2007年12月31日

重曹は主婦の力強い見方

お台所のみならず、食品にも活用される重曹が最近見直されてきたように思える。

最も利用されるケースは何と云っても洗浄作用を尊ばれるお台所だろう。
重曹による洗浄作用を利用した商品が沢山ある。

本日は年の最終日の大晦日。
明日のお正月を爽やかに迎えるために、大なり小なりどのご家庭でも年末掃除と称してお掃除をしたことだろう。その甲斐あって、大晦日も明日のお正月もゆっくりと綺麗な環境のなかで迎えられる。
お台所で何気なく使っている洗浄剤に重曹を含む商品もあるだろう。


重曹のパワー

・中和作用
重曹は弱アルカリ性。汚れのほとんどは酸性。
重曹を加えることにより中和されて汚れがとれやすくなります。

・研磨作用
重曹には研磨作用があります。
重曹の結晶はやわらかなので、少し湿らせれば、表面を傷つけずに汚れをとる。

・消臭作用
重曹は臭いを吸収します。
酸性だけでなくアルカリ性の臭いも消臭。
そのまま振りかけたり、器に入れておくだけでOK。タバコ、生ゴミ、靴箱、冷蔵庫、トイレなど幅広く活用可能。
猫トイレにも最適。

・軟水作用
重曹はカルシウムやマグネシウムなど水中の金属イオンと結合して水をやわらかくする。
重曹を入れることにより洗濯物の汚れ落ちもよくなり、煮豆もやわらかに仕上がります。
湯冷ましの水に重曹を少量入れれば、まろやかな飲料水になります。

・発泡作用
重曹は加熱したり、酸と合わさることで二酸化炭素の細かい泡を出す。このとき、汚れが浮き上がるのでさまざまな汚れ落としに利用できます。
実はケーキづくりはこの作用を炉用しているです。
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Posted by info_matsusaka at 22:37

2007年12月30日

ウイルス性肝炎  来年4月からの治療費助成制度

本日のNHKニュースの報道から。

厚生労働省は来年から、全国に350万人いるとみられるウイルス性肝炎の患者と感染者が必要な検査や治療を受けられるよう、治療費の助成をスタートさせると。

また、一部の医療機関で無料で検査を受けられる態勢を整えるという。

B型・C型のウイルス性肝炎の患者と感染者は全国に350万人いるとみられている。
自覚症状がなく感染に気づかなかったり、発症していても治療費の負担が大きいため必要な治療を受けられなかったりする人が多いと指摘されている。

このため厚生労働省は、ウイルスの活動を抑える治療薬インターフェロンを使った治療について、来年4月から治療費を助成するとしたもの。

この制度は、患者の自己負担の上限を所得に応じて1万円、3万円、5万円の3段階に定め、これを超える分を国と自治体が半分ずつ負担。
ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査も、来月から再来年3月までの間、一部の医療機関では無料で受けられるよう態勢を整えるとしたもの。

厚生労働省担当者は「ウイルス性肝炎は放置すると肝硬変や肝臓がんに進行するおそれがあるので、それぞれの自治体に確認したうえで新しい制度を活用してもらいたい」とコメントしている。



因みに、昨年の参議院代表質問において公明党太田昭宏代表はこの肝炎対策としてて、「検査体制の強化」や「適切な治療支援」を行うよう柳澤厚生労働大臣に質問している。


参考資料
---------参議院会議録より---------------------

参議院代表質問  2006年10月4日


○【質問】太田昭宏代表  

肝炎対策についてお伺いします。

肝炎対策が問題になっておりますが、我が国のウイルス性肝炎感染者は、B型、C型合わせて何と300万人を超えると推計されています。感染者の早期発見・早期治療システムの確立が急務です。検査体制の強化や適切な治療支援など、厚生労働大臣のお考えをお聞かせいただきたい。


○【答弁】柳澤伯夫厚生労働大臣

太田代表からは、肝炎対策についてお尋ねがございました。

ウイルス性肝炎につきましてですけれども、かつて予防注射が行われておりましたが、それの針が連続使用された、お互い経験のあるところですが、そういうことであるとか、あるいは出産時等の異常出血をとめる薬剤に起因するというようなことが言われておりまして、患者の方々から一部訴訟が提起されておることは皆さん御承知のとおりでございます。

感染後、発症しておられる方と無症候の方がいらっしゃるわけですが、こうした肝炎につきましては、何よりも早期発見、早期治療の促進並びに治療水準そのものの向上によって、感染者の健康の保持、増進及び不安の解消を図ることが最も重要なことだと考えております。

