2010年03月

2010年03月25日

死神 骸骨の霊

この事を語るのは、
正直かなりためたっていました。
しかし、
美しいことばかりを語るのではなく、
陽と陰、正と負を大きな幅で経験する
私の使命の一つと思っています。

この先を読み進んでいくにあたって
約束をして欲しいのです。

自分の周りに好きな色で光のマユのようなシールドを
イメージしてください。
想像するだけで大丈夫です^^
そして、これから語ることは
みなさんの現実ではありませんので怖れないでください。
シリアスな雰囲気になってきていますが(笑

準備は出来ましたか?


この話しは、私が低次元の谷底へと落ちてしまった頃の
私たち家族に起こった話しです。
私たちの住んでいる地域は、
海があり山があり景色のいい所なのですが、
歴史的背景を見ると、良くない場所なのです。
住宅の裏の山の頂上は、
明治時代、呉軍港へのソ連のバルチック艦隊入航を阻止するため、
砲台が造られました。
その時に沢山の朝鮮人が奴隷として連れてこられ働かされていたそうです。
(これはつい最近知った事です)
そして、広島に原爆が投下された時には、
沢山のご遺体がすぐ近くの海岸に打ちあげられたそうです。
そういった関係で住宅の周辺はもう、
霊などの動物園的な感じになっているのですね(笑
娘のアイが1歳の時にここへ越してきて、
その1年後、息子のナイトが生まれ、
ナイトの能力に気付いた頃は、
低級霊などのお祭り騒ぎ状態の中に住宅があることに気付きました(笑
私はその頃、プロダイバー(潜水士)をしていたのですが、
仕事が激減し、ほとんど失業状態となったのをきっかけに
怖れが悪循環となって、自律神経失調症からパニック障害となり、
落ちるところまで落ちました\(^▽^@) アハハ
低次元へも^^
さ〜ら〜に、
この頃、ナイトとアイは、
頻繁に骸骨の霊が部屋の中に来ていると言うようになりました。
(※複数の霊が重なると骸骨の霊となるらしいのです)
そしてある日、事件が起こったのです。
お昼に子供たちは仲良く絵本を読んでいたのですが、
急に二人ともある壁を凝視して固まって何も言わないのです。
私は子供たちの様子がいつもの低級霊などを見た時の反応と違うので
何かヤバイ! そう感じたのです。
やっと口が開けるようになった子供たち。

私     「何が見えるん?」
ナイト  「黒いトンネルがある」
アイ    「黒いトンネルから死神が出てきた!」
私     「どうして死神って分かるん?」
アイ    「自分で死神って言ってた」
       (子供たちは死神という言葉すら知りませんでした)
私     「どんな姿なん?」
アイ    「骸骨がね、マントみたいなの着とる」
ナイト  「パパ! 骸骨が、こっちへおいでって言うとる・・・・」
二人    「パパ怖いー!」
私     「アイ、死神の絵を描いてみて」



その時の絵がこれです。
死神1



この絵を見たとき、
今の自分たちには手におえないと直感し、
すぐに広島市内にいる友人のカウンセラーSさんに電話し、
起こっている事を話しました。

Sさん   「それはヤバイね〜!」
Sさん   「親戚か誰か、自分で命を絶った人おる?」
嫁さん  「私にはいないと思うんですけど」
嫁さん  「パパ〜、親戚で誰か自殺した人おる〜?」
私     「う〜ん、おらんと思うんじゃけどね〜」
Sさん   「それと最近、近所で亡くなった人おらん?」
嫁さん  「え!!! います!」
Sさん   (小さい声でぼそぼそっと)「ヤバイね」
Sさん   「ちょっと部屋から出てくれんかね」
      嫁さんは言われた通り外に出る
Sさん   「死神に会話を聞かれたらだいなしじゃけんね」
Sさん   「その二人の霊が関係して死神が来とるんよね〜」
Sさん   「わかった、今日の夜そっちに行くね、9時に」
嫁さん  「今日ですか? 」
Sさん   「ほんと、早い方がええけんね〜」
嫁さん  「わかりました。お願いします」
       ・
       ・
       ・
      電話を切った後
嫁さん  「誰か自殺した人、おったっけ〜?」
私     「・・・・・」
私     「おるじゃん! あっこで自殺したじゃん!」
      嫁さんは鳥肌が立って言葉が出ていませんでした。


