いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。
公式サイト「いのちの授業 鈴木中人」https://inochi-baton.com

「良縁を結ぶ大法則」
(「人生のそのときに 心に刻む10のこと〜父から息子へのメッセージ」致知出版社より)
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 人間関係を良くしたい、誰もがそう願います。
 本を読み、講演に参加し、研修も受けます。でも良い縁を実感できている人は、ほんの僅かです。なぜでしょうか?

 実は、良い縁を結ぶためには大法則があるように思います。

 人間関係には、相手がいます。
 良い人と良い人は、良い縁が結ばれます。良い人と悪い人は、良い縁は結ばれません。悪い人と悪い人は、悪い縁が結ばれます。あの人は良い人だと思っても、君が良い人でなければ、良い縁は結ばれないのです。

 良い人とは、良い生き方をしている人です。
 多くの人は、良い生き方をせずに、知識やテクニックだけで縁を得ようとするのです。“そこそこ”の人間関係はつくることはできます。でも“そこそこ”止まりです。本物といわれる人には、一瞬に見透かされてしまいます。

 私が「いのちの授業」を始めたとき、ある人が言われました。
「今、鈴木さんの活動を支えてくれている人が離れていったら、自分の生き方を反省した方がいいですよ」と。

 ご縁は、自分の生き方を映し出してくれる鏡です。
 自分がどんな人と出逢っているかを直視しなさい。善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落するそうです。

 求めれば、必ず出逢う。
 素晴らしい人との心の触れ合いを大切にしてください。

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メルマガ「いのちの授業 あの日から」は、週1回(月曜日頃)、鈴木中人の著書&会報「いのちびと」&出会いなどからお届けします。会報「いのちびと」(12Pカラー)は、1年/1500円で定期購読できます。
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 淳子さんと柿とりです。

 この木は、私が小学生の頃からあります。柿の木は、寿命が50〜100年とのこと。最近は、少なくなっていますが、毎年、実をつけてくれます。

 枝には、鳥の巣も。柿の実は1/4程度は採らずに、鳥さんや虫くんに残しています。みんなで、いのちをいただきます。小さな柿に、いのちありです。ありがとうございます。

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 新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」、あとがきを校了です。

 本書は、10冊目の著作です。人生の来た道と行く道を思い、今一番「バトンタッチしたい」ことを綴りました。5つの小さな物語、1話4分・読了20分、大人も子どもも心に響いてくれる本です。

 いのちの「ぬくもり」「優しさ」「希望」が届きますように。1月中旬発売予定。もうひと頑張りです!

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 玉置崇先生のお招きで、岐阜聖徳学園大学で「いのちの授業」。1限目は講演、2限目は二人の対談形式。人を育てる、生きるに思いをはせる、そのお姿と見識に胸熱くです。

「一昨年、大学の会議中に倒れて心臓の緊急大手術をしました。もし一人でいたら、いのちはなかったでしょう。生かされた自分、生かされている自分、どう生きていくかを心底思います。

 みなさんは、将来、教師として子どもたちに『いのち』を教えます。子どもの自殺者数は500人を超えている。人との出会いを通じて、いのちに向き合い、自分を内省する。そして、自分なりに、『生きる』を導く『いのちの授業』を子どもたちに届けてあげてください」と、学生にエール。

 その後、ご自身の「いのちの授業」動画(いのちをバトンタッチする会制作)、著書「いのちの授業をつくる」(玉置・鈴木中人共著)を使って、学生と双方向で「いのちの授業」の意味・観点・進め方を指導。

 学生は全員真剣な表情です。授業終了後、机の上の消しゴムカスを集めて持ち帰り、私に黙礼して退出していきます。本当に自然体に。まさに、人間教育の国宝タイムでした。

 玉置先生は、授業づくり・学校経営の名人として知られる教育界のリーダーです。今年度、定年前に退職。来年4月からは、講演・執筆・授業指導などに専念=人生出発されます。ぜひ、玉置先生の「いのちの授業づくり」のバトンをお受け取り下さい。教育落語も国宝レベル!

 玉置先生、ありがとうございます。大エールです!!

