テンション低めの記事が続きますがごめんなさいね。
思い入れの強い出来事や自分の節目になる日は、その日の天気やなんかをやたら関連付けてしまったり、大抵の人は身に覚えがあるでしょ。
雨なんかだと涙とか、月の光なんかだと守ってもらってるみたいな。
まぁ、こじつけや偶然だと言ってしまえばそれまでなんだけど、普段そない気にしない天気もなんとなく気になったりして。
母は初七日が終わるまで見事に泣きまくってくれました。「泣き仏」っていうと法隆寺の泣き仏が有名ですが、母はええかげんにせえっちゅうくらいの泣き仏でした。
臨終の前はやたら風が強かったと前の記事に書いたのですが、そのあと家に連れて帰る車の手配の連絡やらで外に出ると雨。実家は田舎町のなかでもさらに田舎で、家の前まで車が入れないようなとこなんですね。車を止めるであろう場所からけっこう歩かなくてはと想像して、ストレッチャーに載せてコロコロすんのはいいけどシートでも被せんのかな、どうするんやろと考えていたのですが、なんのことはないコロコロする頃にはピタッとやんだ。
濡れるの嫌やったんやろか。あいかわらず自己中。
翌朝は黄砂。大阪のほうでも視界2キロだとかニュースで見たけど、こちらのほうでも霧かと思うほどでした。
ゴビ砂漠だっけ?中国から風にのってくるんでしょ?
地域の風習で通夜というものはしないんですが、たまたま友引だったので告別式は翌日に。そんな慌てて焼かれちゃ困るのでちょうどよかったな。葬儀屋と話したりする時間もとれるし。
祭壇やら霊柩車の車種やら、死んでから豪華にしても仕方ないのでそんなもんは興味なかったのですが、会場のBGMにと兄が用意したCDはひととおり聴きました。兄はピアノの調律師なので、仕事でたずさわったアルバムをメール便だかゆうパックだかで送らせてたんです。
ヒーリング系の松尾さんという方のアルバムでしたけどタイトルは「黄色い風」
チベット語かなんかでしたが、「黄砂きてるしちょうどええんちゃう?」って僕がいうと兄貴はなんかギョッとしてた。偶然だったみたい。
で、告別式、火葬場と全部雨。ひととおり終わって帰ってからも雨。ずっと雨。一昨日の26日が初七日でしたがやっぱり雨で、昼に時間があったので母の車を借りてウロウロしてたんです。
小さいころお祭りに連れていってもらった公園、買い物やなんかによく一緒についていった商店街。
小学生のころかな。母の日になると300円くらい握り締めて白い靴下買ってきてプレゼントしてたんです。思い出して同じ店で白い靴下買って、車に乗って帰りはみぞれ混じりの雨。
一晩泊めてもらって弟が嫁と子供連れて大阪からUターンしてくるというので部屋の片付け。嫁さんは気を使ってそういうの触りにくいだろうと思って母の服やなんかも全部片付けた。天気晴れ。ここ、泣くとこじゃないのかな。。悪いけど片付けるよーごめんねーとか言いながら気を使いつつやってるんだけど。
で、今日28日。雨。
今度はなにに泣いてんだか。さみしいのかな。
天気悪いし、寒いし、もう夕方だけど。いつか弁当とお茶買って一緒に行った公園に行ってみようか。
思い入れの強い出来事や自分の節目になる日は、その日の天気やなんかをやたら関連付けてしまったり、大抵の人は身に覚えがあるでしょ。
雨なんかだと涙とか、月の光なんかだと守ってもらってるみたいな。
まぁ、こじつけや偶然だと言ってしまえばそれまでなんだけど、普段そない気にしない天気もなんとなく気になったりして。
母は初七日が終わるまで見事に泣きまくってくれました。「泣き仏」っていうと法隆寺の泣き仏が有名ですが、母はええかげんにせえっちゅうくらいの泣き仏でした。
臨終の前はやたら風が強かったと前の記事に書いたのですが、そのあと家に連れて帰る車の手配の連絡やらで外に出ると雨。実家は田舎町のなかでもさらに田舎で、家の前まで車が入れないようなとこなんですね。車を止めるであろう場所からけっこう歩かなくてはと想像して、ストレッチャーに載せてコロコロすんのはいいけどシートでも被せんのかな、どうするんやろと考えていたのですが、なんのことはないコロコロする頃にはピタッとやんだ。
濡れるの嫌やったんやろか。あいかわらず自己中。
翌朝は黄砂。大阪のほうでも視界2キロだとかニュースで見たけど、こちらのほうでも霧かと思うほどでした。
ゴビ砂漠だっけ?中国から風にのってくるんでしょ?
地域の風習で通夜というものはしないんですが、たまたま友引だったので告別式は翌日に。そんな慌てて焼かれちゃ困るのでちょうどよかったな。葬儀屋と話したりする時間もとれるし。
祭壇やら霊柩車の車種やら、死んでから豪華にしても仕方ないのでそんなもんは興味なかったのですが、会場のBGMにと兄が用意したCDはひととおり聴きました。兄はピアノの調律師なので、仕事でたずさわったアルバムをメール便だかゆうパックだかで送らせてたんです。
ヒーリング系の松尾さんという方のアルバムでしたけどタイトルは「黄色い風」
チベット語かなんかでしたが、「黄砂きてるしちょうどええんちゃう?」って僕がいうと兄貴はなんかギョッとしてた。偶然だったみたい。
で、告別式、火葬場と全部雨。ひととおり終わって帰ってからも雨。ずっと雨。一昨日の26日が初七日でしたがやっぱり雨で、昼に時間があったので母の車を借りてウロウロしてたんです。
小さいころお祭りに連れていってもらった公園、買い物やなんかによく一緒についていった商店街。
小学生のころかな。母の日になると300円くらい握り締めて白い靴下買ってきてプレゼントしてたんです。思い出して同じ店で白い靴下買って、車に乗って帰りはみぞれ混じりの雨。
一晩泊めてもらって弟が嫁と子供連れて大阪からUターンしてくるというので部屋の片付け。嫁さんは気を使ってそういうの触りにくいだろうと思って母の服やなんかも全部片付けた。天気晴れ。ここ、泣くとこじゃないのかな。。悪いけど片付けるよーごめんねーとか言いながら気を使いつつやってるんだけど。
で、今日28日。雨。
今度はなにに泣いてんだか。さみしいのかな。
天気悪いし、寒いし、もう夕方だけど。いつか弁当とお茶買って一緒に行った公園に行ってみようか。










