2013年03月08日

イドミミズハゼ 飼育記録更新中!

久しぶりのご対面

イドミミズハゼ飼育記録
あと2カ月で2年を迎えます。

イドミミズハゼ 1
イドミミズハゼ 2

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Posted by info_matsusaka at 22:18

2012年05月01日

イドミミズハゼ飼育記録  1年を突破!

イドミミズハゼ飼育記録・・・その後、365日達成!

イドミミズハゼ
昨年の5月1日に採取したイドミミズハゼ、丁度一年になります。我が家の水槽で健全に育っています。
但し、イドミミズハゼは3匹、そしてミミズハゼが1匹です。

ミミズハゼ
今年はうるう年ですから1年といえども正確には366日の記録です。
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Posted by info_matsusaka at 22:21

2012年01月09日

イドミミズハゼ飼育記録更新中 248日目

昨年の5月1日に櫛田川において採取した準絶滅危惧(NT)「イドミミズハゼ」、その後の状況は…

久しぶりの全面的な水交換。
普段、ミミズハゼもイドミミズハゼも水槽の砂礫にもぐりこみ、よほどその姿を見ることができません。そのため、大規模に水槽から水と砂礫を除去して掃除しないと個体確認ができません。
さて、その結果、イドミミズハゼは3匹、ミミズハゼは1匹となりました。

イドミミズハゼ
前回の確認は昨年の9月27日でした。
  イドミミズハゼ飼育記録更新中 146日目
その折には、イドミミズハゼは4匹、ミミズハゼは5匹でした。

この間102日が経過するなかで、イドミミズハゼが1匹、ミミズハゼが4匹死に絶えたということになります。
しかしこの間、死んだ両ハゼの死骸は一度も見ておりません。
同じ飼育環境でも死亡数の結果から見て、見た目ではイドミミズハゼの方が弱わ弱わそうに見えるが、今回のデータと前回データーからしても生存率は良い。

イドミミズハゼ  カニ
知らぬ間に死亡し、死骸が確認できない背景には理由があるのかもしれません。その原因は雌カニの存在かもしれません。

このカニは当初から水槽内に生息し、当時の体長は1冂度であった。248日経過するなかで、今や4僂魃曚┐得長している。
犯人捜しをするわけではありませんが、もしかして…
両ハゼの砂礫に潜っている時間的な生活習慣にも由来するのかもしれません。
つまり、イドミミズハゼは24時間中ほとんどを砂礫の中で生活しています。一方、ミミズハゼは時々砂礫から出て水中を遊泳すていることがあります。特に夜半に砂礫から外に出る生活をしているようです。そのことから推測すると、砂礫外に出て遊泳中にカニの餌食になるという推理です。

イドミミズハゼ と ミミズハゼ
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Posted by info_matsusaka at 22:16

2011年09月27日

イドミミズハゼ飼育記録更新中  146日目

イドミミズハゼ飼育記録更新報告。

5月1日以来、本日で146日目を更新しました。

イドミミズハゼ
赤っぽいのがイドミミズハゼ3匹(もう1匹は別の容器にあり)。
白っぽいのがミミズハゼ(残念ながら昨日から3匹死亡)。

イドミミズハゼ4匹
ミミズハゼ5匹

依然と健在です。
死んだ要因は水の汚れだと思われます。

意外でしたがイドミミズハゼより、ミミズハゼの方が水の汚れに影響が大きいのかもしれません。
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Posted by info_matsusaka at 23:38

2011年08月29日

イドミミズハゼ 飼育記録更新中!

希少種イドミミズハゼ、その後の飼育日数更新記録は120日間となりました。

イドミミズハゼ 比較
イドミミズハゼ
バケツの中をのぞくと10匹ですが他に1匹がいます。
ただ、3日前に残念ながらミミズハゼ1匹が死にました。
・イドミミズハゼ4匹
・ミミズハゼ7匹

イドミミズハゼの目は退化しています。ほとんど見えません。
一方、ミミズハゼの目は画像でも確認できますがはっきり認められます。

これで大方、暑い夏場はクリヤーしました。
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Posted by info_matsusaka at 21:18

2011年08月16日

イドミミズハゼ 飼育記録更新中!

