2008年11月28日

ピンと来たら

問1
■ポエム
■タルト
■マドンナ

問2
■三方六
■炭脈
■大平原

問3
■野中
■安岡
■亀岡

一問でもピンと来たら連絡ください。
豪華プレゼントを考えておきます。


innovate21 at 01:54|PermalinkComments(0) 繋がり 

2007年02月05日

受験生諸君

受験生のみなさん勉強してますか?
もう結果が出て喜んでいるヒトも多いかもしれませんね。
これから本番を迎える方も多いですよね。
思いっきり、もうこれ以上できないというくらい勉強してみてください。
今日よりも明日、明日よりも明後日と。
実際入学してからが尚一層の勉強が必要になります。
学校での教科もそうですが、ヒトとしての勉強がどんと待っています。
学校での学習にしろ、会社での仕事にしろ、
今ある状況は、自分自身のかがみだと思ってください。
顕在的にか潜在的にか分からないけれど、
自分の望んだことが現実となっています。
現在の状況に満足してますか?
もしも満足していなければ、こんなはずじゃないと思って、
何かをはじめてください。
そう思った瞬間があなたの人生のスタートです。


innovate21 at 19:10|PermalinkComments(0) 学ぶこと 

2006年12月06日

食べ方、飲み方

先日仕事の合間に先方の社長、部長、秘書(女性)とランチに行きました。
そのお店はハンバーグが美味しいということなので、みなさんと同じものを。
待ち時間に午前中の打ち合わせのまとめと午後からの方向性なんかと話しました。
4人分一緒に出てきて、さあいただきましょうと。
そこでびっくり。
社長、部長は鉄板の上のハンバーグにたて、よこにナイフを入れて後は右手のフォークだけで食べ続けるんです。
ステーキハウスの鉄板の上で焼かれた肉をシェフが切ってくれるのとは話が違うじゃないですか。
ある意味合理的なんですが。ならば箸で食べた方が周囲に与える印象も異なってくるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
そして使わない左手はというと、おそらく左の太股の下なんじゃ。
事務所に戻る途中、秘書さんに「ああいう食べ方されるの?」と尋ねると、
「はじめて洋食をご一緒したのですが、正直驚きました」と。
午後からの打ち合わせになっても、あの光景が頭から離れず。
でも、そうした幼さは他の部分でも感じていたんです。
「喉が渇いたなあ。コーラを持ってきて」
コーラに限らず清涼飲料水好きでした。
やはりある年齢、役職になると食べ方、飲み方、選ぶものって周囲に対する影響を考慮する必要があると思います。
特にマナー関係は。



innovate21 at 09:27|PermalinkComments(0) 挨拶 

2006年12月05日

ヒトをスキになる

ヒトを好きになる瞬間ってありますよね。
突然落雷のごとくもあり、かたつむりのごとくじわじわと育んでいたり。どちらにしても、次の瞬間、これまでとは比べ物にならない程誰かを好きになっている。
嫌いになるのも同じようなところがあります。
でも好きでいること嫌いでいること、双方、相手について考えている、悩んでいるわけです。
興味がわかない対象になると、これはとても悲しい感じがします。
好きでもなく嫌いでもない存在。
無味無臭。
ヒトとしてはバランスが大事だけれど、ある瞬間均衡を崩すことで魅力を創出できるのかもしれません。


innovate21 at 10:17|PermalinkComments(0) 学ぶこと 

2006年12月03日

コノヤロー!!

昨日はとある外車ディーラーと国産ディーラに行ってきました。
気になる車があったので試乗しに。
そこで感じたこと、これまでに感じてきたことなどを少々。
最近の自動車販売に関わる人々はあまりクルマを好きではないんだなあと。
それはバイクのディーラーでも言えること。
クルマは実用的な部分もあるけれど、オーナーの夢の実現という側面もありますよね。このクルマを手に入れて、こんなことをしたい、あの道を走ってみたいなどなど。描いているシーンを一緒に想像できないと、さてこの営業担当の方から購入しようとは思えないのですが、いかがでしょうか?
また競合する車種についての勉強不足です。やはり自社と他社の車両のメリット、デメリットについては、きちんと把握し説明して欲しいです。
「あちらもいいですよね」
そんな一言で終わらせないでください。
「今月が決算ですから」
「在庫がなくなればこの価格では提供できませんから」
「明日までにお返事ください」
ずーっとそんなことの繰り返しでした。
私もこれまで営業を経験してきています。確かに素早いクロージング、的確な提案が不可欠なのは分かりますが、どこの大手ディーラーでも同じような対応、セールストークでは、クルマが売れないのも当然だと私は感じています。新車が売れない原因の多くをディーラーの対応だと考えています。お客さんに買いたくない気持ちにさせてしまっているのです。夢を膨らませるどころか、失望感を抱かせてしまっているのです。これは業界全体の問題です。
これからオーナーになろうとして気持ちを高ぶらせてやってきた方々に更なる興奮を提供するのが営業担当の役割だと思います。萎えさせてしまってどうするんだい。


