重県下では、紀宝町・熊野市で大きな災害となり3名(不明者1名)の方が犠牲となられた。

その災害から5年目の本年、当時の振り返りと、紀宝町と町民の当時の状況、そして5年が経過した現在とを考察するシンポジウムです。

被害の風化を防ぐ意味でも、定期開催は重要で且つ、大きな教訓として災害対策へのステップとして捉えるべきです。

 

一部は「紀伊半島大水害から学ぶこと」と題し、兵庫県立大学防災教育研究センター長である室崎益輝教授による基調講演でした。

災害が発生した要因の分析、すなわち

◆失敗の教訓

1)  山地や河川あるいは道路や情報網などのインフラに対する対策が不十分。防災局の中継局が水没。土砂災害や浸水災害さらには道路寸断を広範に招く。孤立集落も22か所発生。

2)  ハザードマップ整備や避難情報提供など。事前事後のリスクコミュニケーションが不十分。情報の集約及び伝達が不十分で、避難の遅れや支援の遅れを招いた。情報集約では被害の全体像を把握するのに時間がかかっている。夜間ということで、避難勧告の躊躇もあった。

 

◆成功の教訓

1)  防災みえ.jpや広域防災拠点整備が役立った。

2)  県や隣接自治体職員の支援、加えみえ災害ボランティア支援とが有効に機能した。

3)  犬の鳴き声などにより自主避難した人が被害を免れている事実。情報は取りに行く。

4)  コミュニティーによる相互支援が、避難行動にも避難生活にも活かされた。消防団の声掛けにより村ぐるみで避難した。

 

このことから避難情報の活用として

◆行政・・・・・・制球力

1)空振りを恐れず早めの勧告や指示を出す。

2)夜間も躊躇せず垂直非難などの指示を出す。

3)気象庁だけでなく河川情報など複数の情報を把握する。

4)可能な限り地域を限定し具体的に指示を出す。

◆住民・・・・・・選球力

1)指示待ちにならず前兆現象を監視し、自主避難する。

2)準備情報や勧告・指示には素直に従うこと。

 

地区防災計画の策定

集落やコミュニティーごとに地域の実態に合した避難誘導計画など、手作りでボトムアップ型の地域計画を作り、習熟する。

1)  要支援者を含む一人ひとりの避難計画

2)  地域ぐるみの防災教育や防災訓練の実施

3)  避難所運営計画、炊き出しの計画

4)  コミュニティー準蓄やコミュニティー基金の準備も

5)  災害対応のタイムライン作成

などのまとめがありました。

 

二部として「紀伊半島大水害を振り返り、今後の風水害への備えを考える」とのタイトルのもと、三重大学の川口淳准教授のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。

パネラーとして紀宝町の西田健町長、三重県防災対策部の福井敏人部長、気象庁津気象台の日当智明台長、紀宝町鮒田区の東口隆士元区長、そして室崎益輝教授。

初めに、災害当時の振り返りでそれぞれの立場からの問題点の抽出、更にそれらを考察する中での今後の課題。最後に今後の行動について発表がありました。

 

全体シンポジウムのまとめとして室崎益輝教授から以下の発言がありました。

「時間と人間と手段の足し算」がキーワードとし、いろいろな手段を総合的に。

▲時間は起きてからでは遅い。起きる前にやるべき。防災の日常化もこれに通じる。起きてからの防災ではダメ。

▲人間の足し算について、縦割り社会での横つなぎです。消防団や警察などすべてつないでいく。どのようにつなぐかが基本。その中でも行政と住民とどうつなぐかに尽きる。学校の先生と生徒でいうと、宿題を全部先生がやっちゃったら意味がない。後ろから上手く背中を押す。住民が避難路を手作りしたのであれば、隣で自動車道を作るという感じ。

▲手段の足し算について、ハードウエア、ソフトウエア、ヒューマンウエアと言いたい。ヒューマンウエアと言うものは、一人ひとりが防災に強くならないといけないという意味。いくら行政が情報を出しても受けてしっかりと判断できなければ意味がない。そのためには防災教育が大切。

・・・とのまとめでした。

地震や津波はいつ来るかわからない、だから「防災の日常化」が大切!

風水害はいつも来る、だから「防災の日常化」が大切!


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Posted by info_matsusaka at 23:30危機管理 | 災害対策

みえ風水害対策シンポジウムに参加します!