イドミミズハゼ 3
イドミミズハゼ飼育記録を更新中です。
本日で水の交換作業。飼育記録107日目です。

イドミミズハゼ 1
水生生物の専門家でもなく、水族館でもなく、素人がよくもここまで飼育できています。
因みに、餌は何を食べているのでしょうか。
以前報告したときよりも少しばかり大きくなったようです。
精密に身長測定したいところですが、猛暑日が連続しますので体調に響くといけませんから写真を撮って調査は終了です。
イドミミズハゼ 2
因みに、イドミミズハゼは4匹です。
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Posted by info_matsusaka at 23:10

2011年07月07日

イドミミズハゼ飼育記録更新中

飼育記録を更新中です。
本日で68日目です。

イドミミズハゼ
5匹全てが元気でいます。
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Posted by info_matsusaka at 23:50

2011年07月02日

櫛田川パノラマ

櫛田川パノラマ
櫛田川パノラマ
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Posted by info_matsusaka at 23:30

2011年06月07日

イドミミズハゼ 飼育記録更新中

イドミミズハゼ飼育37日記録更新中
オレンジ色がやや薄くなりました。
 イドミミズハゼ
イドミミズハゼ
昨夜、久しぶりに1匹だけ姿を現しました。
飼育記録更新中です。
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Posted by info_matsusaka at 22:19

2011年05月31日

イドミミズハゼ 飼育記録更新中

5月1日に事前調査の折、採取した数匹のイドミミズハゼ…
        飼育状況その後について

イドミミズハゼ 水槽の清掃
採取した現場の砂礫や水も当時そっくりそのまま確保し、我が家の水槽で同等の環境下に置き飼育しております。

自然環境との違いは、人工的にエアーポンプで酸素を補給していることぐらいですが、同水域にいた砂礫とともに確保した他の水生昆虫や甲殻類(小さい)も同じように飼育しています。中にはゴカイ類までも含まれておりますが共に今も元気に育っています。

飼育開始から約1カ月が経過しようとしていますが、砂礫、特に泥に近い微粉の成分を除去することにしました。その理由は、微粉の泥成分は砂礫の隙間をくぐり水槽の底部に溜まることにより、部分的に酸欠状態となり見た目にも泥が黒く変色してきたからです。

一旦、砂礫を撤去し、微粉の泥を除去し濁った水から泥成分をろ過して、酸素が水槽底部までいきわたるようにしました。なぜならばこの約1ヵ月間イドミミズハゼは砂礫や泥部にもぐりこみ、ほとんど姿を見せないことと、今後、酸素不足になった泥部にもぐりこみ体力が消耗することを防止するためです。

イドミミズハゼ
生息環境の浄化する間はイドミミズハゼとミミズハゼにはバケツに避難していただきました。(黄色矢印5匹)
採取した両種は、全員(?)無事で元気にしています。

第一号に発見したイドミミズハゼの場合、同様にして14日間飼育し、その後、志摩マリンランドに移送して3日目に死亡しましたことから、今回は前回を上回る飼育記録を更新中です。
本日で飼育開始から30日目のカウントになります。さらに更新記録に挑戦します。
ところで、イドミミズハゼは何を食べているのか分かりません。恐らく砂礫や泥内部に生息する水中昆虫類を食べていると思われることから、餌の確保に悩むところです。
一方、ミミズハゼは時折(特に夜間)水中を遊泳し、市販の赤虫を食べてくれています。こちらは体力的にはタフに思えます。
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Posted by info_matsusaka at 23:05

2011年05月19日

イドミミズハゼ 読売新聞掲載

読売新聞に掲載されました。

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Posted by info_matsusaka at 08:50

2011年05月12日

イドミミズハゼ 朝日新聞掲載

イドミミズハゼ 朝日新聞記事
本日付け朝日新聞にイドミミズハゼが掲載されました。
お昼前、お隣さんが新聞の切り抜きを届けてくださいました。

asahi.com イドミミズハゼ、大量捕獲 「全国的にも驚異的な数」
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Posted by info_matsusaka at 11:43

2011年05月06日

イドミミズハゼの記事

イドミミズハゼの記事が掲載されました。

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Posted by info_matsusaka at 17:34

