2012年11月30日

松阪市における衆議院選挙 投票所別投票時間

松阪市衆議院選挙投票所の詳細情報

投票日:12月16日(日)
時間:赤マーク投票所は18:00まで

投票所により投票時間制約がありますので注意が必要です。

無 題

 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  

Posted by info_matsusaka at 23:30

2012年11月29日

民主党政権で日本は沈没寸前!

公明新聞:2012年11月29日付

数字で見る“5大失政”
.民主党政権で日本は沈没寸前!―。政権交代から3年余、民主党政権は国民の期待をことごとく裏切り、内政、外交はボロボロ状態に。その実態は数々の指標からも明らかです。迷走した民主党政権による“失政”を五つにまとめ、糾弾します。

達成率3割(?)
マニフェスト総崩れで国民の政治不信を増大


1子ども手当や高速道路の無料化など、民主党が2009年衆院選で国民に約束したマニフェストは“総崩れ”状態です【表参照】。民主党に期待し一票を投じた国民は結局、裏切られる結果になりました。これは、主要政策の多くが実現性の乏しい選挙目当ての“バラマキ”だったことを如実に物語っています。

また、マニフェストに書いたことはやらずに、書かなかった「消費増税」にひた走った野田政権の“言行不一致”ぶりも際立っています。

民主党のマニフェストは、自己採点でも166項目のうち実現は「約3割」止まり。各地で“おわび行脚”を行いましたが、国民の政治不信は頂点に達しています。

国民を欺いた民主党の本音について田中善一郎・東京工業大学名誉教授は「だまされた国民が悪いと思っているのではないか」(本紙11.10付)と厳しく指摘しています。

毎年の歳出増約8兆円
「ムダ削減」はどこへ?3年連続“水膨れ”予算


2民主党政権のいい加減な財政運営が、日本の財政悪化に拍車を掛けています。ムダを削って16.8兆円を捻出するとのマニフェストを破ったばかりか、3年連続で税収を上回る国債(借金)を発行する始末。その結果、私たちの暮らしぶりは少しも良くなっていないのに、ツケだけが子どもたちの世代に回る異常事態です。

それは数値を見ても一目瞭然です。自公政権時代(01〜08年度)と民主党政権(10〜12年度)の年間平均歳出額(当初予算と補正予算の合計)を比べると、民主党政権になって約10.7兆円の歳出増になっています【グラフ参照】。

公平さを期すため、リーマン・ショックや東日本大震災への対策費は除いてあり、さらに国の借金返済(国債償還)の増加分約3兆円を差し引いても、約8兆円も“水膨れ”しているのです。

未執行額4割も
復興予算(11年度)は約6兆円が未執行。一方で流用も


東日本大震災の発生から1年8カ月余り。この間の民主党政権の震災対応は「遅い、鈍い、心がない」の一言に尽きます。

がれき処理や除染などは後手に回り、公明党が昨年3月に創設を提案した復興事業の“要”となる復興庁が発足したのも今年2月という遅さ。さらに、被災者を支援するための本格的な復興予算の成立も大幅にずれ込んだ結果、各自治体の復興計画策定に遅れが生じることになりました。

その結果、復興庁の発表では、11年度の復興関連予算15兆円のうち、実際に使われたのは約6割。未曽有の大災害にもかかわらず、4割に当たる約6兆円が未執行に終わるというありさまでした。

さらに復興予算の“流用問題”も発覚するなど、予算執行のずさんさもあきれるばかりです。これ以上、被災者の思いを踏みにじり、復興の足かせとなる民主党に政権を任せるわけにはいきません。

貿易赤字3兆円超
外交・安全保障の迷走で貿易赤字は過去最大に


鳩山政権での米軍普天間基地移設問題をはじめ、菅政権の弱腰外交、そして野田政権での日中、日韓関係の悪化など「外交・安全保障の迷走」は、政治の分野を超えて、経済にも深刻な打撃を与えています。

特に、わが国の領土である尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、日中関係が悪化したことで対中輸出が大幅に減少しています。10月の貿易統計速報(通関ベース)によると、中国向けの自動車輸出は82.0%減と大きく落ち込むなど、日本の輸出産業は急速に体力を失いつつあります。

