報道によると、公立大学法人大阪府立大学は、26日におこなわれていた大学院工学研究科博士前期課程の入試問題の中に出題ミスがあった、と発表したそうです。
報道では、電気・情報系専攻の数学の筆記試験で、行列に関する問題がり、その出題の中で演算記号「T」を付ける位置を誤ったとのことです。募集定員24人に対し、30人が受験したものの、ミスの個所について受験者全員を正解扱いとし、合否判定に影響はないと説明したようです。
募集定員と合格者数、の関係なのか両方の順位が変わらなかったのか、入試だけに実情は不明ですが、そもそも教員定数が埋まらない本法人では、教員の業務が増えているにもかかわらず、文科省や大阪府の方針でどんどん業務が増え、流出する人材と相まって入試問題のチェック体制も揺らいできているのでしょう。
入試問題のミスは毎年どこかで発生するのが現状。だからこそ各大学はミスを犯さない体制つくりに励んでいるようです。入試制度のあり方にも原因がありそうですが、本法人をはじめ優秀な人材の集う大学はきっとよい解決方法、システムをすぐに見いだすことでしょう ^^
本学志望の受験生の学生さん、お疲れさまでした。
募集定員と合格者数、の関係なのか両方の順位が変わらなかったのか、入試だけに実情は不明ですが、そもそも教員定数が埋まらない本法人では、教員の業務が増えているにもかかわらず、文科省や大阪府の方針でどんどん業務が増え、流出する人材と相まって入試問題のチェック体制も揺らいできているのでしょう。
入試問題のミスは毎年どこかで発生するのが現状。だからこそ各大学はミスを犯さない体制つくりに励んでいるようです。入試制度のあり方にも原因がありそうですが、本法人をはじめ優秀な人材の集う大学はきっとよい解決方法、システムをすぐに見いだすことでしょう ^^
本学志望の受験生の学生さん、お疲れさまでした。