2013年05月31日

要介護犬

夕方、訪問先で散歩中のワンちゃんに…
しかしよく見るとお腹に介助サポーターを装着しポチポチと歩いたり止まったり…

oo
17歳だから人間勘定で100歳位かな?
でも頑張っていますね♪
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Posted by info_matsusaka at 22:21

足蹴り

訪問先の会社駐車場では・・・

ケリが卵を温めている。
常に車が出入りするにもかかわらず、その都度、警戒モードだ。
まさにスクランブル発進し、卵に近寄ろうものなら足蹴りでもくらいそうな雰囲気だ。

kerikeri

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Posted by info_matsusaka at 22:18

2013年05月30日

素晴らしい盆栽群

五月はサツキの季節

豪勢に咲く誇っています。

サツキ展示

雨風を防ぐためにハウスを張り、更に豪華に見えます。

場所は嬉野管内の松阪市北消防署前です。
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Posted by info_matsusaka at 23:30

アツミゲシを駆除

知人宅近くにアツミゲシを駆除した場所がある。

ちょっと覗いてみると、やはりありました♪
合計23株

しかも最近の雨後に芽生えた小さい株ばかり
でも、一人前に花が咲き実を結んでいます。
中原地区アツミゲシ23株駆除

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Posted by info_matsusaka at 23:27

2013年05月29日

綺麗な花のお出迎え

夜のあいさつ回り待ち合わせ・・・

待ち合わせ場所のお宅で、こんな綺麗な花が出迎えてくださいました。

yoi

いいね!
ありがたいね!
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Posted by info_matsusaka at 23:37

急がば回れ!

空いた時間を利用して…

yama

宜しくお願いします!
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Posted by info_matsusaka at 23:30

2013年05月28日

「また親子で投票できる」

公明新聞:2013年5月28日付

_1_wd_290北側副代表(左端)、大口氏(右隣)らに喜びの表情で謝意を述べる名児耶匠さん(中央)ら=27日 衆院第1議員会館

成年被後見人に選挙権
今夏の参院選から回復
改正公選法成立
.公明の奮闘に感謝の声

成年後見人が付くと選挙権を失うとの公職選挙法の規定を削除し、被後見人に選挙権を一律付与する改正公選法が27日午後の参院本会議で全会一致で可決され、成立した。今夏の参院選から適用される。

今回の法改正で約13万6000人(昨年末時点)の被後見人の選挙権が回復する。

東京地裁は3月14日、被後見人の名児耶匠さんが選挙権を求めた訴訟で、公選法の規定は違憲とする判決を言い渡していた。

匠さんはダウン症で知的障がいを抱えているが、投票の際は補助する人を必要とせず、自ら投票用紙に記入し投票。投票後は、笑顔で家路につくのが常だったという。

参院本会議に先立ち公明党の北側一雄副代表は、匠さんと家族の表敬を受け、和やかに懇談した。大口善徳、高木美智代の両衆院議員、石川博崇参院議員が同席した。

席上、匠さんと父の清吉さんらは、法改正の議論を一貫してリードした公明党の取り組みに言及し、「色々お世話になり、本当にありがとうございました。また(匠さんと両親の)3人で投票に行ってきます」と謝意を表明。「裁判では画期的な判決が下り、立法府の迅速な対応で、こうした結果が出たことは前代未聞だ」と力説した。

北側副代表は「本当に良かった。判決から2カ月余り、国会としては異例のスピーディーな対応だ」と述べた。

本会議に先立つ参院政治倫理・選挙制度特別委員会で公明党の荒木清寛氏は、選挙権は「基本的人権の中でも最も重要な権利」との認識を表明し、改正公選法の成立について「大変喜ばしく、評価している」と強調した。

諸外国に誇れる快挙
選挙権裁判 原告の父
名児耶清吉さん

被後見人への選挙権付与について、オーストリアでは同様の法改正に約1年かかっている。

今回、公選法の規定を違憲とする東京地裁の判決が下ってから約70日で法改正が実現したことは諸外国にも誇れる快挙だ。今後も、選挙広報を分かりやすくするなど、障がいを抱えている人へのさらなる合理的な配慮をお願いしたい。