こうした観点から、厚生労働省といたしましては、委託による検査機関の拡充など受診者の利便性に配慮した検査体制の強化を進める、また、各地の専門医療機関とかかりつけのお医者さんの連携体制をより的確に構築するなど、総合的な肝炎対策の一層の充実を図ってまいりたいと考えております。

---------以上、参議院会議録より---------------------


この質問には薬害肝炎問題も含まれ、4月から開始される助成制度にも同患者も含むわけである。
因みに、一昨日の報道にもあったが、旧ミドリ十字(現田辺三菱製薬)が製造したはしかの治療薬「人免疫グロブリン」など4種類の血液製剤に、B型・C型の肝炎ウイルスが含まれていたことが北里大の長井辰男名誉教授(法科学)の調査で判明し、厚生労働省も同教授に対して資料の提出を要請した。

〜〜長井名誉教授が旧ミドリ十字から入手した血液製剤に含まれていたタンパク質や遺伝子情報などを解析。その結果、「人免疫グロブリン」(昭和52年製)製剤からC型肝炎ウイルスを検出。溶血性貧血の治療薬「ハプトグロビン」製剤(51年製2本、62年製1本)と、凝固した血液を溶かす作用がある「プラスミン」製剤(51年製)、神経接合部の修復作用がある「コリンエステラーゼ」製剤(52年製)の3種類からB型肝炎ウイルスを検出した。
51年製のハプトグロビンにはB、C型両方の肝炎ウイルスが含まれていた。〜〜

これら製剤からの感染が確認されれば薬害肝炎問題はさらに問題が大きくなる。


いずれにしろ、大きな社会問題ではあるが、来年4月からの治療費助成制度は患者に取りありがたい制度になるだろう。
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Posted by info_matsusaka at 20:37

松阪市 コンビニ強盗

松阪署が公開した防犯カメラの映像 (読売新聞)

昨日(29日)の午前4時25分ごろ
松阪市中道町のコンビニエンスストア「ファミリーマート三雲中道店」に、フードとマスクで顔を隠した男が押し入り、1人で店番をしていた男性店員(36)にナイフようの刃物をちらつかせ、「金を出せ」と脅す強盗事件が発生した。

男は現金約8万円を奪って逃げた。店内に客はなく、店員にけがはなかった。

松阪署は強盗事件として捜査するとともに、防犯カメラの映像を公開し、情報提供を求めている。

犯人像
男は身長165cm〜170cm
黒っぽいジャンパー
薄黄緑色のズボン姿だった。
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強盗現場  
Posted by info_matsusaka at 08:14

地図上で面積を計算する?

地図上で面積計算そんな達人ネットがある。

以前から当ブログのカウンター下にバナーを貼っていた「ちょっと便利帳」で紹介されている優れものサイト。
地図上で距離を測定出来ることは知っていたが、面積までも可能となって、いやはや便利な時代だね。よくよく考えれば距離が測定できるのであれば、その距離を利用して面積が求められるのは簡単なことなのようだ。

画像は試しに測定してみた嬉野中学校の校庭敷地面積です。きっちりとした数値も表示されています。
使わなければその便利さも分からないので試してみた。

早速、イヌセンブリ自生地の面積測定をしてみた。
全く便利であります。それゆえ皆様にもお知らせしておきます。

ちょっと便利帳
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Posted by info_matsusaka at 02:24

2007年12月29日

薬害肝炎:一律救済法案骨子合意

補給法案 民主の“対案”を批判 公明新聞

太田代表記者団の質問に答える太田代表=28日 党本部


公明党の太田昭宏代表は28日、党本部で記者団の質問に答え、薬害C型肝炎被害者を「一律救済」する議員立法の法案骨子が原告弁護団と基本合意したことについて「濃密なやりとりがあり、合意形成されて大変良かった」と感想を述べた。


太田代表は、公明党が被害者の「一律救済」を一貫して主張してきたと力説した上で、被害者に一刻も早く救済の手が差し伸べられるよう、法案化作業を早急に進めていく考えを示した。

薬害肝炎問題をめぐる行政側の対応については、「行政が被害者や消費者、生活者の側に立っていないのは大いに反省しなければならない」と指摘。今後は、生活者の側に立った行政へと変えていく必要性を訴えた。


一方、太田代表は「来年は(原油高騰対策や景気経済の向上、財政健全化など)日本が抱える課題がヤマ場を迎える」と述べ、「(国民)生活を直視し、そこをバックアップできる政治的な決断が大事」と強調。その上で「(諸課題を)解決する、打開する、結果を出していく年にしなければならない」との考えを示すとともに、「公明党が常に生活者の側に立って提言していくことが大事だ」と語った。