夜9時にSさんに来てもらい、
黒いトンネルをふさぎ、死神も退治してもらいました。
(退治の様子は省略します)

Sさんにアイが書いた絵を見せて
Sさん  「そうそう、こんな感じ」
Sさん  「このマントみたいなの何かわかる?」
Sさん  「これはね〜、人間の皮なんよ」
嫁さん  「ええ><」
Sさん  「それからね〜、霊が複数重なると、骸骨のようになるんよ!」
Sさん  「子供たちが危なかったから、ほんと早く知らせてもらってよかった」
Sさん  「子供たちは少しの間、死神の残像みたいなものが見えるかもしれないけど」
Sさん  「それは、退治した後のカスのようなものだから」

子供たちはそのように、2、3日そのカスのようなものが見えていました。
黒いトンネルは子供たちに尋ねると、
扉でふさがっているといい、カスがなくなるのと同時に消えました。



どうしてそのような場所に
いまだに住んでいるのですかと、質問が聞こえますが(笑
もう、低次元の底から這い上がってまいりましたし、
私は自分をいじめて鍛えるのが好きなのかもしれませんね^^
子供たちも、たくましく育っています^^
私の能力についてはまたいつかお話ししますが、
家族は私の能力を信頼してくれていますし、
今では大天使ミカエル、大天使ラファエルたちも付いています。
怖いどころか、結構楽しんでいるのかもです^^
嫁さんだけは、30後半のせいなのか、
「イライラする!」らしいです(笑
真面目な話しに戻りますが、
私たち家族の痛み、全ての経験は、
みなさんに教えと癒しにつながると信じています。


骸骨の霊や死神が見えた時には、
ちゃんとした方にご相談ください。
子供たちがこのようなおかしな事を言った時には、
信じれなくても、万が一と思い、
最善をつくしてください。


私たち家族のこの経験が、何かの参考になればと思います。


inlakech at 13:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加  

2010年03月21日

【ユウト】 目に見えない世界の友人

まだ、大天使達とのお付き合いをしていない頃の事で、
ユウトとの出合いは、こんな始まりでした。

ナイト  「パパ! なんか来た!」
私     「んん? お化け?」
ナイト  「んん〜ん。 テレビの灰色の宇宙人みたいなの」
       (ウイダーinゼリーのCMのことです)
アイ    「パパ〜、でもね、目と鼻と口がない!」
アイ    「眼鏡かけて、男の子みたいな服着とる」
ナイト  「あっち行け!」
ユウト   「バ〜カ」
ナイト  「バ〜カってゆうた〜」
ナイト  「おまえが、バ〜カバ〜カ」
ユウト   「おまえが、バ〜カバ〜カバ〜カ」
ナイト  「おまえが、バカバカバカバカ」
ユウト   「おまえが、バカバカバカバカバカバカ」
ナイト  「おまえが、バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ」
私     「何をケンカしようるん」
私     「何しに来たんか訊いてみて」
ナイト  「何しに来たんですか?」
ナイト  「パパと闘いゴッコしたいって、ゆうとるよ」
アイ    「パパの仲間にしてほしいんだって」

後で訊いてみると、
ナイトと闘いゴッコをしたり、私の低級霊退治を日頃見ていて、
親しくなりたかったとのことなのです。
名前を訊いてみると無いとのことなので、
【ユウト】とは、アイが名付けた名前なのです。

アイによると、
身長はアイよりも高く、小学校2,3年生くらいで、
宇宙人が子供の服を着ているような姿らしいのです。
低級霊たちと違って物質を通り貫けることができないが、
物や私たちを触ることが出来るらしいです。
アイが言うには、いつも富士山よりも高い空におり、
私達が呼べばいつでも来てくれます。
大天使と付き合いが始まるまでは、
ユウトが私たちの住まいに近づく悪意のある存在たちを
退治してくれていました。


