November 17, 2017

【 企業研修でムエタイ! 】





 先日、イングラムジムのスポンサー企業でもある
ハウジングプラザ社(本社 東京世田谷区)さんの社員旅行&幹部研修にて、
イングラムジムでのムエタイ体験入門を取り入れていただきました。

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タイ独特の気候・雰囲気の中、指導歴の長い名トレーナーからきっちりと
基本フォームから教わり、タイの国技を体感。

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本場タイでの初体験! 試合用リングに上がり、気分はすでにムエタイ戦士っ‼︎

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なかなかの右ストレート。
左手のガードもキチンと上がってます。

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トレーナーとのマンツーマンでのミット蹴り。
1ラウンドが長く感じる…⁉︎

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10名参加だったのですが、最後の〆記念撮影まで生き残った6名の企業戦士たち…⁉︎ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
そ、そんなにハードなのかっ⁉︎ 




さぞかしこの後のビールが美味しかったことでしょう!
※運動後はアルコールの回りが早いので気をつけましょうっ‼︎ (((( ;゚д゚)))



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November 10, 2017

【 ムエタイ一家の血筋 】




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先日の当ブログで紹介した、チャイナロン・ゲーオサムリット。
本名は、チャッチャイ・スカントーンなんですが、以下の元・現チャンピオンの本名の苗字は、
全て
 ”スカントーン” なんです。

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元IMF世界ウェルター級チャンピオン (147lbs)
チャイナロン・ゲーオサムリット

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元ルムピニースタジアム フライ級チャンピオン (112lbs)
グルークチャイ・ゲーオサムリット

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WPMF世界スーパーフェザー級チャンピオン (130lbs)
ゲーオクラー・ゲーオサムリット

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WPMF世界スーパーフライ級チャンピオン (115lbs)
リティグライ・ゲーオサムリット

チャイナロンを中心にして家系をみますと、
チャイナロンの叔父さんがグルークチャイ(チャイナロンのお父さんの弟)
チャイナロンの従兄弟が、ゲーオクラーとリティグライ
(二選手は兄弟。チャイナロンの叔父さんの息子)

あの、アヌワット・ゲーオサムリットとワチャラチャイ・ゲーオサムリットも苗字は違いますが、
親戚関係になります。
ゲーオサムリットジムの会長夫人、マダム・オーイがチャイナロンの叔母さん。
会長夫人とグルークチャイが姉弟になります。

このように、ムエタイジムは親戚筋で固まっているケースがよく見られますが、
ゲーオサムリットジムでのスカントーン家の血は、元ルムピニー王者のグルークチャイから
始まり、確実にその血は受け継がれていますね。


イングラムジムも、ダーウサミンとダーウサワイ兄弟がいましたが、ダーウサミン兄弟の従兄弟が
ムエタイを始めており、イングラムジム・トラン支部で頑張っています。
3月にアユタヤで開催されたアユタヤ駅伝にイングラムジムチームで出場しました。






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November 09, 2017

【 ハイリスク 】



 非常に残念なニュース…
楽しいタイ旅行のはずが…
ご冥福をお祈りいたします。

タイ・アユタヤ近郊で交通事故。日本人観光客男女4名死亡。
 https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-110430/


タイに来てみなさん言うのは、
”うわぁ~…こりゃタイでは運転出来ないわ…”
なんですよね。

明らかに改善必要なタイの交通事情、交通マナー。
”安全な運転” の概念がないのか⁉︎と疑ってしまいます。

人の命を預かる職業のバス、タクシー運転手らが一番運転が乱暴ですからね…(♯`∧´)

選手や合宿生を乗せて地方に行く際には、一番神経尖らせます。
事故に巻き込ませたら大変だ、と。

交通事故だけでなく、普段の生活でも同じです。
”未然に防ぐ” 感覚、責任がない管理者のもとではハイリスクなのを知ってもらいたいですね。

合宿とか来た人にまず話すのは、タイの交通事情。
口開けて、明後日の方向みててヘェ〜…とかって聞いてるようなコは、だいたいなんかやらかします…
´д` ;

起こってからでは遅い。



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November 08, 2017

【 初代 タイキック  チャイナロン! 】




  先月の『第4回 岡山ジム主催興行』のため日本に帰国した際、試合後羽田空港での乗り換え便だったので、
タイ人選手・関係者のみ先にバンコクへ帰国してもらい、私だけ羽田でお別れし数日間日本に残り、私用を済ませて来ました。
 過密スケジュールの中、なんとか旧友のチャイナロン・ソー.ケッタリンチャン(ゲーオサムリット/元IMF世界ウェルター級チャンピオン)と再会することが出来ました。


