ネットで大きく利益を上げる仕組み

個人での事業に最適なダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を利用した情報販売について解説していきます。

グーグルスラップを避けるために

PPCアフィリエイトが熱いブームになったのは
去年ぐらいからだと思います。

またそのころからでしょうか、
「グーグルスラップ」というのが起こり始めました。

「グーグルスラップ」というのは
今までアドワーズに広告を出稿してアクセスを集めていた
サイトに突然アクセスが来なくなる。

簡単に言うとそんな現象です。


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中島聡氏 × 海部美知氏 トーク&サイン会

八重洲ブックセンターでのイベントに参加してきた。

お二人についてはブログと著書(こちらはエントリ最後で)を紹介しておく。
中島さん:Life is beautiful
海部さん:Tech Mom from Silicon valley

本に関しては発売直後なので改めて紹介するとして、トークとサイン会の模様をご紹介したい。


【トーク】
・中島さんの嫌いな言葉は「それは普通じゃない(から駄目だね)」。
世の中には0.1%の変人と99.9%の普通の人がいるのではなく、皆変わった部分を持っている。それを活かそう、というお話。

・日本のIT業界ではエンジニアがあまり尊敬されていない(オープンソース界隈では若干事情が違うが)。それは利益は営業が出しているからだ。
エンジニアの書いたコードの効率改善が経営改善につながれば、エンジニアが尊敬されるようになる。
例:コードの書き方で100台のサーバが必要だったサービスが、1台で済むようになったら経営的にも十分ペイするようになる。
これこそが知識集約型産業の本来の姿では?

・ある分野に関する論文を読むと、大学や大企業はベンチャーから発表されているが、実は同じような人が書いている。
つまり、その分野はパワフルな数人が先導していて、その数人は大学で研究し、大企業に引き抜かれ、自分たちでベンチャーを立ち上げている。しかし一貫して同じことを研究している。

・財産は人のつながり。
ちょっと意外で、でも納得できたのは「アメリカではこの上司について行く、と決めたら、上司が転職したらそこへもついて行く」ということ。技術者がごそっと移動するという話は良く聞いていたが、こういうことだったのか。

などなど。
活発だった質疑応答と合わせ、1時間半と短い時間ながら面白いイベントでした。

【サイン会】
SN370033






まず中島さんにサインをしていただいた。
「iPhoneでのプログラミングは楽しいですか?」とお聞きしたのだが、弾むような声で「楽しいですね!」と返ってきた。iPhoneは無理にしてもiPod touchでなにか作りたくなってきたなあ。帰り道で思いついたのは、振る動作を記録してリズムを記録して再生できないか、というもの。
まずはiPod touch買わないと。

次に海部さん。
「明後日面接なので、「レジュメを美しくする」という文章は参考になりました」と伝えたら、「学生さんですか?」と返されてしまった(笑)

また「「厳しいぬるま湯」はweak tiesとはどう違いますか?」とお聞きしたのだが、weak tiesについてはご存じなかったようだ。ただし私の説明が悪かったかもしれない。
weak tiesとは「フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(ダニエル・ピンク)」で知った言葉。「親しい友達ではないが、意見を聞けば答えてくれる人たち(のつながり)」といったところ。

「レジュメを美しくする」「厳しいぬるま湯」ってどんなことが書いてあるの?と気になった人は、海部さんの本を買ってください。中島さんの本と一緒に(笑)


おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
作者:中島聡
出版社:アスキー
発売日:2008/03/10
メディア:新書

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
作者:海部美知
出版社:アスキー
発売日:2008/03/10
メディア:新書



情報商材販売にDRMを使う(2) メルマガ広告

■効果が高いメルマガ広告の出し方


メルマガ広告でもPPC広告と同様に「属性のあった見込客」を集めることが重要になります。

そのため、単に数十万人の読者がいるメルマガに高い広告費をかけて出稿するよりも、読者数が少なくてもあなたの商材と属性が合っていて、精読率が高いメルマガに広告を出す方が効果が高くなります。