ゆうと


面白いことに、
ユウトはオムライスが好きらしく、
嫁さんがオムライスを作った時には必ず
上から降りてくるのです。
それを知った以来、オムライスの日には
ユウトの分も作っているのですね。


ユウトとオムライス030



たまに甘えたいらしく、
子供たちと同じように私に添寝をして欲しいと言うので
添寝をしてあげたことも数回あります。
アイが言うには、
ユウトが寝ているとき、金色の光の粒子となって
空へ帰ったことがあるとのことです。


ユウトは何者なのでしょうか、未だにわかりません。
ただ無条件に、私たち家族を守ってくれています。
私はこのユウトに、愛おしさを覚えるのです。

ユウト、いつもありがとう^^



inlakech at 08:12|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 宇宙存在 

2010年03月18日

淡雪の天使 

実は嫁さんも、時々
目に見えない世界の存在たちを見ることができるのです。

先ほど、嫁さんの入浴中にいらっしゃった天使を紹介します。


髪の毛は黄色で羽の色が浅葱色(あさねぎいろ)。
体長は2cmほど。
ほんと、ものすごく小さく、
数秒で消えてしまったとのことです。


3月18日の天使031




この時期は、
この天使がよく現れるとのことです^^

inlakech at 20:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 天使 

2010年03月12日

河童っているの〜?

河童は存在すると信じている人。
河童なんて、昔の人が面白おかしく想像しただけ。
物議を醸し出すと言えば、大げさですが。
私も数年前までは、正直どうでもよかったですね(笑

でも今は、「ええ、どこにでもいますよ」って、答えるでしょうね^^

ただ、よくTVなどでミイラがみつかったとか、足跡がどうとか、
物理次元では、私はどうとも言えません。
私たち家族にとっては、目に見えない世界の住人ですね。
私たちの住まいは、近くに小さな川と海が広がっています。
やはり水辺に近いせいなのでしょうか、以前は頻繁にやってきてました。

アイとナイトが、まだ河童という存在を知らないときに書いてくれた
絵をご紹介します。

河童2


これは、河童という妖怪だよって教えてあげました。
アイが描くと、このブログでアップしている絵はみな、
少しかわいく見えますが、
実際は、

河童1


これにそっくりとのことです。
私たちに危害を与えようとするようなことは一度もありませんでした。
どこかの道端で、蛇にでも遭遇したような気持ちですかね。



子供たちが、夜中に起きて一人でトイレに行きたくない気持ち
解りますか? (笑


inlakech at 19:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 妖精・妖怪 

2010年03月10日

大天使ミカエルの低級霊退治

今日も大天使ミカエルにお世話になり、
アイにあらてめて大天使ミカエルの姿を教えてもらいました。

以前、ナイトに服の色などを教えてもらいましたが、
今日は二人とも違う服を着ていると言うので、
その時々で異なるようです。
アイによると、羽の色は茶色というより黄色に近いとのことです。
靴にも小さな羽根が付いていたようです。
服は青色でスカートは黄緑色とのことでした。

本日の来客は、
北東の鬼門の方に警官のような服装をした恐竜に似た低級霊。
手足と眼球がありません。
嫁さんによると、かなりの重低音が響き、
子供たちに確認してもらいました。
これは、ナイトに大天使ミカエルを呼んでもらい退治していただきました。


3月10日低級霊025

この絵からはうかがえませんが、
二人によるとかなり気持ち悪くて怖い姿のようです。
ドクロマークのついたラッパのような物を吹き、
扉の付いたトンネルからやって来たとのことです。


夜には南西の鬼門に、女性の普通の霊のように見えますが、
縫い目の入った低級霊が現れ、
家から出て行かないとのことなので、
アイに大天使ミカエルを呼んでもらい退治していただきました。

