2010年11月30日

受信障害対策に万全期せ

公明新聞:2010年11月30日付

公明が推進 エコポイントが普及の原動力に

デジタル放送の日

あす12月1日は「デジタル放送の日」だ。

この日は2000年の衛星デジタル放送、03年の地上デジタル放送(地デジ)の開始に続き、06年には全都道府県で全ての放送事業者による地デジがスタートしたことから定められた。

現在、来年7月24日の地デジ移行へ準備が加速している。今年9月末時点の地デジ普及率は、3月末の前回調査よりも6.5ポイント上昇し、90.3%に達したことが24日発表の総務省の調査で分かった。

政府は9月時点の普及目標を91%としており、ほぼ順調に移行していると評したい。

地デジ普及へ残された課題は、ビル陰などによって生じる受信障害への対応だ。

全国約6万8000施設のうち、共同アンテナ設置などで対応済みは70.2%。来年7月までの対応予定を合わせると91.7%に達するが、残る8.3%、約5700施設は対応が決まっていない。

また、マンションなど集合住宅では91.1%が共聴施設設置などの対応を済ませたが、8.9%、約18.9万施設が未対応のままだ。

未対応施設では、管理者と居住者間で設置費用の負担などの問題を抱えている。今後、より一層きめ細かな対応が求められる。政府は完全移行へ万全を期すべきだ。

一方、地デジ普及に呼応して地デジ対応の薄型テレビの出荷が急伸している。電子情報技術産業協会のまとめによれば、今年1〜10月の出荷台数は前年同期比で約1.8倍の1735万台を記録。10月に限っても前年同月比2.4倍となる283万台が出荷され、過去最大となった。

その原動力の一つになったのが、公明党が推進役を果たした家電エコポイント制度である。

家電エコポイント制度は個人消費を喚起し国内総生産(GDP)を押し上げるといった経済効果に加え、国策である地デジ普及にも威力を発揮している。まさに、一石二鳥だ。

ところが、家電エコポイント制度は来年3月末で打ち切られる。12月以降はポイントが縮小され、来年1月以降は対象がエネルギー効率の高い商品に絞り込まれる上に、リサイクル加算も廃止される。

この政府の方針は、地デジ対策の面からも、また、今なお足踏み状態が続く景気の浮揚のためにも、水を差す行為になりかねない。

家電エコポイント制度は、公明党が主張しているように地デジ移行が完了する来年7月まで延長すべきである。

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Posted by info_matsusaka at 23:58

2010年11月29日

三雲リサイクルセンター 持ち込み資源物調査

三雲にあるリサイクルセンターで、資源物陶磁器類の実態調査を実施。

三雲リサイクルセンター
本日の大半をセンターで費やしたわけではありません。
他の要件を済まし、夕方センターに立ち寄り少しばかり調べを行いました。

三雲リサイクルセンター  陶磁器類
ケースNO.16「陶磁器・化粧品・ガラス」として分別されています。
一日で10ケースほど持ち込まれます。

三雲リサイクルセンター 陶磁器類
皿・茶碗・急須・湯呑等に、割れたガラス、化粧品のビン等々です。
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Posted by info_matsusaka at 23:18

2010年11月28日

明和町議会議員選挙 開票結果

明和町議会銀選挙の結果、公明党議員

当選2位 北岡やすし 1,167票

ありがとうございました。
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Posted by info_matsusaka at 23:52

2010年11月27日

枯葉が空に漂う・・・

今年も綺麗な季節になりました。
空いっぱいの落ち葉
空いっぱい 秋が行く
そして、イヌセンブリ(絶滅危惧種)も咲き誇っています。
イヌセンブリ
イヌセンブリ 2
イヌセンブリ 3
今年は白い花も確認できました。
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Posted by info_matsusaka at 23:56

2010年11月26日

公明など野党3党提出 検診、ワクチンに公費助成

子宮頸がん予防法案
年間約1万5000人が発症し、約3500人が亡くなる女性特有のがん「子宮頸がん」。最近は特に20〜30歳代の若い女性に増えている。その制圧に向けて、大きな一歩が踏み出されたことを歓迎したい。