この結果、財務省が10月22日に発表した12年度上期(4〜9月)の貿易統計(速報)では、貿易収支は3兆2190億円の赤字になりました。これは3期連続の赤字であり、1979年以降で過去最大の赤字額です。

成長戦略の成果1割程度
経済無策。超円高・デフレを放置した罪は重大


民主党政権の無為無策の経済運営にはあきれて物が言えません。09年9月に鳩山政権が誕生しましたが、同年11月に「デフレ宣言」を発表するも、明確な成長戦略を示すことなく、日本経済を不況の中へと追い詰めました。

ようやく菅政権が10年6月に「新成長戦略」を打ち出したものの、今年5月に政府が自ら実施した点検結果で、約400項目のうち「効果あり」とされたのは、わずか1割程度。まさに「絵に描いた餅」だったことが露呈されました。

野田政権下でも「日本再生戦略」が発表されたものの、総花的で具体的な中身のないものばかり。超円高、デフレを放置し続けた“経済無策”の罪は重大です。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 20:28

2012年11月28日

慰問活動

7abe1179.jpg嬉野富士演劇部の皆さんによる慰問活動。
今年で26年目。
継続は力なりもよくここまで続いたものだと感心しています。

 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 16:21

2012年11月27日

松阪市飯南町上仁柿 遺体遺棄事件 -60

夕刊三重・声の欄に…

20121126声の欄

 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 00:19

2012年11月26日

政党を選ぶ3つの基準

公明新聞:2012年11月26日付

衆院選比例区は政党名で投票します
.衆院選比例区は政党を選択する選挙で、政党名で投票します。前回2009年衆院選は自民、民主の2大政党対決の構図でしたが、今回は“第三極”と言われる勢力が台頭。多くの新党が名乗りを上げ、混とんとした情勢です。なぜ今、公明党なのか、「政党を選ぶ3つの基準」をまとめました。

政権担当能力があるか
民主の失敗、繰り返せず経験、実現力が決め手に

民主党政権3年間の失政で、日本は経済面でも、外交面でも沈没寸前です。

この間、明らかになったことの一つは「人気や期待だけでは政権担当能力を推し量れない」ということです。現在、次々と新党が生まれ、政党の合従連衡が相次いでいますが、政権担当能力が不安な政党や勢力に淡い期待をかけ、民主党政権の“二の舞い”を演じさせる余裕は、今の日本にはありません。

政治評論家の森田実氏は「経験あるプロ集団の復活で『日本の崩壊を食い止める』のが今度の選挙の最大の意義」と強調しています。一貫して弱者のための政策を形にしてきた公明党の、ぶれない姿勢と政策実現力が「日本再建の推進力に」と期待されています。

景気・経済対策があるか
10兆円規模の補正編成、防災・減災で需要創出へ

日本経済がピンチに立たされる中、公明党は速やかに10兆円規模の今年度補正予算を組む方針です。エコカー補助金の復活などで景気を下支えします。

中長期的には再生可能エネルギー・省エネルギーや、健康・医療、農林水産業、中小企業の分野で新しい成長戦略を断行します。

同時に公明党は、10年間で100兆円規模の「防災・減災ニューディール」を進めます。国民の命を守る防災・減災対策に取り組みながら、年間平均10兆円の事業費で日本経済の需要不足の穴を埋め、確実なデフレ脱却につなげます。京都大学大学院の大石久和特命教授は「具体的な数字と期間を明示しており、評価したい」と述べ、景気浮揚効果に期待を示しています。

地域に根差しているか
国民の“目”“耳”となって現場の声から国政動かす

今回の選挙で問われるのは、地域に深く根差し、全国各地に“目”や“耳”を持ち、そこでつかんだ“現場の声”を国政に迅速に届け、動かすことができる政党かどうかです。

東日本大震災の対応で民主党は現場の悩み、要望を的確につかめず、打つ手が遅くなるという失態を繰り返しました。一方、公明党は被災地で聞いた生の声をもとに700を超す震災復興の具体的提案を行い、対策をリード。また被災者への生活家電セットの提供なども実現しました。

きめ細かい対策を打つ公明党に村井嘉浩・宮城県知事は「重要なのは一人一人の国民を大切にし本当に寄り添っていく党かどうか。ナンバーワンは公明党」と評価しています。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:11

