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2013年05月09日

放射線から身を守る

お問合せのメールをいただいた方に、
時々このことについてのお話をさせていただいていましたら、
是非みなさんにブログで紹介してくださいとありましたので、
お話しさせていただきたいと思います^^


私が聞いた情報は、
あるスピリチュアルカウンセラーの方から教わったのですが、
アトピーやアレルギー、体質改善には、
完全無農薬の野菜を取り続ける事が大切だと言っておられました。
(無農薬のお米も大切ですね)
私たちはほんの少しの残留農薬のせいで、不調を起こしてしまうのだそうです。
こういったアトピーとして生まれてくる子供たちは、
地球との正しい付き合い方を世に知らせるための役割もになっているのだそうです。
あと、白糖などの砂糖は造血細胞を破壊するので砂糖をとらないこと。
そして、自然塩、みそ汁、玄米中心の食事を取る事で、
アトピーは完治するとのことです。
この、自然塩、みそ汁、玄米は、
被爆した時の【原爆症】の症状を抑える効果もあり、
それにともなう病気にもならないのだそうです。

これについて調べていましたら、
興味深いサイトの記事を見つけましたのでご紹介いたします。


-------------------

原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、
すぐにできることを実行しよう!

 この長崎に原爆が投下され、
その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、
原爆症が出なかった人たちがいる事実について、
私は、すでに私の著書「治る力の再発見」(日本教文社)のなかで、
はっきり書いています。
その内容こそが、何が被爆した彼らを原爆症から守り、
命を救ったのか、ということについての説明になると思いますので、
以下、引用いたします。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
その爆心地から、たった1.8kmのところで、
当時聖フランシスコ病院医長であった
秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。
博士は焼けただれて痛がる人々に、
「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。
おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、
血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。
((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、
すぐに死んでしまうという記録がある )
 さらに博士は、次のように職員に命令したという。
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
( 秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版 )
「放射線宿酔」と呼ばれる。
レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、
体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ
水を飲むとよいということをとっさに思い出し、
原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。
「味噌汁」の具は、「かぼちゃ」であった。
のちに「わかめの味噌汁」も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、
彼自身の食養医学によってである。
 すると、どうであろう。
そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、
原爆症の症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、
彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
 
このことは、私にとって大きなショックであった。
食というものによる、見かけからはなかなかわからない
「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。
ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。
 博士は人間の体質にとって、
「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
( 秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊 )

 博士の書いた「長崎原爆体験記」
(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の
英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、
ヨーロッパで日本の「味噌」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。
人間の体質を作り変えて、
病気にかからなくてすむ身体、
また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。
また、慢性疾患に罹患していても、
体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、
この医学である。」(「体質と食物」)

「塩と玄米と味噌汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、
そんなバカなことが!
そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、
医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。
私も、最初、同じように思いました。
しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、
実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。
今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、
重大な意味がよくわかります。
また、現代西洋医学は、
すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、
個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、
まったく盲目に近いといえます。
口から入るもの(飲食)が、
一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、
たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。
毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、
牛丼、コンビニで買った食品添加物山盛りのレトルト食品ばかりで
食事をすませていたり、
外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていて、
さらには、とくにソフトドリンクや甘いものには目がないときたら、
そういう人たちは、放射能汚染によって被爆でもしたら、
原爆症になりやすいのではないかと思います。
ただし、インスタントの味噌汁を飲んでも、
全然やらないよりましかもしれませんが、あまり効果は期待できません。
化学的な食品添加物が一切加えられていない
「無添加の本物の自然醸造の味噌」をつかった味噌汁ならば、
非常に強い薬効が期待できます。
そういう「本物の良質の味噌を使った味噌汁」を
毎日1回以上必ずとるよう心がけると、
「未病を治す」という言葉があるように、
非常に効果的な病気の予防になるかもしれません。 
世界保健機関WHOでも高く評価された、
日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、
毎日の食事の基本に取り入れた方が、
結局、体質的な力を強めて、免疫力も強化することになり、
正体不明なウイルス性の病気やインフルエンザなどにもかかりにくくなって、
いざというとき、放射能の害からも運良く健康と命を守れるかもしれないし、
予想以上の大きな恩恵があると思います。
なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、
非常に貴重なので、原爆投下から60年以上もたった今、
あらためて是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。


この記事からヒントを得て、原発事故による放射能汚染から、
少しでも、大切な自分と家族の健康と命を守れるように、
どうぞ上手に活用して、すぐにお役立てください!


※放射能から身を守る方法サイトより
-------------------


アトピーについては、
こちらの本が良いとのことでおすすめいたします^^

    【アトピーは自然からのメッセージ】

アトピー本



それから、
ある農業をしているお客様からのメールの言葉に感動した私です!

「今はトウモロコシが毎日取れます!
無農薬なので虫はありますが、
農薬たべるか虫食べるかっていうと私は後者の方なので(笑)
すごい甘いですよー!」


ご参考になればと思います^^


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inlakech at 15:15│Comments(12) このエントリーをはてなブックマークに追加 健康 