みえ風水害対策シンポジウム

近年の喫緊の課題
豪雨による土砂災害

行って来ま〜す!

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Posted by info_matsusaka at 08:30危機管理 | 災害対策

2016年09月21日

議運開催

議会運営委員会開催でした。

9月定例議会の補正予算等の上程に関し執行部からの説明。
9月28日、本会議上程です。

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Posted by info_matsusaka at 23:38

はぐれ猿目撃情報

今朝の街頭指導から帰宅し、登庁準備中に…

階下で叫び声が⁉︎
慌てて外へ出ると、団地内に猿が居たとの情報。すかさず、逃げ去った後を追いかけたが、さすが逃げ足が速い。

捜索しながら防災士仲間に連絡を取り、捜索依頼。継続して捜索していると、先ほどの防災士から発見通報!

現場に急行するも逃げ足が速い。
更に、周辺捜索を続行していると、防災士から農業研究所の水田方向に逃げ込んだと報告があり確認するも、見失いました。
その後、振興局に通報すると、昨日から隣接する町でも目撃されているとの事でした。
昨日から周辺を移動している事が判明しました。
そこで、発見場所を地図に落とし込む事にしましたよ
今後、継続して情報収集しながら地図落とし込みをしたいと思います。
因みに、近くには幼稚園・保育園・小学校がある事から、また団地内には多くの子どもさんが居ますので充分な注意喚起を行い、不要な威嚇等行わず、自然体に住居地から離脱できるよう、促したいです。

中川周辺で猿を目撃しましたら、ご一報下さい。

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Posted by info_matsusaka at 23:36お知らせ! | 危機管理

秋の交通安全運動週間

世界中のみなさま、おはようございます!

台風一過…スッキリしないお天気です。
今日から秋の交通安全運動週間が始まりました。9月30日までです。

松阪市一斉の交通安全運動で、指導員はもとより、行政・民間企業の皆さんも街頭に立ち交通安全撲滅を訴えて頂きました。
中川新町のJA一志東部農協さんも店舗近くの交差点に出仕下さいました。
早朝よりありがとうございます❣️

台風通過の期待はずれのお天気ですが、子どもたちは元気に登校して行きました。

無事故が何よりのサプライズです❣️
今日も元気に❣️
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Posted by info_matsusaka at 08:20通学路 | 活動日誌

2016年09月20日

公明党全国大会での質疑(要旨)

公明新聞:2016年9月20日(火)付

17日の第11回公明党全国大会で、代議員として参加した地方議員の質問と、それに対する党幹部の答弁の要旨を紹介する。

災害対策
党のネットワーク生かし自治体間の連携を強化


20160920_4_1城下広作代議員(熊本県議)
 熊本地震で被災した財政力の弱い自治体は追加支援がないと苦しい。復旧・復興の途上で台風被害にも遭った。度重なる災害で困窮する自治体への財政支援をどうするか。

今夏は、台風による記録的な豪雨によって各地で甚大な被害が発生したが、水害対策についてどう考えているか。このほか、公明党が推進してきた「防災・減災ニューディール」について、今後の取り組みを聞きたい。

井上義久幹事長 26日から行われる臨時国会に提出予定の今年度第2次補正予算案に、被災地の要望を踏まえて活用できる「復興基金」の創設が盛り込まれており、速やかに成立させたい。併せて、予備費も活用しながら、自治体のニーズに対応していきたい。

水害対策は抜本的に見直さなければならない。ハード面では、まちづくりと一体的な治水対策や高台整備、堤防などの強化を進めたい。ソフト面では、災害発生時の自治体業務を支援する「被災者支援システム」の普及などだ。最近の水害は自治体の枠を超えており、河川の流域ごとのタイムラインの作成などが不可欠であり、公明党のネットワークを生かした近隣の市町村との連携も重要だ。

「防災・減災」については、自治体の庁舎や地域の防災拠点となる学校の非構造部材を含めた耐震化を推進していく。このほか、災害に強い公衆無線LANの設置やマンホールトイレ、下水道管路の整備・普及など、地域防災力の向上を進める必要もある。