安心の介護 人材確保へ基金創設を

公明新聞:2012年11月26日付

共助社会へ「お元気ポイント」提唱
.急速に進む少子高齢化の中で、医療と並んで「介護の充実」は待ったなしだ。

厚生労働省によると、いわゆる“団塊の世代”が75歳以上となる2025年には、要介護者や認知症高齢者がともに現在の1.5倍に増加すると推計されている。

老後の安心を支えるため、“限られた財源”の中で、介護基盤をどう整備するのかが問われている。

そこで、今回の社会保障と税の一体改革で残された医療や介護などの課題について、早急に議論を進めるため、民主、自民、公明の3党合意に基づき、「社会保障制度改革国民会議」が今月中に発足する予定だ。

だれもが安心できる“社会保障の将来像”を示さなければならない。

政府は今年度の介護報酬改定で「施設」から「在宅」への移行をうたい、介護職員の処遇改善や、住まい、医療、介護、生活支援などを一体的に提供する「地域包括ケア」の必要性を強調してきた。

だが、24時間365日対応の在宅支援サービスの整備は思うように進んでいない。25年には現在の2倍近い介護人材が必要とされ、介護従事者の不足も著しい。

老後の安心を築く上で、24時間365日の介護体制の整備や、地域の実情を踏まえた介護施設の計画的な拡充、人材不足解消のための介護従事者の処遇改善をどう図っていくかなど、重要なテーマが目白押しだ。

公明党が衆院選重点政策に「安心の介護」を掲げ、必要な介護・看護人材の確保や処遇改善を行うための新たな基金の創設を掲げたのは、このためだ。

また、介護保険を利用せずに元気に暮らす65歳以上の高齢者に対して、介護予防への取り組みを“評価”する「お元気ポイント」を付与し、将来の介護保険料を軽減する制度の創設を打ち出した。その上で、地域の介護ボランティアに参加した高齢者には、さらに保険料を軽減する仕組みを提案していることも特筆できよう。

高齢社会を迎えた今、共に支え合う「共助社会」の構築が不可欠である。元気な高齢者が社会に貢献できる体制をつくっておくことが必要だ。

一方、介護施設の整備も欠かせない。特別養護老人ホームや老人介護施設はもちろん、サービス付き高齢者向け住宅の拡充も進めていかねばならない。

「安心の高齢社会」をめざす公明党のこれらの提案を堂々と訴えていきたい。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:09

2012年11月25日

日本再建へ闘う公明党

公明新聞:2012年11月25日付

山口代表インタビュー
衆院選 12月4日(火)公示同16日(日)投票

12月4日の衆院選公示まであと9日(投票日は同16日)となりました。今回の総選挙に公明党はどう臨むのか。訴えや政策のポイント、意気込みなどについて、山口那津男代表に語ってもらいました。

何が問われる選挙か
再建を担う政党を選ぶ「日本再建選挙」。選択の基準は政権担う責任感と経験があるか。不十分な政党に委ねる時間はない!

―衆院選の争点は。

山口那津男代表 今回の選挙は「日本再建」です。民主党政権3年3カ月の失政の連続で、日本は沈没寸前の状況にあります。日本再建を担う政党をどういう視点で見極めるか。(1)責任感、経験などの政権担当能力があるか(2)具体的な経済対策を実行できるか(3)地域に深く根差して国政を動かす力があるか―の3点がポイントです。

―民主党政権をどう総括しますか。

山口 民主党政権は、なぜ失敗したのか。しっかり検証し、総括する必要があります。同じ失敗を繰り返さない選択が極めて重要です。

結論から言えば、民主党は、重要政策課題について議論し一致させるというプロセスを経ないで集まった「選挙互助会」的な政党でした。

そのため、政党の重要な役割である、国民の多様な意見を集約して一つにまとめる能力を備えていませんでした。経験、能力のある人材も極めて乏しく、大臣はコロコロ変わり、落ち着いた政権運営、行政の遂行もできない。突然何かを決めて、覆す、翻すという「思いつきの政治」で混乱と不安を招いたのです。

マニフェストは総崩れ、外交の停滞など、政策面も失敗の連続です。野田首相が解散を宣言した途端、株価は上がり、円安に反転しました。市場は、民主党政権のどんな経済対策よりも、民主党政権の退場を望んでいるという証明です。

