年度末の繁忙期に例年行われる過半数代表者選挙。投票率が50%に達しない中、投票者の過半数の獲得で選出されるのが恒例になってきそうです。
過半数代表者選挙は、昨年の「試行的裁量労働制」導入に関連して選出が始まったようなところがあります。実働時間のデーターを法人が収集した状況は昨年度と異なります。みなし労働時間を8時間でまた協定を結ぶのでしょうか。労組の繁忙化阻止の約束が実現し、法人職員(教員)の業務が平均8時間/日、週40時間で納まっていると公認するための選挙とも言えそうです。
過半数代表者選挙は、昨年の「試行的裁量労働制」導入に関連して選出が始まったようなところがあります。実働時間のデーターを法人が収集した状況は昨年度と異なります。みなし労働時間を8時間でまた協定を結ぶのでしょうか。労組の繁忙化阻止の約束が実現し、法人職員(教員)の業務が平均8時間/日、週40時間で納まっていると公認するための選挙とも言えそうです。
昨年度の労組の新聞では、裁量労働制の導入にあたっていくつかの条件があったと思います。これに対する労組の交渉がどうなったのかはよくわかりませんが、労組が反対を表明していたにもかかわらず給与カット、手当カットが行われたのは記憶に残っていると思います。教員の研究以外の業務が削減され、裁量労働制によって業務が増えないようにという約束もあったかのように思います。
なによりも、試行の結果、評価がまったく説明されていない、公開されていないのは気になります。
これらの条件が満たされ、あるいは業務量(時間)のデーターが収集され、それにふさわしい「みなし労働時間」が定められるかどうかも、過半数代表者を選出する大きな基準だと考えます。
また、何事もなく協定を更新するということは、昨年の法人による数々の人事施策を評価しているという追認にもなります。過半数代表者によって、法人職員の総意で労働条件は変わっていっているのです。
候補者に立候補した労組委員長の所信表明では、「理事長選出に大学構成員の意向投票がなかった」、「意見集約する労組の代表と過半数代表者が一致することが重要」、「労働環境を改善するために最大限の努力をつくす」など、労組のこの一年間のサマリーや、特に労組委員長が故に得ているであろう情報、その分析、労働条件に係る具体的な各協定への評価、考えは示されていません。A41ページにわたる所信表明は、白紙委任を求めているようです。
このようなことをかいても、いずれせよ大多数の信任を得て過半数代表者に選出されることが決まっているようなこれまでの流れ。そんななかで、無駄とはいえ、自分たちの労働環境や学生への教育サービスの環境の悪化を真剣に考え、万が一にも疑念があった場合には白票でも投じる法人職員がどれだけいるのか、も一つの楽しみです。
投票はお忘れなく。。。。
なによりも、試行の結果、評価がまったく説明されていない、公開されていないのは気になります。
これらの条件が満たされ、あるいは業務量(時間)のデーターが収集され、それにふさわしい「みなし労働時間」が定められるかどうかも、過半数代表者を選出する大きな基準だと考えます。
また、何事もなく協定を更新するということは、昨年の法人による数々の人事施策を評価しているという追認にもなります。過半数代表者によって、法人職員の総意で労働条件は変わっていっているのです。
候補者に立候補した労組委員長の所信表明では、「理事長選出に大学構成員の意向投票がなかった」、「意見集約する労組の代表と過半数代表者が一致することが重要」、「労働環境を改善するために最大限の努力をつくす」など、労組のこの一年間のサマリーや、特に労組委員長が故に得ているであろう情報、その分析、労働条件に係る具体的な各協定への評価、考えは示されていません。A41ページにわたる所信表明は、白紙委任を求めているようです。
このようなことをかいても、いずれせよ大多数の信任を得て過半数代表者に選出されることが決まっているようなこれまでの流れ。そんななかで、無駄とはいえ、自分たちの労働環境や学生への教育サービスの環境の悪化を真剣に考え、万が一にも疑念があった場合には白票でも投じる法人職員がどれだけいるのか、も一つの楽しみです。
投票はお忘れなく。。。。
後期には三重大学を受験するのですがどちらに進学すべきか悩んでいます。現在では府立の方が難易度は難しいのですが、近い将来統合などで逆転するのかなどと心配してしまい進路に迷っています。
なんとか3月の手続きまでには消滅問題解決できないのでしょうか?なくなるのなら進みたくないというのが本音です。