2013年12月31日

”旧から新”は世の常 常に真剣であれ!

この一年は大きな節目となる年でした。

自身の市議会議員選挙は、参議院議員選挙と同日選挙となりその分、かってない危機感を持っての選挙戦となりました。
それゆえ勝利の瞬間は感謝の喜びで満たされました。併せ参議院選挙での大勝利が喜びに加速をつけました。

まずは、皆さまに感謝を申し上げます。
大変にお世話になった一年でした。

oomisoka

古きが去って新しきが来る…

旧と新、まさに世間はそのように進んでいます。
変化の境目には種々の問題が発生します。
人も地域も国も…同じです。
それらを一つ一つ乗り越える中に成長や進化があることを思いますと、日々真剣でありたい。

皆さまに取りまして、更なる躍進の”新た”でありますよう…!

明年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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Posted by info_matsusaka at 23:58

2013年12月30日

中川新町3丁目自治会 年末防犯パトロール最終日

最終日とあって大勢の方がご参加下さいました♪

指揮者は小学4年生の女性♪
掛け声班と拍子木班に分かれ、途中で交代しながら寒さもなんのって♪(^o^)v...
途中で消防BOXと消火栓の前で消防ホースの取扱いの研修も♪
さらに、12月の出合い時に交差点路面に貼付したばかりの止まれシール前で横断時の注意事項の即席研修も♪

hjyu
なんといっても最大の楽しみは肉まん餡まん♪
その折、フェイスブック友達が津市から飛び入り参加♪♪♪

更に、地域交流センター駐車場で、折からの年末警戒していただいている地元消防団の皆さんの前で火の用心のアピールを♪

最終日、想い出に残る防犯パトロールでした♪
皆さんお疲れさまでした♪
よきお年をお迎え下さい。
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Posted by info_matsusaka at 23:30

絶滅危惧種のイヌセンブリの確認

午後からの自治会関連の出合いを終えて…。

夕方近く、絶滅危惧種のイヌセンブリを確認に…
今年は忙しく、初めで最後の確認になってしまいました♪

イヌセンブリ…健在です♪
ついでにオトギリソウも健在♪(^o^)v
zetu

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Posted by info_matsusaka at 22:30

予定候補の堀口順也さんが松阪市に来る

津市議会議員選挙に初挑戦の予定候補の堀口順也さんが松阪市に来るという情報を頂いて、密かに待ち伏せ♪(^o^)v

一時間近く色々とお話しを伺いました。
そして最後に、勝利を誓ってガッチリ握手♪

rtrey

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Posted by info_matsusaka at 22:00

2013年12月29日

防犯パトロール 2日目♪

中川新町3丁目自治会恒例のの防犯パトロール2日目です♪

今夜は小学2年生の男の子が掛け声係長として活躍していただきました♪

係長の掛け声に合わせて、みんなで火の元注意を呼びかけました♪

お疲れさまでした♪
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Posted by info_matsusaka at 22:22

お気に入りのポイント♪

今日も津市白山町へ…

お気に入りのポイント♪
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Posted by info_matsusaka at 21:30

2013年12月28日

恒例の年末防犯パトロール

三日間の予定で、中川新町3丁目自治会恒例の年末防犯パトロールです♪

突然の厳しい寒波の到来で、昨年対比で参加者は半減。
しかし、区内防火BOXの点検と併せパトロールできました♪

最後に、今年から参加していただいた方に温かい飲み物と肉まん若しくは餡まんを振る舞うことになり、最寄りのコンビニに防犯パトロールを兼ねて立ち寄り皆さんで食べながら帰宅しました♪
お疲れさまでした♪
明日と明後日の二日間も宜しくお願い致します。
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Posted by info_matsusaka at 23:30

初瀬街道 人生を見る水路の洗い場

初瀬街道…歴史の宿場街“垣内宿”
今朝は辺り一面が真っ白く雪化粧だったと。
往時を偲ぶには充分な痕跡が残る垣内宿の昼下がり、当時も今もこの地に住む人々の重宝な水場である水路の洗い場。
今朝の雪解け水が水路を下り、野菜を洗う手の甲が、洗う赤大根の赤みを超えて凍える。
その分、赤大根も凛と赤みを増し、夕餉の食卓に色彩を添えるのだろう。凍える分、楽しみが増すのかもしれない。

人生における、苦労が報われるというに等しいのかもしれない。...

