2014年06月07日

”牛乳”の真実

これを知れば牛乳が飲めない!

牛乳と癌
とりわけ牛乳と乳癌

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/index.html
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Posted by info_matsusaka at 10:16

2011年02月15日

賢いカラス

スズメの生息数が減り、一方カラスは都会を中心に増えている。
鳥類では一番の知恵者として君臨するカラスは、その賢さからしたたかに生き、特筆すべきは雑食性ということもあり、その生息数を増加させているようだ。
嫌われ者という位置づけは人間生活との関わりからくるものと、色調と図太さから受ける印象とに由来するものと思われる。
カラス
昼休み車を停めた駐車場の目の前の空き地でカラスの行水ならぬ、水中に投げ捨てられた残飯を漁っている光景に出くわした。
インテリジェンスな顔をしています。

YouTube動画
車でクルミを割るカラス

針金を加工して道具を作るカラス

おまけ
釣りをする鳥
ものまね名鳥
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Posted by info_matsusaka at 23:32

2009年04月18日

目的なくして仕組みなし  自然は面白い!

ツツジ春もたけなわ、ツツジの花の咲く頃だ。
ツツジの葉やがくにはねばりっ気があり、手で触れたことにはべたべたとしつっこいもの。
でも、何故ツツジには表面に粘り気があるのだろうか。

ツツジ 補虫画像をご覧いただくと、その粘り気に足を捕られ身体を貼り付けられた虫たちの死骸が見受けられる。
一つの花房にハエとハチとクモの死骸がくっ付いている。
食虫植物ならともかくも目的が判然としないツツジの罠は一体何のために仕掛けられているのでしょうか。
蕾みをのうちに虫にかじられないため?
目的なくして仕組みなし。きっと知らない世界が存在しているのでしょうね。
だから自然は面白い!
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Posted by info_matsusaka at 22:45

2008年05月21日

自然には法則がある

アザミ云わずと知れた「黄金比」
更には、「生命螺旋」

不思議は不思議を連鎖させる。

生命の螺旋・宇宙の法則

画像のアザミの花もまた螺旋を描き、黄金比のパターンを作る。
宇宙のリズムがある。

フキバッタその大輪のアザミの花の下ではフキバッタの幼虫らしきものが静かに雨に打たれていた。
アザミの棘に気をつけろ!
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Posted by info_matsusaka at 01:03

2007年11月24日

ダイコンおろしは何故辛い

ダイコンは何故辛い。

ダイコンいえ、ダイコンが辛いのではなく、ダイコンおろしが辛いのです。

嬉野には「嬉野大根」という有名ブランドがあります。
とにかく、軟らかくてとても美味しい。
志摩の地から嬉野に越してきて、まず第一にダイコンの美味さに驚いた。これはお世辞でもおべんちゃらでもなく真実です。
なら、今までどんなにまずい大根を食べていたのだ…と問い詰められそうだが、美味いものは美味いんだな。

そのダイコン、生でかじれば辛くない。でも、おろしにすると辛くなる。どうして?
ダイコンの組織内には別々に存在するミロシナーゼとグルコシノレートという物質があるという。これらの物質が強い破砕によって混ざりあって、辛み成分である「イソチオシアネート」という物質が生成される。ミロシナーゼはダイコンの表皮に存在するため、皮ごとすりおろすと激辛のダイコンおろしとなる。

ダイコンをすりおろすと、化学反応がおきる。イソチオシアネートは、下ろして直ぐには辛くない、がしばらくすると反応して辛くなる。しかし、揮発性のため、おろしてから、さらにしばらくおいておくと辛みが減少する。食べごろがあるようだ。

ところが、京都府立大学人間環境学部の中村考志准教授らの研究によると、辛み成分にがんを抑える働きがあることが分かったという。さらに、イソチオシアネートは、殺菌作用があり口腔内の炎症や消化促進、血栓予防作用が確認されているから優れもの。
おろしたてで、辛味が最高潮に達したときに食するといい。

昔の日本人は偉大だね。
ダイコンをおろしにして食べるという食文化を発明したのだからたいしたもんだ。それがまた、体に良いとなると偉大さを感じる。
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Posted by info_matsusaka at 01:28

2007年07月24日

セミの合唱祭  梅雨明けだ!