innovate21 at 07:54|PermalinkComments(0) 学ぶこと 

2006年12月02日

12月です

今年も12月に入りました。
毎年歳月が過ぎるのが早いと感じてはいるのですが、今年は割りとゆっくり感じています。
毎日することはたくさんあるし、時間に追われているのは間違いないと思います。しかし、以前より少し余裕があるような?
おそらくテレビを全然見なくなったことが原因だと考えています。
情報源はもっぱらラジオとインターネット。気が向けば新聞を。
テレビを見なくなってことと、お酒を飲む回数が圧倒的に減ったことで、慌しくてもしたいことができるようになっているのだと思います。
ラジオを聴くことで想像力が豊かになっているように感じています。考えるくせ、調べる習慣が復活したようです。テレビだと画像をながめて、分かった気になり終わっていました。ラジオだと気になることがとことん気になるものです。「一体どんなものなの?」好奇心がくすぐられます。またラジオだと聴きながら他のことができますよね。身近な話題から世界で何が起こっているのか、サマリーとしてはとても有効な情報源だと思います。
お酒は飲んだ後何もしたくなくなるのが問題なんです。私は酔いたいためにお酒を飲みたいタイプではありません。食事を美味しくするためか、仲間とわいわいやるときの潤滑剤として飲むタイプなんです。なので毎日飲まなくていいし、依存することもないんです。現在は食事の後もあれやこれやとできるのが快適です。
忘年会シーズンですが、今年はひとつも出れない感じです。
今しなければならないことに集中して取り組んでいこうと思っています。でも、声はかけてくださいね。

innovate21 at 07:30|PermalinkComments(0) 生活 

2006年11月29日

説明不足、言葉足らずで

言葉が足りないヒトっていますよね。もしかすると私もそのひとりなのかもしれません。大事なことをはしょってしまうヒトっています。そここがいちばん大切なのに!と思うことしばしば。私の場合、説明が多すぎたり、蛇足が多いのかな?こちらも反省です。
伝えることって益々難しいなあと感じることが多いです。以前は近い年齢ならば、同じような体験、読んだ本、聴いた音楽など共有する感覚って多かったのです。しかし、最近出会う若い世代はもちろん同じ世代、また上の世代の方々とも共有体験が少ないのです。そのために背景から何やらとあらゆることを話さないと意味が通じないことがあります。なんでだろうなあ?と悩むのですが、これといった具体的な理由が見当たらないのです。大雑把に言えば好奇心の差みたいなものでしょうか?もっと知りたい、体験したいと思うか、こんなもんでいいんじゃないのと思うかの差って言葉以上に大きな開きになるものです。
組織が抱える問題のひとつに変化を望まないヒトの存在というものがあります。それまでやってきた方法に固執して、新たな手法に取り組まない、実際は取り組めない従業員が多いために効率的な運営ができない組織が多いということです。慣れって怖いものです。常に目指す利益を獲得するために手法を変えていく、変えられることがこれから組織人として生き残っていける唯一の方法だと強く感じます。そういう傾向がある方は、説明不足であることが多いです。自分は分かっているんだからと相手に対して分かり易くとかいう配慮が足りないように感じます。
私は温故知新という言葉が大好きです。時代に則した最適化とも聴こえるのです。
いつも同じことに危機感を持つことって大切だと考えています。同じ通勤通学路、同じ香水、同じデザイン似たような色の服などなど。周囲の変化に敏感になることで、自分がしていることにも興味が持てるようになるのかもしれません。新しい自分に毎日出会うことを改めて日課としていきたいと思います。伝わる言葉、表現を今日も模索してみようと。


innovate21 at 00:34|PermalinkComments(0) 学ぶこと 

2006年11月28日

ヒトの魅力

あるヒトに魅力を感じるときって、かわいらしさです。
これは私の個人的な嗜好です。
年齢、性別に関係なく、かわいらしさってありますよね。
言葉遣い、言い回し、語尾の強弱、上げ下げ、仕草、気のつかい方などなど。
そのヒト特有の可愛らしさを発見したとき、感じたときは嬉しいですよね。
その反対に、かわいらしさのないヒトとはやはり疎遠になります。
分け隔てなく接しているつもりでも、やはりかわらしいヒトにひかれていくし、どんどんそちらの方へ関わっていこうと積極的になったりしてしまいます。
こうした感情って、学校の先生にもあると思うんですよね。
好き嫌いを顕著にしてはいけない職業の方々に多い葛藤かもしれません。
かわいらしさって媚びていることではないんです。私が相手に思い描いているそのヒトらしさをポーンと超えて訴えかけてくるもなのです。
その反対に私の想像を超えて嫌だなと思う相手もいるのです。
かわいげがないと言われたことがあるヒトはそれをきちんと自覚しているようです。
「私はかわいげがないし」
と割り切っている部分とそうした自分が好きであったりするようです。
かわいらしさって当人が自覚していることって少ないように感じます。
本人は自分の欠点と思っていることが、周囲には魅力に映っていることが多いです。かわいらしさって一点豪華主義ですいいんじゃないのかなあ。
と最近思っています。
あまりにかわいらしさがあり過ぎるとこちらもどうしてよいか分からないですもの。
また年齢に応じたかわいらしさと、超越したものがあります。
ファッションやメイクにしても自分にらしさを表現しするために試行錯誤している方々が好きです。
お母さん方では娘さんと服を共用している姿を街中でよく見かけます。
でも私は反対です。その世代に応じた似合うかたち、色、丈、長さ、大きさ、ゆとりってあるんです。骨格、筋肉、脂肪のつき方など親子といえども異なります。入るからといって一緒に着まわすのって個人的に?です。
コートや着物など代々伝われるものは違います。
私のかわいらしさって?とご自分の魅力を考えてみるのはいかがでしょうか?
ひとりで考えてみるのもよし、周囲と話し合って、お互いの魅力交換会をしてみるのも面白いと思います。