公明党と自民、新党改革の野党3党は19日、「子宮頸がん予防法案」を参院に提出した。

公明党は同じ法案を今年5月にも提出していたが、審議未了で廃案となった経緯がある。今回は公明党の呼び掛けに自民、新党改革の両党が応じての再提出となったものだ。

子宮頸がんの主な原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染によると判明しており、予防検診とワクチン接種を併用すれば「ほぼ100%」予防できる。

原因も特定され、予防策もあるので「予防できる唯一のがん」と呼ばれる。きちんと予防検診などを受ければ、数多くの生命が救われる。

同法案は、「世界標準の画期的な法案」(今野良・自治医科大学附属さいたま医療センター産科婦人科教授)など識者からも評価が高い。

その柱の一つは、予防検診として、細胞診とHPV検査の併用を明記した点だ。二つの検査で、前がん病変を「ほぼ100%」発見できる。特に検診が必要な年齢については全額国庫で補助する。

第二には、予防ワクチンが思春期前に有効なことを踏まえ、特定年齢(12歳を想定)への接種は全額、国庫補助を明記。必要経費は平年度で約550億円と見込んでいる。

これまで、3回のワクチン接種に合計5万円前後の費用が掛かることが大きな問題だった。高額な費用が無料になれば、誰もが公平に接種できるようになる。

また、日本のがん検診受診率は欧米の7〜8割程度に比べ、2割前後と低いが、この法案が成立すれば、周知徹底が広がり、検診の受診率向上にも弾みがつく。

さらに、増え続ける医療費を抑制する観点からも期待が大きい。例えば、12歳の女性へのワクチン一斉接種に必要な費用は210億円とされるが、罹患者を減らすことで節約できる医療費は約400億円に上るとの試算もある。

公明党はこれまで、乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンを実現し、子宮頸がん予防ワクチンの早期承認を後押しするなど、対策を力強くリードしてきた。

同法案は女性の生命と健康を守る人道的な内容だ。与野党の垣根を越え、一刻も早い成立をめざしていきたい。

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Posted by info_matsusaka at 17:34

2010年11月25日

12月議会始まる  一般質問 その1

本日より12月議会がスタート

今回の一般質問項目は…

1、水道メーター検針頻度等について
2、AED設置基準等について
3、資源ごみ分別品目等について


1、水道メーター検針頻度等について
現在、松阪市では水道メーターの検針は毎月行われ、下水道料金とともに毎月の料金請求がなされています。
水道事業の安定化と経費削減のため、既に多くのの自治体では隔月検針を実施しています。とりわけ県内の自治体では昭和の時代から隔月検針を実施していました。
平成20年9月から松阪市の検針業務は行財政改革の一環として、外部の業者に委託していますが本来はこの業務委託を機に隔月検針に移行すべきだったと考えています。
因みに、松阪市が本格的に隔月検針・隔月料金請求を導入した場合、年間経費は3,555万円(上下水道料金係試算)の削減をすることが可能です。
この削減額は大きいです。

下記は調査した参考資料です。
県内状況最近導入した県外自治体状況松阪市試算


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Posted by info_matsusaka at 23:11

在宅医療廃棄物の適正な処分

家庭から排出される医療廃棄物の適正な処分方法について

家庭医療廃棄物の出し方お知らせが少し遅くなりましたが、本年3月に行った「在宅医療廃棄物の適正処理について」の一般質問の方向性が出ました。

その他、在宅医療廃棄物に関する記述 >こちら

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Posted by info_matsusaka at 22:25

2010年11月24日

養護老人ホームやまゆりの里への慰問活動

やまゆりの里への慰問は今回で24回目。
昨年は新型インフルエンザが猛威を振るい、感染拡大を警戒して中止となったため、2年ぶりの訪問となりました。

慰問
毎回とても楽しみにしていただいています。
ほとんどの方が昭和の激動期を生き切って来られた方々で、最高齢者は101歳。
みなさんしっかりとご観賞いただきました。
慰問 舞踊
慰問 大正琴
終盤には幸せのハンカチを振り、身体をほぐしていただきながら、最後に全員で青い山脈を熱唱して終了しました。