尋ねれば、子供さんが里帰りするという。「お孫さんも?」と伺うと…そうですとにこやかに答えてくれた。
きっと、きっと今宵の夕餉は賑やかに苦労が楽しみに変わって感じられる時間を謳歌されたのでしょう…ね。

良きお年をお迎えください!もっと見る
iouu

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Posted by info_matsusaka at 23:00

初瀬街道  垣内宿

初めて足を踏み入れました。
とってもいいところです。

hase

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Posted by info_matsusaka at 22:30

約束カード  “because I said I would”

“約束カード”
  
  NHKニュースで紹介されています。

アメリカ中西部オハイオ州に住む、Alex sceneさんは、世界で主流となりつつあるSNSはじめソーシャルネットワークでのコミュニケーションの在り方に疑問を持つ一人だ。
彼はあくまでも人は直接の対話こそ真のコミュニケーションであるという。
そこで行きついた考えは、相手に希望や決意を記した“約束カード”を手渡し、自身の決意の達成まで見届けてくれる仲間作りのcardに行きついた。そのcardには“because I said I would”と印字され仲間に決意...表明する仕組みだ。
このcardは彼のNPOからも送付してもらえるが、かれの運営するNPOサイトからダウンロードも可能だ。
Print promise cards (名刺版もあるよ)
  http://becauseisaidiwould.com/printcards/

Alex sceneさんが運営するサイト
http://becauseisaidiwould.com/requestcards/
https://www.facebook.com/BecauseISaidIWould
https://www.youtube.com/user/becauseisaidiwould
https://twitter.com/bcisaidiwould
http://instagram.com/becauseisaidiwould#

キーワードは”because I said I would”
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Posted by info_matsusaka at 10:34

2013年12月27日

独走する安倍首相!  靖国参拝各紙社説特集

機を知るを 賢者と言う!

中韓の現状から鑑み、歴代首相としてこの時機に靖国参拝は歴史に残る大暴挙だ!

火に油を注ぎ、勢い燃えはじめたら消せばよい…と
心を読めぬ者に未来なし!
この国の未来を憂うなり・・・

(誤字のご指摘を頂いて”阿部首相”を”安倍首相”と訂正しました)
安倍首相の靖国参拝に対する各紙の社説特集
靖国参拝がもたらす無用なあつれき
          日本経済新聞 2013/12/27付

 安倍晋三首相が靖国神社に参拝した。本人の強い意向によるものだろうが、内外にもたらすあつれきはあまりに大きく、国のためになるとはとても思えない。
 「尊い命を犠牲にされた英霊に手を合わせてきた」。首相は参拝後、こう強調した。赤紙で戦地に送られた多くの戦没者を悼むのは日本人として当然の感情だ。問題は靖国がそれにふさわしい場所かどうかだ。
 靖国には東京裁判でA級戦犯とされた戦争指導者14人がまつられている。1978年になって当時の宮司の判断で「昭和殉難者」として合祀(ごうし)された。
 日本政府はサンフランシスコ講和条約締結によって「東京裁判を受諾した」との立場だ。戦犯を神格化する行為が好ましくないことはいうまでもない。
 東京裁判の正統性を疑問視する向きがあるのは事実だ。しかし戦犯問題を抜きにしても、日本を無謀な戦争に駆り立てた東条英機元首相ら政府や軍部の判断を是認することはできない。
 いまの日本は経済再生が最重要課題だ。あえて国論を二分するような政治的混乱を引き起こすことで何が得られるのだろうか。
 外交でも失うものが多い。中国と韓国は猛反発した。両国とは首脳会談が途絶えて久しい。「参拝してもこれ以上悪くなりようがない」「参拝を外交カードにすべきだ」という声も聞いた。むしろ相手国への配慮に欠け、関係改善を遠のかせるだけだ。
 21世紀はアジアの世紀といわれる。アベノミクスでも掲げた「アジアの成長力を取り込む」という方針に自ら逆行するのか。経済界には首相への失望の声がある。
 さらに心配なのは日米同盟への影響だ。在京米大使館は「近隣諸国との緊張を悪化させる行動を取ったことに米政府は失望している」との異例の声明を出した。オバマ政権は台頭する中国と対峙し、小競り合いにつながるような行為は回避したいのが本音だ。
 10月に来日したケリー米国務長官らは身元不明の戦没者の遺骨を納めた千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れた。その含意は分かっていたのではないか。
 哲学者ベンサムの「最大多数の最大幸福」を持ち出すまでもなく、政治とは幅広い人々の主張をとりまとめ、代弁する営みである。首相の判断は状況や立場を踏まえたものでなくてはならない。


