2018年09月08日

野良猫コロニー

車の近ずく音を聴くと駆け寄ってくる。
英虞湾に面した登茂山公園の展望台。

いつの頃からか、捨て猫が増え、今ではあちらこちらに7、8匹の小さなコロニーを作り生活を共にしている野良たち。

人馴れし、そのことで餌のおねだりを達成しているそれぞれは、本音は四六時中の警戒を解く場所を求めていることでしょう。
いずれも痩せ細った身体が、生存の厳しさを物語っています。

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Posted by info_matsusaka at 21:40

2018年05月20日

ハンセン病隔離政策を変えた!

ハンセン病訴訟断念!

隔離政策の壁を打ち破る!
ハンセン病患者に新たな歴史が開いた。

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Posted by info_matsusaka at 07:12

2017年09月18日

台風最中の夜半にお買い物

緊急事態発生‼️
我が家の魚たちが危ない‼️

停電してから3時間半が経過
四つの水槽の魚たちが酸欠にさらされている。
教えて頂いて、24時間対応のトライアルに急行‼️
電池式エアーポンプを二台購入して、緊急処置を施しました。
やれやれ…

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Posted by info_matsusaka at 01:43

2017年06月17日

人も犬も 安心して暮らせるまちづくり

弱々しく徘徊する老犬

白内障による弱視、認知症もあるかもしれない。

訪問先から移動を開始していると、不審な行動をする老犬に遭遇。
しばらく様子を見ていると、どうやらほとんど目が見えない様子。更に認知症の気配。

水路の土手をヒョロヒョロと危なっかしい。近隣の方に問いかけるも飼い主が分からない。
行方不明届出もなされているかもしれず、土曜日で保健所がお休み。交通事故の要因になると大変であり、可哀想なので警察に連絡。事情を説明しているところに飼主さんが駆けつけた。

一件落着です!
18歳の超高齢犬です。
人も犬も、安心して暮らせるまちづくりを!
よかった!

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Posted by info_matsusaka at 23:30

2017年02月23日

嬉しく有難い贈り物

川端康成氏、大宅壮一氏が発起人となり発足した日本児童ペンクラブ

設立46年目の本年、「児童ペン賞」が創設された。その第一回の児童ペン賞大賞に児童文学作家・漆原智良氏の「ぼくと戦争の物語」が選ばれ、過日の公明新聞にも掲載されていました。
その新聞と受賞作品の同書籍にお手紙を添えて、漆原先生よりお贈り賜りました。

6年前になんなんとする東日本大震災で津波被害に遭われた石巻市のたくましいど根性なひまわりから繋がれた7世を、更に希望の天地に繋いでいただけるよう漆原先生に託した御礼として…

漆原先生の『戦争の悲惨さ、残酷さ、むなしさ、無意味さを次世代に伝えたい」は『被災地から奇跡の芽吹きを果たし、命の強さ、尊さ、平和であることの喜び、明るい家庭の日常や幸福を希望のど根性ひまわりに託したい」に置き換えて行かなければならないのかもしれません。

平和の思想が不変でありますように!
戦争が如何に無意味で無益であるのか。否、残酷と悲惨の坩堝であり、憎しみの連鎖のブラックホールだ。
それは不幸の連鎖に違いない。

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Posted by info_matsusaka at 00:31

2016年08月27日

救える命を救え! 水生生物救出作戦!

農業用水路に取り残された魚たちを救え❣️
現場に駆けつけると酸欠状態。もはや、救うのは今でしょう!
…という事で、急遽救助隊を編成し救助作戦!
取水を止めてから一週間。いよいよ沈砂マスに取り残された魚たちも酸欠状態に陥り、もはや死にかけています。
このままでは全滅する…見て見ぬ振りはできません。
助けられる命を救う、これ至ってシンプルな考え方です。

三ヶ所で千匹近いの尊い命を救い中村川に放流しました。
オイカワ・ハゼ・クロムツ・カマツカ・アユ・アカガエル・コイ・メダカ・ドジョウ・ヌマエビ・フナ・タナゴ・その他偶発的にタモに入るシジミや巻貝類。

