2016年09月30日

平成27年度松阪市議会政務活動費執行状況公表

富山県や富山市で問題となっている政務活動費
松阪市の執行状況は…

下の表をクリックすると松阪市のHPにリンクします。

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Posted by info_matsusaka at 22:34

おはようございます…とオジギソウ

明日から10月。
本格的な秋到来ですね。

久々に太陽のぬくもりを感じる朝を迎え、庭先のオジギソウの花々も大喜びです。
マメ科を自覚して、しっかりと無数に豆状の鞘を実らせています。
触れればオジギするオジギソウ。
ストレスになるといけませんので極力触らず…満開❣️

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Posted by info_matsusaka at 08:36

9月最終日 久々の朝の陽射し

晴れやかな朝を迎えました。
世界中の皆さま、おはようございます!
何日振りの好天でしょう。
9月最後の日、木々も草花も、もちろん子供たちも、お日様を眩しく見上げる朝です。
最後のグループも無事登校完了!
今日も元気にいってらっしゃ〜い❣️

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Posted by info_matsusaka at 08:33

2016年09月29日

一般質問通告

9月定例議会一般質問の通告を終えました。

色々精査し、所要時間50分で収まるよう項目を選択。

1、 給食費の公会計化について
2、 防災・減災対策について
  1) 今後の避難所運営訓練の在り方
  2) 通電火災対策
3、 ストレスチェック導入によるメンタルヘルス不調対策について
4、 北部学校給食センターについて

マトを絞り込んでの質問です。
広域消防組合の例月監査を終えてから、通告内容についての打ち合わせ。

気付けば、夕暮れ間近でした。

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Posted by info_matsusaka at 21:21

おはようございます!

遅ればせながら、おはようございます!

やはり今日も多湿の朝です。
秋雨前線は相変わらず、台風18号も接近するのやら…

時間が無いのでこれにて!
良き一日を!

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Posted by info_matsusaka at 08:30

2016年09月28日

現役時代から継続して30年

今宵は公明党松阪支部会を開催

ボランティア活動の福祉施設への慰問活動継続30年を記念して、発起人であり演出者でもあった旧嬉野町議会議員の川合多喜子さんより、ボランティア活動30年の歩みについて活動報告を受けました。

30年一度も休むことなく、今では当たり前ですが、当時としては奇抜な音楽療法を中心に同じ福祉施設の慰問活動を振り返って頂きました。
公明党の地方議員として、使命感を貫く活動を展開されたこと等、現役の私ども議員に対するメッセージを頂いた思いです。

最後に花束贈呈💐
まさに、生涯青春の静かな心意気が…
さらなる、ご活躍をお願い致します。
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Posted by info_matsusaka at 23:09

9月定例会が始まりました

本日は平成27年度決算調査特別委員会での審査報告にもとずく最終認定の本会議でした。

続き、平成28年度の補正予算及び議案の上程が行われ、いよいよ9月定例会が始まりました。
明日正午で一般質問の通告が締め切られます。

今晩が勝負です(≧∇≦)
勝利の峰を勝ち登れ!
議会棟の屋上から眺める曇り空は、白黒トーンのパノラマでした。


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Posted by info_matsusaka at 23:05

気の置きどころで感動の一日に…

愚図つく空に向かって、おはようございます!
今日も新しい一日の始まりです。

はるか洋上では台風18号が発生しました。最悪、来週半ば頃に影響が。
秋雨前線の影響で、しばらくお天気がすぐれません。
しかし、気の置きどころで感動の一日を!

今日も元気にいってらっしゃ〜い❣️

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Posted by info_matsusaka at 08:22

2016年09月27日

防災減災の日常化 被災を防ぎ減じる行動を!

空を仰げば雨だった。

世界中の皆さま、おはようございます!
天気予報では太陽のマークですが、外は雨の朝を迎えています。
台風17号は、台湾直撃。沖縄地方も影響下。
今年は災害に見舞われた年でした。

交通事故の多くは、交通弱者と言われる高齢者と子供たち。
防災と減災は、日常で活かすことが大切です。
防災減災の日常化。
日々の生活の中に防災減災を!
今日も一日、無事故で!

