パワーストーン

パワーストーン 効果

パワーストーンの効果について。パワーストーンは、石の種類が変われば効果も変わりますが、同じ種類の石でも、形や色が変わるとそのパワーも変わってきます。例えば、原石には大自然の持つエネルギーがそのまま宿るとされますが、ピラミッド型は心身のバランスの安定をもたらし、ハート型は優しさや愛情運がアップ、卵型は生命の循環を象徴するといわれます。

また、パワーストーンの色の場合、白は霊性と直感力を磨き、黄色はコミュニケーション能力を活性化、グリーンは心身のバランスを取る、ピンクは生命力や恋愛運アップに効果を発揮する、といった効果があるとされます。アクセサリーになったパワーストーンの場合、どの部分につけるものか、というのが効果のポイントになるようです。ネックレスは精神を安定させ活力を与え不幸から守る、イヤリングやピアスは冴えた直観力と冷静な判断をもたらす、といった効果があるとされます。リングの場合、右手の親指は困難を乗り越える、左手の親指は人の上に立ち注目を浴びるなど、左右どちらのどの指にはめるかによって意味合いが変わってきます。

ヨーロッパなどの西洋諸国では、バイブレーショナルメディスン(波動療法)という代替医療の研究が盛んになっています。私達を取り巻くエネルギーが発する波動を調整し、心と身体のコンディションを整える治療法で、この治療に用いられるのが、自然のエネルギーの凝縮体である自然石なのです。西洋医学に自然の力が利用されるのがおもしろいです。

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パワーストーン 効能

パワーストーンの効能について。パワーストーン(Power stone)とは、特殊な力が宿っていると信じられている石のことです。古来より、人々は、天然石や鉱物に特殊な力があると信じ、様々な形で用いてきました。古代文明では儀式や地位を象徴する装飾品、武器、さらには治療薬としても使っていたようですし、死者の霊が無事に来世に辿り着くようにとの願いを込めて、墓での副葬品としても用いていたようです。

日本でもその昔、石や岩は神霊の宿る標識とみなされ、ひすいやめのうなどで作られた勾玉は権力の象徴や護符として用いられていました。近年、パワーストーンの効能に注目が集まるようになったのは、水晶による癒しの効果がアメリカで広まったことに始まります。

1980年代後期から1990年代前期にかけて、日本にもこの効能が伝わり、パワーストーンブームが起こりました。現在でも、スポーツ選手などの著名人がパワーストーンを身につけていたり、テレビ番組や書籍が影響したりして、パワーストーンの力は広く信じられています。

最近では、ヨーロッパ諸国を中心に、石の持つエネルギーを利用して人間を取り巻くエネルギーの波動を整え、心と体の調子を整えようとする代替医療の研究も盛んに行われています。なお、「パワーストーン」という言葉は和製英語です。日本で「パワーストーン」と呼ばれる石は、英語では水晶を意味するCrystalや宝石一般を意味するGemstoneと表わされます。

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パワーストーン アクセサリー

パワーストーンのアクセサリーについて。パワーストーンは、長い年月をかけて自然の力を吸収して生まれたものです。その効果、効能は、石と石を手にした人の双方に備わっているエネルギーが同調することで、十分に発揮されます。手頃な値段で手に入れられるものも多く、安全で見た目も美しいことから、馴染みやすい開運アイテムとしてアクセサリーなどにも広く用いられています。

金運アップ・開運・恋愛成就といったものから、人間関係を円滑にする・自信をつける・安らぎを得るといったものまで、パワーストーンは様々な効果、効能を発揮します。石の種類が変われば効果も変わりますが、同じ種類の石でも、形や色が変わるとそのパワーも変わってくるというのが不思議なところです。

パワーストーンがアクセサリーになると、また別の効果が生まれます。どの部分につけるものか、というのがポイントで、人間の身体が持つツボや気の流れが、石のエネルギーの刺激によって変わるのです。リングに関しては、どの指にはめるか、左右どちらの指につけるかによっても、効果が変わるとされます。パワーストーンを選ぶときに大切なのは、自分自身の周りによいエネルギーが流れていること。自分自身のためにパワーストーンを選ぶときは、あなたが求めている力によって、石との縁を結ぶことになりますし、人のために石を選ぶときは、その人に幸せが訪れるよう願う気持ちが大切です。そうすれば、必要なとき、必要な人のもとへ、必要なパワーストーンが運ばれることでしょう。

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パワーストーン 種類

パワーストーンの種類について。パワーストーンと呼ばれる石は、本当に沢山の種類があります。お店でも様々な種類が取り扱われていますし、インターネットで検索しても、アイウエオ順・色別・効能別…と様々に分類され紹介されています。

パワーストーンの種類が分類された一つひとつの項目を見ても、沢山の石が紹介されています。パワーストーンは全部で何種類、というはっきりとした数字は出ていないようです。それぞれの石は、それぞれに歴史や意味、伝承を持っています。

例えば、パワーストーンとして古い歴史を持つものとしてターコイズがあります。この石の産出地はエジプトですが、トルコ経由でヨーロッパに運ばれたことから、トルコ石とも呼ばれるようになりました。また、この石はその人のことを心から想っている人から贈られると強い力を発揮するという効能を持っています。解説書も沢山出ていますし、インターネットでも情報が入手できますので、興味のある石について、その歴史や意味を探ってみるのもいいと思います。