首相と靖国神社―独りよがりの不毛な参拝
         2013年12月27日(金) 朝日新聞社説

 内向きな、あまりに内向きな振る舞いの無責任さに、驚くほかはない。
 安倍首相がきのう、靖国神社に参拝した。首相として参拝したのは初めてだ。
 安倍氏はかねて、2006年からの第1次内閣時代に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語ってきた。一方で、政治、外交問題になるのを避けるため、参拝は控えてきた。
 そうした配慮を押しのけて参拝に踏み切ったのは、「英霊」とは何の関係もない、自身の首相就任1年の日だった。
 首相がどんな理由を挙げようとも、この参拝を正当化することはできない。
 中国や韓国が反発するという理由からだけではない。首相の行為は、日本人の戦争への向き合い方から、安全保障、経済まで広い範囲に深刻な影響を与えるからだ。
戦後日本への背信
 首相は参拝後、「母を残し、愛する妻や子を残し、戦場で散った英霊のご冥福をお祈りし、手を合わせる。それ以外のものでは全くない」と語った。
 あの戦争に巻き込まれ、理不尽な死を余儀なくされた人たちを悼む気持ちに異論はない。
 だが、靖国神社に現職の首相や閣僚が参拝すれば、純粋な追悼を超える別の意味が加わる。
 政治と宗教を切り離す。それが、憲法が定める原則である。その背景には、軍国主義と国家神道が結びついた、苦い経験がある。
 戦前の靖国神社は、亡くなった軍人らを「神」としてまつる国家神道の中心だった。戦後になっても、戦争を指導し、若者を戦場に追いやったA級戦犯をひそかに合祀(ごうし)した。
 境内にある「遊就館」の展示内容とあわせて考えれば、その存在は一宗教法人というにとどまらない。あの歴史を正当化する政治性を帯びた神社であることは明らかだ。
 そこに首相が参拝すれば、その歴史観を肯定していると受け止められても仕方ない。
 それでも参拝するというのなら、戦死者を悼みつつ、永遠の不戦を誓った戦後の日本人の歩みに背を向ける意思表示にほかならない。
外交にいらぬ火種
 首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。参拝は、東アジアの安全保障や経済を考えても、外交的な下策である。
 安倍首相はこの春、「侵略の定義は定まっていない」との自らの発言が内外から批判され、歴史認識をめぐる言動をそれなりに自制してきた。
 一方、中国は尖閣諸島周辺での挑発的な行動をやめる気配はなく、11月には東シナ海の空域に防空識別圏を一方的に設定した。米国や周辺諸国に、無用な緊張をもたらす行為だとの懸念を生んでいる。
 また、韓国では朴槿恵(パククネ)大統領が、外遊のたびにオバマ米大統領らに日本の非を鳴らす発言を繰り返してきた。安倍首相らの歴史認識への反発が発端だったとはいえ、最近は韓国内からも大統領のかたくなさに批判が上がっていた。
 きのうの首相の靖国参拝が、こうした東アジアを取り巻く外交上の空気を一変させるのは間違いない。
 この地域の不安定要因は、結局は歴史問題を克服できない日本なのだという見方が、一気に広がりかねない。米政府が出した「失望している」との異例の声明が、それを物語る。
 外交官や民間人が関係改善や和解にどんなに力を尽くそうとも、指導者のひとつの言葉や行いが、すべての努力を無にしてしまう。
 問題を解決すべき政治家が、新たな火種をつくる。
 「痛恨の極み」。こんな個人的な思いや、中国や韓国に毅然(きぜん)とした態度を示せという自民党内の圧力から発しているのなら、留飲をさげるだけの行為ではないか。それにしてはあまりに影響は大きく、あまりに不毛である。
 首相はきのう、本殿横にある「鎮霊社」にも参った。
 鎮霊社は、本殿にまつられないあらゆる戦没者の霊をまつったという小さな社(やしろ)だ。首相は、ここですべての戦争で命を落とした方の冥福を祈り、不戦の誓いをしたと語った。
新たな追悼施設を
 安倍首相に問いたい。
 それならば、軍人だけでなく、空襲や原爆や地上戦に巻き込まれて亡くなった民間人を含むすべての死者をひとしく悼むための施設を、新たにつくってはどうか。
 どんな宗教を持つ人も、外国からの賓客も、わだかまりなく参拝できる追悼施設だ。
 A級戦犯がまつられた靖国神社に対する政治家のこだわりが、すべての問題をこじらせていることは明白だ。
 戦後70年を控えているというのに、いつまで同じことを繰り返すのか。