インド洋における海上自衛隊の給油活動を再開させるための補給支援特別措置法案に関連し、太田代表は「(対テロ活動で)わが国に期待されているのは給油給水。もう一つは人道復興支援で、これは新法と関係なくODA(政府開発援助)でできる」と力説。民主党提出の“対案”について、自衛隊の派遣条件が盛り込まれているものの、「その条件のもと、ほとんど何もできない内容ではないか」と疑問を呈した。
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Posted by info_matsusaka at 23:14

ガソリン税などなぜ暫定税率下げないの

安全支える道路整備に充当

自治体にも配分「暫定」分を福祉などに振り分け
 (公明新聞)

党国土交通部会長 高木 陽介 衆院議員

公明、原油高騰対策に全力

【問い】
原油高騰でガソリンや軽油が値上がりし、庶民に大きな負担になっています。なぜ道路特定財源のガソリン税などの暫定税率を下げないのですか?


【答え】
原油高騰のため燃料や食品、運賃など品物やサービスが値上がりし、家計に打撃を与え、産業界にも影響を与えています。ご質問の自動車のガソリンや軽油の価格も急騰しています。

公明党は、これは非常に深刻な問題であると認識しており、党内に原油高騰問題緊急対策本部を設け、国民や関係者から話をお聞きし、それを基に早急な対策を政府に要望してきました。7日の道路特定財源見直しに関する政府与党の会議では、首相を中心とした原油高騰への対策本部を政府内に設けることを提案。それを受けて政府に対策閣僚会議が設けられ、25日には総額2150億円に上る緊急対策をまとめ、灯油やガソリンにかかる費用を助成する“福祉灯油”などの実施を決めました。

その際、公明党の北側幹事長は「今回の対策で終わりではなく、今後も(ガソリンなどを消費する)一般ユーザーなどに対する支援の検討が必要だ」と述べています。このように公明党は原油高騰問題に全力で取り組んでいます。


道路特定財源は2007年度、約5・6兆円。そのうち暫定税率分は半分弱の約2・7兆円です。今回の暫定税率の延長は、今後10年間の道路の中期計画を実現するために必要な財源と位置付けました。

道路は、救急医療や災害時の救援などに必要です。先ごろ、アメリカで老朽化した橋が落ちた大事故がありました。わが国でも全国で橋が15万ありますが、特に市町村道の8割の橋は定期点検が行われていないため、点検、補修を急がなければなりません。このように道路は国民の安全・安心を支える「命の道」です。今回の中期計画では、特に全国の通学路(約19万キロメートル)のうち、歩道のない危険な道路(約4万キロメートル)を整備し、子どもの安全を守ることにもなります。


もし今、暫定税率分がなくなれば、半分になった道路財源では、このような「安全・安心」に十分な道路整備はできないと思います。

このほか、道路財源では、(1)大都市近郊を中心に交通渋滞や環境汚染の原因となっている開かずの踏切解消(2)歩道の段差解消(3)電柱の地中化(4)雪国の除雪(5)高速道路の料金引き下げ――なども行っています。暫定税率が下げられれば、こうした生活に関わる事業は後回しになる可能性があります。

さらに地方の自治体財政にも影響が出ます。暫定税率分の地方税・譲与税は約1兆円。暫定税率分を財源としている交付金が約7000億円。道路財源を基にした国からの補助金なども含めると実に約2兆円に上ります。これは、全国の都道府県と区市町村、約1800自治体の税収の約1割に当たります。


先日ある地方の自治体の副市長がこう述べていました。「道路特定財源の暫定税率分の上乗せがあるから、その分の(自治体)予算を福祉や教育などのサービス充実に振り向けることができる。暫定税率は下げないでほしい」と。

それに日本のガソリン価格はOECD(経済協力開発機構)加盟30カ国中6番目に低く、税負担も6番目に低い状態で、お隣の韓国やEU諸国は1リットル当たり200円以上です。

なお、民主党は道路特定財源を一般財源化し、暫定税率をすべて廃止すると言ってますが、道路特定財源が生活に欠かせない道路の整備に使われていることを考えると、あまりにも無責任で乱暴な話ではないでしょうか。
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Posted by info_matsusaka at 23:09

ボランティア協議会 

ES.PRO協議会ボランティア「絶滅危惧種保護の会」こと、ES.PROの今後の活動方針とスケジュールについて協議した。

メンバーはそれぞれ現役の仕事人であるため、活動日程調整が最大の難関。
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Posted by info_matsusaka at 18:38

