2010年03月21日

【ユウト】 目に見えない世界の友人

まだ、大天使達とのお付き合いをしていない頃の事で、
ユウトとの出合いは、こんな始まりでした。

ナイト  「パパ! なんか来た!」
私     「んん? お化け?」
ナイト  「んん〜ん。 テレビの灰色の宇宙人みたいなの」
       (ウイダーinゼリーのCMのことです)
アイ    「パパ〜、でもね、目と鼻と口がない!」
アイ    「眼鏡かけて、男の子みたいな服着とる」
ナイト  「あっち行け!」
ユウト   「バ〜カ」
ナイト  「バ〜カってゆうた〜」
ナイト  「おまえが、バ〜カバ〜カ」
ユウト   「おまえが、バ〜カバ〜カバ〜カ」
ナイト  「おまえが、バカバカバカバカ」
ユウト   「おまえが、バカバカバカバカバカバカ」
ナイト  「おまえが、バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ」
私     「何をケンカしようるん」
私     「何しに来たんか訊いてみて」
ナイト  「何しに来たんですか?」
ナイト  「パパと闘いゴッコしたいって、ゆうとるよ」
アイ    「パパの仲間にしてほしいんだって」

後で訊いてみると、
ナイトと闘いゴッコをしたり、私の低級霊退治を日頃見ていて、
親しくなりたかったとのことなのです。
名前を訊いてみると無いとのことなので、
【ユウト】とは、アイが名付けた名前なのです。

アイによると、
身長はアイよりも高く、小学校2,3年生くらいで、
宇宙人が子供の服を着ているような姿らしいのです。
低級霊たちと違って物質を通り貫けることができないが、
物や私たちを触ることが出来るらしいです。
アイが言うには、いつも富士山よりも高い空におり、
私達が呼べばいつでも来てくれます。
大天使と付き合いが始まるまでは、
ユウトが私たちの住まいに近づく悪意のある存在たちを
退治してくれていました。


ゆうと


面白いことに、
ユウトはオムライスが好きらしく、
嫁さんがオムライスを作った時には必ず
上から降りてくるのです。
それを知った以来、オムライスの日には
ユウトの分も作っているのですね。


ユウトとオムライス030



たまに甘えたいらしく、
子供たちと同じように私に添寝をして欲しいと言うので
添寝をしてあげたことも数回あります。
アイが言うには、
ユウトが寝ているとき、金色の光の粒子となって
空へ帰ったことがあるとのことです。


ユウトは何者なのでしょうか、未だにわかりません。
ただ無条件に、私たち家族を守ってくれています。
私はこのユウトに、愛おしさを覚えるのです。

ユウト、いつもありがとう^^



inlakech at 08:12│Comments(0) 宇宙存在 

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