大阪府知事 橋下徹氏の判断が近づく中、本学の想定される厳しい将来を受け、法人職員向けに理事長がメッセージを配信しました。 メッセージでは、今月にくだされる公立大学法人に対する大阪府の裁定が、現時点ではやや遅れることが述べられていました。
また、方針が提示されれば、それを受け入れた中期計画を策定し直し、大阪市立大学との合併や私学化であっても当然受け入れる準備をしなければならない旨、方針が示されています。
その中で、橋下知事の「、「大阪府立大学はアイデンティティがはっきりしないので、これからアイデンティティを考えていかなければならない。」という評価にもそのまま是認し、対応をとるとしています。
また、大阪府の実施したアンケート結果については、名前を知っている、廃止すべき、と答えた府民の割合を指し、肯定的にとらえ、報道の行った厳しい評価を否定し、十分府民に評価されているという考えを表明しています。これをもとに、もっと自信を持って改革に対する府民理解を広げていく必要性が示されています。
以上を受け、これらを実現するためには痛みを伴いながら、さらなる大胆な学部、学科の再編も辞さず、経営改革も進めていくとし、そのための大学構成員である教職員の協力を呼びかけ、風評に惑わされないように職務にあたるように、としめられています。
この時期に、どういう意図、あるいはどういう状況下で、理事長がこの文書を配布することにしたのかはわかりませんが、法人職員に対して、覚悟しておけ、といっているようにも思える今回の異例の理事長メッセージは、大阪府立大学の状況がやはりかなりよくない、ということを事前に伝えているのかも知れません。
しかしながら、本学の現状と求められているものと照らし合わせても、今ひとつこの対応に違和感を覚えるのは、なぜでしょうか --;;
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また、方針が提示されれば、それを受け入れた中期計画を策定し直し、大阪市立大学との合併や私学化であっても当然受け入れる準備をしなければならない旨、方針が示されています。
その中で、橋下知事の「、「大阪府立大学はアイデンティティがはっきりしないので、これからアイデンティティを考えていかなければならない。」という評価にもそのまま是認し、対応をとるとしています。
また、大阪府の実施したアンケート結果については、名前を知っている、廃止すべき、と答えた府民の割合を指し、肯定的にとらえ、報道の行った厳しい評価を否定し、十分府民に評価されているという考えを表明しています。これをもとに、もっと自信を持って改革に対する府民理解を広げていく必要性が示されています。
以上を受け、これらを実現するためには痛みを伴いながら、さらなる大胆な学部、学科の再編も辞さず、経営改革も進めていくとし、そのための大学構成員である教職員の協力を呼びかけ、風評に惑わされないように職務にあたるように、としめられています。
この時期に、どういう意図、あるいはどういう状況下で、理事長がこの文書を配布することにしたのかはわかりませんが、法人職員に対して、覚悟しておけ、といっているようにも思える今回の異例の理事長メッセージは、大阪府立大学の状況がやはりかなりよくない、ということを事前に伝えているのかも知れません。
しかしながら、本学の現状と求められているものと照らし合わせても、今ひとつこの対応に違和感を覚えるのは、なぜでしょうか --;;
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