この記事へのコメント

1. Posted by めめ   2013年05月09日 17:30
あっ、多分、同じサイトを愛読しています。
無農薬の野菜って中々、と申しますか殆ど身近にありません
ねえ…
無農薬の米はこの間買ったのですが、今まで食べていた種類と違うので、こう、勝手が分からず、専らカレー専用に…!
2. Posted by Nonoko   2013年05月09日 19:57
私も慢性病を持っているので、食物によって人体実験のように、身体がわかりやすく反応してきますが、おみそ汁は本当に良くて、食べるのと食べないのとでは、翌日のおなかの調子が全然違います。
白砂糖が肝臓で身体に痛みを引き起こす物質を作り、経絡を通じてその時の弱いところに痛みとして現れる、と言うのを聞いたことがあるし、
甘いものを食べると、たちまち身体に不具合が起きるので、よくないとは思ってはいるものの、お茶の時間が大好きなので、到底外せるものではない、でもでも…
というところでぐるぐる堂々巡りしていたところ(生涯で数回目)、この記事です。
まさしく天からの声、シンクロニシティーですねトホホ。。
Naruさん、ありがたい情報を、ありがとうございます。
でも経絡がどうこうというより、もっと怖い話しのようです。本当にやめないといけませんよね。
私は身体から化学物質を排除すべく、無農薬・無化学肥料で頑張っておられる農家さんから野菜を買ってますが、探せばいくらでもありますし、少々価格が高くても、そこをフィックスさせれば、生活はそのように回っても行きますね。
自然農法の農家さんたちは、まだまだ実験段階であることも多く、さまざまな苦悩と戦ってらっしゃるので、消費者である私らが、そんな農家さんを理解し、応援しつつ恩恵にあずかっていれば、TPPもなんのそのだと思っています。
夫が高血圧だったのですが、岩塩や海塩しか使わなくなったら、降圧剤が大幅に減りました。血圧が安定してきたのは、それだけではありませんが。。
あ、あと、葛は、身体に摂り込んでしまった放射能の排泄するを促すそうですよ。葛は腸にも優しく、身体を温めるのでお薦めです。片栗粉の代わりに使えばOKです。
わ!長々と失礼しました。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
3. Posted by Naru   2013年05月09日 21:01
めめさんこんばんは!
もしかして、
放射能関連ニュースを読んでおられるのでしょうか^^
うちの近くには、
たまたま無人の野菜販売所がありまして、
私たちは手に入れることが出来るので、
感謝したいですね^^
玄米には、慣れるまでに時間がかかりますよね~^^;
4. Posted by Naru   2013年05月09日 21:08
Nonokoさんこんばんは!
メールでいただいていれば、
みなさんにご紹介したい内容ですね^^
お話し、ありがとうございますm(_ _)m
うちでは近くの無人販売所で、
スーパーよりも安く、
無農薬野菜が手に入るのでありがたいです。
私も甘い物(あんこ)が大好きですので、
ぜんざいのことを考えると、
努力がいりそうです><
5. Posted by めめ   2013年05月09日 21:49
はい、Naruさんのご紹介して頂いた記事は、
要点だけ頭に入ってます。
でも、その他の記事も面白いので、それも頭に詰め(笑)
野菜販売所!
なんて素敵。押すと扉が開くアレですよね。
米は、無農薬・無肥料・無何とか(忘れた)の
完全放置栽培米です。
何もしなくても植物は育つものなんですね。
6. Posted by ゆめまくら   2013年05月09日 22:58
こんばんは☆そうなのですか~アトピーについて参考になる記事ありがとうございます。3年前くらいからアトピー体質になりまして、そろそろ食について見つめなおさねば!思っていたところでした。
砂糖は、身体に悪いのはわかっているのですが、・・・甘党の私にはやめられません(>_<)でも、ジュースは100%にしたり、日中はなるべくお茶にしたりと気を遣うようになりました。アトピー体質になることで、なにかの(不必要な)解放には苦痛が伴うものだと学びました。これからもこの体質と仲良く付き合っていこうと思います(*^-^*)最近、こちらのブログに訪問するのは、答えを頂けるからなのです^^;すみません。
7. Posted by Naru   2013年05月11日 10:18
めめさんおはようございます!
それに書かれていることが真実ならば、
関東方面はとんでもないことになっていますね><
畑に草が生えるのも、虫が付くのにも、
メッセージなのだそうですね^^
【なずな】という草の生える畑は、
土の状態が大変良いのだそうです!
8. Posted by Naru   2013年05月11日 10:32
ゆめまくらさんおはようございます!
私もけっこう、甘い物が好きですので、
やめるのはきついですよね~><
ご紹介の本の著者がおっしゃるには、
スピリチュアルなことは、
【食】からでも【農業】(植物を育てる)からでも、
自分の気付きや認識を広げることで学べると言っておられました^^b
9. Posted by 博雅   2013年05月13日 09:58
こんにちわ!私もアトピー&アレルギー持ちなんですが、食事内容によって症状が変わります!肉を食べ続けると、痒くて大変なんです!(笑)和食を食べているだけで、アトピーが治るとか、玄米食で癌を治したとか体験談もありますものね!食事は未来の体を作ると実感しております!質問なのですが、牛乳がスピからみて悪い理由は、乳は血液と同じ成分だからでしょうか?
10. Posted by Naru   2013年05月13日 10:24
博雅さんこんにちは!
私の友人にもアトピーの者がいるのですが、
ほんと心身共につらそうで気の毒です。
そうですね。
私たち個人個人が食するということは、どういうことなのか、
勉強しなければいけませんね^^;
牛乳で傷ついた機能不全な身体を、
私たちのエネルギー体がその身体を持って、
想像するように現実を創造(表現)できないといったところでしょうか。
11. Posted by 博雅   2013年05月16日 06:30
ありがとうございます!牛乳の事が、分かりました!(^-^)近頃、私はいろいろな情報がシンクロしています!食べ物も、スピと肉体的健康面から見て良いモノが共通するように感じます!あとは、足を知るがキーワードですね…!和食食べてアトピー治します!
12. Posted by Naru   2013年05月16日 09:41
博雅さんおはようございます!
そうですね。
私たちは、【認識】を広げれば、
周りのいろいろな物事から、
スピな情報やメッセージが得られるかと思います^^
【足るを知る】は大切ですね^^b

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