生姜

生姜ダイエット 浜内千波

浜内千波さんの生姜ダイエットについて。本日からいよいよ具体的に、生姜を使用したダイエットの話をしてゆこうと思います。
ところで、生姜ダイエットというと、あなたは誰か思い浮かぶかたがいらっしゃいますか。
生姜ダイエットで有名なかたに「浜内千波」さんというかたがいらっしゃいますが、ご存じでしょうか。
浜内さんは、本来は料理研究家でいらっしゃいます。
28歳のころには、体重が96kgもあったそうですよ。
そして、生姜によるダイエットに目をつけたのが、もう20年も前のことになるそうです。
ご自身の体重をなんとかしようというところから考え出されたダイエットですから、説得力は充分にありますし、これまで見てまいりましたさまざまな生姜の効能から考えても、健康的にダイエット出来るであろうことは保証されたようなものですよね。
浜内さんは、96kgもあった体重を、生姜ダイエットによって1年間で56kgまで落としたそうです。
その差ときたら、40kgですよ。
すごいですよね。
さてさて、問題はそのやり方ですが、これがまたとっても簡単なのです!
「生姜を、薬味や食材として1日に30g(小さじ5杯分程度)食べます」これだけです。
いえ・・・これだけなのですが、生姜を1日に30g、毎日食べ続けるというのが、実のところ、けっこう大変だったりします・・・。
一般的には、生姜による脂肪燃焼効果は、1日で8〜10gと言われています。
そして、生姜もかなり辛いものですから、胃を荒らさないためには、やはり一日の摂取量もそのくらいが良いとされてきました。
ですが、どうなのでしょう。
浜内さんは30gを推薦しています。
ご自身の体重と相談して決めるのが良いかもしれませんね。

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生姜 保存

生姜の保存方法について。ラクで美味しいダイエットになくてはならない生姜ですが、1日に30gの摂取を目指すとなると、生姜もひとつずつ買っていたのでは、すぐになくなってしまいますよ。
かといって、いくつも買ってしまって、最後の方はしなびてしまうなどということもよくあります。
最悪な場合、買い忘れということもあり得ます。
そういうわけで、今日は生姜の保存方法を、いくつかご紹介してみたいと思います。
生姜の保存方法をいくつか覚えておくことによって、いつでも手軽に生姜料理や生姜ドリンクを作れるとなると、これも間接的にはダイエットに必要なことだと思います。

レシピのところでご紹介した、生姜ジャムもひとつの保存方法だと思いますので、そちらもご参考になさってくださいね。
では、まずは、すぐに使いやすいようにすりおろした生姜を保存するやりかたです。

すりおろした生姜を、一度に使用する分ずつバットなどに並べて、そのまま冷凍します。
1〜2時間もしますとすっかり冷凍されるので、それを今度はジップロックなどに移して保存します。
ひとつひとつがくっつかないので1回分ずつの保存に向きます。
千切りにした生姜も冷凍保存が出来ますが、1回分ずつにラップで包んでおくか、そのままジップロックにいれて、使用する時に欲しい分量だけ取り崩すことが出来ます。

生姜を生のまま出来るだけ長く保存するには、新聞紙など紙を濡らして包み、ビニール袋にいれるのが良いです。
新聞紙のインクが気になるかたは、キッチンペーパーを数枚重ねた物でも良いでしょう。

生姜を良く洗って、まるごとサランラップで包み、冷凍するという方法もあります。
すりおろして使うのが多いかたは、これがラクですよ。
使う分だけすりおろして、またすぐに冷凍室へしまいます。
生姜を炒め物に使用するのが多いかたは、サラダオイルなどにすりおろした生姜を浸けておくという方法もあります。
長持ちしますし、炒め物のたびにおろす必要がありません。
いかがですか。
次に生姜を購入したら、こういった保存方法をさっそく試してみてください。