今回の法改正について、政党間の議論をリードした公明党の尽力には非常に感謝している。これからも福祉の発展にご尽力いただきたい。

原告の思い酌む行動
選挙権裁判 主任弁護士
杉浦ひとみさん

3月14日に東京地裁で違憲判決が下されてから、想像以上の早さで法改正が実現した。日本でも国民が働き掛け、国会議員が本気で動けば、このような結果が出るのだと認識を新たにした。

知り合いだった名児耶清吉さんから「娘に後見を付けたら選挙権が奪われた。死んでも死にきれない」とのご相談があった。直接やりとりをする中で問題解決の必要性を痛感するとともに、選挙権を剥奪する状態が、長い間放置されてきたことを申し訳なく感じた。

公明党の熱心な取り組みには大変感謝している。特に、北側一雄副代表が政府に控訴断念を求めるなど、原告ご家族や私たちの思いを酌んで速やかに行動を起こして下さった姿には感動を覚えた。

今後も、成年後見制度がよりよいものとなるよう公明党の取り組みに期待したい。

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Posted by info_matsusaka at 23:13

アツミゲシの花を確認

過日、駆除した平成町の現場でアツミゲシの花を確認

平成町 アツミゲシ

早速、駆除しておきました。
1株です。
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Posted by info_matsusaka at 23:06

アライグマ被害拡大中!

県史跡にアライグマ被害 県教委、今後の拡大懸念
(中日新聞) 2013年5月28日

PK2013052702100180_size0 屋根の檜皮が引き剥がされた真盛廟=伊賀市長田の西蓮寺で

 伊賀市長田の西蓮寺にある県史跡「真盛廟(しんせいびょう)」の檜皮(ひわだ)ぶき屋根がアライグマに引き剥がされた。アライグマによる文化財への被害は近隣府県で問題になっているが、県内での確認は初めて。捕獲する以外に対処法はなく、県教委は今後の被害拡大を懸念している。

 檜皮ぶきの被害が確認されたのは昨年八月。木造の廟(高さ七メートル)の屋根の三カ所が剥がされたり引っかかれたりし、檜皮が散乱した。境内の鐘楼門(市文化財)でも爪で引っかいた跡やふん尿が見つかり、寺が境内におりを設置するとアライグマ五匹が捕まった。

 廟は江戸時代中期の一六九八(元禄十一)年に建てられ、寺で病に倒れた天台真盛宗の宗祖の真盛をまつる。今も屋根は傷ついたままで、県、市教委が専門家の意見を参考に補修方法を検討中だ。

 アライグマは民家の屋根裏などを好む習性があり、ふんの散乱状況から寺にすみ着いていたとみられる。市教委の調査担当者は「廟の中に入るために屋根を破ろうとしたのでは」と推測する。

 文化財へのアライグマ被害は、京都市で二年前に「一休さん」として知られる一休宗純禅師の肖像画が破られ騒動になった。奈良県でも寺社が引っかかれる被害が毎年数件あり、奈良県教委は「おりで捕まえて駆除するしかない」という。

 三重県内で他の文化財の被害はないが、伊賀市の国重要文化財「俳聖殿」の門には、よじ登る際に付けた足跡も見つかっている。県教委社会教育・文化財保護課は「農業被害も相次いでいることを考えれば、今後も被害が出る恐れがある」と頭を抱えている。

◆農業被害額は毎年更新
 アライグマによる被害は、農作物を食い荒らしたり、民家の屋根裏にすみ着いてふん尿で汚したりするケースが相次ぐ。

 県獣害対策課によると、被害は伊賀地域と東紀州地域に集中。農業被害額は毎年過去最多を更新し、二〇一一年度は五百六十万円に上った。隣接府県でペットとして飼育されたものが野生化し、県内へ流入したとみられている。

untitled文化財に被害を及ぼすアライグマ

 北米原産の特定外来生物のため駆除の対象になっている。被害の多い伊賀市、名張市や御浜町、紀宝町などは住民に捕獲おりを貸し出している。伊賀市では一二年度に二百七十八匹が駆除された。(河北彬光)

  
Posted by info_matsusaka at 08:16

2013年05月27日

絵手紙のモデルになったトマトくん

  世界に一つだね!