また、読者数が1000人程度のメルマガでは、読者が発行者のファンになっていて、精読率が高いものが多いようです。このようなメルマガに広告を出すようにしましょう。

多くのメルマガでは独自広告を載せていませんので、直接メルマガ発行者にお願いすることになります。


■広告を出すメルマガの選び方

・広告先
販売したい情報商材の属性にあったメルマガを見つけて、まずはバックナンバーを
読んでみましょう。
バックナンバーが公開されていなければ、何号か読んで見ましょう。

・配信数
目安は2000部以上です。これ以下では属性が合っていても、効果が少ないです。

・広告形態
一番反応が良いのは、メルマガ発行者が自分の言葉で書いてもらうことです。

継続してメルマガを購読している読者は、そのメルマガの発行者を
信用しているので、メルマガ発行者自身の言葉で書いてもらうことは、
高い効果があります。

感想などを盛り込んでもらえればさらに良いでしょう。

・価格
相場は1部1円程度です。


■個人でお願いするのではなく、業者を使う

数多くのメルマガをチェックして、情報商材の紹介を各メルマガの発行者に
お願いし、支払いを行うとなると、かなりの労力が必要になります。

ここではその作業を代行してくれる業者についても解説しましょう。


ここではマグ広告ドットコム(http://www.1magkoukoku.com/ad/)
について見てみましょう。

マグ広告ドットコムでは、上記に挙げた条件のうち、

・掲載するメルマガを広告を出す側が選択できる
・メルマガ発行者が自分の言葉で紹介する
・1部1円からのサービスがある

を満たしています。

さらに広告の効果測定ができる点も良いです。
5000円から広告を打つことができますから、資金に余裕のある人は
使ってみてください。

情報販売にDRMを使う(1) PPC広告

お客さんとの接触方法(広告)


市場に直接アクセスするために、インターネットを活用した広告を利用します。

具体的には、

(1) PPC広告(アドワーズ広告、オーバーチュア広告)
(2) メルマガ広告

の2つです。

PPC広告とは

PPC広告は検索エンジンでの検索結果に対して表示される広告です。
検索結果の他に上や右側にタイトルと広告文が表示されるのを一度は見ているはずです。
これがPPC広告です。

Googleで検索すれば表示される広告は「アドワーズ広告」になり、Yahoo!で検索すれば表示される広告は「オーバーチュア広告」になります。

検索エンジンでの検索結果に対して表示されますから、例えば「ダイエット」というキーワードで検索していたのなら、ダイエット商品に関する広告が表示されます。
また、「情報商材」で検索すれば情報商材の広告が表示されます。

このように、検索したキーワードに対応した広告を表示して、その広告をクリックしてもらえば、見込客になってくれるであろうお客さんに接触することができます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とはどのようなものか(3)

お客さんの反応を販売している商材に反映する方法

お客さんの反応を商材に反映させるためには、下記手順がいいでしょう。
 

(1) 商材の方向性に合った無料レポートを提供する

 無料レポートは無料レポートスタンドから多く読まれますし、その分、読者の反応を多く知ることができます。
 また無料レポートの読者は、メルマガ登録という形で見込客にできます。この見込客に売れるような商材を作っていけばいいのです。

 (2) 商材販売前にモニターを募集する

 商材販売前に、見込客にモニターになってもらうことで、商材の中身をよりお客さんに合うものにしていきます。
 モニターの言う通りに商材を修正していくのではなく、モニターや見込客の役に立つように商材を修正していきましょう。

(3) 商材を販売した後もお客さんの反応を取り入れる

 商材販売を始めた後も、バージョンアップ版の提供やQ&Aなどで、お客さんの反応を商材に取り入れていくことを忘れないようにしましょう。
 サポートフォーラムなどは、お客さんの反応を得るいい手段です。


 最悪のパターンは「いきなり商材を完成させて販売してみて、失敗したら再度商材を作り直す」ことです。
 これでは時間を浪費してばかりで、お客さんに役立つ商材を作ることはできません。
上記の手順をもう一度見直して、商材を作成してみてください。
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