首相靖国参拝 外交立て直しに全力を挙げよ
          (2013年12月27日 読売新聞)

国立追悼施設を検討すべきだ
 “電撃参拝”である。なぜ、今なのか。どんな覚悟と準備をして参拝に踏み切ったのか。多くの疑問が拭えない。
 安倍首相が政権発足1年を迎えた26日午前、就任後初めて靖国神社に参拝した。現職首相の参拝は、2006年8月15日の小泉首相以来だ。
 安倍首相は、第1次政権の任期中に靖国神社に参拝できなかったことについて「痛恨の極み」と述べていた。その個人的な念願を果たしたことになる。

気がかりな米の「失望」
 首相は終戦記念日と靖国神社の春・秋季例大祭の際、真榊や玉串料を奉納するにとどめてきた。
 参拝すれば、靖国神社を日本の軍国主義のシンボルと見る中国、韓国との関係が一層悪化し、外交上、得策ではないと大局的に判断したからだろう。
 米国も首相の参拝は中韓との緊張を高めると懸念していた。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官が10月の来日の際、氏名不詳で遺族に渡せない戦没者の遺骨を納めた千鳥ヶ淵戦没者墓苑で献花したのは、そのメッセージだ。
 気がかりなのは、米国が「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに失望している」と、異例の声明を発表したことである。
 日米関係を最重視する首相にとって誤算だったのではないか。
 中国は東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定し、日中間の緊張を高めている。尖閣諸島をめぐって、さらに攻勢を強めてくる可能性もある。
 日本は同盟国の米国と連携して領土・領海を守り抜かねばならない。この微妙な時機に靖国神社に参拝し、政権の不安定要因を自ら作ってしまったのではないか。
 首相周辺には、「参拝しなくても中韓は日本批判を繰り返している。それなら参拝しても同じだ」と参拝を促す声があったという。首相が、中韓両国との関係改善の糸口を見いだせず、そうした判断に至ったのであれば残念だ。
 公明党の山口代表は首相から参拝直前に電話があった際、「賛同できない」と反対した。「中韓両国の反発を予測しての行動だろうから、首相自身が改善の努力をする必要がある」と述べている。
 首相は、外交立て直しに全力を挙げねばなるまい。

