2007年10月03日21:358月CM好感度 15秒でも壮大なドラマ
 M−1グランプリ2005完全版〜本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000070-san-ent
 3カ月首位をキープしていたNTTドコモを抑えて、ソフトバンクモバイルが1位に返り咲いた。

 樋口可南子と犬の両親に外国人と上戸彩の兄妹という予想外な白戸(ホワイト)家。今回は母のどら焼きを誰が食べたのかで騒動を引き起こす。2位の浅野忠信と長瀬智也がなくした携帯電話を探し回るNTTドコモと比べると、ユーモア路線は一緒だが、白を基調にした明るい色遣いと、赤が目立つダークな映像…といった具合に映像のつくりやコンセプトの違いが面白い。

 データをみると、男女ほぼすべての年齢層でソフトバンクモバイルが1位を獲得。
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老若男女に広く受け入れられたことが分かる。一方、NTTドコモはピンポイントの訴求力を発揮し、「OL・女子大生」部門のみでトップを獲得。この結果は今後の展開にどう影響してくるのだろうか。

 3位の日本コカ・コーラ「ジョージア」は、謝罪する上司、渡哲也の横で、部下の南海キャンディーズ・山崎静代が「言うてたやないですか、悪いのはこいつやて」とすべてを台無しに。山崎のだるい物言いが妙におかしい。

 上司の年齢に近い「50代男性」は2位にあげたCMだが、山崎に近い「キャリア女性層」では圏外。まあ、これは仕方があるまい。

 スケールの大きなSFアニメ作品で展開する日清食品「カップヌードル」は9位にランクインした。

 人類が月に移住した23世紀の未来。2人の青年が、地球を目指して冒険に旅立つ−という物語...

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