モンスタートマト

絵手紙の作者は84歳のおばあさん
世界に一つの奇怪なトマト
カメラで写して冷凍にして…
そしてこんなコメント(画像内)を挿入するつもりだと教えてくださいました。
この方は80歳でギターを習い始めたという。
トマトもモンスターかもしれませんが実はこの84歳の方こそスーパーモンスターかも知れない。

モンスタートマト 絵手紙

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Posted by info_matsusaka at 23:30

2013年05月26日

いただき物 2種

初物を頂きました!

もぎたての青梅です。しかも梅干し漬けのための高級なお塩までセットで頂いてしまいました。

青梅セット
ありがとうございます!

さらにさらに…
”ふところお茶餅”を頂きました。

ふところ餅 お茶
これが以外と美味しんですよ!!
おれまた、ありがとうございました!
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Posted by info_matsusaka at 23:43

緑のカーテン用ゴーヤとアサガオの苗の配布

26日は松阪市の各地で緑のカーテン用のゴーヤとアサガオの苗の配布を行いました。

取組みやすい緑のカーテンを推進し、よりエコへの意識啓発を図るため松阪市では数年前からスタートし、併せて緑のカーテンコンテストも実施しています。

画像は本日の三雲地域振興局前での配布風景です。
緑のカーテン用苗配布

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Posted by info_matsusaka at 23:38

アツミゲシ駆除作戦 in 三雲

数日前に自生の確認をし、地主の了承を頂いていた三雲管内のアツミゲシを本日、駆除しました。

これには違法ゲシ撲滅プロジェクトチームのメンバーおよびメンバー候補等、合計6名での駆除活動となりました。

折からの三雲管内におけるクリーン作戦に合わせ、午前9時よりスタートしました。

アツミゲシの駆除活動

1時間半の時間をかけ丁寧に幾度も探索を実施し、駆除株数合計:263株となりました。
確認したはずの同じ場所を幾度再確認しても新たに発見するという、まさにローラー作戦を実施した結果、予想を超えて多くのアツミゲシを駆除することができました。
しかし、中にはさく果が開き、今にも種子が飛びだしそうなものもあることから、既に種子が飛散していることも考えられ、今後も継続してのパトロールと都度駆除が必要と思われます。



アツミゲシの種
駆除したアツミゲシのさく果
もはや中の種子が成熟し、さく果の上部が開き、少しの振動を与えると種子が飛び散ります。
駆除する折にさく果の色合いを見て、茶色に変色している場合には買い物袋を準備して、種子が外に飛び出さないよう袋内で処理します。
ここまで来ると駆除作業も大変です。一株一株丁寧に確認しての作業となり時間がかかります。
1個でも種子を落とさないよう慎重に作業する必要があります。この対応を誤ると、駆除しているのか種をまき散らせているのか分からなくなるからです。
一たびそとにこぼしてしまったら、土の上で種子を見つけることは容易ではありません。来年発芽して初めて気付くことになります。
違法ケシの駆除は根気のいる作業です。
ご理解とご協力をお願いします。


その後さらに…
平成町アツミゲシ
数日前に駆除した平成町の市道沿いの空き地でも3株を確認し、そのまま駆除しました。
野生化したポピーに混ざり小さく咲いていることからきずきましたが、もし花が咲いていなければポピーのさく果と勘違いし見逃していたと思われます。
やれやれ…です!
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Posted by info_matsusaka at 23:30

女性政策のリード役

公明新聞:2013年5月26日付

公明党の実績を訴える魚住氏(中央)=25日 三重・四日市市魚住氏ら街頭演説で実績訴え
三重・ 四日市市

untitled公明党三重県本部女性局(吉住美智子局長=名張市議)は25日、四日市市で街頭演説会を開催した。これには公明党の魚住ゆういちろう参院議員(参院選予定候補=比例区)が、同県本部の中川康洋代表(県議)や女性議員と共に参加した。

魚住氏は公明党がストーカー規制法やDV(ドメスティック・バイオレンス)防止法など、女性の人権を守る法整備をリードしてきたことを強調。党の経済成長戦略に女性の再就職支援を掲げていることを報告し「公明党は女性が社会で活躍できる環境づくりに取り組む」と力説した。