中韓の悪のりを許すな
 首相は、参拝について「政権発足後、1年間の歩みを報告し、戦争の惨禍で再び人々が苦しむことのない時代を創る決意を込めて不戦の誓いをした」と説明した。中韓両国などに「この気持ちを直接説明したい」とも語った。
 だが、中韓両国は、安倍首相に耳を傾けるどころか、靖国参拝を日本の「右傾化」を宣伝する材料に利用し始めている。
 中国外務省は、「戦争被害国の国民感情を踏みにじり、歴史の正義に挑戦した」との談話を表明した。韓国政府も「北東アジアの安定と協力を根本から損なう時代錯誤的な行為」と非難している。
 誤解、曲解も甚だしい。
 日本は戦後、自由と民主主義を守り、平和国家の道を歩んできた。中韓が、それを無視して靖国参拝を批判するのは的外れだ。
 そもそも対日関係を悪化させたのは歴史認識問題を政治・外交に絡める中韓両国の方だ。
 今回の参拝の是非は別として一国の首相が戦没者をどう追悼するかについて、本来他国からとやかく言われる筋合いもない。

A級戦犯合祀が問題
 靖国神社の前身は、明治維新の戦火で亡くなった官軍側の慰霊のために建立された「東京招魂社」だ。幕末の志士や日清、日露戦争、そして昭和戦争の戦没者らが合祀されている。戦没者だけが祀られているわけではない。
 靖国参拝が政治問題化した背景には、極東国際軍事裁判(東京裁判)で処刑された東条英機元首相ら、いわゆる「A級戦犯」が合祀されていることがある。
 靖国神社は、合祀した御霊を他に移す分祀は、教学上できないとしているが、戦争指導者への批判は根強く、「A級戦犯」の分祀を求める声が今もなおある。
 首相は、靖国神社の境内にある「鎮霊社」に参拝したことも強調した。靖国神社には合祀されない国内外の戦死者らの慰霊施設である。そうした配慮をするのなら、むしろ千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参るべきではなかったか。
 今の靖国神社には、天皇陛下も外国の要人も参拝しづらい。無宗教の国立追悼施設の建立案を軸に誰もがわだかまりなく参拝できる方策を検討すべきである。


安倍首相が靖国参拝 外交孤立招く誤った道
          毎日新聞 2013年12月27日

 安倍晋三首相は、先の大戦における日本の戦争責任をあいまいにしたいのか。首相が政権発足1年を迎えた26日、東京・九段北の靖国神社を参拝したことは、首相の歴史認識についての疑念を改めて国内外に抱かせるものだ。外交的な悪影響は計り知れない。中国、韓国との関係改善はさらに遠のき、米国の信頼も失う。参拝は誤った判断だ。
 「二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくる不戦の誓いをした」。安倍首相は、現職首相として2006年の小泉純一郎首相以来7年ぶりに靖国参拝した理由を説明した。本殿に加え、氏名不詳の国内外の戦没者をまつっているとされる鎮霊社も参拝した。