―新党や政党間の合従連衡が目立ちます。

山口 これらの政党は、もともとは民主、自民から分裂してできた勢力が大半です。これは、「二大政党には民意が届かない!」との声の受け皿になっている側面もあります。

民意をつかもうとする動きにも見えますが、民主党政権の失敗から見れば、経験や実績、人材に不十分なこれらの政党に、これからの日本を委ねる時間的余裕はありません。

重点政策のポイントは
消費税引き上げの低所得者対策として軽減税率の導入をめざす。沈没寸前の日本経済、10兆円規模の補正予算を作ります

―公明党の衆院選重点政策(マニフェスト)の考え方、目玉は。

山口 まず第一に、東日本大震災を教訓に全国各地の災害リスク(危険性)に対応するための防災・減災対策です。公明党は、10年間で100兆円(年間10兆円)を集中投資する「防災・減災ニューディール」を主張しています。

2008年のリーマン・ショック以降、世界経済が落ち込む中で民主党政権は各国の流れに逆らって公共投資を減らし、景気回復を遅らせました。そこに大震災が起き、日本経済は沈没寸前です。防災・減災ニューディールは、国民の命を守り安心を確保するだけでなく、経済を立て直す上でも最重要の政策です。

次に“原発に依存しない社会”の実現です。原発の新規着工は国民の理解を得られません。いずれ原発ゼロになることを前提に、省エネルギー技術の開発や再生可能エネルギーの開発・普及、化石燃料の高効率化などを進めることが大事です。ここで培われた技術が日本のエネルギー供給を安定化させ、国際的な競争力を生み出すもとにもなります。

もう一つの重要な柱が、社会保障と税の一体改革の完結です。中でも、低所得者ほど負担が重くのしかかる消費税の「逆進性」を緩和するため、公明党は一体改革関連法の中で、消費税率を8%に引き上げる14年4月から低所得者対策の実施を明記させました。

その対策としては、食料品などの生活必需品の税率を標準税率より低くする「軽減税率」がふさわしいと考えています。軽減税率の導入などで600万人を超える賛同署名が寄せられました。ヨーロッパで長い実績もあります。消費税の制度設計の中で軽減税率を実現します。

―切れ目ない経済対策が必要では。

山口 日本経済の活性化は急務です。衆院選後、新たに国民の信を得た政権が速やかに10兆円規模の補正予算を作っていくべきと考えます。中身は、防災・減災ニューディールの前倒しに加え、エコカー補助金の復活、「国内立地補助金」拡充などによる産業空洞化の防止、政策金融を活用した中小企業への資金繰り支援などを考えています。

また、健康・医療産業の育成など、日本の強みを生かした成長戦略を推進するとともに、金融面で緩和政策を持続、強化します。需要創出策と金融政策は“車の両輪”です。

これらを通じて、2年以内のデフレ(物価下落が続く状態)脱却、実質2%程度、名目3〜4%程度の持続的な経済成長に全力で取り組みます。

衆院選断じて勝つ
地域に深く根差し、国政につなげる実現力を備えている政党は公明党だけ。磨きをかけた政策、チーム力で全力で闘う

―公明党の強みは。

山口 公明党は地域に深く根差し、国民の生の声や要望を国政につなげる力があります。現実の政治は地域、すなわち市町村に足場がなければ根無し草になってしまいます。市町村の議員が住民のニーズ(要望)をつかみ、それを都道府県や国政に素早くつなげて動かす。その実現力が今、最も求められています。この力を備えている政党は公明党しかないと自負しています。

東日本大震災では、民主党政権の対応が遅れました。公明党は野党ながら、市町村の議員が被災地の実情を自分の目で確かめ、被災者の声を自分の耳で聞き取り、被災者のニーズを国政につなげて、具体策として提案してきました。復興対策の大部分は、公明党の提案に基づいたものです。

―衆院選勝利へ向けた意気込みを。

山口 前回の衆院選結果の厳しい反省の上から、党再建に当たってきました。立党精神や公明党の特長である福祉、平和、教育などの政策分野に一層の磨きをかけ、チーム力の発揮にも努力を重ねてきました。