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Posted by info_matsusaka at 08:29

2016年09月26日

平成29年10月から適用 年金受給資格10年

年金受給資格 納付期間を10年に短縮へ

日本テレビ系(NNN) 9月26日(月)20時1分配信

年金を受け取れる人が来年から増える見込み。
政府は、年金保険料を10年間納めていれば年金が受け取れる制度を、来年10月支給分から適用する法案を、26日に閣議決定した。

現在、年金を受け取るには、保険料を25年以上納める必要があり、年金のない高齢者の貧困が問題になっている。
必要な予算は年間650億円で、初めて年金を受け取れる人が約40万人、元会社員やその妻で、65歳になる前に特別に年金を受け取る人を含めると、65万人が恩恵を受ける見込み。

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Posted by info_matsusaka at 23:49

2016年09月25日

風水害対策についての防災講話受託

近年、気候変動に伴い大きな被害を出している土砂災害に特化しての講話依頼を頂きました。
「防災の日常化について」と題した防災減災のお話を組み立てます。

聴き終えて、自身の住む地域のリスクを認識し、防災意識を高めていただければ成功だと思います。

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Posted by info_matsusaka at 20:48

ストレスチェック実施プログラム

労働安全衛生法改正により、平成27年12月より50人以上の従業員を擁する企業(行政も含む)はメンタルチェックを実施し、労働基準監督署に報告する義務があります。
正式な医師診断を伴うものです。

厚生労働省はストレスチェック実施プログラムを同ホームページに提供し、ダウンロードが可能です。

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★事業所用ダウンロードサイト
http://stresscheck.mhlw.go.jp/

★個人用体験サイト
http://kokoro.mhlw.go.jp/check/index.html

ご自身のストレス状況確認の意味でもお試し下さい。

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Posted by info_matsusaka at 20:45

2016年09月24日

鵲まちづくり協議会避難及び防災訓練

鵲まちづくり協議会主催の避難及び防災訓練に参加させて頂きました。
非難所に指定されている鵲小学校の屋上を目指し、関係自治会から避難するという想定で08:15に避難開始。鵲小学校屋上までの所要時間、避難経路の障害物や危険箇所等も併せてチェックしながらの訓練。

避難完了後、グランドに移動し防災訓練のスタート。
まちづくり協議会会長等のご挨拶に続き、竹上市長の到着でご挨拶を頂きました。
早速、グランドでは、消化器及びバケツリレーによる消火活動の体験。
各自治会が順番体験する前に、雷雲が迫り、遂に屋外での訓練を中止。
地震起震による地震体験も中止となりました。

体育館内で応急手当訓練と簡易担架の作り方等を訓練し、空いた時間を臨時の防災講話。アニメでの奇跡の釜石など子供向けと大人向け講話を使い分けて防災減災の立場で受講。因みに、臨時講師は危機管理室の小泉係長が担当しました。飛び入りの講話でしたが、流石です!

一方、炊き出しは、米・塩昆布をナイロン袋に入れて炊飯する至って簡単ですが完璧な昆布ご飯。

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Posted by info_matsusaka at 12:41

2016年09月23日

銃刀法違反 消防組合書類送検

不祥事の連鎖です。

銃刀法違反 消防組合書類送検 NHK
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三重県松阪市の消防署が救助用のロープを発射する空気銃を廃棄処分する際、確認の義務を怠って銃を取り扱う許可のない業者に引き渡したとして、警察は、松阪地区広域消防組合の消防長や消防署長ら4人と消防組合を、津地方検察庁に銃刀法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、松阪地区広域消防組合の水井寛消防長(62)や松阪中消防署の署長らあわせて4人、それに法人としての消防組合です。
警察によりますと、ことし3月、救助用のロープを空気圧で発射する銃を廃棄処分する際、銃を取り扱える業者かどうかの確認の義務を怠り、許可のない業者に銃を引き渡していたとして銃刀法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、消防署はこの業者から許可証のいらない新たな銃を購入した際、古い銃を引き取ってもらう契約をしていました。
警察の調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。
松阪中消防署は再発防止について「銃刀法に関する認識の向上や廃棄態勢を強化していくほか、銃刀法に該当しない銃に変更するなどの対策を進めていきたい」としています。
09月23日 21時18分

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Posted by info_matsusaka at 23:03

雨の日はプラス思考で参りましょう!

世界中の皆さま、おはようございます!
今朝も雨模様にカラフルパラソルの花が咲き乱れました。
連続する雨天…気分も滅入りますが、気持ちを取り直してプラス思考で参りましょう!