 ◇侵略を否定するのか
 私たちは、国の指導者が戦没者を追悼するのは本来は自然な行為であり、誰もがわだかまりなく戦没者を追悼できるような解決策を見いだすべきだと主張してきた。しかし靖国は首相が戦没者を追悼する場としてふさわしくない。先の大戦の指導者たちがまつられているからだ。
 靖国神社は、第二次世界大戦の終戦から33年たった1978年、極東国際軍事裁判(東京裁判)で侵略戦争を指導した「平和に対する罪」で有罪になったA級戦犯を、他の戦没者とあわせてまつった。合祀(ごうし)の背景には、東京裁判の正当性やアジアへの侵略戦争という歴史認識に否定的な歴史観がある。
 戦後日本は、52年に発効したサンフランシスコ講和条約で東京裁判を受け入れ、国際社会に復帰した。それなのに、こうした背景を持つ靖国に首相が参拝すれば、日本は歴史を反省せず、歴史の修正を試み、米国中心に築かれた戦後の国際秩序に挑戦していると受け取られかねない。
 昭和天皇が靖国を参拝しなくなったのは、A級戦犯の合祀に不快感を持っていたからとされる。それを示す富田朝彦元宮内庁長官のメモが明らかになっている。
 首相は参拝は戦犯崇拝ではないと釈明している。だが首相の歴史認識には、靖国の歴史観に通じる東京裁判への疑念や侵略を否定したい心情があるとみられる。首相は国会で、大戦について「侵略の定義は定まっていない」と侵略を否定したと受け取られかねない発言をした。東京裁判についても「連合国側の勝者の断罪」と語った。
 首相自身に歴史修正の意図はなかったとしても、問題は国内外からどう見られるかだ。それに無頓着であっていいはずがない。
 米国のオバマ政権はこれまで安倍政権の右傾化に懸念を持ち、靖国参拝しないようけん制してきた。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官が10月に来日した際、靖国でなく、無名戦士らの遺骨を納めた東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れたのもその一環とみる向きが多い。
 このタイミングで首相が靖国参拝したのは、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設など、同盟強化の安全保障政策に見通しが立ち始めたため、参拝しても日米関係への悪影響を最小限にとどめられると判断したのではないかともみられている。
 だが甘い見立ては早くも崩れつつある。東京の米国大使館は「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動をとったことに、米政府は失望している」と同盟国としては極めて厳しい声明を発表した。

 ◇米国の信頼を失う
 米国は中国と対立しながらも、中国との新しい関係を模索している。日本外務省が先に発表した世論調査では、米国民にアジアで最も重要なパートナーを聞いたところ、中国が1位で、日本は2位に転落した。
 首相は、いったい米国との信頼関係をどう再構築するつもりなのか。
 中国、韓国との関係改善については、首相は「対話のドアはオープンだ」という。しかし、ドアの前に靖国参拝という障害物を自ら作り、東アジア地域のビジョンは示さない。それでドアを開けない相手が悪いと言わんばかりではないか。
 沖縄県・尖閣諸島周辺の海や空では、不測の事態が起きる危険性が高まっている。中国が東シナ海に防空識別圏を設定したことで、危険度はさらに増した。危機回避のメカニズムを早急に作るべきなのに、話し合いはできそうにない。
 首相は来春以降、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を目指すとみられる。しかし、大戦の歴史認識を疑われるような行動をとっているようでは、国民や関係各国の理解は得られないだろう。
 戦没者の追悼のあり方をめぐって割れる国内世論にも悪影響を与えかねない。過去にA級戦犯の分祀や無宗教の国立追悼施設の建設が検討されてきたが、首相は議論を封じたまま、国内でも異論のある靖国参拝に踏み切った。賛成、反対両派の溝は深まりそうだ。
 首相は前回の首相在任中に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語ってきた。参拝は、そうした個人の政治信条を、国益よりも優先した結果にみえる。首相は自ら靖国を外交問題化し、日本を国際社会で孤立させ、国益を損ないかねない誤った道を歩み始めたのではないか。そんな危惧を抱かざるを得ない。

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Posted by info_matsusaka at 22:04

12月定例会一般質問 議会だより編集

先の12月定例会一般質問の”議会だより”の編集を終えました。

やれやれ、これで新しい年を迎える体制が整いました。

12月 一般質問


松阪市防災センター及びコミュニティ消防センター条例の第二条に「防災センターを災害時における住民の避難場所及び災害時応急対策等並びに地域住民による住民相互の連帯意識の高揚を図り、健全な地域社会の形成に寄与する拠点として…」と定めてます。
これは災害時(事前自主避難も含む)に避難所としての目的を有する施設であり、市として相応の建物や周辺環境に立脚した避難所としての安全性を確保する義務があります。