◎玉置先生の「いのちの授業」の動画
◎講演、執筆依頼はこちらに
tamaoki.ritl@gmail.com

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 大阪のある先生から、いのちのメールを拝受です。

「突然失礼いたします。今から10数年前にご講演をいただき、大変胸を打たれた印象が強く残っております。来年度、ご講演をいただけないかと考えております」

 その後、お電話する中で、「生徒を思う、ハートある先生だったなあ」とすっかり記憶が蘇り。はい、喜んで! いのちのご縁に感謝です。お会いできますことを心待ちにしております。

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 今、ある言葉の表現を思案中。大和言葉の本を再読しながら、心清らかにです。

 日本には、漢語、外来語、そして生粋の日本語「大和言葉」があります。例えば、幸運=漢語、ラッキー=外来語、幸い=大和言葉です。

 この上なく、おみそれしました、心打たれました、幸先がよいですね。心待ちにしております。お世話をおかけしました。お察しします、身につまされます、お力落としのないように、心くるしいのですが…。全て、大和言葉です。

 日本人自身が育んできた、知的で優雅な余韻を残す言葉づかいです。AIチャットなどでは、ほんとんど見られない? こころが通じる言葉を大切にと思います。(我が身の反省をこめて)

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 安城市立桜林小学校で「いのちの授業」。一日一生、ドキドキ、ウルウルです。

 電車で学校に向かうと、乗継駅ホームには人がいっぱい。私「?」。踏切トラブルで遅延・運休のアナウンスです。私「間に合わない!タクシーもない。まずは学校に連絡を…」。ドキドキと学校の方の迎えをいただき、1時間遅れでスタート…。

 「みんな、大切な存在です。いのちは大切です。自分と仲間のいのちを大切にしましょう」と山村育余校長先生のご挨拶。子どもたちも真剣です!講演後、「感動!本当にいい話でした。子どもたちの心にも響いたでしょう」と涙目。私もウルウル。

 今回、絵本を読まれたご縁で「いのちの授業」のお声をいただきました。実は、講演遅延は6回目。電車トラブル3回、高速道路大渋滞2回、山中で大迷子1回。みなさんの笑顔に大恐縮…。

 出会い、ドキドキ、笑顔、感動、ウルウル…。まさに、一日一生ですね。桜林小学校のみなさん、本当に申し訳ありません、ありがとうございます。いのちの花がいっぱい咲きますように。

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「つながりの中で、自分は存在している」
(「人生のそのときに 心に刻む10のこと」致知出版社より)
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 君は、自立するとは、どういうことだと考えていますか? 

 私たちは、人と人との“つながり”の中で生きていきます。
「愛する」「愛してもらえる」、「支える」「支えてもらえる」、「必要とする」「必要とされる」。そんな“つながり”をつくることが、自立することなのです。ただ自分の力だけで生きていくことではありません。

 つながっている自分に、思いをはせてほしいのです。

 君がお世話になった人に、「してもらったこと」「迷惑をかけたこと」「お返ししたこと」を思い返してください。
 自分のためにしてくれた人がいる、その人のおかげで今の自分がいる。そんな思いをしっかり感じてほしいのです。

 その思いは、「つながりの中で存在している自分」を自覚することで、より深まります。

 君のいのちはいくつありますか? 
 君は、父母・祖父母と、二人・四人・八人・十六人・三十二人…と、縦につながっています。みんなが、歯を食いしばっていのちをつなげてくれた。だから、今、君のいのちがあるのです。

 社会も縦につながっています。
 明治、大正、昭和、平成、令和…と。戦争、敗戦、大震災など、たくさんの苦難がありました。君が暮らす豊かな社会は、先人が遺してくれたものです。みんな、世代や時代を越えて縦につながっているのです。

 同時に、君は社会の中で横にもつながっています。
 友人、会社の同僚、地域の人…。その横のつながりの中で、みんな生活を営んでいます。そして、その縦と横のつながりの原点に、家族があります。

 つながりを自覚するとは、自分とは何者か=アイデンティティーにもなってくれます。
 今、孤独な社会、アイデンティティークライシスの時代とも言われます。だからこそ、家族として、社員として、日本人として、自分の“つながり”を実感してほしいと願います。

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 喪中はがきが届きます。

 その文面には、御芳名やご逝去のご年齢も綴られています。ご家族に思いをはせるとともに、「生きなくちゃ」とふと感じます。

「いのちのはがき」に、心よりお祈り申し上げます。みんなが幸せになりますように…。

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 沖縄から帰宅。あれもこれも、山積みです…。

 「仕事いっぱい、幸せいっぱい」! 本当に有難いことですね。今を一生懸命に、「いのちの授業」の実践です。ありがとうございます。

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