各女性議員はマイクをリレーしながら、がん対策の強化やワクチン接種の拡充など公明党の実績を紹介。吉住局長は「命と健康を守る政治を進めているのが公明党」と訴えた。

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Posted by info_matsusaka at 23:00

2013年05月25日

ビックリ大根

これはでかいぞ!

daikon

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Posted by info_matsusaka at 23:40

日本経済再生のための成長戦略(全文)<上>

公明新聞:2013年5月25日付

.【はじめに】

第2次安倍政権発足から約5カ月―。

大胆な金融政策、機動的な財政政策の「2本の矢」は、日本経済再生への期待と個人消費の増加をもたらし、日経平均株価は5年4カ月ぶりに1万5000円台を回復、1―3月期のGDPは年率3.5%成長となるなど、日本経済は長い低迷から回復の兆しを見せつつある。

15カ月予算の考え方で編成された平成25年度予算が成立し、「3本目の矢」である成長戦略の策定と実行により、民間投資と消費を促し、実体経済の回復に繋げることができるかが、日本経済再生に向けた正念場である。

公明党は、経済成長の果実を地方経済や中小企業にもたらすとともに、若者や女性をはじめとした雇用の拡大、国民一人ひとりの所得の向上に繋げるべく、エネルギー・環境、健康・医療産業、農林水産業、文化・観光産業、中小企業、宇宙・海洋等の分野を力強く成長分野へと押し上げるための方策、科学技術・イノベーション体制の強化、女性・若者の力を成長の原動力とする方策を、具体的な提言として取りまとめた。

政府におかれては、現在策定中の成長戦略について、わが党の提言を十分に反映させた上で、着実な実施を強く望むものである。

以下、具体的な提言を行う。

機▲┘優襯ー・環境分野における成長戦略

(1)省エネ技術による市場開拓及び再エネ導入促進

21世紀は、エネルギー需給ひっ迫、地球温暖化が進行し、我が国のみならず世界全体において省エネルギー・再生可能エネルギーに対する需要が高まっている。我が国が誇る省エネ・再生エネ技術やICT技術を活用して、エネルギー分野を日本最大の成長分野に育てあげるチャンスである。

我が国においては、エネルギー投入量の3分の2が熱となって捨てられており、この排熱を縮減したり、有効活用すれば、化石燃料輸入額やコストの縮減に繋がるばかりでなく、その技術は世界的な展開の可能性がある。高効率の火力発電所と排熱の地域的活用、熱のカスケード(多段的)利用、コジェネレーション(熱電併給)などを促進すべきである。

一方で、近年、家庭やビルのエネルギー消費量が増加している。そのため、断熱材や窓、家庭用燃料電池など世界最高水準の省エネ技術を用いた製品の導入促進を図ることで、省エネ・節電による新たな市場を開拓すべきである。

さらに、家庭や中小企業を始めとした消費者が、エネルギーの需要を無理なくスマートにコントロールする「エネルギーマネジメント」を行うことができる環境を整えることが重要である。そのため、家庭や中小企業が多様な電気料金メニューを選択できるようにするとともに、家庭やビルなどで使っている電気の量を把握するエネルギー管理システムやスマートメーターの導入を促進し、スマートグリッド(次世代送電網)を構築すべきである。

再エネ導入促進に向けては、固定価格買取制度を安定的かつ継続的に運用することで、再生可能エネルギーへの投資を進めやすい環境を構築することが必要である。併せて再エネに対する民間投資を誘発するために、子・孫に再エネに関する投資について贈与した場合、贈与税を軽減する「緑の贈与制度」の創設を検討すべきである。

また、風力発電のための送電網の整備・広域運用、大型蓄電池の変電所や再エネ発電等への設置・開発促進、浮体式洋上風力発電など新しい再生可能エネルギーの実用化に向けた技術開発を進めるとともに、風力や地熱に係る環境アセスメントの期間短縮、河川法手続の緩和、主任技術者制度を始めとした保安規制の合理化といった規制改革を実施することで、多様な再生可能エネルギーの開発を進め、環境に配慮した経済成長へ繋げることが重要である。

