2007年03月20日

今度は 津エアポートラインで 転落事故か??

高速船から男性転落か? 

下船確認できず海保が捜索

19日午後8時25分
事故報告があったのは、中部国際空港と津市を結ぶ高速船を運航する津エアポートラインから。
空港から乗った男性客が下船していかもしれないという通報。
転落の可能性もあり、四日市保安部などが海上を捜索している。

同社などによると、60歳前後の男性が午後7時中部空港発の高速船に乗り込んだが、降りたことが確認できないという。
船内に男性のものとみられるジャンパーと日本酒の空き瓶が残っていたという。

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Posted by info_matsusaka at 01:15

2007年03月15日

松阪海上アクセス船  すずかぜ座礁事故

ベルライン すずかぜターミナル水深測定調査中








本日、午前8時24分、海上アクセスベルラインの高速艇:すずかぜが松阪港出港後間もなく座礁事故を起こしました。

すずかぜ事故現場08:20の定刻、乗客20名を乗せ一路中部国際空港に向け出航して間もなく、大口港の防波堤を出てすぐの航路内を航行中、入港しようとした他の貨物船の進路を回避するため航路右寄りに進行したところ浅瀬(砂地)に座礁したもの。

乗員乗客には怪我は無く、座礁した折にエンジンが自動停止。そのため近くで操業中の漁船により曳航され、09:16松阪ターミナルに無事接岸した。

当該航路内は海図上、水深は6mが確保されている。すずかぜの喫水は2.5mであるため、問題なく航行できるはずであったが、現場の水深は約2m位しかなく座礁した模様。

上の画像3枚目は海上保安部ゴムボートによる座礁現場の水深調査中のもので、後日の調査結果を待ちたい。

セメント運搬船因みに、大口港は県管轄の物流港で左画像のような大型セメント運搬船も入港・接岸します。航路中央部はそれなりの水深が確保されていますが、航路右側(櫛田川・金剛川)の河川から流入する土砂が堆積し易く、河口周辺は水深が不安定なことがある。
上空からの画像でもお分かりと思いますが、火口周辺から大口港右側は白く、土砂が堆積し水深が浅くなっているのが認められる。
県の調査を待ちたい。

しかし、事故とはいえ乗客・乗員が無事であったことは不幸中の幸いでした。

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Posted by info_matsusaka at 23:09

2006年12月05日

伊勢市 セントレアへ定期高速船運航

伊勢市が宇治山田港湾を整備する方針

伊勢市は4日、平成19年度中にセントレアと市内の宇治山田港湾を結ぶ定期航路の高速船事業を計画を発表した。12月定例会で整備費を計上する。

本年7月から11月まで神社港のNPO法人とともに、40人乗り高速船の運航実験をしていた。

運行予定業者は四日市市のセラヴィ観光汽船。
同社は実験と同じ航路を引き継ぎ、80人から120人乗りで1日5、6便を運航する予定。

乗客の待合所、駐車場、浮桟橋といった船舶係留施設等を市側が整備する方向。
神社港
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Posted by info_matsusaka at 08:19

2006年08月18日

松阪港  「海上アクセス運航予定」 報告

海上アクセス松阪ルートのおおよその予定が報告されました。
それによりますと

■運航開始日時:平成18年12月20日  6:20始発から
■旅費運賃  :片道 2,100円(大人)
■運航ダイヤ
   (中部運輸局への届出予定)
セントレア行松阪港行
松阪港発セントレア着セントレア発松阪港着
6:207:057:208:05
8:209:059:2010:05
10:2011:0511:2012:05
13:2014:0514:2015:05
15:2016:0516:2017:05
18:2019:0519:2020:05
20:2021:0521:2022:05

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Posted by info_matsusaka at 21:21