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豚肉の生姜焼き

豚肉の生姜焼きについて。本日からいよいよ生姜ダイエットのためのレシピをご紹介しようと思います。
しかし、実際のところ、これといった特別なレシピは少ないと思います。
誰もがよく口にするお料理のなかでも、とくに生姜が合うため、たっぷり入れても支障ないようなレシピですとか、生姜を使っているのはわかっていたのに、どうやって作ったら良いのかわかりにくかったレシピ、そして、生姜を使用したスイーツなどもご紹介してゆく予定です。
ぜひ、参考になさって、1日30gの生姜を摂り、理想体重に向けてダイエットを成功させてくださいね。
それでは、初回は、みなさん大好きな豚肉の生姜焼きをご紹介いたしましょう。

《材料》
・豚バラ肉・・・1パック分で作ります
・生姜・・・好きなだけ
・片栗粉・・・少々
・しょうゆまたはめんつゆ・・・適量
・みりん・・・適量

《作り方》
1、まず、準備として生姜を半分ほどすりおろし、もう半分を千切りにしておきます。
2、ビニール袋に片栗粉を入れて、さらにそこに豚肉もいれて片栗粉を全体的にまぶします。
3、油を入れたフライパンで豚肉を焼き、肉の色が変わったら、めんつゆと、みりんと、すりおろした生姜を混ぜた物を一気に流し入れて照りが出るまで炒めます。
4、千切りキャベツやちぎったレタスの上に盛りつけて、最後に千切りにした生姜も散らして出来あがりです。

※片栗粉をまぶす前に、めんつゆと、みりんと、すりおろした生姜を混ぜたものに豚肉をしばらくつけておくと、より味がしみ込んで美味しいですよ。

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生姜 効能

生姜の効能について。生姜の効能ですが、血行を促進して身体を温める、新陳代謝を高めるなどは非常によく知られている有名な効能ですが、他には、胃痛や腸の痛みを緩和する、胃液の分泌を促す、胆汁の分泌を促す、消化器の機能を回復させる、胃の冷えからくる嘔吐や吐き気を止める、解熱作用、去痰作用、咳を止める作用、解毒作用、発汗作用、消炎作用、殺菌作用などがあります。
ということは、ダイエットのために生姜を用いる場合であっても、同時にこれだけの効能を得ていることにもなりますね。
健康的にダイエット出来そうです。

生姜は、実は肩こりや腰痛にも効き目があります。
肩こりや腰痛をよく感じるかたは、市販の湿布薬などを貼っているのではないかと思いますが、一度、生姜での湿布をお試しになってみてください。
やり方はとても簡単です。

1.洗面器半分くらいまでのぬるま湯を用意します。
2.生姜一個をすりおろして、そこに塩と酢を少々加え、さらにそれをぬるま湯の中に入れます。
3.良くかき混ぜた後、そこにタオルを浸して絞ります。

これだけです。
これを肩や腰に当てておくと、痛みが和らいでゆきます。
これもやはり生姜の血行促進作用のお陰でしょうね。
市販の湿布でかぶれやすいかたなどに最適ですよ。
さらに生姜には、血圧を下げる効果もあるのです。
血圧が高くて医師から薬をもらっているかたは必ずその薬も飲まなくてはなりませんが、夜間で病院もやってなく、薬もない場合ですとか、常に正常値よりも、ほんの少し高めだというかたは、試してみてください。
足を入れてもよい洗面器かバケツを用意して、そこにぬるま湯と生姜1〜2個をすりおろしたものを入れます。
だいたい15分くらい足をつけておきますと、徐々に血圧が下がってくるはずです。
当然ですが、血圧が高くてふらつくような場合には、このようなことをするより前に救急車を呼んでください。

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新生姜

新生姜について。生姜をお料理にたくさん加えるという発想も良いのですが、いっそのこと生姜をそのまま食べられるようなダイエットレシピがあると嬉しいですよね。
ただ、いくらダイエットのためとはいえ、生姜のみをばりばりと食べるには、あまりにも辛すぎます。
無理をすることで続けられなくなるのが一番いけませんから、今回は辛みの弱い新生姜を使ったレシピを思いつきました。
しかも、新生姜をどっさり使ったサラダです。
サラダというと、ますますダイエット食のイメージが強くなりますね。
毎食、少しでも生のままの野菜を摂っていただきたいので、一度作ってみてお気に召されたなら、ぜひ、あなたのレシピに加えてくださいね。

