2011年01月16日

民主は早く具体案示せ

公明新聞:2011年1月16日付

テレビ番組で高木陽介幹事長代理

公明党の高木陽介幹事長代理は15日朝、TBS系番組「みのもんたのサタデーずばッと」に各党の代表者とともに出演し、14日に発足した菅再改造内閣の抱える課題などについて見解を述べた。

高木氏は、昨年6月に菅内閣が発足してから、7カ月で2度も改造に及んだことに触れ、「(今回は)問責の2人を辞めさせるため、とりあえず改造した。また変わると思わせてしまう改造だ」と印象を語った。

また、たちあがれ日本を離党して入閣した与謝野馨経済財政担当相に、社会保障と税の一体改革に関する担当相を兼任させたことには、「民主党のマニフェストと違うことを言う人を閣僚に入れて、その問題をやらせようとしている」と指摘。

さらに高木氏は、民主党政権がマニフェストで掲げた、八ッ場ダムの建設中止や高速道路料金の無料化、ガソリンの暫定税率廃止などを先送りしていることに言及し、「具体的なやり方を全く提示しないまま『やります』と言い、なかなか進んでいない」と口先ばかりの政権を批判した。

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Posted by info_matsusaka at 22:16│公明党