暑い中、ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

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Posted by info_matsusaka at 12:18

2016年08月20日

農業用水路で魚の閉じ込め

農業用水の引き込みを遮断
本日、用水路の水が止まりました。所々にある沈砂池に沢山の小魚が取り残されてしまいます。

これだけ暑い日が続けば、救出してあげない限り、1週間もすれば酸欠のためほとんどの魚が死滅します。
この水系だけでも何千もの小魚の命が失われるものと思われます。
さて…(≧∇≦)

しかし近直、台風接近による雨で状況改善があるものと期待します。


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Posted by info_matsusaka at 21:26

2015年11月21日

松阪市飯南町上仁柿 遺体遺棄事件…81

平成23年11月20日夜の事件
あれから4年が経過しました。
 
4年前の昨日、その忌々しい事件が発生した。
翌年の3月11日に飯南町上仁柿の山林でご遺体が発見されたのです。
 
ご遺族に取って『11.20』と『3.11』という、胸を引き裂くような悲しく苦しい日を毎年2回迎えなければならない。
 今年も近鉄中川駅で、ご家族は一縷の望みの情報提供を願ってお願いのチラシを配布しました。

一瀬敦さんの魂はいつ鎮まるのか。
一瀬家の悲しみはいつ終わるのか。
 
一刻も早い事件解決を祈りたい。
 
 

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Posted by info_matsusaka at 23:02

2015年09月08日

ど根性ヒマワリ五世報告 シュン!(◎_◎;)

森のくまさん
ど根性ヒマワリ五世報告

…良い報告ならいいのですが…(≧∇≦)

松阪市阪内町の子育て支援センターのど根性ヒマワリ五世くんは、頑張って芽を出し、葉を展開し逞しくセンター長の愛情に包まれながら育まれていました。(ここで文型が過去形になる)

1週間もすれば蕾を付けて、更にグングン伸びて今頃は花を咲かせ、訪れるお子さんや保護者の方々に晴れ姿を披露する…はずだった。

しかし、あまりにも立派に育った事が悲劇を呼び寄せたようです(@_@)

阪内町は、限りなく山に近い川そばの郷。夜な夜な、鹿が出没する自然豊かな里山。暗い夜にひときわ大きく育ったため鹿の目にとまったようでした。
ある夜、ど根性ヒマワリ五世集団は遂に、鹿の餌食となってしまった。

大きいものも小さいものも、ことごとく野生鹿のお腹に収まってしまった。残ったのは、丸坊主になった幹だけ。
これが自然の食物連鎖。人とて、他の命をいただいて生き繋ぐ。鹿もまた同じ。例外などありゃしない。

日が明けて、丹念に育てて下さったセンター長さんの落胆は…申し訳ないのお言葉でした。

「いただきます」
これは日本人の食事前の祈り言葉。
食卓に並べられた料理の食材のひとつひとつの命に対する畏敬の祈り。
「あなたの命をいただきます」

きっと野生鹿は、今日も明日も、ど根性ヒマワリ五世の命を自分の命に繋いで頑張って生きている事でしょう。

だから…頑張れ! 石巻!\(^o^)/


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Posted by info_matsusaka at 00:23

2015年07月18日

台風避難者 避難解除

避難解除しますo(^_-)O

次の台風12号が来てます。
またおいで(^_^)v

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Posted by info_matsusaka at 08:44

2015年04月17日

捨て猫 最後の三毛ちゃんも……

あれは4月10日であった。
忌々しく降り続く雨が、この事件の結末を予言しているようであった。

私の住む団地のごみステーション前に産まれたての小さな猫たちが捨てられ、近くの方が保護されているとの情報を頂いた。夕方の菜種梅雨の寒々した時刻であった。
事情を伺い、その場で保健所に連絡。夜でもいいから保健所にお届け下さい…と。しかし、刻悪く翌日から土日の二連休。
長雨に長時間打たれた子猫の命が2日も持つはずもなく状況判断で、週明けまで世話を申し出た。
一方、動物愛護法の観点から、もはや犯罪であるため保健所と連携し警察にも連携。