成長と分配の好循環
中小企業支援や下請け対策、働き方改革で実現へ


20160920_4_2高田好浩代議員(静岡県議) 自公政権の財政・金融政策により、大企業を中心に業績は改善している一方、現場を回っていると、中小・零細企業、地域全体まで雇用環境や景気の改善を感じるのは難しい。今回、政策ビジョンで「成長と分配の好循環が隅々までゆきわたる日本経済の構築」が示されたが、地域の発展と生活の豊かさ、経済成長を実感できるよう、具体的な成長戦略のロードマップ(工程表)を示してもらいたい。

最低賃金の引き上げに苦しむ中小企業も多い中、投資活動の促進と賃上げへの支援をどのように行っていくのか。また、働き方改革は具体的にどう展開していくのか。

石田祝稔政調会長 「成長と分配の好循環」実現へ、特に成長の果実をどう分配していくかが重要だ。公明党らしい政策をつくり上げていきたい。成長戦略について、6月に閣議決定した「日本再興戦略2016」を3年間実施していくが、進捗状況を確認し、国民の声を聞きながら進めていきたい。

この3年間で最低賃金は約60円上がったが、確かに中小企業は引き上げに大変な思いをしている。中小・小規模事業者の負担を軽減するため、今年度第2次補正予算案では、従業員の処遇改善を行う場合に補助金を出せる仕組みをつくった。下請け対策にも真剣に取り組んでいく。働き方改革は地方創生、1億総活躍と併せて取り組む。公明党として10月にも検討会議を立ち上げ、その中で地方議員の声を聞きながら進めていきたい。



平和外交
政党外交のウイング広げ各国と核廃絶などで連携


20160920_4_3碓氷芳雄代議員(広島市議) 今年5月には、公明党も長年働き掛けてきた、米国のオバマ大統領の被爆地・広島訪問が実現した。「核兵器のない世界」を実現するため、今後も各国の政治指導者が広島や長崎を訪れ、被爆の実相に触れてもらうことが重要だが、そのための環境をどのように整えていくのか。

先日の党中南米訪問団によるキューバ、コロンビア、パナマの3カ国の歴訪は、党の平和外交の新たな歴史を刻んだと高く評価している。今後の党の外交方針を伺いたい。

山口那津男代表 党として、あらゆる場面を通じて、各国の政治指導者の被爆地訪問を呼び掛けたい。私自身、中南米を訪問した際、さまざまな政治家とやり取りする中で、政治指導者の広島や長崎への訪問を働き掛けた。

また、国内での被爆体験などの人から人への伝承の継続、画像や映像での記録保存、被爆遺構の保存に向けた取り組みも、被爆の実相を世界に伝えるためにも重要だ。

中南米訪問については、キューバは米国と国交を回復したばかりであり、コロンビアは、半世紀以上に及んだ内戦が、キューバの仲介で和平合意に至ったばかりだ。こうしたタイミングでの訪問は意義深い。キューバは北朝鮮とも友好国であり、東アジアの平和と安定、核廃絶の推進のための働き掛けをキューバに強く訴えた。今後も中国や韓国との関係改善に注力するとともに、中南米やその他の地域にも政党外交のウイングを広げていきたい。



貧困問題、教育格差の是正
「ひとり親家庭」への学習支援、奨学金制度を拡充


20160920_4_4篠原公子代議員(長野・軽井沢町議) 所得格差の拡大や子どもの貧困問題への対応が遅れているとの指摘がある。「貧困の連鎖」を断ち切り、格差の固定化を防ぐために教育格差の是正が重要だ。

「ひとり親家庭」「生活困窮世帯」に対する学習支援を強化すべきだ。小さな自治体では、全てをボランティアに委ねることは困難である。人材と場所を確保し、新たな事業を立ち上げるため、どのような国の支援があるのか。また、さらなる教育の無償化や奨学金制度の拡充にどう取り組むのか。

石田政調会長 地域レベルでの学習支援については、放課後児童クラブなどの終了後の学習支援と居場所づくりをはじめ、家庭での学習習慣が十分に身に付いていない中学・高校生などを対象にした「地域未来塾」、児童養護施設や「生活困窮世帯」への学習支援、「ひとり親家庭」に対する訪問・派遣型の進学相談などが行われている。さらに取り組みを強化していく。

教育の無償化では、幼児教育での段階的な実施に加え、「高等学校等就学支援金」の支給などにより高校などでも実質的に進んでいる。その上で、今後は大学の無償化について検討を始めるべきだ。当面は大学授業料の免除枠の拡大を進めていきたい。

