2010年04月20日

我が息子 転生を待ち続けた魂


これは、
かなり前に息子のナイトを
リーディングしていただた時の話しです。

ナイトは、一つ前の前生の時、
不慮の事故で5歳にしてこの世を去ったらしいのです。
自分が死んでしまった事に気付かず、
空をさまよっていたとのことです。

ある時、地上にものすごく眩しく輝く光を見つけ、
「何だろう?」
と思い、近づいてみることにしました。
それは、小学校4、5年生くらいの少年でした。
外で剣道の練習をしていました。
ずっと見ているうちに、
カッコよく、強くてたくましいお兄ちゃんに感じ、
「ぼくもこの人みたいになりたい!」
そう思ったらしいのです。

そう
それが小学生の私だったのです。
それ以来、
この人のようになりたい。
この人の子どもになりたい。
そう思いながら、私が、
中学生の時も
高校生の時も
大阪にいた時も
ママと付き合ってた時も、
そして、お姉ちゃんが先に生まれた時も
この世に生まれるまで26年もの長い月日。(私をみつけてから)
どんな時も私の側にて、
ずっと待ち続けたらしいのです。

そして
2005年 9月 ナイト誕生 (その記事)


4歳になったナイトに
実家の前の電信柱で
パパが剣道の練習をしていたことを覚えているか訊ねると、
覚えていました^^

私     「ナイト、大きくなったら何になりたい?」
ナイト  「パパみたいに強くなりたい!」
私     「じゃあ、一番大好きなのは誰?」
ナイト  「ママ」
       ドテッ! (笑
ナイト  「でも、パパもだ〜い好き」

そんな息子が、とても愛おしいのです。

我が息子にささげる歌




今は、
息子の手も頬も
触れてあげられるのです。


ナイト、 遅くなったけど
生まれてきてくれて、ありがとう


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inlakech at 15:54│Comments(0) 家族 

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