直ちに子猫用のミルクと哺乳瓶を購入し、ペットボトルの湯たんぽを入れ、雨による体温低下が著しい状況を脱する。
しかし、産まれたてであり、ひとたび低体温状態に陥った身体がやすやすと戻るはずもなく、授乳力低下でなかなかミルクを飲んでくれない。
スポイト、手のひらで、哺乳瓶でと辛うじて喉を通るようだがせんなし。

2日目の早朝にほどんどミルクを口に入れようとしなかったダークが亡くなった。
次は痩せ細ったクロAがその日の夜に。
3日目は少し鳴く元気も出てきた様子。
4日目の夜、三毛Aに元気がなく微動もしなくなった。
案の定、夜半に息を引き取った。
同じ頃、クロBもほとんど動かず触るとかすかに手足を動かす程度となる。
その日の朝、保健所と相談し、市の斎場で火葬をお願いする。
さて、弱体であったクロBもその日の夜に。
さらに最後の一匹になってしまった三毛Bも身体を丸めず、横寝が増えるようになる。
そして、遂に最後の三毛Bも5日目に未明に帰らぬ命となった。

雨の中、産まれたての子猫を捨てる行為は、もはや死を与えることに等しい。
せめてもの自力でいくつないで行けるまで、自主的に水も飲め、目も見えて、救護の叫びをあげられる程度であれば…と。
救える生命をみすみすにも……

安らかならんことを祈るのみ。


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Posted by info_matsusaka at 00:21

2015年04月16日

遂に全ての子猫が亡くなりました

遂に、全滅です(≧∇≦)

産まれて間もない捨て猫。
保護し、世話の甲斐もなくちょうど1週間。
昨日に続き本日も火葬の手続きを終えました。

残念でなりません。

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Posted by info_matsusaka at 11:44

2015年04月15日

やはり持たないのか…小さな生命

本日、産まれて間もない捨て猫たちの5匹のうち、3匹の命が失われたことにより、火葬に処すため、嬉野地域振興局環境課に連絡したところ、親切にも当方の自宅まで取りに来て下さった。
クロちゃんも大変厳しい状況ですが、恐らく持たないと思われます。
やはり産まれて間もない時期に雨の降る中、ごみステーション前にに数時間放置されて低体温症となったことで授乳力低下し、ミルクを飲めない状態であったことが大きな要因だと思われます。

画像は仮葬場に向かう前に撮りました。
もう1枚は、哺乳瓶授乳で生き永らえているものの…厳しい状況です。

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Posted by info_matsusaka at 23:16

捨て猫のその後…

おはようございます。
経過報告です。
ミケA
ミケB
クロ

生後すぐに捨てられた可哀想な5匹の赤ちゃんネコたち。
しかも、雨に打たれて数時間。すっかり体温も下がり、低体温状態で保護。
最初に発見した方により湯たんぽを施していただきました。
保健所・警察に通報後、我が家で預かり、更にペットボトル湯たんぽを追加。
緊急でネコミラクを購入し、授乳するも体力が無くなかなか上手く飲んでくれない。
2日目、1匹が…(≧∇≦)
更にもう1匹も…(≧∇≦)
5日目の現在、3匹が残るも…クロちゃんが元気がない。
性別確認するも小さ過ぎて、判別が出来ない。

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Posted by info_matsusaka at 07:14

2015年04月13日

命の尊厳 脱命者は悪魔に等しい

ただいま鈴鹿から帰宅しました。

捨て猫たちのお食事時間ですo(^_-)O
因みに、本日未明に一匹が、更に衰弱していたもう一匹も他界しました(≧∇≦)
やはり産まれたてで、捨てられて雨に打たれて、身体が冷えて……

誰が捨てたか…脱命者!


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Posted by info_matsusaka at 23:30

カラスの巣づくり

通報を頂いて、現場に急行‼️

カラスが勝手に巣づくりです。
中部電力へ連絡。
雛鳥が居るようですとお伝えしたら…
しばらく撤去できませんね…と。
生命尊厳のスタンスですねo(^_-)O


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Posted by info_matsusaka at 00:34