琥珀=アンバー、柘榴石=ガーネット、紫水晶=アメジストというように、日本語で一般的な名称を持つパワーストーンもあります。石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまうかもしれません。そんな時には、そういった意味や効能などの知識に捉われず、自分の直感を信じるのもまた大事です。「綺麗だな」「あっ、いいな」と第一印象で惹かれたパワーストーンが、あなたに一番合った種類の石かもしれません。

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パワーストーン 浄化

パワーストーンと浄化について。人の手で使われる間に、パワーストーンは様々な負のエネルギーを吸収していきます。それを放出させるために行うのがパワーストーンの浄化です。

パワーストーンの浄化の方法の中でどの石にも使えるのは、窓辺などで石に一晩月光浴をさせる方法、水晶のクラスターの上に石を一晩置いておく方法です。月光浴の場合、特に満月の光は強力なエネルギーを与えるとされます。自然乾燥させたホワイトセージの葉などのお香を立て、煙を石に浴びさせる方法も、ほとんどのパワーストーンに使えますが、長時間燻すと石が曇る場合があるので注意します。

パワーストーンを午前中の太陽光に当てる浄化方法もあります。光を当てる時間は、光が強ければ30分程度、弱ければ1〜3時間程度です。劣化を早めるので最低限にします。アメジストやインカローズ等は光に弱いため向きません。細く流した流水に1〜3時間程度石をさらすか、容器に少量の自然塩と水を張り一日浸す浄化の方法もあります。ターコイズや琥珀等は水に弱いため向きません。

パワーストーンの塩による浄化は強力です。容器に敷いた自然塩の上に石を一晩置いておくか、より強力に浄化したい場合は、多めに敷いた自然塩の中に石を埋め、一日そのままにします。オパールなどは塩に弱いため向きません。この他にも、石を布で包み土の中に埋めておく方法や、音叉・ヒーリングミュージックなどを石に聞かせて浄化を促す方法もあります。パワーストーンの浄化は、購入当初とその後は1〜2ヶ月に1度、また自分が必要だと思ったタイミングで行ってください。

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パワーストーン 子宝

パワーストーンと子宝について。子宝に恵まれるパワーストーンとしてまず挙げられるのが、ムーンストーンとカーネリアンです。古くから、安産・流産防止・不妊防止など、命を育むための生殖機能に効果があるとされ、石を持った人の女性らしさや優しい魅力を高めるようなエネルギーの流れが発せられています。これらは女性の守護石としての力を備えるパワーストーンといえ、どちらの石も暖かな女性向きの色合いをたたえています。

また、アゲートというパワーストーンがあります。安産・長寿・健康に対して効果があるとされ、古代からお守りとして大切に用いられてきました。気分が落ち込んだ時には明るく元気な気持ちになれる、植物の成長を促す、富と健康をもたらす、持っている人を危険から守るといった力も信じられてきました。

この他に、平和な気持ちに導き、愛情に恵まれるとされるアクアマリンや、聖なる愛を引き寄せ、相手の心変わりや浮気を封じ込めるパワーを持つというサファイア、女性にとって幸運の石ともいわれるガーネットなども、子宝に恵まれるパワーストーンとして挙げられます。

また、子宝と聞くと女性が身につけるものという印象だけが注目を集めてしまいますが、男の魅力を引き出すためのパワーストーンというものも存在するのです。子宝効果をもたらす、男性向けのパワーストーンとしては「オニキス」が代表的です。ピアスやネックレスなど装飾品として、また、携帯電話のストラップやネクタイピン等としたり、スーツケースやかばんに御守としてつけておくと、ファッション性も高まり、自然に、おしゃれにパワーストーンを活用することができます。

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パワーストーン 金運

パワーストーンと金運について。金運をアップさせるための開運グッズが広く出回っています。パワーストーンの中にもそのような力を持ち、効果を発揮するとされるものがあります。

例えば、黄水晶とも呼ばれるシトリン。このパワーストーンは古来から、富をもたらし商売繁栄のお守りとなる『幸運の石』とされてきたようです。成功を収めるために必要な気力と体力を安定させ、商売や事業が良い方向へ向かうようにサポートする力があるとされ、そこから商売・貯蓄のお守りとしても有名になったようです。

タイガーアイは洞察力や決断力を養い成功へ導くという意味があり、金運・仕事運を高める効果があるパワーストーンだとされます。トパーズは、それを身につけていると評価が上がり、あらゆる幸せを引き寄せて富と幸運をもたらすパワーストーンだとされています。ルチルクォーツは、クリアな水晶の中に金色の線が入っており、この金線が「金銭」をイメージさせることから、金運のお守りのパワーストーンだとされています。

この他にもアンバー、トルマリンなども金運を招くパワーストーンだとされます。金運を上昇させるパワーストーンのほとんどは、仕事運や学業運も同時に高める効果を持ちます。また、金運上昇を招くパワーストーンは、石を持つ人の心を開き、パワーを開放させるようにするエネルギーの流れを持ちます。その人の能力が発揮され、運気が高められることによって、仕事や学業でのよい変化となって現れ、それが金運の上昇に繋がっていくことでしょう。金運だけに固執しないことも重要なのです。

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