文部科学省は、積極的な全国大学間連携を促し、教育研究水準の向上などを目指して今年から実施する「戦略的大学連携支援事業」について、54件の採択を発表したようです。
採択一覧
採択一覧
今年度は、94件中54件が採択、その内訳は、総合的連携(地元)型15件、総合的連携(広域)型22件、教育研究高度化型17件となっています。
大阪府立大学は、「総合的連携(地元)型」の分野で、桃山学院大学を代表校とし大阪大谷大学、帝塚山学院大学、羽衣国際大学、プール学院大学の計6大学で構成されるグループに参画。「実践力のある地域人材の輩出 -- 大学連携キャリアセンターを核にして」をテーマとして採択されたそうです。
この事業では、IT技術を活用したネットワーク構築により、大学間において教育・研究設備の共有化に向けた支援が行われるそうです。
また産業支援としての産学連携事業などにおいて、知的財産管理のための窓口の一元化や、サテライトキャンパスの共同運営などを通じた事務局機能の強化が図られるようです。
地域グループの支援によって、倒産大学の学生の受け皿をより容易にする政策、あるいは倒産阻止のために教員削減による経営合理化への支援事業、と受け取るのは・・・かなりひねくれてますかね^^; ここまで連携するのであれば、"泉州大学ホールディング"を立ち上げて、経営法人を一体化するほうがより効果的で、国、府の節税なのかもしれませんが。。。
# もっとも株もないので持ち株会社というのもおかしいですし、法人税はかかっていないようなので、一般大手企業のように法人税の節税にはならないでしょうけど・・・<消費税値上げ以前に大企業にはもっと払って頂きたいですね
大阪府立大学は、「総合的連携(地元)型」の分野で、桃山学院大学を代表校とし大阪大谷大学、帝塚山学院大学、羽衣国際大学、プール学院大学の計6大学で構成されるグループに参画。「実践力のある地域人材の輩出 -- 大学連携キャリアセンターを核にして」をテーマとして採択されたそうです。
この事業では、IT技術を活用したネットワーク構築により、大学間において教育・研究設備の共有化に向けた支援が行われるそうです。
また産業支援としての産学連携事業などにおいて、知的財産管理のための窓口の一元化や、サテライトキャンパスの共同運営などを通じた事務局機能の強化が図られるようです。
地域グループの支援によって、倒産大学の学生の受け皿をより容易にする政策、あるいは倒産阻止のために教員削減による経営合理化への支援事業、と受け取るのは・・・かなりひねくれてますかね^^; ここまで連携するのであれば、"泉州大学ホールディング"を立ち上げて、経営法人を一体化するほうがより効果的で、国、府の節税なのかもしれませんが。。。
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