三重県が指定する土砂災害危険区域にそれらの避難所が範囲に含まれることから、実際の避難所として条例に基づいて指定しておくことが果たして適正なのかを問う質問です。
三重県は今後、飯南・飯高町の土砂災害危険区域の見直し調査を今後進めていく。震災は30年の間に75%の確率で1回来るといわれています。
しかし、豪雨等による急傾斜を含む土砂災害は台風だけを取ってみても年間数回の頻度で襲来し、併せて低気圧等による暴風雨もあることから、どちらかと言えば後者の方が危険確率が高い。

下の図は防災センター及びコミュニティ消防センター条例に定めているところの避難所の一部(4避難所)を抜粋したものだが、赤色メッシュが土砂災害危険範囲、青色メッシュが急傾斜崩落危険範囲・・・いずれも大きな災害に発展すると思われるものである。

4ヶ所

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Posted by info_matsusaka at 14:33

2013年12月26日

ぬいぐるみの山が!

四日市の法律事務所へ

移転後、初訪問です。

kjhこのぬいぐるみは何だ!
しかも、この画像以外にも沢山のぬいぐるみが…
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Posted by info_matsusaka at 23:30

2013年12月25日

新たな挑戦!

注文品が届きました。

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You Tubeでバルーンアートの作り方を観ながら試作してみました♪
プードルとチュウリップ、猫ちゃん♪
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Posted by info_matsusaka at 23:30

本年最終 広域議会

広域衛生組合議会…
補正予算の承認

さて、これで今年全ての議会関係が終了しました♪
さぁぁぁ…♪♪♪
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Posted by info_matsusaka at 23:00

新型インフルエンザ 行動計画の策定を急げ

公明新聞:2013年12月25日(水)付

被害を左右する自治体の実行力

インフルエンザの流行が懸念されるこの季節、改めて、深刻な被害をもたらす新型ウイルス発生への警戒を呼び掛けたい。

今年4月、新型インフルエンザ対策特別措置法が施行された。同法の施行は、今春、中国でH7N9型の鳥インフルエンザ感染者が相次ぎ死亡した事態を踏まえ、前倒しされたものだ。すでに、中国で同型による死亡者は47人に上り、今月に入ってからも新たな感染者の拡大が確認されている。中国では、うわさの流布などで必要以上に社会不安が高まらないよう当局が情報提供に努めているほか、地元政府が、生きた鳥を扱う市場や医療機関に専門チームを派遣し、対応を強化している。

また、タイプが異なるH10N8型の鳥インフルエンザに感染した73歳の中国人女性の死亡も、今月、確認されている。

世界的流行の兆しは見られず、過度に心配する段階だとはいえないが、インフルエンザウイルスは変異を繰り返す。怠りなく、備えを進めることが必要だ。

特措法では、国や自治体に行動計画の策定を義務付けた。計画では、新型ウイルスの発生段階ごとに、疫学調査や薬の拠出など、なすべき行動を具体的に定めることになる。しかし、24日の時点で、同法を踏まえた行動計画を策定しているのは29都道府県にとどまる。各自治体には、速やかな計画の策定を求めたい。

2009年の新型インフルエンザ流行時、都道府県知事らからは、外出自粛や学校、催し物の制限といった対策を市民に要請する根拠となる法律がないと懸念する声が上がった。

このため、特措法は、緊急事態下で、より効果的に対策を講じられるよう法的根拠を定め、都道府県の実行力を強化。通常の協力依頼のみでは医療提供体制の確保ができない場合、知事は医療関係者に要請や指示することができるとした。

さらには、病院が足りない場合などは、土地や建物を借用して臨時の医療施設を設置することもできる。同法では、同時に医療従事者への補償制度も規定したが、かなりの強制力をもたせる内容となっている。国や自治体には、権限に見合う義務を果たすことが、当然求められる。

多くの人命に関わる新型インフルエンザ対策について、特措法制定の動きは、東日本大震災後に一気に加速した。緊張感を緩めることなく、命を守る取り組みを強化していきたい。

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Posted by info_matsusaka at 12:30