2011年05月03日

「イドミミズハゼ」学術調査実施  驚きの成果

本日、「イドミミズハゼ」(準絶滅危惧(NT))の学術生息実態調査を実施した。

櫛田川イドミミズハゼ学術調査 20110503
これには、一昨年に第一号目を「兵庫陸水生物」にイドミミズハゼの研究成果として報告して下さった、株式会社環境科学研究所の荒尾一樹さんにお越しいただいての調査となった。

同調査には三重県水産研究所鈴鹿水産研究室にお勤めの職員さん、松阪市環境部の職員および嬉野振興局勤務の職員さん、絶滅危惧種保護の会(ESPRO)のメンバー数名の、総勢9名で調査を行いました。

一昨日の事前調査で、大方の生息区域を確定してあったため、その周辺から調査を開始しました。
櫛田川イドミミズハゼ学術調査    20110503
櫛田川イドミミズハゼ学術調査   20110503
櫛田川イドミミズハゼ学術調査20110503
わずか一時間足らずで12匹を捕獲。
この捕獲数はイドミミズハゼとしては驚異的な数値です。全国的に見ても未だ聞かず、少なからず三重県内では快挙としか云いようがない確認数であることをまずはご報告しておきます。

全国的にも生体確認件数が少なく、分布や生態そのものが研究されていないことからベールに包まれた種である。そのことからしても当該櫛田川流域で多数の生体を確認できたことは、今後の同イドミミズハゼの生態解明に寄与する発見であると考えます。
本日の最終捕獲数は13匹。
2009年の1例目発見から、累計で20匹の確認となりました。

体長の最高と最低、および中間的な大きさの3匹を参考資料として持ち帰り、今後も研究に役立てることになった。残りの10匹は体長を計測し、その後、放流しました。

これまでの研究から、イドミミズハゼの移動は極限られた班にであると推測されることから、場合によると地域固有種であることも考えられます。

他の地域で確認されている中でも、櫛田川流域のイドミミズハゼの特徴として
・体色がやや薄くオレンジ色が強いこと。
・頭部が小振りであること。

      この2点を水野さんは指摘しております。
(34-34-53 136-35-12)

今後の方向性として2ヶ月に一回程度、定期的に調査を実施し、さらに科学的な調査を実施することになりました。
櫛田川イドミミズハゼ学術調査   20110503
  
Posted by info_matsusaka at 21:40

2011年05月01日

櫛田川流域「イドミミズハゼ」 複数体確認の快挙

国内でも発見例が極端に少ない「イドミミズハゼ」(準絶滅危惧(NT))の学術生息実態調査を計画中です。

イドミミズハゼ 20110501  6
2009年に、内海水域に位置する河川での初発見となった櫛田川流域での確認は既に報告済みでありますが、2010年にも2例目が、2011年では3例目が確認され、同水域での生息密度が高いということが実証されたことから、予てより計画していた本家区的な生息実態調査を実施することとなった。

その日を間近に控え本日、事前調査を実施した。何しろ干満の大きな時期でないと確認しがたいと判断したためです。

その事前調査の結果、本日だけで4生体を捕獲した。
因みに、国内でも同じポイントで複数体確認できているのは数少なく、更に以前からの分も含んで7生体もの数を確認できた箇所は、櫛田川水域が初めてである。まさに日本一の快挙だ。

さらに今回の調査の成果として、生息環境の詳細が見えてきました。

イドミミズハゼ 20110501  5
イドミミズハゼ 20110501  4
ミミズハゼ科の種類としては特有のオレンジ色であるため見た目にも弱々しく、ミミズハゼの生息環境の砂礫域・砂礫泥域と比較すると、川の流れのやや澱む砂礫泥域を中心に生息しているようである。
オレンジ色と云うよりも、色調の奥深さから琥珀色と表現した方が良いかもしれない。

イドミミズハゼ 20110501  3
イドミミズハゼ 20110501  2
イドミミズハゼ 20110501  1
イドミミズハゼ 20110501 9
イドミミズハゼ 20110501 7
イドミミズハゼ 20110501 8
最後の画像の左側にミミズハゼ生体が写っていますが、その色調と比較してみてください。
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Posted by info_matsusaka at 23:29

2011年04月20日

イドミミズハゼ  櫛田川3例目

イドミミズハゼ 3
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Posted by info_matsusaka at 17:04