給付型奨学金は今年度中に制度設計することが確実になってきた。無利子奨学金の成績要件の撤廃や、受給要件を満たしているのに予算の関係で受けられない「残存適格者」の解消などにも取り組む。



党勢拡大
積極的な広報活動で党の考えや取り組みを発信


20160920_4_5谷井勲代議員(兵庫県議) 幹事長報告で、来年夏の東京都議選や統一外地方選、次期衆院選の勝利が呼び掛けられた。8月の東京都知事選いらい、東京の話題が報じられているが、都議選への影響や見通しを聞きたい。私の地元・尼崎市は来年6月に市議選、そして衆院選小選挙区・兵庫8区の戦いがある。次期衆院選の見通しも併せて伺いたい。

さらなる党勢拡大、次の勝利に向け、日常の党活動や議員活動はどうあるべきか。

井上幹事長 都議選に向けて公認作業を進めている。来夏の都議選から公明党現職のいる中野、北両区の定数が減り、さらに築地市場の問題をめぐって都民の関心は高く、都議選も投票率アップが予想され、極めて厳しい選挙戦になる。北九州市や静岡市などの政令市議選はじめ大型の地方選挙がめじろ押しだ。力を合わせて勝利したい。衆院は年末で任期4年の折り返しになるので、常在戦場の構えを強くしていきたい。

参院選で公明党は「政治の安定」と「希望がゆきわたる国」を訴えた。政治の安定に果たす公明党の役割に対する国民の期待は大きかった。その意味で、公明党が今、何を考え何に取り組んでいるかを知ってもらうため、積極的な広報活動で有権者との接点を持つことが大事だ。「希望がゆきわたる国」の実現へ、国民が公明党に期待するのは、地域の声が党のネットワークを通じて政治に反映されることだ。地域に張り巡らされたネットワークを強化していきたい。



憲法論議の方向性
国会の審査会で何をどう議論するかを深めるべき


20160920_4_6田村佳子代議員(茨城県議) 先の参院選でみられたように、現行憲法を否定するような一部の人々と公明党が同一視されるようなことがあってはならない。改めて公明党の憲法論議の方向性を明確に示してほしい。野党側は「改憲勢力が3分の2を取ったら安倍首相は必ず9条を変える」などと不安もあおった。9条に対する見解も改めて示してほしい。

山口代表 「改憲勢力3分の2は許さない」とのキャンペーンは全く意味がない。野党の民進党も憲法改正を否定していないため、「改憲勢力3分の2」は、はるかに超えていた。

むしろ、何をどのように議論するのかが大事だ。

公明党は「加憲」の立場である。今の憲法を高く評価し、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は今後とも堅持する立場だ。戦後70年を経て、憲法にふさわしい新しい価値が形成されていれば、新しい規定を設けて憲法に加えることは否定しない。しかし、どの項目について加憲すべきかの議論は成熟していない。

基本的な議論を党内でした上で共通認識を得て、国会で議論を深めたい。

公明党は9条の1項、2項は堅持する。自衛権行使については、平和安全法制の新3要件が、生命・自由・幸福追求の権利が根底から覆される場合にのみ例外的に許した。これで9条の下での自衛権行使の限界が示された。この平和安全法制を自ら否定するような議論はしない。

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Posted by info_matsusaka at 23:52公明党 

豪雨浸水 住宅地の冠水

よく降りました(≧∇≦)

午後一番の豪雨により、嬉野管内で道路冠水しました。
床下浸水寸前で、豪雨は小康状態に…
最悪を回避、助かりました!
その間、緊急排水ポンプの稼働準備!
台風通過までの豪雨も、なんとかクリア−しそうです。

一旦、帰宅。
豪雨ピークも過ぎたようです。
やれやれ!
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Posted by info_matsusaka at 17:16災害対策 | 活動日誌

街頭指導と学校との連絡システム構築を!