何時までもお元気で… 
来年もお会いできることを楽しみにしております。
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Posted by info_matsusaka at 22:03

2010年11月23日

「第一回ふるさと川俣・いも祭」開催

飯高町の川俣小学校施設を活用して同まちづくり協議会主催の「第一回ふるさと川俣・いも祭」が開催され、嬉野から一時間をかけて駆けつけました。

本年は同町出身で茶業振興に尽くされた大谷嘉兵衛爺生誕164年目にあたり、二階の教室に記念の展示がなされました。
ふるさと川俣 大谷嘉衛爺  生誕164年

また、これを機に休校中の同校教室を利用して、市域に埋没していた民族文化財を常設展示しました。
ふるさと川俣 民俗資料常設展示
ふるさと川俣  民俗資料常設展示
ふるさと川俣   民俗資料常設展示

一階ではお茶製造の実演や煎茶の献茶サービスコーナーが設けられ、頂いてまいりました。
そこに…ちゃちゃもが登場し、記念撮影をしていただきました。お隣の女性の方は煎茶禮道清風代表松井光翔さんです。
因みに、シャッターを切ってくださったのは山中市長です。
ふるさと川俣   ちゃちゃもと・・・

多くの方々の来場を得て賑やかに開催されました。
ふるさと川俣 ふるさと七笑合唱団
隣接する体育館では、ふるさと七笑合唱団によるコーラスが行われていました。指揮をされた小林典子先生は同川俣小学校の校長先生でもあったことから、本日は現役時代を思い出されたのでしょうか、やたらにお元気でした。(実感)
合唱団の名称のは練習の時も発表の折にも「ワッハッハ」と七回笑うことを実践しようということから名づけられたとか。総勢60名の会員で最高齢者は94歳です。これは健康寿命をさらに延長する結果が出ることでしょう。

ふるさと川俣 いも祭
まちづくり協議会の大櫛会長初め、多くの役員の皆様に支えられて成功裏に終了しました。本当にお疲れさまでした。


★追伸★
会場で「ひろしの似顔絵ギャラリー」を発見。色紙に一人分500円で似顔絵を描いてくださるコーナーがあり、早速描いていただきました。
因みに、画家の松田ひろしさんは飯高町ご出身で、故郷の活性化に一役を買って出ています。
ふるさと川俣 My似顔絵

この際、サイトもリンクしておきます。
    ひろしの似顔絵ギャラリー
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Posted by info_matsusaka at 23:58

嬉野ゆうゆう 「地域交流会」開催

嬉野八田町の嬉野ゆうゆうにおいて「第一回地域交流会」が開催され参加させていただきました。

嬉野ゆうゆう 地域交流会 綿菓子
嬉野ゆうゆう 地域交流会 演奏会
開催に先立ち所長さんから地域活性化プロジェクトチームに「チリメンモンスター」の出演依頼がありました。出演と云ってもモンスターを含むチリメンジャコを提供しただけですが、通所者の皆さんと豊地小学校の一年生との交流会でモンスター探しを行いました。
これには松阪市北部商工会青年部(坂井部長)の協力をいただき、綿菓子等の実演で協力がありました。
また、同坂井部長の配慮で音楽教室からもご協力をいただき演奏会が催され、沢山の方々と交流を交わすことができました。
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Posted by info_matsusaka at 23:38

2010年11月22日

柳田法相 辞任表明に思うこと

「急にお集まりをいただきまして、ありがとうございます」と辞任会見が始まった。
謝罪なし
補正予算を速やかに通さなければならないからという理由で辞任することとしたという。

与党の立場から、国会運営が危うくなったからという理由で辞任することにしたらしいが、この人は自身の置かれている立場を全く理解していない方のようです。
結局、国民に対して謝罪の一言もない。
ことの発端は自身の不用意な国会軽視発言に由来することを、まるで他人事のような感覚で、心の無い言葉を吐き出している。
まるで子供のお使い程度。操り人形のような可哀相な方です。
それゆえ、法務大臣は2つの言葉を覚えていれば良しとしたのでしょう。
よく2つも覚えましたね。
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Posted by info_matsusaka at 23:57

