近畿の今年度の昨年末現在の高校生内定率が発表されました。内定率は76.6%で、全国平均のなか、下から6番目の低率となったようです。 近畿では和歌山県が下から3番目の75.1%、兵庫県、滋賀県は下がったもののそれぞれ85.0%、88.6%だったそうです。大学の就職率も悪化しているそうですが、本学の就職率はどうなのでしょうか?
今年の春卒業予定の大学生の昨年12月1日現在の就職内定率は5年ぶりに80.5%と1.1%低下したそうです。男子は80.4%(▲1.4)、女子は80.5%(▲0.9)で、女子の方が就職率がよいようです。近畿地区は東北北海道の5.3%減につぎ3.0%の低下と、かなり厳しいそうです。
公立大学法人大阪府立大学の就職率はこちら。
工学、看護、総リハの三学部は、18年度は100%でしたが、19年度は工学部にかわって農学部が100%となり、看護、総リハは100%を維持しています。
大学院進学者の就職率についてはこちら。大学院進学者の就職率は、学部での就職率よりも良いようです。
最新のデーターはまだ集計されていないようですが、リーマンショック以降の影響はあったのでしょうか?それは法人の情報公開を待たなければなりません。
でも、就職は結局、それまでの各人の人生で決まるもの。勉学だけではなく広く世の中の勉強をして、良識も身につけなければ、成績が良いだけでは採用してもらえないのも現実。大学の就職率、や世間の就職率を気にしているようでは駄目なのかもしれませんね。
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大学院進学者の就職率についてはこちら。大学院進学者の就職率は、学部での就職率よりも良いようです。
最新のデーターはまだ集計されていないようですが、リーマンショック以降の影響はあったのでしょうか?それは法人の情報公開を待たなければなりません。
でも、就職は結局、それまでの各人の人生で決まるもの。勉学だけではなく広く世の中の勉強をして、良識も身につけなければ、成績が良いだけでは採用してもらえないのも現実。大学の就職率、や世間の就職率を気にしているようでは駄目なのかもしれませんね。