今朝の登校のお供は、タナゴでした。
昨日、宮古で捕獲したらしい。

私からは、はぐれ猿が出没しているので注意喚起を!
今日も元気にいってらっしゃい❣️
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Posted by info_matsusaka at 08:23

2016年09月22日

紀伊半島大水害から5年 記念シンポジウム

みえ風水害対策の日シンポジウムに参加しました。

平成2394日に発生した台風12号による土砂災害。三重県下では、紀宝町・熊野市で大きな災害となり3名(不明者1名)の方が犠牲となられた。

その災害から5年目の本年、当時の振り返りと、紀宝町と町民の当時の状況、そして5年が経過した現在とを考察するシンポジウムです。

被害の風化を防ぐ意味でも、定期開催は重要で且つ、大きな教訓として災害対策へのステップとして捉えるべきです。

 

一部は「紀伊半島大水害から学ぶこと」と題し、兵庫県立大学防災教育研究センター長である室崎益輝教授による基調講演でした。

災害が発生した要因の分析、すなわち

◆失敗の教訓

1)  山地や河川あるいは道路や情報網などのインフラに対する対策が不十分。防災局の中継局が水没。土砂災害や浸水災害さらには道路寸断を広範に招く。孤立集落も22か所発生。

2)  ハザードマップ整備や避難情報提供など。事前事後のリスクコミュニケーションが不十分。情報の集約及び伝達が不十分で、避難の遅れや支援の遅れを招いた。情報集約では被害の全体像を把握するのに時間がかかっている。夜間ということで、避難勧告の躊躇もあった。

 

◆成功の教訓

1)  防災みえ.jpや広域防災拠点整備が役立った。

2)  県や隣接自治体職員の支援、加えみえ災害ボランティア支援とが有効に機能した。

3)  犬の鳴き声などにより自主避難した人が被害を免れている事実。情報は取りに行く。

4)  コミュニティーによる相互支援が、避難行動にも避難生活にも活かされた。消防団の声掛けにより村ぐるみで避難した。

 

このことから避難情報の活用として

◆行政・・・・・・制球力

1)空振りを恐れず早めの勧告や指示を出す。

2)夜間も躊躇せず垂直非難などの指示を出す。

3)気象庁だけでなく河川情報など複数の情報を把握する。

4)可能な限り地域を限定し具体的に指示を出す。

◆住民・・・・・・選球力

1)指示待ちにならず前兆現象を監視し、自主避難する。

2)準備情報や勧告・指示には素直に従うこと。

 

地区防災計画の策定

集落やコミュニティーごとに地域の実態に合した避難誘導計画など、手作りでボトムアップ型の地域計画を作り、習熟する。

1)  要支援者を含む一人ひとりの避難計画

2)  地域ぐるみの防災教育や防災訓練の実施

3)  避難所運営計画、炊き出しの計画

4)  コミュニティー準蓄やコミュニティー基金の準備も

5)  災害対応のタイムライン作成

などのまとめがありました。

 

二部として「紀伊半島大水害を振り返り、今後の風水害への備えを考える」とのタイトルのもと、三重大学の川口淳准教授のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。

パネラーとして紀宝町の西田健町長、三重県防災対策部の福井敏人部長、気象庁津気象台の日当智明台長、紀宝町鮒田区の東口隆士元区長、そして室崎益輝教授。

初めに、災害当時の振り返りでそれぞれの立場からの問題点の抽出、更にそれらを考察する中での今後の課題。最後に今後の行動について発表がありました。

 

全体シンポジウムのまとめとして室崎益輝教授から以下の発言がありました。

「時間と人間と手段の足し算」がキーワードとし、いろいろな手段を総合的に。

▲時間は起きてからでは遅い。起きる前にやるべき。防災の日常化もこれに通じる。起きてからの防災ではダメ。

▲人間の足し算について、縦割り社会での横つなぎです。消防団や警察などすべてつないでいく。どのようにつなぐかが基本。その中でも行政と住民とどうつなぐかに尽きる。学校の先生と生徒でいうと、宿題を全部先生がやっちゃったら意味がない。後ろから上手く背中を押す。住民が避難路を手作りしたのであれば、隣で自動車道を作るという感じ。

▲手段の足し算について、ハードウエア、ソフトウエア、ヒューマンウエアと言いたい。ヒューマンウエアと言うものは、一人ひとりが防災に強くならないといけないという意味。いくら行政が情報を出しても受けてしっかりと判断できなければ意味がない。そのためには防災教育が大切。

・・・とのまとめでした。

地震や津波はいつ来るかわからない、だから「防災の日常化」が大切!

風水害はいつも来る、だから「防災の日常化」が大切!


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Posted by info_matsusaka at 23:30
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