議会改革検討委員会開催

本当に久しぶりの雨日となりました。

夕方
午後から議会改革委員会が開催されました。
①申し合わせ事項
②議会基本条例関連
③その他

②を残して概ね終了。
特別委員会を明年3月議会で設置するという方向性で確認し、そのため残された、とりわけ議会基本条例関連等についても来年の2月までの期間、可能な限り審議することを申し合わせ、本日は終了した。

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Posted by info_matsusaka at 23:35

2010年11月21日

樹齢400年

銀杏の大木
でかい銀杏の古木です。
樹齢400年とか…
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Posted by info_matsusaka at 23:38

2010年11月20日

秋色ピーク

紅葉並木
秋色のピークです。
画像の紅葉並木は嬉野川北町の県農業大学の構内の並木です。

一方でこんな可憐な赤色ホトトギスも見かけました。とあるお店の庭先です。
赤花ホトトギス
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Posted by info_matsusaka at 23:52

「行燈コラボ計画」

行燈コラボ計画
「光れ街道夢おこし」の関宿とのコラボレーション計画の打ち合わせを行いました。
行燈コラボレーション計画
これには亀山市から二名の議員にお越しいただき打ち合わせ。

「行燈コラボ計画・関宿from市場庄」
当計画はこれ以上の情報発信は控えるとして、参宮道にかかわる関連でコラボ使用と云うもの。
先々が楽しみです。

行燈コラボレーション計画  大阪屋
打ち合わせ後、六軒町の大阪屋さんの貴重な資料を拝見いたしました。
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Posted by info_matsusaka at 23:31

2010年11月19日

視認しがたいガードレールの色彩

ガードレールは白いもの…というイメージがあるが、最近のガードレールは濃い茶色が増えてきました。
自然の景観と同化して景色がよりよく見えます。しかし、これだけ同化してしまうと本来のガードレールがその目的を果たすのでしょうか。
黒色 ガードレール
黒色ガードレール
昨年の台風被害の復旧工事に伴い、交換されたガードレール(防護柵)は被害があった箇所は焦げ茶色の物が取り付けられています。
これは国土交通省の「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」によるもので、当該地は…

道路の景観と防護柵に係る課題のうち
【景観上の課題】として下記の項目に合致するために焦げ茶色が採用されているものと思われます。
・周辺景観の中で防護柵が目立っている
・外部への眺望が阻害されている

また、景観に配慮した防護柵整備にあたっての留意事項として
【色彩】の項で…
防護柵の色彩は、地域の特性に応じた適切な色彩を選定することが原則である。
鋼製防護柵については、防護柵を設置する道路周辺の基調色が、一般的な我が国の街並みや自然等で基調となっている YR系を中心とした 色彩の場合には、地域特性、防護柵の形式にあわせて下表に掲げる色から選定することを基本とする。
■鋼製防護柵の基本とする色とその標準マンセル値
基本とする色の名称 標準マンセル値
・ダークブラウン〔こげ茶〕
・グレーベージュ〔薄灰茶色〕
・ダークグレー 〔濃灰色〕

更に、防護柵設置基準(下記)
防護柵の設置基準
同防護柵設置基準の(11)色彩の項で視線誘導を確保する必要がある場合には視線誘導標の設置をし、適切な視線誘導方策を講じるとあります。
従って、ガードレールの支柱に赤い反射板を設置したのでしょう。
黒色ガードレール 反射板
そもそも車両用防護柵の主たる目的はカーブや崖等、車両がガードレールを突き破って転落しないように防護することであり、カーブ等、ガードレールが目立つことで激突を防ぎ、最悪、激突しても転落しないために設置するものである。
目的達成のためには不可欠な条件として目立つことも必要ではないだろうか。
景観への配慮はそれらの環境条件が整った区間で設置すべきであり、写真のようなカーブで、下が落差ある川であれば人命を最優先にすべきだと思われる。
従って、焦げ茶色のカーブミラーと視線誘導の反射板を取りつけた同カーブミラーが夜間走行する車からどのように見えるから分かりませんが、白色に反射板を施す方がよりベターと思われます。
ちょっと一言でした。
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Posted by info_matsusaka at 23:59