チャイナロンは私の現役時代、ずっと練習パートナー+トレーナーとして一緒に頑張ってきた仲間・親友です。
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セコンドのチャイナロン(右)      撮影:堀田春樹
左は ”奥州の貴公子” と言われた⁉︎ ´д` ; 伊達 秀騎選手…Σ(゚д゚;)


2011年2月、脳出血で倒れ、生死の境を彷徨いましたが一命を取り止め、懸命なリハビリでかなり回復していました。
リハビリ開始当時、当ブログでも支援金をお願いし、多数の方々にご協力いただき大きな金額が集まりました。
改めてお礼申し上げます。

■当時のブログ掲載記事👇
http://blog.livedoor.jp/ingramgym/archives/52136052.html

現在チャイナロンは埼玉県草加市で、奥さん、三人の子供達と暮らし、 地元の玩具を製造する工房で働いています。
その工房、知る人ぞ知る日本で唯一、『おきあがり ポロンちゃん』を作っている工房なんです。
綺麗な音色を出す絶対倒れない人形として昔から日本の幼児用玩具として有名です。
あのドラえもんのモデルとなった人形なんです。
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幼児期に遊んだ記憶がある方も多いのでは?
くまモン バージョンも販売されたりしています。


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現在のチャイナロン。
元気そうでした。

またチャイナロンと言えば、初代のタイキックのムエタイ戦士。
よくダウンタウンの番組にも出てましたね。一度、テレビ朝日での収録について行って、
ダウンタウンの浜ちゃんらとのスタジオ収録を見学させてもらったこともありました…^_−☆

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押されてもけっして倒れない ”おきあがりポロンちゃん精神” で頑張ってくれてますっ!!



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November 06, 2017

【 プライベートレッスン!! 】





 好評のプライベートレッスン!
本日は午前中に時間を設定した○○県からのご参加です。




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ingramgym at 09:47|PermalinkComments(0)

November 05, 2017

【 イングラム ムエタイジム Twitter 】





今更ながら、Twitterを開始しました、、、、 ( -д-)ノ
イングラム ムエタイジム というアカウント名になっております。


ブログ、Facebook、LINE…etcと、もう多過ぎてやり切れませんが、 とりあえず色々とやってみて、
その中からやり易いものを中心にしていければと思います。

 たくさんの方にフォローしてもらわないと始まらないらしいので、フォロワーお願い致します。
フォローしていただいた方の中から、当ジムでの一日体験入門(初回限定)に来ていただいた方、
先着50名様にイングラムジム特製キーホルダーを贈呈させていただきます。
(2018年1月から実施)

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イングラムジム 公式スポンサー 
株式会社ハウジングプラザ





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October 28, 2017

【 ムエタイの祭典 @倉敷 !!】



 
毎年、秋の恒例イベントとなった
岡山県倉敷市で開催の『岡山ジム主催興行』も今年で第4回目を迎えました!
*\(^o^)/*
今年は10月15日に開催されましたっ!


この岡山ジム主催興行のコーディネートと、WPMF世界戦の立会人を兼任する形で今年も関わらせていただきました。

残念ながら、今年はイングラムジムからの参戦はありませんでしたが、タイの名門 ゲーオサムリットジムを中心とした4選手がタイから倉敷に上陸し、激戦を披露しました。

試合結果等は公式ブログや格闘技サイトで確認していただくとして、当ブログではタイ人選手の周辺をご紹介したいと思います。
岡山ジム主催興行 公式ブログ

WPMF世界戦が2試合行われた他に、ルムピニースタジアムの日本王座決定戦も2試合行われ、タイからタイ国プロムエタイ協会副総裁兼WPMF副会長のブンソン大佐や、ルムピニースタジアムの役員らタイ国ムエタイ界の重鎮が来日して、非常に権威高い興行となりました。

当ジムがアレンジしたタイ選手4名は、2勝2敗という結果に終わりました。

女子の試合以外の3試合は、ゲーオサムリットジムVS橋本道場の精鋭という図式で、2勝1敗でタイ側が勝ち越しましたが、橋本道場の精鋭のポテンシャルの高さには驚きでした…
あれでプロ戦績数戦のみとは、、、
非常に楽しみな日本人選手達ですね。
タイ側関係者が、特に安本晴翔選手を高評価でした。

※〔掲載画像は全て ©岡山ジム 〕

■ダブルメインイベント2
WPMF世界スーパーフライ級王座決定戦 (115lbs)