ほら! 今朝はセミが騒がしい。

昨日までは鳴くこともなかったクマゼミが、朝から一斉に鳴いている。
梅雨が明けたのだ。

何とも不思議な自然の現象である。
真夏の暑さを連想させるにたりる鳴き声です。

昨年のクマゼミの記事  ★★★

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Posted by info_matsusaka at 08:46

2007年07月21日

生命の螺旋  宇宙の法則

ネジバナ以前、画像に収めた「ネジバナ」。

名前の如く、ねじれた茎を中心に花が螺旋を描いて段々に咲いている。季節的には今が真っ盛り。
蜜を認めて昆虫が群がっている。

さて、この画像の二本のネジバナは上から見て、右巻きと左巻きに仲良く並んで咲いている。
二種類あるのだろう。しかし、花はほとんど差異はない。

英国の生物学者であるフランシス・ハリー・クリックは、DNAの二重螺旋構造を発見した。
螺旋は自然界に極当たり前のように存在し、至る所で見られる普遍的な構造のように思える。
螺旋は見る方向により右に、左に認めることが出来る。
根本的にどちらを基準にするのか定かではない。





松ぼっくりの螺旋松ぼっくりの付け根から見ると左巻きのようだが、右巻きと見ても、見えないことはない。
カタツムリは右巻き。
左巻きのカタツムリもいる。




マイマイさて、専門家ではないので、良くわからない。

因みに、台風も北半球と南半球では風の方向が逆にになる。

   生命の螺旋の不思議

もう一つ、面白いことがある。

   黄金比とはなにか

宇宙には法則があるようだ。
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Posted by info_matsusaka at 23:57

2007年05月01日

ウジ虫治療?? 

マゴット・セラピー(maggot therapy)。
聞き慣れない言葉だが「マゴット」とは「ウジ虫」のことである。

戦時中にウジ虫が沸いた傷口は早く治ると認識されていたそうです。
戦後、抗生物質の開発により化膿した傷の治療には使われなくなったという。しかし、近年MRSAはじめ、抗生物質耐性菌の蔓延により、その有効性が再び脚光を浴びてきている。

既に国内では、日本医科大学岡山大学埼玉医科大学などで実施されているそうで、なかなかの治療効果を挙げているらしい。
しかし、ウジ虫が??

馬鹿にしてはいけません。

マゴットが傷を治すには下記のような仕組みが考えられるそうである。
.泪乾奪箸六爐鵑請反イ鰺呂す強力な酵素を出し、マゴットはその液状のものを食す。
▲丱テリアを殺す。マゴットは炎症を引き起すバクテリアが生存できないpH(強アルカリ性)にする液体を分泌する。
生体の血管新生を促進する物質を出して傷口の回復を早める。

おぉ〜〜! 素晴らしい!

岡山大学の事例  難治性かいようウジで治療

治療に使うのはヒロズキンバエの幼虫。
クロバエの仲間ですが、このように医学界で活躍してくれると、その姿も尊敬に値します。
釣り餌として売られている『サシ虫』はキンバエ類の幼虫で,魚のあらなどで飼育されるので『サバ虫』とも呼ばれているそうですが、養殖してマゴット治療に活用できます。
しかしその前に、治療費に保険適用が必要ですか。

マゴット治療ホームページ 岡山大学医学部心臓血管外科 心臓血管外科専門医:三井秀也教授のHP

   マゴット治療が出来る全国病院一覧

   実際の症例(写真で紹介)
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Posted by info_matsusaka at 08:44

2007年03月12日

二つの春

桜咲く竹の秋か





盛り上がる山々の緑の膨張は
いよいよこれからが楽しみな季節。

言葉で賛美できない多様な天然色は
自然の妙である。
これを楽しまないわけはない。

針葉樹の濃厚な緑を背景に
黄金に輝く一叢の竹林。

一方で正統派だけれども
慌てん坊の桜が寒の戻りの北風に揺れる。

自然の妙は  いと楽し。

二つの春は同席する。
不思議な自然界。
去るものと来るものの
競演の世界だ。

このとき
竹は秋を迎える。

そのとき
桜は春を迎える。

竹の秋
春の桜。

美しい日本の宝である。
いづれも日本固有種の植物だ。

※「竹の秋」とは季語。それは春を意味する。
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Posted by info_matsusaka at 01:43

2007年02月18日

第19回お伊勢さんまで歩こう会 出発!