2007年12月28日

広報誌  VOL.16

広報誌またしても、表紙だけは完成した。


気がつけば年の瀬だ。
新しい年を迎えるに当り、広報誌新年号の作成があった。
何しろ呑気だからいけない。



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Posted by info_matsusaka at 23:15

2007年12月27日

黄金のフェザー

漂泊フェザーの行方傾きかけた陽に照らされて鴨の羽が漂う。

訪問先の近くにベルファームがあり、穏やかな本日、少しばかり散策してみた。
ベルファームにスーツ姿。行きかう他のお客様からすると少し変な姿に映っているだろうけど、かまわない。

池を覗いていると、水面に漂う物あり。微風に押し流されて岸辺にたどり着いた。鴨の羽のようだ。
夕陽には少し早い時間帯。透かしてみればわずかに黄金色。
すばらしい写真になりました。


妙の瞬間夏の忘れ物


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Posted by info_matsusaka at 22:44

バスの移動郵便局、愛知で試行

日本郵政グループの郵便局会社は簡易局が一時閉鎖された過疎地などへの応急対策として「移動郵便局」を試験的に導入すると発表した。

郵便局株式会社
「移動郵便局」の試行の概要について

同プレスリリースによると、簡易郵便局の一部が、受託後継者がいないなどの理由により一時閉鎖となり窓口サービスが提供できない状態。そのため応急措置として定期的な巡回によるサービスの提供を行うもの。

試行時期
  平成20年2月中旬の試行開始を目標として、準備が整い次第試行を始める予定。
試行場所
  愛知県豊田市内の2箇所の施設の敷地内で実施する予定。
   ・御作(みつくり)公民館
   ・小原(おばら)福祉センターふくしの里
取扱業務内容等
  郵便窓口業務 簡易郵便局で取り扱う郵便窓口業務全般
  銀行代理業務 ATMによる通常貯金の預入、払い出し、振替 等


今回の試行期間は2月中旬から3月末までの予定。
利用実績を踏まえ、「評価が良ければ4月以降、希望する地域に何台か走らせたい」(郵便局会社)としている。

「移動郵便局」車両の愛称募集を行う予定。
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Posted by info_matsusaka at 08:49

2007年12月26日

枯れ草の如し  イヌセンブリ

イヌセンブリの里イヌセンブリ種午後からお葬式へ。

そのため以前からの約束を時間調整し、帰宅後、作業着に着替え約束の現場へ向かう。



イヌセンブリたねそうです、イヌセンブリの里のその後の調査活動です。

イヌセンブリの実態調査には、自然界におけるそのものの成体も含まれる。
あれから一週間以上が経過していることもあり、今現在の状態把握と株数確認を兼ねて行ってみた。ところが画像の如くでした。もはや花の咲く株も無くことごとくは枯れ葉色でした。

そのため、周辺の枯れ草と何ら見分けが付かず株数確認は不可能でした。
あたりを付けていた箇所のみ確認できた程度。
画像を良く見ると雌しべが大きく膨らみ種子が育っているようでした。中には膨らみがはじけているようなものもあり、そろそろ種が飛び出しそうです。

絶滅危惧種保護の会

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Posted by info_matsusaka at 22:14

立派な門松が・・・

門松門松豪華な門松だ。

朝の登庁時、本庁玄関前で門松作り。
はて?ボランティアだろうけど、どちらの皆さんが作ってくださっているのだろうか。
車から降りるが早いか、カメラを構えてひと撮影。傍には新聞社カメラマンも。
聞けば森林保護NPO「ぽんぽこ山」のみなさんでした。毎年このように門松を寄贈していただく上に、みなさん自らの手作りでの設置、さらに撤収も同様に総勢で行う、まさに至れり尽くせりのお正月準備のボランティアという。

ありがたいですね。
しっかり画像に納めさせていただきました。
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Posted by info_matsusaka at 21:46

2007年12月25日

公明、薬害肝炎で存在感

記者団の質問に答える斉藤政調会長「一律救済」へ首相動かす
  マスコミもこぞって論評
      支持急落で公明圧力(日経)

                  (公明新聞)


福田康夫首相が薬害C型肝炎訴訟の原告が求めていた被害者の「一律救済」を決断した。



マスコミ各紙は24日付で一斉に報道。
・「全面解決に向けた一歩を踏み出した」(24日付 読売)
・「久しぶりに見せた「『政治主導』」(同 東京)と評価している。


なかでも、各紙は、首相決断の背景について
・「公明党からも失望の声が出たことで、首相はようやく『党総裁』として動いた」(同 産経)
・「薬害肝炎問題に与党内でとりわけ神経をとがらせたのは公明党だった」(同 日経)
・「支持急落で公明圧力」(同 日経)

