医療版「いのちの授業」に参加された、医学生のAさんからメールを拝受。
Aさん「自分をみつめる、心揺さぶられる機会になりました。医師たる自分とはを突き詰めていきたいと思います」
私からの返信。
「私の体験や思いは、あくまで一つのサンプルです。患者家族の思いは、向き合った現実や時間経過などによっても変わっていきます。小児領域と高齢者領域では、違う情景にもなります。
また、医療者は、患者家族と立場も役割も違うものです。いろいろな立場や眼差しを、『広く知る』ことを大切にしてください」
「いのちの学び」には、大切な関係性があると思います。学ぶ人は、捉われない、広く知る。教える人は、自己体験を絶対視しない、サンプルでいいと自覚する。
いのちの先生に!と、大エールです。

Aさん「自分をみつめる、心揺さぶられる機会になりました。医師たる自分とはを突き詰めていきたいと思います」
私からの返信。
「私の体験や思いは、あくまで一つのサンプルです。患者家族の思いは、向き合った現実や時間経過などによっても変わっていきます。小児領域と高齢者領域では、違う情景にもなります。
また、医療者は、患者家族と立場も役割も違うものです。いろいろな立場や眼差しを、『広く知る』ことを大切にしてください」
「いのちの学び」には、大切な関係性があると思います。学ぶ人は、捉われない、広く知る。教える人は、自己体験を絶対視しない、サンプルでいいと自覚する。
いのちの先生に!と、大エールです。













