2009年11月17日
初めての保育参観…お昼ご飯編
2009年11月16日
初めての保育参観…お散歩編
2009年11月13日
今日は保育参観
今日は保育参観。僕も妻も仕事はお休み(^^
保育参観の様子は後日更新します!
2009年11月12日
三浦しをん著「風が強く吹いている」
毎年正月の寒い中で、熱い戦いが繰り広げられる、箱根駅伝。その箱根駅伝を舞台にした青春ものである。この冬には映画化され、前評判も高いようである。
三浦しをんはついこの間直木賞も受賞して、今話題の作家の一人。その受賞作である「まほろ駅前多田便利軒
」を読んで、なかなかおもしろい作風の作家だと思いつつ、次の作品を手に取ることがなかったのだが、ふと本屋に並んでいるのを見て思わず手に取ってしまった。
三浦しをんの作品というのは不思議な感じがする。登場人物たちはかなり突飛な感じなのだが、ストーリー展開そのものはかなりしっかりと練り込まれていることもあり、どんどん物語にのめり込んでいってしまうのだ。
この作品も荒唐無稽とも思えるところがありつつも、徐々にのめり込み、一緒になってメンバーたちを応援している自分に気づかされるのだ。そしてこの手の友情ものにめっぽう弱い僕の涙腺は途中何度も溢れそうになってしまったのだった。
今度の箱根駅伝がとても見たくなる小説だった。
三浦しをんはついこの間直木賞も受賞して、今話題の作家の一人。その受賞作である「まほろ駅前多田便利軒
三浦しをんの作品というのは不思議な感じがする。登場人物たちはかなり突飛な感じなのだが、ストーリー展開そのものはかなりしっかりと練り込まれていることもあり、どんどん物語にのめり込んでいってしまうのだ。
この作品も荒唐無稽とも思えるところがありつつも、徐々にのめり込み、一緒になってメンバーたちを応援している自分に気づかされるのだ。そしてこの手の友情ものにめっぽう弱い僕の涙腺は途中何度も溢れそうになってしまったのだった。
今度の箱根駅伝がとても見たくなる小説だった。
2009年11月11日
砂場遊び
2009年11月10日
コーチング研修
今勤めている会社は、4月に行われた1ヶ月の新入職員研修が物語るように研修制度が充実している。
先週の木・金と二日間に渡り「コーチング研修」が行われた。外部から講師を招いての開催である。
初日。
コーチングを行うには、信頼関係(「ラポール」というらしい)の構築からということで、「傾聴」のコツを学びつつ、実際にコミュニケーションでの影響を学ぶ。その後は「DiSC分析」という、IBMにも取り入れられている(らしい)分析&評価方法を学ぶ。実際に自分でも分析をしたあとで、グループワークをしながら分析に基づいた指導方法を検討。
このDiSC分析を行うと、俗に言う「褒めて伸びるタイプ」と「叱られて伸びるタイプ」といったものが明確に表されるし、なにより「どのように仕事が与えられるとストレスがないか」という点でも、上司の側からすると非常に有用なツールだと感じた。
二日目。
この日はコーチング本来の技術を学んでいく。「GROWモデル」という「現状を把握し、ゴールを決めて、方法を考えて、決定する」という、課題解決をする際には一般的に行っている手順をモデル化したものに沿って行う。
コーチングの基本は、「答えを与える」ことではなく「答えを見つけさせる」ことなので、質問をすることによって手順を進めていくことになるのだが、このときに利用されるのが、「オープンクエスチョン」と呼ばれる「5W2H」の質問である。この形式を利用することにより、潜在情報を顕在化させることになるのだという。
潜在情報を顕在化させることによって(最近テレビでよく見る茂木先生が言っている「アハ体験」とはこのことらしい)、本人のやる気を引き出されるのだ。
講師の教え方もうまく、質問に対する回答も的確で、なかなか「実りあるな〜」と思えた研修だった。
そんな研修が終わり、家にあるコーチングの本を見てみると、、、、僕が一番最初に読んだコーチングの本の著者が、今回の講師の先生だった。あー、もっと事前にいろいろと読み直しておけばよかった…と後悔したのだった。
先週の木・金と二日間に渡り「コーチング研修」が行われた。外部から講師を招いての開催である。
初日。
コーチングを行うには、信頼関係(「ラポール」というらしい)の構築からということで、「傾聴」のコツを学びつつ、実際にコミュニケーションでの影響を学ぶ。その後は「DiSC分析」という、IBMにも取り入れられている(らしい)分析&評価方法を学ぶ。実際に自分でも分析をしたあとで、グループワークをしながら分析に基づいた指導方法を検討。
このDiSC分析を行うと、俗に言う「褒めて伸びるタイプ」と「叱られて伸びるタイプ」といったものが明確に表されるし、なにより「どのように仕事が与えられるとストレスがないか」という点でも、上司の側からすると非常に有用なツールだと感じた。
二日目。
この日はコーチング本来の技術を学んでいく。「GROWモデル」という「現状を把握し、ゴールを決めて、方法を考えて、決定する」という、課題解決をする際には一般的に行っている手順をモデル化したものに沿って行う。
コーチングの基本は、「答えを与える」ことではなく「答えを見つけさせる」ことなので、質問をすることによって手順を進めていくことになるのだが、このときに利用されるのが、「オープンクエスチョン」と呼ばれる「5W2H」の質問である。この形式を利用することにより、潜在情報を顕在化させることになるのだという。
潜在情報を顕在化させることによって(最近テレビでよく見る茂木先生が言っている「アハ体験」とはこのことらしい)、本人のやる気を引き出されるのだ。
講師の教え方もうまく、質問に対する回答も的確で、なかなか「実りあるな〜」と思えた研修だった。
そんな研修が終わり、家にあるコーチングの本を見てみると、、、、僕が一番最初に読んだコーチングの本の著者が、今回の講師の先生だった。あー、もっと事前にいろいろと読み直しておけばよかった…と後悔したのだった。
