2018年01月19日

いのち寺子屋in高崎(3/17)のご案内

 いのち寺子屋は、いのちの思いをface to faceで語り合いご縁を紡ぐ場です。群馬県高崎市で、新井国彦さんが「やりましょう!」と企画してくれました。チケット販売をスタート、もちろん懇親会もあります。ぜひお越しくださいね!

・日時 =3月17日(土) 12:50〜16:40
・場所 =高崎市中央公民館 視聴覚室(定員100名)
・内容 =.潺帽岷蕁 禅徇喀禹辧加藤久雄、新井国彦、鈴木中人
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・チケット=前売3000円、当日4000円
申込方法=案内チラシのFAXまたはメールしてください
・主催 =まごころ塾 いのちをバトンタッチする会

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17寺子屋チラシ 裏




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2018年01月18日

老いては道を譲る

 金城学院大学の「いのち・こころ」の講座で、「いのちの授業」です。

 最寄り駅を降りると、ホームには女子学生がいっぱい。「べちゃべちゃ話さずに、さっさと歩いたら?」とオジサン目線に。駅から大学までは300メートルほどの坂道。私は坂道を普通に歩いているのですが、女子学生にどんどん追い抜かれまくり〜。 「おじさん、遅い!」という感じです。

 私は速足で歩く!と思っていましたが。。。「老いては、道を譲れ」ですね。雨がしとしと、冬の歩道物語でした。

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2018年01月16日

沈思熟考とは?

 ある企画を思案中です。

 「何のために」「誰に」「何を」「どうのように」と考えてくると、まず頭は大混乱。「知ってもらうためには」「読んでもらうためには」、さらに「5年後も10年後も」となると、大沈没状態に。

 「沈思熟考」とは、深く考えると沈んでしまうよ、眠たくなっちゃうよとの意味? いえいえ、考えれば考えたなりの「ものになる」です。こういうものは「納期」が解決してくれます。愛犬・太郎君と禅問答でもしましょう!

 あと10日程、「ワン!」と、「ひらめき」は降りてくるでしょうか? 

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2018年01月15日

いのちのシンポジウム

 「僕はなにも恩返ししていない。僕が死んだら、献体してご香典は寄付してほしい」。17歳の川澄敬さんは、小児がんで亡くなる直前、両親に伝えました。

 その思いを継いで、記念シンポジウムが開催されました。250人会場は立ち見も出るほど満席。ご両親、医療者、同級生などが発言。

 「僕の隣の席は、ぽっかりと空いています。でも敬の思いを胸に、僕が社会に役立つような人間になりたいです」と同級生。

 魂が響き合う時空でした。小児がん、難病の子どもたちのために小さなことしか出来ませんが続けていきたいと思います。敬さん、ありがとうございます。

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2018年01月14日

2018年のお知らせ

 今年度のイベントなどをご案内です。手帳に赤丸◎をお願いします!!

1.ゴールドリボン・いのちの授業の公募募集
いのちの教育&小児がん啓発を願い、全国の学校などで「いのちの授業」を行います。
・公募期間 3月1日〜4月24日
・授業数 10〜15か所
・詳細は2月に公式サイトにUP予定


2.「広げよう!いのちの授業」第14回大会
いのちの思いとご縁を紡ぎます。
・日時 8月26日(日)午後
・場所 ウインクあいち小ホール(名古屋)
・テーマ 「笑顔といのち」
・出演 玉置崇(教育&落語)、寺田恭子(車いすダンス)、鈴木中人他


3.いのち寺子屋
face to faceで、いのちの思いを語らいます。
〇3月17日(土)午後
・場所 群馬県高崎市
・出演 新井国彦、久野純子、加藤久雄、鈴木中人
・主催 まごころ塾 いのちをバトンタッチする会

〇6月30日(土)午後
・場所 東京 KDX東新宿内ホールA
・出演 水谷もりひと(宮崎中央新聞編集長)、HIRO(ラテン民族音楽家)、鈴木中人
・主催 観泉寺、観泉寺幼稚園、いのちをバトンタッチする会

〇7月28日(土)午後
・場所 横浜市内
・出演 中野敏治、鈴木中人他
・主催 あしがら学び塾 いのちをバトンタッチする会

みなさんのご参加をお待ちしています!!