などと、公明党の粘り強い取り組みがあったことを指摘。


さらに
・「首相は役人の振り付けに乗っているだけだ。『法の体系が崩れる』と言っているうちに政権が崩壊する。全く国民の目線に立っていない(公明党幹部)」(同 読売)
・「与党からも公明党を中心に首相批判が噴出した」(同 毎日) などと

薬害肝炎対策への政府対応に公明党内から注文が相次ぎ、その結果、首相の決断となったことを紹介している。
一律救済に向け政権内で公明党が存在感を発揮したことを報じている。


原告は、13日に大阪高裁が示した和解骨子案に対し、「同じ被害を受けた仲間を線引きし、切り捨てる案だ」として受け入れを拒否。感染源になった血液製剤の種類や投与時期を問わず一律に補償することを求めていた。

さらに、政府が20日に示した和解骨子案に対しても一定期間外に血液製剤を投与された被害者を基金で“間接的に”救済する案だったため、原告は再び拒否し、和解打ち切りを表明。
マスコミからも「官僚任せ」との批判が出ていました。


こうした中、敏感に動いたのが公明党である。
19日に太田昭宏代表が福田康夫首相に会い、一律救済への決断を求めた。
18日にも坂口力副代表らが町村信孝官房長官に一律救済の実現を強く要請。
20日の政府の和解骨子案が拒否された後も、「もう一歩踏み込みが必要」(太田代表)

などと
政府に「一律救済」の政治決断を迫っていた。


・大阪高裁が和解骨子案(13日)

  公明が「一律救済」要請
      ↓

・政府が和解骨子案(20日)

  公明が政治判断求める
      ↓

・首相が一律救済を決断(23日)


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Posted by info_matsusaka at 22:31

踏切り 突破!

踏切り突破登庁前のこと。

午前11時過ぎ、自宅近くの近鉄線踏切での出来事。

踏切り警告鐘が鳴り始めたので一旦停止。
やがて踏切りの遮断棒が降りてきた。御存知のように進入側から遮断棒は降りてくる。そして更に次の出口遮断棒が降りて進入を止めるはずだった。

ところが、出口側(画像の右側棒)が降り始め中空に差し掛かったとき、背後から右側車線を進入し踏み切りを強行突破する普通車があった。

このような光景は初めて見た。
手前左側遮断棒の先端に車を接触させて、運転手もそれに気づいたのか振り返ったが、そのまま向う側の遮断棒をすり抜けて走り去った。

一瞬の出来事。
カメラを構えたが・・・時遅く、ご覧の通り影も形も無く、県道手前の角を左折して行った。

やがて、遮断機は何事も無かったように警報機の赤色を点滅させて、正常と異常の境を塞ぐのであった。

これから先にも、この踏切を通過するたび、思い出すような気がする。
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Posted by info_matsusaka at 21:46

「絶滅危惧種保護の会」HP(ブログ)の立ち上げ

絶滅危惧種保護の会HP

















ボランティア組織「絶滅危惧種保護の会」のHP(ブログ)を立ち上げました。

12月8日に結成したばかりのボランティアですが、規模は小さくても地域の自然環境のみならず、果ては地球自然の永続的な保全に繋げる活動をしてまいりたい。
とりわけ県内の絶滅危惧種に関する実態調査、保護のあり方、更には外来種におよる駆逐実態等々、危惧されている生物の保護に取り組む。
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Posted by info_matsusaka at 10:12

2007年12月24日

鑑定結果: 「イヌセンブリ」と同定

イヌセンブリカテゴリー【絶滅危惧種】にてご報告させていただいていた、「ムラサキセンブリ」の鑑定結果の報告を頂いた。

一昨日の22日、現地調査をしていただいた県派遣の三重県生物多様性保全アドバイザーの方からご報告をいただきました。
その結果、当該センブリ種は「イヌセンブリ」だと同定していただきました。
因みに、イヌセンブリも絶滅危惧粁燹VU)に指定されているものであり、これはこれで希少な植物には変わりはありません。

同定結果は「イヌセンブリ」と出ましたが、しかし、花びらの色調が限りなく紫色と云う点では疑問が残ります。
どうして紫色になるのか分かりません。

尚、同定には人間環境大学藤井伸二准教授の鑑定によるものです。

今後は何故、紫色なのかを調べたい。
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Posted by info_matsusaka at 23:46