小選挙区で9人、比例ブロックで過去最高の25議席以上をめざし、一致団結して全力で闘います!
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:30

新エネルギー社会つくる

公明新聞:2012年11月25日付

公明は具体的な政策を提示
長野、上田市で山口代表が強調
.公明党の山口那津男代表は24日、長野県入りし、漆原良夫国会対策委員長(衆院選予定候補=比例北陸信越ブロック)を応援。長野、上田両市で街頭演説を行い、衆院選について「具体的な政策を掲げているかどうかを見てもらいたい」と述べ、公明党が提示する経済対策を力説して支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、“経済無策”など失政続きの民主党政権を批判。その一方で、公明党が掲げる「防災・減災ニューディール」について「東日本大震災の教訓から国民の命を守るためにも必要だ。最も即効性があり、重要性がある経済再建の柱だ」と強調した。

さらに、新しいエネルギー社会の創造に向けた再生可能エネルギーの普及・促進に関して、「地球温暖化で化石燃料(の利用)には制約があり、原発は新しくはつくれない中で、日本に豊富なエネルギー資源をもっと活用すべきだ」と指摘。太陽光や小水力、風力、地熱などの利用拡大に力を入れるべきだとの考えを示し、「長野県は豊かな自然があり、(再生可能な)エネルギー資源に恵まれている。そういう特長を生かしたい」と述べた。

また、各地の特色を生かした観光振興や「攻め」の農業政策にも触れ、「世界に誇れる日本にしていく」と強調。地域の声を国政に届ける公明党のチーム力を訴え、「具体的な政策を掲げ、地域に根差した実行力は、日本の政党の中で公明党が一番だ」と力説した。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:00

2012年11月24日

内閣府世論調査 中韓外交について

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121124/k10013727471000.html
中韓との関係「良好でない」が大幅増
       (NHK11月24日)

内閣府の調査で、中国、韓国との関係について、「良好だと思わない」と答えた人の割合が去年より大幅に増えて、昭和61年の調査開始以降いずれも過去最高となり、沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島を巡る問題が影響したものとみられます。

この調査は、内閣府がことし9月下旬から10月上旬にかけて、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行ったもので、61%に当たる1838人から回答がありました。

それによりますと
▽中国との関係について
・「良好だと思う」と答えた人は5%と、去年より14ポイント減って過去最低となる一方、
・「良好だと思わない」と答えた人は93%と、去年より17ポイント増えて、昭和61年に「中国」について尋ねてから、過去最高となりました。

また
▽韓国との関係について
・「良好だと思う」と答えた人は18%と去年と比べて40ポイントの大幅な減少となり、
・「良好だと思わない」と答えた人は79%と43ポイント増えて、昭和61年以降、過去最高となりました。

これについて外務省は、「沖縄県の尖閣諸島を巡って中国各地で反日デモが起きたことや、島根県の竹島にイ・ミョンバク大統領が上陸したことなどが影響したとみられる。特に韓国との関係は突出して悪化する結果となっており、改善に向けて努力する余地が大きい」としています。
.
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 22:52

衆院選と女性政策 日本再建への大事な視点

公明新聞:2012年11月24日付

公明党は3割超が女性議員 防災対策など多彩な実績
.12月4日公示の衆院選に向け、各党の政策が明らかになってきた。だが、残念なことに女性政策が見当たらない。

今回の衆院選は日本再建をどの政党が担うのかを問う選挙であり、経済政策などに重点が置かれることは言うまでもないが、生活様式や価値観が多様化している今の日本にあって、単一の政策を掲げるだけでは、日本再建の責任を担う資質に欠ける。

スポーツや会社経営者など、社会の各層で女性の活躍は目覚ましく、女性ならではの細やかさと、思い切りの良さが、日本の活力となっていることを見落としてはならない。

先月には、国際通貨基金(IMF)が“女性が日本を救う”との内容の報告書を発表し、注目を集めた。

同報告書は、働く女性の増加が日本、東アジアの経済停滞状況を打破するとしたものだ。そして、女性の就労率の増加に向け、政府に対し、働く母親への就労支援や柔軟な就業環境の整備、保育機関の充実などを提言している。