どちらの低級霊にも体の中心に縫い目があり、
友人のカウンセラーSさんによると、
朝鮮に関係した低級霊は、よく縫い目が入っているとのことです。


赤い光の剣で退治してくれたとのことです。

大天使ミカエルと低級霊




inlakech at 19:59|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年03月09日

嫁さんの探知能力

私の嫁さんの能力はといいますと、幾つかあるのですが、
以前にも書きましたが、オーラが見えることと、
特に優れているのは、
肉眼では見えない存在たちの音波探知能力。

我が家のイルカ、とでも言いましょうか。
レンジは家族最長の20〜30mの範囲で霊などを捉えます。
音量は、テレビを見ていても聞こえるほどらしいです。
低次元の存在ほどスズメバチのようなブ〜ンといった低い音で、
高次元になるほど、音叉のようなキーンという高い音に聞こえるようです。

詳しくはまたいつかお話ししますが、
子供たちが名づけた【ユウト】という子供くらいの、
天使でも宇宙人でも幽霊でもない種別できない存在がよく遊びに来るのですが、
ユウトの音は、音叉というより鈴に近い音らしいのですね。


ちなみに、アイ・ナイト・本人によると、
嫁さんのオーラの色はピンクとのことです。
(※ときどき変わるオーラの層ではありません)

私はほとんど見えませんのでもどかしいですね(笑


イルカ360px


inlakech at 16:57|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 シックスセンス 

大天使ミカエルの姿

みなさんは大天使ミカエルの姿は
どんな感じだと思いますか。

見る人によって多少は異なると思うのですが
私の子供たちは、低級霊、妖精(妖怪)、いろいろな神様などが
二人が同じように見えているようです。


悪意のある妖怪を大天使ミカエルを呼んで退治してもらった後の会話

私     「ナイト 、大天使ミカエルはどんな服着とるん?」
ナイト   「えとね〜、水色の服で、茶色のスカートはいとる」
私     「羽は何色?」
ナイト   「茶色〜」
私     「ふ〜ん」 グーグルの画像検索で調べる
私     「この写真の中で、どれが一番似とる?」
ナイト   「これ〜!」 
私     「大天使ミカエルはやりを持っとるん?」
ナイト   「うう〜ん、剣持っとる、すごい強いんよ〜」
私     「仮面ライダーとどっちが強い?」
ナイト   「大天使ミカエル!」
私     「大天使ミカエルのお家はどこですか?ってきいてみて」
ナイト   「大天使ミカエル お家はどこですか?」
ミカエル  「太陽のお家で大天使ラファエルと一緒にいるよ」
ナイト   「太陽のお家で大天使ラファエルと一緒にいるって言うた〜」
       太陽のお家は何を意味するのか、いつか訊いてみますね。
       大天使ラファエルと同居しているのですね(笑


いつも大天使ミカエルは退治が終わった後、子供たちへのユーモアを忘れません。
ミカエル  「このチョコレート、食べようかな〜」 テーブルの上の袋の
ナイト   「このチョコレート、食べようかな〜って言うた」
ミカエル  「ないじゃん!」 袋の中は空でしたので
ナイト   「ないじゃんって言うた〜」
ミカエル  「今度、ポテトチップス買ってきて」
ナイト   「今度、ポテトチップス買ってきてって言うた」

ある日は、
何か部屋の隅の方で、バフーーとか、ドカーーンなどの音がしたみたいで
ナイト   「なんかすごい音がした!!!」
ミカエル  「しっつれ〜〜〜、おならでした」親が子供を笑わせるように音を出したのでは
ナイト   「ミカエルが、しっつれ〜〜〜、おならでしたって言うた〜」

大天使ミカエルは子供たちが怖がった後ですので、
笑わせたりしてくれる、とてもやさしい存在ですね。
多分、私たちの家族が笑いの絶えない家庭だからでしょうね。
相手によって、いろいろと対応が違うのではと思います。


そうそう。
大天使を呼んでお願いなどをする場合は、
難しい言葉などはいりません。
来て欲しい時は、ただ気持ちを込めて
「大天使ミカエル来てください!」
これだけで必ず誰のもとへでも来てくれます。



大天使ミカエルの姿

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inlakech at 06:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加