〇 リティグライ・ゲーオサムリット(タイ)
VS
× 岩浪 悠弥(橋本道場)
判定 3-0(49-47、49-48、49-47) 
※リティグライが王者となる。

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リティグライvs岩浪は、岩浪のハイキックがヒットした以外は、リティグライが完封した流れではありました。
カット出来ない角度とタイミングでのミドルキックがずっと有効でしたね。
リティグライは、叔父にグルークチャイ(元ルムピニーフライ級王者)やチャイナロン(元IMFウェルター級王者)、実兄にケーオクラー(現WPMFスーパーフェザー級王者)を持つムエタイ一家(スカントーン家)の血筋です。
フライ級に続き、スーパーフライ級王座の獲得に成功。


■ダブルメインイベント1
WPMF女子世界フライ級タイトルマッチ(112lbs)
× ノーンビウ・シットヨードシアン(王者/タイ)
VS
〇 白築 杏奈(挑戦者/138 KICKBOXING CLUB)
判定 0-2(49-49、47-49、48-49) 
※白築が新王者となる。

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ノーンビウは、初の海外遠征試合だったせいか、15歳という若さからなのか、本来の実力は出しきれなかったとは思いますが、それ以上に白築選手の対策、頑張りが大きかったと思います。
挑戦者らしく果敢に攻めて全ラウンド取ってやろうという気迫が勝利につながったとは思います。唯一、2Rはノーンビウがヒザで圧倒したかと思いますが、ジャッジではこのラウンドを評価していないジャッジがおり、??とは思いましたが…
試合後はかなりノーンビウ陣営はショックの様子で、会長であり父親のティーラサック氏に試合後、ノーンビウは第6ラウンド(わかる人にはわかる...)をされたようで、、、、試合後の打ち上げパーティーも欠席するなど敗戦のショックは大きかったようです。本気で勝ちに来ていた証拠ではあると思います。
ノーンビウ陣営は強く再戦を望んでいました。
(次の日には切り替えて明るく倉敷観光してましたが…´д` ;)


■日タイ国際戦 バンタム級 3分3R
× ラムプーンチャイ・ゲーオサムリット(タイ)
VS
〇 安本 晴翔(橋本道場)
判定 0-3(28-30、29-30、29-30)

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安本選手はFIGHTERトーナメント王者のラムプーンチャイを果敢に攻め立て、ペースを握り勝利。
ポイントポイントは攻めるものの、ラムプーンチャイの攻撃は軽く、ジャッジの印象を良くするまでには至りませんでした。


■日タイ国際戦 スーパーバンタム級3分R
〇 ペットコークセーン・ゲーオサムリット(タイ)
VS
× 中村 龍登(橋本道場)
判定 3-0(29-28、30-29、30-28)

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パンチが強いペットコークセーンですが、危険な打ち合いを避けて終始ムエタイ式の攻めで勝利を収めましたが、
日タイ新鋭同士の好試合となりました。

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タイトルマッチ宣言はこのお方。
タイ国プロムエタイ協会副総裁、WPMF副会長、タイ国レフェリー界の最高権威
ブンソン・クッードマニー陸軍大佐(キヨワーン・ヨントラキッド)
元ルムピニー王者、元OPBF王者にして、タイ国ラマ9世王から直接最優秀選手賞を受賞した数少ない人物です。




開催地の倉敷で有名な美観地区。
これぞ日本‼︎
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この雰囲気はたまりません…
今年はちょっと裏というかメインではない奥の方まで足を伸ばしたら、またなんとも言えない風情が…
毎年必ず訪れたい大好きなスポットです。





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ingramgym at 10:18|PermalinkComments(0)

September 26, 2017

【 チャンピオンベルト製作‼︎ 】



2016年4月9日(現地時間)、マニー・パッキャオの試合で使用された数千万円とも言われるこのチャンピオンベルト。
実はタイ国内で製作されたベルトです。
本物の金、ダイヤを使用した特別バージョンです。

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このベルト製作を担当している工房と提携しているので、弊社でも数々のチャンピオンベルトを各団体に卸しております。
なかなか難しいデザインでも可能な限り忠実に製作しています。
どこの団体のチャンピオンベルトが弊社担当なのかは内緒ですが…
(☆゚∀゚)

タイはグローブなどのボクシング・ムエタイ用品と同様に、チャンピオンベルトも安くて質が良いと評判なので、各格闘技団体からの注文が多いアイテムであります。

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当イングラムジムには、実際に獲得したチャンピオンベルトの他に、サンプルベルトも展示してあります。


ご希望のオリジナルのデザインでムエタイ、総合格闘技、ボクシングのベルト等が製作可能です。
個人のコレクター、各格闘技団体、興行主催者の方で興味のある方はメールにてお問い合わせください。

muaythai@ingrampromotion.com
 




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September 20, 2017

【 タイ国ムエタイ競技レフリー ライセンス取得プログラム 】




【タイ国ムエタイ競技レフリー ライセンス取得プログラム】
 ☆ 受講者募集開始!!☆


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*受講・試験合格者には、タイ国スポーツ局、タイ国プロムエタイ協会認定の
修了証が授与されます。