(2)電力システム改革による市場の活性化と新たなサービスの創出

広域系統運用の拡大、小売及び発電の全面自由化、送配電部門の中立性の一層の確保を3つの柱として、60年ぶりの抜本改革となる電力システム改革を進めることが重要である。

他業種・他地域からの参入や、分散型電源、ディマンドリスポンス(時間帯別料金やピーク価格で需要ピーク時に電力料金を高くし、需要家が電気料金の安い時間帯に電気を使うように促す方法)等の活用という新しい動きが、エネルギー関連分野におけるイノベーションに繋がっていくことが期待される。電力会社や、料金メニュー、電源の種類(例えば再生可能エネルギーで発電した電気)が選べるなど、家庭を始めとした需要家の様々な選択肢を拡大する仕組みを構築すべきである。

電力システム改革により、十数兆円の電力産業・市場を活性化させるとともに、ニーズに応じたきめ細やかなサービスが多様に創出され、イノベーション創出が期待できると考える。

(3)世界最高水準の高効率な火力発電の海外展開

世界最高水準の効率を有する高効率火力発電の技術開発等を進め、エネルギー需要の増大が見込まれる新興国を中心に積極的に売り込み、世界へ展開し、地球温暖化に貢献していくべきである。

また、我が国の技術を生かした再生エネ発電システムの輸出や海外プロジェクト参入にも国が支援して一段と積極的に取り組むべきである。

(4)アジア太平洋各国の低炭素社会づくり

アジア太平洋地域における低炭素社会(都市・地域)づくりのために、日本政府が資金を含め支援しつつ、日本企業が有するスマートシティ開発、基礎インフラ、スマートインフラ、さらには、これまで対応が不十分だった生活インフラ(上下水道、廃棄物処理等)などに関する技術・ノウハウをパッケージ化して提供すべきである。

例えば、国が、JICA、アジア開発銀行などと提携し、途上国のプロジェクトについて資金を含め支援しながら、自立分散型エネルギーシステム、交通システム、廃棄物処理システム、水関連施設システム等をパッケージとして輸出することが考えられる。

(5)低炭素・循環・自然共生の実現を通じた活力と魅力あふれる地域づくり

従来の大規模集中型のエネルギーに依存する社会から、地域の資源・特性を生かし、地域主導の自立・分散型低炭素エネルギー社会への変革を実現し、エネルギーの徹底的な低炭素化を図るべきである。

具体的には、地域低炭素投資促進ファンド(平成25年度10億円)から出資し、官民・地域ファンドを組成し、自立・分散型低炭素エネルギー社会の構築(災害に強く、徹底的にCO2を削減した地産地消のエネルギー社会づくり)や、人に優しく快適な低炭素地域交通の実現(地域の交流を活性化する低炭素公共交通システムの導入、カーシェアなどスマート交通システムの構築)、低炭素な都市空間・インフラづくり(上下水道など地域インフラの低炭素化、廃棄物施設を中核とする地域エネルギーセンターの構築)等のCO2削減プロジェクトに対する支援を行うことが重要である。

(6)海洋エネルギーと海洋資源の開発推進と産業化

日本周辺海域に相当量の賦存が期待されるメタンハイドレートを将来のエネルギー資源として利用可能とするため、海洋産出試験の結果を踏まえ、平成30年度を目途に、商業化の実現に向けた技術の開発を行うべきである。その際、平成30年代後半に民間企業が主導する商業化のためのプロジェクトが開始されるよう、国際情勢をにらみつつ、技術開発の促進が重要である。

海底熱水鉱床については、平成30年代後半以降に民間企業が参画する商業化を目指したプロジェクトが開始されるよう、既知鉱床の資源量評価、新鉱床の発見と概略資源量の把握、実海域実験を含めた採鉱・揚鉱に係る機器の技術開発を、官民連携の下、推進すべきである。

銚子沖及び北九州沖における着床式洋上風力発電、五島市椛島沖及び福島県沖における浮体式洋上風力発電の実証研究を進め、技術開発の推進が重要である。

また、波力、潮力、海流、海洋温度差等の海洋エネルギーを活用した発電技術として、40円/kwhの達成を目標とする実機を開発するとともに、更なる発電コストの低減を目指すための要素技術を開発すべきである。

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Posted by info_matsusaka at 22:28