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2018年01月12日

トリプルショック

  この数日、全身注力した原稿が完成。気分転換に「大好きな五平餅」と外出。

その店は、創業105年、5畳ほどの木造店舗、ご高齢のご夫婦で営業。祖父、父、私、息子と四代通う「心の故郷店」。戦前には、皇族もお忍び来られた超隠れ名店です。お店に行くと「開いていない?」。電話をすると「12月27日をもって閉店させていただきました」と留守電。「あの味がぁぁぁ…」。

 大ショックのまま、「最後に、もう一度原稿確認」とPCを立ち上げると「ファイルがない!」。終了後、削除&ゴミ箱整理していて削除してしまったようです…。
 
 もはや厄落とし気分で、日帰り温泉でサウナだ! 体重計に乗ると「人生最大体重!!!」。

 うまくやるコツは、コツコツするそうです。まじめに原稿を書き直します。でも、あの五平餅が。。。

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2018年01月10日

ご挨拶とお詫び

 私への郵便物は、自宅と事務所に届きます。「事務所」とはいえ、専門学校の一室に「居候」させていただいています。

 今年、専門学校の仕事始め?は9日から。ということで、事務所への郵便物は2週間ぶりに昨日受け取りました。多くの方にご返事もない状態になっておりますが、確かに拝受しております。

 お詫びと今年もよろしくお願いします。(ちょっと時期遅れですいません。。。)

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2018年01月06日

真屋順子さん

 「どんな人と結婚したいか?」。そんな質問に、「真屋順子さんのような人」と、私は学生のときからずっと答えていました。朗らか、優しく、クレバー。

 闘病中の夫婦講演の記事や番組を、何回か読んだりしたことがあります。そのお姿と言葉に、心が揺さぶられました。まさに「いのちびと」でした。

 心からお祈り申し上げます。合掌。

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2018年01月04日

読み初め

 新年の「読み初め本」2冊をご紹介です。

 「問い続ける教師」。現場教師の実践を、哲学者が哲学するものです。深める意味を感じます。「理論なき実践は暴走、実践なき理論は空想」との言葉を思い出しました。教育達人の玉置崇さんが勧めてくれました。

 「車イスホスト」。脳性小児まひの著者:寺田ユウスケ(27歳)さんの半生を描く。著者の母:寺田恭子さんは、大学教授&車いすダンスの活動に取組む。著者は、車いすヒッチハイクの活動にも注力し、私の愚息と同じ歳。本をいただいた恭子さん=母の思いに涙がホロリ。私の感想タイトルは「みんな、ちがっていいんだよ〜いのちの架け橋になりたい!」です。

 今年の読書目標は、「365日読書」=一日30分でも必ず読書する。みなさんの「読み初め」はいかがでしたか?

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2018年01月02日

初いのちの授業

 テレビドラマ「逃げ恥」を、録画して完全視聴しました。描き方、眼差し、空気感、ユーモア、ドキドキ…。ほぼ初めての視聴でしたが、実に面白かったぁ〜!

 番組タイトルは、「逃げるのは 恥だが役に立つ」。逃げるな、恥を知れと身構えるよりも、「逃げちゃった」「恥ずかったぁ」という体験の中でこそ、幸せ&優しさに気づくことができる。多様な人と生きる時代、それぞれの世代の思いを実感です。

 新春一番の「いのちの授業」でした。愛犬・太郎君は「いつまで見ているの?」状態でしたが…。お正月、あなたの「初・いのちの授業」は、どんな感じでしょうか?

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