2016年08月26日

自分も行く道

 れいろう9月号「いのちみつめて」のテーマは、”自分も行く道”です。

 超高齢化社会の中で、介護が大きな人生テーマになっています。老いることについて、どのような眼差しをもつかが大切に思います。自分も行く道と気づいたとき、自然に自分のこととして感じられたことを覚えています。

 そんな体験と思いを綴っています。ご一読賜れば幸いです。

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2016年08月25日

ありがたいことです!

 名古屋の早朝街頭掃除に参加。

 道具があるからこそ、掃除ができる。道具を揃えてくれる方がいるから、心磨きができる。ありがたいことです。今回が、第121回目・10年を超える街頭掃除! 

 快い汗を流させてもらいました。ありがとうございます!

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2016年08月24日

心惹かれる人の姿

 ある方とお電話しながら重大発見。「この人は、本当に良い人だなぁ」と感じられる方には共通の姿があるのです。

 ”誰に”対しても「すいません」「ありがとうございます」の思いが溢れている。実に、謙虚さ、素直さが感じられる。「すいません × ありがとう ⇔ 謙虚 × 素直」、こんな感じでしょうか。特に、”誰に”対しても、なかなかできるものではありません。

 この方は、いのちびと1月号特集でご紹介する宮城県の方です。”いのちびと”とは、心惹かれる方としみじみ実感です。我が身に恐縮しながら、ご縁に感謝の朝です。



 
 
 

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2016年08月23日

リオ・メンタル記録

オリンピックも閉会。私のリオ・メンタル記録です。

・ヤッター!!  →女子バドミントン団体 金メダル。
・凛々しい     →柔道 大野将平 金メダル
・知らなかった  →カヌー 羽根田卓也 銅メダル
           (何と 私の中学校の後輩、姪っ子の同級生、家が近い〜)

・信じられない!→男子400Mリレー 銀メダル
・涙が。。。    →女子レスリング 吉田さんのインタビュー
・凄い       →ボルト
・持ってるなー  →サッカー ブラジル代表ネイマール

感動をありがとうございます。次は、東京オリンピックで!





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2016年08月21日

10年の思い

 富山県高岡市のミヤワキ建設さんに伺いました。宮脇友基さんのご挨拶に、グッときました。

 「10年前、鈴木さんのお話を初めて聴いて感動で体が震えました。いつか、みなさんにも聴いてほしいとずっと思っていました。この会社を、父から継承していきます。社員、協力会社のみなさんが、同じ価値観で一つになっていくことが大切です。

 そのためには、どう生きるかをまず思い、働くことをみつめてください。今日、鈴木さんのお話しを通じて、私が、ミヤワキグループが、何を大切にしていきたいかを感じてください」

 宮脇さんは、第1回いのちの大会のスタッフとして参加。その後も、勤務先の東京からも何度も参加してくれました。「本当に心が洗われました。生きる幸せ、働く喜び。心に刻んでいきます」と、現社長のお父様。

 10年の”いのちの思い”と再会に感謝です。宮脇さんの思いが、会社に、そして故郷・富山の地にんrづきますように!

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2016年08月20日

がん啓発を願って、新”いのちの授業”

 がんをテーマにして、いのちの授業に取り組む時代になっていると感じています。

「がんのこと、いのちの大切さを考える地域公開講演会を企画しています。鈴木さんのお話に、とても感銘をしました。がん啓発事業として、市内の小中学生、保護者を対象にお願いします」。ある政令指定都市の高度中核病院の方からご連絡をいただきました。

 二人に一人は、がんになる時代です。総合がん対策(研究治療体制、がん予防、患者家族支援、就労対策)が展開される。がん教育が学校現場に本格導入される。病院、学校、家庭が地域連携した取り組みが求められる…。

 病院発で、家庭や地域向「いのちの授業」が企画されること、とても大切なことです。仮テーマは「いのちの授業〜がんを知り、いのちの大切さを考えよう」。従来のいのちの授業に、がん教育や啓発を加えた、新バージョンの「いのちの授業」です。

 拙いことしかできませんが、”当事者”として精一杯努めます。小さな思いが広がりますように!