innovate21 at 10:18|PermalinkComments(0) 学ぶこと 

2006年11月25日

熟れ頃食べごろ

食べ物に好みってありあすよね。果物の熟れ具合の好みって顕著ですよね。
最近、柿のかたさについて論じ合うことがありました。
私は、ちょっと柔らかくなって軽くぬめっとした感じが好みです。
これは義兄も同じで盛り上がりました。
もぎたての固いのが好きというヒトも結構多いです。
私の父親はじゅくじゅくしたどろどろのものが好きなんです。

魚でもマグロや鯛は少し熟成した方が旨みが増して美味しいと思います。
なのでマグロは短冊に切ってからさらしに巻いて、鯛は三枚におろしたものを昆布で巻いて冷蔵庫に1日、2日おいて食べるのが好みです。

肉も牛肉は少し寝かせることで旨みが増してきます。
鶏肉や豚肉は鮮度が命かな?

人間って発酵させたもの、熟成させたものって好きですよね。
動物は獲物を捕まえると即食べますよね。
中には巣まで持ち帰って食べる動物もいますが、人間のように寝かせてその旨みを味わうということはしないと思います。

時間をかけて育む楽しさ、喜びってありますよね。
食を通して感じたものを人間関係にも置き換えてみるのもよいかもしれません。
そういうことができるのも人間だけなんですから。




innovate21 at 13:49|PermalinkComments(0) 食べること 

2006年11月24日

改めていじめの問題

毎日いじめを苦にした自殺の報道を目にします。「またかあ」と悲しい気持ちでいっぱいになります。
いじめられている側へのケアがクローズアップされていますが、いじめている側のケアって実はとても大切です。犯罪者扱いしているばかりではなく、なぜいじめを行ってしまうのか、そのプロセスを辿っていくことが重要だと感じています。そこに至る経緯って必ずあります。根本には満たされていないといううっぷんがあります。それは大人もこども同じです。ヒトは満たされたいと思っています。また満たされるために日々生活しているといってもよいかもしれません。満たされたいというと周囲からしてもらうことだと思ってしまうかもしれませんが、自分自身で満たすしかないのです。周囲はその手助けをしてくれるにすぎないと考えています。
教育って様々なところで行われています。また望めば様々な機会を得られるはずです。教育する側、される側の意識差にいじめを誘発する芽があると考えています。様々な差、ギャップがいじめの根源だと思うのです。しかし社会生活は差による利益で成り立っています。なので差を生み出す、差を感じることで目指す成功を獲得できるという側面があります。なので差は利潤を生む豊かさを象徴するものでもあります。こどもの頃ガキ大将だった者が経営者として成功することが多いのは、差を感じる能力に長けているからだと思うのです。そういう直感にすぐれているのです。それを逆手にとればいじめられたヒトというのも差を感じ易いタイプだと思うのです。そうした能力を生かせば成功するチャンスが自分の手に舞い込んでくるかもしれません。
社会生活では差はなくならないと思います。「格差をなくそう」と世界中のどこかで誰かが言っていても、その一方で格差によって利益を獲得しようとしているのです。またどんどん格差を広げようともしています。
ではどうしていけばよいのだろうか?
ひとつには格差を楽しんでしまうこと。それは逆手にとるという意味合いも含まれます。また鈍感になるということもひとつの選択肢です。
私が提案したいのは、そんなことはおかまいなしに、自分の価値観で生きていくことです。いじめをいじめと思わないことです。相手がいじめてきたら関わらない、よける、離れることです。そして自分が求めるコミュニティに参加したり、つくることだと思うのです。
もうひとつは教育に関わる課題ですが、自分の欲求の満たし方を学ぶことだと考えています。欲求の生まれる背景と満たすための方策を学び、自分でそれを獲得するために行動することを促すことだと思うのです。そうすることが将来社会に出て働くことに繋がっていくし、また労働意欲を掻き立てることだと考えています。してもらうのではななく、自ら行動を起こしていくことに解決の糸口があると思っています。

innovate21 at 10:30|PermalinkComments(0) 提案