3月8日の大阪府の二月議会において、日本共産党岸上しずき議員が大阪府立大学生命環境科学研究科りんくう移転に関して知事に質問。キャンパス分離によるデメリットと経営圧迫、りんくうとバイオ研究活性化の関係に対する疑問を指摘し、財政再建の方針や地元府民および学生らの要望を無視していることについて知事に説明を求めた模様。[大阪府議会質問概要]
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1. 府立大大学院移転:「獣医学」移転で決着
- [現職府会議員 ハタ成章のブログ]
- 2006年03月30日 17:59
- 3年半以上にわたって迷走を続けた、府立大大学院生命環境科学研究科の移転問題は、22日、大阪府議会議長斡旋案に太田大阪府知事が譲歩する形で、「りんくうタウン」(泉佐野市)への移転を学部を含めた獣医学専攻に縮小する方向で最終決着した。(ヤフーニュース3月23日)...
コメント一覧 (3)
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- 2006年04月06日 15:55
- (...続き)
また、府側も予算案の計上や、移転関連経費が理解されていないまま、街造りと大学整備、バイオ拠点作りと、欲張ってしまった。大学側、府側、地元の理解、府議会への説明、全ての論議が不足していたなか、出てきた府議会議長の折衷案が暴走気味に感じるのも、大学理事側、並びに堺市側の強い意向の反映なのです。
決して大阪府立大学を見守りません。
府議会議員、府民として、大阪の繁栄と府民の安全、大阪府立大学の繁栄に努力する責任を担って、努力していきたい。
長文お許しください。
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- 2006年04月06日 19:20
- ありがとうございます。
府民の目であくまでも発言が自由,ということ,心強く感じました。そろそろ国民や府民も,素直な疑問をもっと議員のみなさんに伝える時期になったのだとおもいます。説明責任を尽くす猶予なく,物事が決まっていることを,有権者自ら是正することが実現できるような社会になればとおもいます。
ひとつのアカウンタビリティの形としてここにいろいろ掲載しています。
ハタさんも今後ともがんばってください。ありがとうございます。
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議員は選挙制度の関係から、選挙民の民意を反映させる事を重要と考えます。各議員団、会派、ともに議論を重ね一定の結論はありますが、議員本人の発言は自由です。会派を超えて地域の主張をする議員。府行政の思惑から議案を進めたい知事と府職員。政令指定都市となる堺市の思惑が入り乱れる。そこには学生・研究者・職員の気持ちや、自治の精神があまり感じられなかった。
文面から、大学職員の方だと思いますが、この問題は大学の自治であり、議論の中心は大学側で論争を繰り広げるべき問題だったのです。(続く...)