2007年06月06日

MACD。

定もさることながら、スクリーニングにも日々頭を悩ませている前野です。こんにちは。

 

山ほどある銘柄のうち、どれを監視すればいいのかわからない・・・。

 

監視する銘柄如何で、オートレくんは見事な働きを見せてくれたり、また悲しいかなその逆も見せてくれたりします。

 

特に私の場合、トレイリングストップを設定しても、監視銘柄が目標数値まで上がらないことが多々。

 

ちょ!せっかくすごい設定なのに!トレイリングストップ!!!(悲)

 

 

 

先日もなんとなく監視銘柄を変えてみたところ、システムがまったく動かなくなりました。

 

私の設定は、底値から反発したところを狙って買うものです(←正しく動けば・・・)。

ところが、始値からどんどん上がっていく銘柄や、逆に下がり一辺倒な銘柄を監視銘柄に設定してしまっているらしく、1日まったく作動せず。

 

監視どころか、見守って終わり。

 

大引け後に銘柄の動きを見ては「そりゃ動かんわ・・・」とPC前で肩を落とす羽目になっております。

 

条件設定と監視銘柄との間には、相性がありますよね。

確実に。

 

下がったあとに上がる株をうまく監視できれば、こんな悲しいことにはならないのに。(私の設定の場合)

 

ああ、せめてもう少し選定能力が欲しい。

 

どんなに強い呪文を使えたとしても、私自身の装備がこんぼうと布の服じゃあまりに弱すぎる。

呪文を唱える前に、スライムに攻撃くらっておさらばです。

 

ともあれ、私自身の装備を!装備を強化しなければ!!

 

 

 

と考えていたところ、しゃちょう直々にお達しがありました。

テクニカル指標のお勉強をしなさい、と。

 

おおお、渡りに船!!!

 

売り買いの最適のタイミング、これをうまく掴めれば。

そしてそのタイミングを、オートレくんの設定に生かすことができれば。

 

少しずつですが、勉強の成果をここで発表していければと

思っています。

 

初心者の方はぜひどうぞ一緒に。

そしてプロフェッショナルな方々には、「間違えてるよ」「こういう見方もあるよ」とご指摘いただければ幸いでございます。

 

ほんと初心者この上ありませんので(あ、ご存知ですか)、どうか大きな心で見てやってくださいませ。

 

まずはこちらから。

 

 

 

 

MACD

 

ゴールデンクロスを除き、唯一私が知っていたテクニカル指標です。

 

しかし「マックシーディー」と読み違えて覚えており、自信満々で何度も何度も繰り返し、開発リーダーに「C、1個多いで」と素で突っ込まれました。

ええ、そんなレベルです。

もちろん正解は「マックディー」です。

 

これが何の略だとか日本語では何と言うかだとかは、ここでは割愛させていただきます。

 

とにかくこの指標では、

MACDがシグナルとクロスしたところが売買のタイミングです。

 

上向きにクロスしたら買い(ゴールデンクロス)

 

下向きにクロスしたら売り(デッドクロス)

 

とってもわかりやすい指標だったので、最初に覚えました。

 

 

 

今回、これを書くにあたって他にも調べてみたところ、他にもいろいろとわかったことがありました。

 

目からウロコ。こんなに便利だったのかMACD!!!

 

・MACDとシグナルの傾き具合が急であればあるほど、

 トレンドに勢いがある

    

MACDがゼロ(または中心位置)をまたぐとき、これも

 売買サインとして使われる。

     ゼロのラインをシグナルとみなすてことですよね

  通常時と同様、上向きにゼロ軸をまたげば買い、下向きにまたげば売りということでいいのかな。

 

MACDとシグナルの乖離率から、トレンド転換のタイミン

 グを図ることができる。

チャートを見てみても、いまいち理解できませんでした・・・

 要はMACDがシグナルより大きく下に乖離していれば

 そろそろ反転して株価が上がってくるから買い

 逆に上に乖離していれば売り、という理解でいいのかなぁ・・・

でもその「大きく乖離しすぎ」って判断は、いったいどこで

するの???(←素人)

 

とにもかくにも、MACDが有効な売買判断ツールであるということがよくわかりました。

これを生かせるオートレくんの設定は果たして!?

自分に課題を残しつつ、次回は「ストキャスティクス」に挑戦です。

 

参考URL:http://1kabu.net/25/26/000051.php

http://www.shinseibank.com/fx_info/technical_analysis/lecture7.html#top

http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/learn/chart/20060831.html



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