《材料》約二人分
・新生姜・・・お好きなだけ
※野菜類はなんでもお好きなもので良いと思いますが、一例を挙げておきます。
・水菜・・・ひと束
・レタス・・・2〜3枚
・かいわれ大根やブロッコリーなどのスプラウト類・・・1/2〜1パック
・お好みのドレッシング

《作り方》
1、レタスや水菜、スプラウト類はきれいに水洗いして、水切りもしっかりとしておきます。
2、レタス、水菜、スプラウト類を、食べやすい大きさにちぎったり、切ったりして、お皿にたっぷりと盛りつけてください。
3、新生姜をお好きなだけ千切りにして、それを山盛りにした野菜の上から散らします。
4、食べる食前にお好みのドレッシングをかけます。

ちょっと簡単すぎましたか。
このサラダは、さらにツナを加えたり、茹でたささみを裂いたものを加えたりするなど、応用範囲が広いです。
必ず新生姜でなくてはならないということもありませんので、色々とお試しくださいね。

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生姜紅茶

生姜紅茶について。生姜を使用したドリンク類のご紹介をします。
生姜ダイエットのために1日30gの生姜を食事だけから摂るのは難しいという声が高いので、ドリンクとして摂ることが出来れば、食事と食事の間の時間に、かなりの生姜が摂れるのではないかと思いついたからです。
それに、ドリンクは調理に比べてとても簡単に気楽に出来ます。
食事の支度などしたことのない男性や10代のかたであっても作ることが出来ます。
そして、自分でお手軽に作ることができれば、それだけダイエットのスピードは速まります。

最近定番となった「生姜紅茶」。
これは紅茶ポットに紅茶葉とすりおろした生姜を一緒に入れて作り、カップに注いだ後で、お砂糖やはちみつを加えて飲みます。
さらにお手軽にするには、ティーバッグで入れた紅茶にすりおろした生姜と砂糖やはちみつを入れて飲みます。

次は「生姜豆乳」です。
温めた豆乳にすりおろした生姜を入れ、クローブやシナモン、カルダモンなどお好みのスパイスを振りかけます。
お好みで砂糖やはちみつを入れても美味しいですよ。
ジンジャーエールに似ていますが、もっとお手軽な「生姜ハニーレモン」
すりおろした生姜とはちみつとレモン汁を水やお湯で割っていただきます。

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しょうがダイエット やり方/方法/効果

しょうがダイエットのやり方や方法、効果について。しょうがダイエットは、生姜を毎日30g食べ続けるだけという、方法としては非常に簡単なダイエット方法です。
それだけで、徐々に痩せてゆくわけですが、あくまでもしょうがは食べ物であって薬などではないので、一気に5kgも10kgも痩せるというわけではありません。
ですので、ほんの少しずつ、徐々に痩せてゆくことへの忍耐も必要となってきます。

しょうがダイエットの考案者である浜内千波が言っていますが、体重の減りを加速させるやり方はあります。
それは、しょうがダイエットを始めると同時に、日常生活の中でちょっとした運動を取り入れるということです。
ハードな運動は続きませんから(もし、続いていたとしたら、あなたは現在ほど太ってはいないでしょう)、浜内さんは「ながら運動」というものをやっていたそうです。
たとえば、必ずしなくてはならない床掃除をモップなどではなく雑巾がけにするなどです。
ラクなやりかたよりも、わざわざ労力や手間のかかるやり方をするのです。

買い物も、いつもの近所のスーパーではなく、ちょっと遠いところまで歩いてゆくのも良いのではないでしょうか。
歩くことはそれほど負担になりませんが、健康にはとても良いとされていますし、さらにお店が変わったことによって、新鮮な気持ちでお買い物が出来るようになります。

普段は、購入しない食材も購入してみたくなるかもしれません。
しょうがを食べることに、ちょっとした運動を加えることで、脂肪の燃焼率の効果がアップするでしょう。
せっかくダイエットするのでしたら、このほうが良いです。
身近なことからぜひ、取り入れてみてください。

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