女性への期待は大きい。政権を担う政党には、このような女性の力を社会に生かす、見識が必要だろう。

公明党は全国3000人の地方議員のうち3割超を女性議員が占めている。そして、地域にしっかりと根を張り、生活現場で住民の声に耳を傾けながら、多彩な政策を実現してきた。

中でも、昨年の東日本大震災の教訓を踏まえて、女性の視点から防災対策を見直す女性防災会議の取り組みは際立っている。

同会議は、これまで欠けていた女性の視点を防災対策に入れ込み、さらに配慮の行き届いた防災対策の実現をめざし、各自治体の防災会議での女性委員の登用促進や、女性の視点からの備蓄物資の見直し、妊婦や乳幼児を含む要援護者への支援強化などを進めてきた。

また、日本の経済成長や社会保障制度の維持に大きな影響を与える少子高齢化問題について、どの党よりも早く、真正面から取り組んでいるのも公明党である。

今夏には、次世代育成支援推進本部を設置し、仕事と育児を両立できる就労環境の整備などへの取り組みを始めている。衆院選重点政策にも、女性のがん対策の拡充や出産費用の負担軽減、不妊治療への支援などを掲げている。

日本が抱える難問を解決し、再建に導くのは、地域に根差して確固たる女性支援策を進めてきた公明党をおいてほかにない。
  
Posted by info_matsusaka at 18:00

2012年11月23日

豪華な紅葉

豪華に紅葉しているのは市役所駐車場のイチョウ葉です。

イチョウ
見事ですね。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:48

誰もいない 休日の病院待合室

休日の病院

病院
必要最小限の治療を要する患者のみの対応のため、ほとんど居ません。

ゆっくりと昨日の術後のガーゼ交換をしていただきました。
次回は抜糸ですが、来月の4日です。衆議員議員選挙公示日です。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:47

2012年11月22日

カツオの目玉大の腫瘍摘出

右足くるぶしの下に大きな腫瘍ができました。
そこで本日、摘出手術を…

「山本さん時間ですよ!」から始まって、準備も含みわずか45分で終了です。
局部麻酔いまだ覚めやらず、ここぞとばかりガーゼと包帯で膨らんだ足を無理やり靴に詰め込んで薬局へ。処方された薬を得て帰宅。

無題
昼食を終えたころ、一本の電話が…相談事だ!

今日は手術のこともあり、何らかの事態を想定し約束事の予定は入れずにいたが万事休すだ。
麻酔の効果か、痛みを感じないことを良いことに、相談事対応に外出。ついでに市役所議会事務局までも…。
ついでが色々重なって夕方の帰宅となった。
いつもと変わらぬ行動だが、その後がいけなかった。
無茶をしたことによるのか、ただ単に麻酔が尽きたのか、ズキンズキンと術後の傷が……

だろうなぁ…
摘出した腫瘍はカツオの目玉位の大きさだったから、何も無い方が不思議だよなぁ…と一人納得するのだった。
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:32

朝もやが・・・

今朝はこの時期には珍しく朝もやが…

霞か雲か煙か
しかし、よく見ると農家さんの野焼きの煙と同化している様子。

 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 22:30

2012年11月21日

飯南町上仁柿 遺体遺棄事件 -59

昨日の近鉄中川駅前での情報提供チラシ配布の各紙関連記事

20121121中川駅前チラシ 朝日新聞20121121中川駅前チラシ 伊勢新聞
20121121中川駅前チラシ 読売新聞


20121121中川駅前チラシ夕刊三重1
20121121中川駅前チラシ 一周忌

20121121中川駅前チラシ夕刊三重2

 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 23:39

飯南町上仁柿山中に遺体遺棄事件から一年が… 58

あれから一年が経過。
この間、多数の情報が寄せられるも容疑者を特定するに至る有力な情報も無く一年が経過しました。

昨年の11月20日、一瀬敦さんがお亡くなりになられて一周忌。
昨日は神戸市からお母様と御兄弟、そしてご家族がそろって夕刻の中川駅前で公開チラシの配布をしながら、新たかな解決への情報提供を呼びかけました。

当方も陰ながら協力させていただきました。続きを読む
中川駅前  チラシ配布
 ポッチとね!→
も一つこちらもポッチとね!

  
Posted by info_matsusaka at 22:34