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 このブログは、メールマガジン「成功するビジネスリーダーに送る名言、迷言、銘言」と関連しています。

今回は、<083号>と関連しています。

メールマガジンのバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

http://blog.mag2.com/m/log/0000162973

 

 お金、この実に悩ましき存在が私を喜ばせ、又苦しませてきたのです。会社を創って今年で30年目を迎えます。
会社の登記は1978年2月ですから、丁度今月で30周年です。

弊社は3月決算ですから、今は決算期を間近に控えてう〜んと唸る毎日です。昨年度は売上げ利益ともに拡大し、そこそこの成績を残すことが出来ましたが、今年度は下半期の受注が低迷し、売上げ利益ともに減少してしまいました。

そこで、残り2ヶ月ですが必死で売上げと利益の確保に臨んでいます。どんなことがあっても赤字決算は出来ませんので必死です。

事業内容をみてみると、建物管理部門は事業開始から一貫して微増を続けてきました。この分野はサービス業ですから人件費比率が高くどんなことがあっても右肩上がりを維持しなければなりません。
特にパートさんの人材募集がここに来て困難を極めておりますので、募集経費も増加しています。

問題は、不動産部門と建築部門です。
ここが、弊社の場合、事業方針の変更を行っている部門です。
これから、メーンの事業を小規模な事業用物件の分譲事業へと移行しようとしているのですが、これが収益の要になるまであと2年はかかります。

しかし、これを具体的に実現するにはどうしても資金が必要なのです。土地の購入資金と、販売実現にいたるまでの運転資金が必要です。土地の購入資金と建物の建設資金は銀行融資に頼るのですが、運転資金は自前で用意しなければなりません。

これが、悩みの種ですね。

そこで、会社からの私の給料を運転資金に振り向けるべく、個人的な収益の道をつくろうという訳です。

これにはもう、智恵の限りを尽くして挑むことになるのです。

 

 

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