未明の雨昨夜から今朝にかけて、折からの低気圧の影響による激しい雨が続きました。

画像は本日未明の雨の様子。
どうして夜中に起き真っ暗闇にカメラを向けたかと申しますと、今朝は地元中川小学校恒例の卒業を目前に控えた6年生を対象とした「お伊勢さんまで歩こう会」が挙行されるから、お天気がすこぶる気にかかったからです。

中川地区青少年育成会の主催のもと、平成元年から連綿と19回を迎え、本年から中川なちづくり協議会のバックアップも得てますます恒例の域から伝統の域に到達しようとしている年度末の行事である。
もともと雨天決行という強行行軍であり、その心意気が嬉しい。
しかしながら、好天と雨天では6年生の諸氏はもとより運営する側にとり並々ならぬご苦労が倍加され負担も大きくなることが予測されます。

お伊勢さんまで歩こう会雨天のため体育館内での出発式では主催の本多会長から細心の注意喚起がなされ、万全の体制で夜が明けて間もない7時前に出発。







お伊勢さんまで歩こう会 出発!お伊勢さんまで歩こう会 出発!嬉野中川から伊勢外宮までの32.6Kkmの完歩を目指して出発していきました。
全員無事故での帰校を果たしていただきますよう、運営の皆様には宜しくお願いいたします。


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Posted by info_matsusaka at 08:08

2007年01月27日

遺伝子組み換えコメ食品  中国から

四日市港に中国から輸入されたもち米粉(540トン)が遺伝子組み換え食品であることが判明した。

厚生労働省は26日、昨年10〜12月に中国から輸入されたコメの加工食品に、日本では安全性が確認されていない遺伝子組み換えのコメが初めて検出されたと発表した。

DNA検査したところ、害虫への抵抗力を強める遺伝子が組み込まれていたことが判明。食品衛生法に基づいてすべて処分。

厚労省コメントは「健康に及ぼす影響は少ないと思われる」としている。

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Posted by info_matsusaka at 04:14

2007年01月05日

阿坂城跡登頂記念画像 だぶるアポロ月面第一歩シーン

白米城只今、津市一志町の知人より、桝形山白米城こと阿坂城跡登頂記念の画像が寄せられました。
紛れもなく白米城の頂点にある看板です。しかも日の丸国旗まで準備するとは、小気味の良い演出に感服です。

画像を送っていただいたとき、瞬間的にアポロでの月面第一歩のシーンを思い浮かべました。

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Posted by info_matsusaka at 22:20

2006年10月20日

0.32秒/10,000,000,000,000,000,000  って?

これ? なに?

0.32秒/10,000,000,000,000,000,000

独立行政法人理化学研究所と国立大学法人東京大学は、極端紫外レーザー光によって引き起こされる非線形光学現象を用いて、「アト秒(100京分の1秒、10-18秒)」というとてつもなく短いパルス幅を作り出し、1000兆分の0.32秒(320アト秒)という世界最短の物理現象の測定に成功。

さらにそのレーザーパルスの中に、規則正しい波の構造がある事を世界で初めて直接観測する事にも成功しました。理研中央研究所緑川レーザー物理工学研究室の緑川克美主任研究員と同研究室山内薫客員主幹研究員らの研究グループによる研究成果である。

研究グループは、可視レーザー光を短い波長(極端紫外や軟X線)のレーザー光に変換し、これを原子や分子に照射することによって生ずる状態の変化について研究を行ってきた。
今回、波長42〜89ナノメートル(10億分の1メートル、10-9メートル)の極端紫外レーザー光を窒素分子に照射し、「2光子クーロン爆発」という新しい非線形光学現象を観測した。

具体的には、2つの極端紫外レーザー光を到達時刻に差を付けながら窒素分子へ照射する実験などを行った結果、そのレーザー光は、1000兆分の0.32秒という極短時間幅のパルス光が、1000兆分の1.33秒毎に連なった形で構成されている事が判明。

これは同研究グループの持っていた最短時間構造の直接観測の記録を更新する世界記録です。さらに「パルスの形」だけではなく、パルスを構成している「波」の構造の直接観測に成功、1000兆分の1.33秒毎に並んでいる隣同士のパルスは「パルスの形」は同じでも「波の形」は反対向きに、規則正しく並んでいる事が明らかになった。この事実は理論的には予想されていたものですが、直接的な測定でこれを証明したのは世界で初めて。

この研究成果によって、アト秒パルス光の性質がさらにはっきりしたと同時に、この光を使って分子の超高速の反応制御をする道が開けてきました。
本研究成果は、米国の科学雑誌『Physical Review Letters』の10月13日付けオンライン版に掲載された。
ご理解いただいた方は… ポッチとね!→
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Posted by info_matsusaka at 01:45