2017年03月27日

おうちは、いいなぁ

 「『お家に帰りたい』。その思いを支えたいと思います!」

 三重大学病院「小児トータルケアサポートセンター」の講演会に伺いました。医療ケアが必要となる子ども、終末期の小児がんの子どもの在宅支援ネットワークの取り組みを伺いました。

 「おうちに帰りたい」、長期入院の子どもたちの願いです。「おうちは、いいなぁ」と景子も言いました。

 支援ネットワークの構築、何よりも「そんなおうち」が、いっぱいにと願いました。

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2017年03月25日

いのちの授業 道徳の教科書に!

 いのちの授業が、小学校・道徳の教科書になります! 

 2018年度より「特別な教科」となる道徳の教科書検定結果が、文科省より公表されました。「学研教育みらい」発行の教科書で、3年生と6年生向に、いのちの授業を取り上げていただきました。

 3年生=「みんなのどうとく3年」。絵本「6さいのおよめさん」のエッセンス
 6年生=「みんなの道徳6年」。続く命、つながる命 メッセージ

 小さないのちの思いが、子どもたちの心に届きますように!



 

 



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2017年03月23日

どうして違うのか?

 「女性と男性が書く文字は、どうして違うのだろう?」。直筆のお手紙を読みながらふと思いました。

 女性は丸っぽい、男性は角っぽい。文字をみると、性別は何となくわかります。理由は?。実は、所作などにも違いがあるそうです。ハイと手を挙げるとき、男性は肘を伸し、女性は肘を曲げるなど。

 とはいえ、手書きの手紙は「人の味」がありますね。筆不精を反省する朝です。


 

 

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2017年03月20日

魂に響き合う

 ノンフィクション作家・柳田邦夫さんの講演会に伺いました。御年81歳、大切な人をおくることをトツトツと語る。話す量は30歳、40歳講師の1/3、1/4。一つ一つのキーワードが、シンプル、深い、クリアー。自然に魂が響き合う…。

 いのちに向き合い、いのちの現場を重ね、そして、いのちの反芻を繰り返し続けたからでしょうか。

 5話ほどのエッセイを綴りたくなる、気づきと魂のスイッチオンをいただきました。いのちの道を歩むとはを心に刻みました。ありがとうございました。

 

 

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2017年03月19日

文化に「人の思い」あり

 京都にブラリ。まずは稲荷大社に。頂上を目指すも「しんどい。。。」と断念。途中で「おもかる石」にチャレンジ。祈りをして「軽い」と感じれば、願いは叶うとのこと。「重い〜」。

 三十三間堂では、千体の仏像に「魂」を感じます。半兵衛麩での麩料理は「おいしい」。東本願寺では、景子の安寧を祈りました。夜は、「温かい」高橋ファミリーとご一緒に。

 文化は、人の心だなぁ。。。と実感です。みなさんも良いお休みを!

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2017年03月16日

ある「こと」にする

 いのちをバトンタッチする会の来年度事業計画を検討する時期です。「中人さんの進めやすいように」と、理事や監事の方のご承認をいただきました。ありがたいことです。

 来年度は、ある「こと」をします。私の人生の歩みを大凝縮したものです。今、まだオープンにできません。その「こと」をいただいたことに、まずは大感謝です。

 あること、ないことでは、いけませんね。ある「こと」にする! 頑張ります!!



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2017年03月13日

鼻水にも負けず、涙にも負けず

 私は、重症な花粉症です。小学生の頃から、春先になると鼻水が止まりませんでした。花粉症と言う言葉を知ってからは、さらに悪化?

 昨日、不覚にも、マスクと薬なしに外出&アルコール。朝起きると、目は晴れる、涙、鼻水が。。。私の知人は、花粉症の季節、沖縄に避難?します。沖縄には、花粉症はないのでしょうか?

 まぁ4月下旬まで、修行をさせてもらいます(涙)。

 

  

 

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2017年03月11日

北の青空に祈ります

 北海道のAさんからお便りが届きました。ホロリとしながら、いのちのご縁を感じました。

 Aさんご夫妻。出産予定日の二週間前に、お腹の赤ちゃんの心音が停止。難産の末、亡くなった赤ちゃんを出産。眠ったような可愛い男の子でした。Aさんだけが対面しました…。

 十数年後、菩提寺の納骨堂に収めていた遺骨をお墓に埋葬することにしました。お墓に向かうとき、奥さんは、大粒の涙を流して、ずっと遺骨を抱いていました。それは、母として、初めて我が子を抱いたときだったそうです。

 今、Aさんは、保健福祉部門の責任者です。いのちの大切さを何よりも感じてほしいと、新人職員には拙著「6歳のお嫁さん〜亡き娘から託されたいのちの授業」をプレゼント。会員さんとして、「いのちびと」も読んでいただいています。奥さんは、私の講演を聴かれたそうです。

 この街に伺ったとき、空が青く澄んていたことを覚えています。その写真を見ながら、お幸せにと祈りました。

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2017年03月10日

小さな”いのちびと”

 卒業文集が、ある小学校の校長先生から届きました。「鈴木さんの『いのちの授業』で、いのちが未来につながりました」と。
 
 「飼っていたハムスターが死んでしまいました。僕が餌を忘れたからです。『しまった』凍りつきました。ごめんごめん…。その翌日、『いのちの授業』がありました。命は二度と戻らないんだ。そのことがズシンと心にささった。僕は、いのちを救う仕事を目指したいです」。
 
 「『絶対に親より早く死んではいけない』。シ〜ンと静まり返った体育館に響く鈴木先生の声。6年間の思い出は数えきれないほどある。その中で、最も印象に残っているのが”いのちの授業”だ。私の将来の目標や、こらからの生き方につながった…」。

 卒業は、別れではなく出発ですね。小さな”いのちびと”の未来に、幸あれと祈ります!


 

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2017年03月09日

いのちの思いを胸に

 看護学校で卒業講演。テーマは「看護師として働くあなたに贈る言葉」です。患者家族の思い、働くこと、家族、人生の幸せなどを体験をもとに…。

 最後に10分の宿題。「看護師として、何を大切にしますか!」。書き終えた後にお願いです。「一年後、その思いをの振り返ってくださいね」と。

 玄関わきには、ナース像。いのちの思いを胸に、旅立ってくれることを願いました。

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