小学校登校支援の街頭指導

台風16号接近に伴い嬉野管内の各小中学校は、警戒のため本日を休校と決定しました。
しかし、各地で自主的に街頭に立ち、日々登校する児童の安全確保にご尽力頂いている関係者には、休校連絡システムが無く、今朝も私も含み数名の方が早朝から雨合羽を着用して街頭に立って下さいました。
待てど暮らせど、休校の連絡を受けた子どもたちが登校するはずもなく、急遽学校当局に連絡して初めて休校である事を認識しました。

帰宅後、交通安全協会支部長に連絡してみると、支部長も同様に朝ごはんも食べずに雨合羽着用して街頭に佇んでいたとのことでした。学校当局と街頭指導間の連絡システムの必要性を感じました。

そこで、学校長に連絡を取ったところ、開口一番に日々街頭指導を実践して頂いている関係者には何ら連絡していないことに対しお詫びの言葉。更について出た言葉は、直ちに連絡網を作り速やかに体制を整えますとのことでした。

…早速動いて頂いた様で、ただいま支部長より連絡をいただき、学校長から電話連絡があり連絡網構築をし、今後緊急時には一報頂けるということになりました。
まさに、電光石火の如し!
真剣に生きる人々に感謝!
良きかなよきかな!

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Posted by info_matsusaka at 08:54通学路 | 活動日誌

2016年09月19日

無年金者64万人を救済

公明新聞:2016年9月19日(月)付

加入期間25年から10年に
臨時国会の焦点    
公明、一貫して主張 見込み者の無年金も防ぐ

公明党が長く主張し、先の参院選でも重点政策に位置付けた「無年金者対策」が、いよいよ実現に向けて動き出す。
政府は26日召集の臨時国会に、公的年金の受給資格を得るための加入期間を、現行の25年から10年に短縮する年金機能強化法改正案を提出する方針だ。成立すれば、新たに約64万人が年金を受け取れるようになる。また、期間の大幅な短縮により、将来的に年金受給が確定していない「見込み者」が無年金にならないようにする制度として期待が大きい。

厚生労働省年金局によると、「改正案の成立後、法律が施行されると受給資格が発生し、対象者には支給請求書が送付される。返信された請求書に基づいて各人の加入期間や年金額を確定するなどの事務手続きが行われる」。このため、実際の支給は来年10月からになるという。自営業者らが加入する国民年金では、保険料(2016年度は月額1万6260円)を40年間納めれば、月6万5000円余りが受給できる。加入期間が10年の場合は、4分の1の約1万6200円となる。

年金の受給資格期間を10年に短縮する無年金者対策は、12年の民主、自民、公明3党による社会保障と税の一体改革で決めた施策。17年4月の消費税率10%への引き上げで財源を確保し実施する予定だったが、引き上げが2年半延期されたことから、同対策も延期されるのではと懸念されていた。

このため公明党は、先の参院選で重点政策に「無年金者対策の推進」を掲げる一方、6月21日の党首討論会では、山口那津男代表が安倍晋三首相(自民党総裁)に対し、アベノミクスによる経済成長で税収が大きく伸びたことを踏まえ、「アベノミクスの効果がまだ及んでいない年金生活者などにも、効果が及ぶ政策を」と訴え、無年金者対策については消費税率の引き上げを待たずに前倒しで実施するよう主張。安倍首相も「無年金の問題は、深刻で重大な問題だ。アベノミクスの果実を使って、今後の予算編成の中で、最大限努力したい」と応じていた。

参院選後、政府は事業規模28兆1000億円の経済対策を策定し、この中に無年金者対策も盛り込まれた。

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Posted by info_matsusaka at 23:00公明党 

2016年09月18日

台風16号情報 とにかく逃げる

台風16号情報
20日早朝九州上陸
日本縦断!

北東に進行中の台風16号は、強い勢力を保ちながら20日早朝には九州に上陸。その後太平洋側を加速しながら北東に進む予測です。
台風接近までに前線を活性化しているため、長雨による土砂災害が危惧されます。

土壌と水の関係性は、土砂災害に大きく影響します。従って長雨の続く地域は土砂災害に厳重な注意を払い、自己完結の判断を持って、避難を躊躇せず、行動して下さい。

野生の動物は、危険が迫ると一目散に逃げます。これは危機管理に重要な要素です。
避難準備情報発令が最大のポイントであり、避難開始へのメッセージです。
自然の脅威を侮らない!

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Posted by info_matsusaka at 21:56危機管理 | 災害対策

PCが心肺停止!

緊急入院か(≧∇≦)

その症状は突然にやって来ました。
とにかく電源が入らない。
スリープモード様に電源ボタンが周期的に点滅するのみ。

止む無く、雨の中PC病院に搬送。診断結果は心肺停止!
心臓移植をして、入院回避!

やれやれ!何かと病弱なPCですわ(;^_^A

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Posted by info_matsusaka at 20:53デイリー通信