 
 

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2016年08月18日

良いものは、見えないとことに宿る

 ブルーベリー狩りに出かけて参りました。〇〇狩りとなる、ガゼン闘争心がメラメラ。採って食べなければ!と。しかし、10分も過ぎると「もう一杯…」状態に。すると、作業中のベテラン農夫?さんが教えてくれました。

 「つい、見えるものから採るお客さんが多いんですよ。葉っぱの陰にあって、触るだけでポッロと採れるものが美味しい。良いものは、見えないところにあるんだね」

 葉っぱの陰、ポロッとを食べると、確かに美味しい! 良いものは、見えないところに宿る! 深いなぁ〜と実感の朝です。

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2016年08月15日

8月15日に思う

 私が20代後半の頃、生家の小屋の中で”日章旗”をみつけました。武運長久と多くの人の寄せ書きがありました。私の叔父が、予科練に出征するときのものでした。

 その旗を、同居していた祖母(叔父の母)にみせようとすると、祖母は言いました。「そのなものは見たくない」。そして自分の部屋に戻ってしまいました。「どうして?」と尋ねると、話してくれました。

 出征の前夜、日章旗と千人針を抱いて祖母は床に入りました。「私は死んでもいい、子どもの命を守ってください」と、何度何度も祈った。涙が溢れ、一睡もせずに朝を迎えた。万歳三唱の中、頭を下げながら、「生きて帰ってくるんだよ」と、心の中でただ願ったそうです。

 「死に別れも辛いけど、生き別れも辛い」。明治25年生まれの祖母は、10人の子どもを産み、3人を病気で亡くしていました。戦争中、生家の近くには、神風特攻隊の出撃基地となった伊保原海軍飛行場がありました。食糧難の中、祖母は自宅を接待所として、出撃前の特攻隊員の世話をしました。特攻隊員が帰った後は、涙が止まらなかった。

 叔父は、終戦により生還しました。「あんなことは、もういい」。90歳を超えた祖母は、手を合わせて涙を流しました。戦争のことを祖母から聴いたのは、それが最初で最後でした。

 後日、その祖母のことを、予科練に出征した叔父に話しました。70歳を超えた叔父は正座をして、こぶしを握り締めて涙を流しました。「時代とはいえ、本当に親不孝をした…」と。

 家族の中に、いのちの営みがある。どんなことがあっても、親より早く死んではいけない。平和な暮らしができることに感謝の念を捧げます。


 

 


 

 



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2016年08月11日

編集人の志

 月刊PHP9月号、「大人になるキミたちに伝えたい事」コーナーで、いのちの授業などの思いをご紹介いただきました。編集人の大谷泰志さんにご挨拶。50万部の月刊雑誌を発行する思いに、編集人の志を感じました。

 「善をみつけて、善を伸ばす。PHPの理念の実践こそが、変わらぬ編集の原点です。悪をみつけて、悪を滅ぼす。批評批判的なメッセージは、どんな高名な方のものでも紹介はしません」

 「良い文章には、基本がある。自らの体験がある、感動がある、生きるメッセージがある、冒頭のつかみがある。それが、読者の心に届くものになります」

 「読者の方からのメッセージをたくさんいただきます。1つのメッセージの後ろには、何百何千の同じ意見があると思って拝読します」

 思いを文字にする、文字を志にする。まさに、編集”道”。だからこそ、時代を超えて読まれる”もの、こと”になるんですね。我が身を縮める朝です。


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2016年08月10日

自分の仕事を意味づける

 武田薬品工業さんの研修に伺いました。いのちの研修では、ある質問をします。

 「あなたの仕事は何ですか?」。多くの方は、「〇〇会社に勤めています」「公務員です」「医師です」「△関係の仕事です」・・・と答えます。それは上着です。みんな、いのちを支え守る仕事をしているのです。公務員は社会のセーフティーネット、建設・エネルギー・物流関係は社会インフラを造る…。

 働くモチーベ―ションと言われます。限りある自分の命をどう使うか。自分の仕事を意味づけてこそ、使命感&働きがいになるのではないでしょうか。

 今回の参加者は、就活の内々定者です。社会の入り口において、製薬企業で働く意味、いのちへの思いを育んでほしいとの願いです。前回は一般社員向でした。「本当に、いい会社だなぁ」としみじみ実感です。

 いのちの研修の思いが、多くの職場に広がりますように!

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