46年ぶりの日本領土内での皆既日食でマスコミなどはにぎわっていますが、関西では、「世界天文年 全国同時七夕講演会」に参加していた大阪市立科学館や、独自で実施した奈良先端科学技術大学院大、「和歌山6大学・高専戦略的大学連携支援事業」、和歌山高専、などについてはマスコミにも取り上げられていました。
本法人においても、理学部物理科学科 宇宙物理学研究室 と 大阪府立大学 天文部 とが共同で日食観望会が開催されていました。
本法人においても、理学部物理科学科 宇宙物理学研究室 と 大阪府立大学 天文部 とが共同で日食観望会が開催されていました。
ガリレオ生誕400年、人類月到達40年のこの年、本法人最後の新築学舎のひとつといわれる理学部サイエンスホール付近で、今日は朝から多くの小中学生、その父兄、学生さんたちが集まり、日食観望会が開催されました。
参加者には、用意された日食グラスがくばられ、かけ始めにはなんとか直接観察ができたようですが、食が進むにつれて厚い雲におおわれたため、参加者らはあらかじめ準備されていたインターネットライブ中継画像等に見入り、携帯電話でその画像を写真を撮っている人もいたようです。
普通の日中よりはやや暗くなった中百舌鳥キャンパスでは、にぎやかだったセミの声も収まり、グラスなどを片手に空を見上げる人も多かったようですが、最大食の頃には残念ながら雲は晴れず、直接観察することはできなかったようでした。
夏休み前半の一日、参加した大学周辺のみなさんは、ちょっと残念ながらもかなり満足した表情で引き上げて行かれたそうです。
参加者には、用意された日食グラスがくばられ、かけ始めにはなんとか直接観察ができたようですが、食が進むにつれて厚い雲におおわれたため、参加者らはあらかじめ準備されていたインターネットライブ中継画像等に見入り、携帯電話でその画像を写真を撮っている人もいたようです。
普通の日中よりはやや暗くなった中百舌鳥キャンパスでは、にぎやかだったセミの声も収まり、グラスなどを片手に空を見上げる人も多かったようですが、最大食の頃には残念ながら雲は晴れず、直接観察することはできなかったようでした。
夏休み前半の一日、参加した大学周辺のみなさんは、ちょっと残念ながらもかなり満足した表情で引き上げて行かれたそうです。
ダイヤモンドリングも見られたし、非常に満足でした。次は26年後、関東で見えるそうです