タイ国観光・スポーツ省 スポーツ局(SAT)が認可するムエタイレフリー(プロフェッショナル)公式資格の
所得が可能な講習が、日本人を対象に初めてタイ・バンコクにて開催されます。

開催期間は、2017年11月30日から12月4日の5日間で、1999年(仏暦2542年)に制定された
タイ国ムエ法では、30時間の講習を受講しライセンスを交付された者だけがタイ国が認める正式な
ムエタイレフリー・ジャッジとして認定される規定があり、無資格の者はタイ国でのレフリー活動は
出来ないと定められています。
タイ国観光・スポーツ省 スポーツ局が認可する正式な国家資格を取得する機会となります。

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*反則に関しても細かい指導が実施されます。

海外での正しいムエタイ競技の国際的普及・振興の為にも重要とのことで、タイ国のプロムエタイ、
プロボクシングを統括するタイ国プロムエタイ(プロスポーツムエ)協会
(PAT/www.wpmfmuaythai.com/pat)が全面協力し、開催が決定しました。

この資格取得プログラムは、最終日の12月4日にバンコクで開催が決定している国家行事である
”タイ国ラマ9世国王生誕日記念 ムエタイの祭典(通称キングズバースデー)”のムエタイ興行にて、
受講者の中から最優秀者に実際にレフリーとして参加してもらう選考会も兼ねています。
(受講者の中から2名を選抜予定。)

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*メイン講師は、ムエタイ・レフリー界の最高権威 ブンソン大佐(中央)が努めます。

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*メジャースタジアムの現役レフリーが講師を務めます。

受講資格は、年齢満20歳以上、心身ともに健康な男女で、最終学歴高校卒業以上、前科の無い方に限ります。
(※タイ国ムエ法の規定による。)
レフリー経験の有無は問いません。
事前の提出書類は、
⑴パスポートコピー(有効期限6ヶ月以上)
⑵健康診断書
⑶証明写真2枚(カラー 3cm×4cm)
⑷受講同意書
となります。

受講料金やその他のお問い合わせ・お申し込みは、本プログラムの総代理店である、くるんトラベル
(www.http://krung-travel.com)までご連絡ください。
※本プログラムは、くるんトラベルが総合窓口となっており他からのお申し込み、参加は出来ません。


■お問い合わせ先
※※※※※※※※※※※※※※※
くるんトラベル
www.http://krung-travel.com
担当 北村
TEL:
036-801-7172
FAX:036-801-7173
Eメール:kita@krung-travel.com
※※※※※※※※※※※※※※※

 
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*女性でも参加可能です。

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*実技テストも実施されます。



🔲 掲載記事:
BoutReview

拳論





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September 14, 2017

【 ある女子選手のチャレンジ! 】





  先日9月10日にRam 100 Thai Boxing Stadiumにて行われたムエタイ興行に、
日本人女子選手が出場しました。

PCK連闘会(鈴木芳喜会長)に所属する田中 "暴君" 藍選手です。
PCKは地元仙台で数箇所もの支部を運営し、定期的に自主興行『聖戦 ~サンクチュアリ~』開催しています。


田中選手は、昨年もイングラムジムでの練習に参加してくれており、日本でも女子トップ選手らに勝利を収めていることから、
”そろそろタイでの試合も...” という会長と本人の意向を受けて、タイでの練習+試合をイングラムジムでサポートしました。



試合前には相手が変わったり、相手が3.5kgも重かったりとタイらしい!? ドタバタもありましたが、
思いっきりの良さと攻めどころの的確さで、見事に大差の判定勝ちを収めましたっ!(*´∇`*)
最終ラウンドには、一方的に攻め込んでスタンディングダウンを奪ったかに見えましたが、見事にレフリーにスル-されるという、アウェイの洗礼も受けましたが。。。。(*`Д')

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序盤は相手の鋭いミドルキックで劣勢に...

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しかし、徐々に距離を掴んで来た田中選手の攻めが的確に捉え始める。

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初のタイ遠征試合で勝利を収め、鈴木芳喜会長(右)とパチリ。


素晴らしい戦いぶりでした。
せっかくの攻め時にモタモタする男子選手も多いですが、田中選手は気持ちのいい攻めっぷりを魅せてくれました。
タイでも実績を残してくれましたので、WPMFの世界女子ランキング入りに推薦したいと考えています。


2017年9月10日(sun) 19:00start
@Ram 100 Thai Boxing Stadium


第4試合 タイ‐日国際戦
田中 "暴君" 藍 (PCK連闘会)
VS 判定
アイダー・ルークサーイコンディン(タイ)

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