2017年02月20日

いのちの朗読も、懇親会も

 いのち寺子屋が近づいて参りましたね。3月4日(土)、東京両国。お知らせを二つ!

 まず一つは、「いのちの朗読」もプレゼント! 朗読は、あの醍醐千里さんの「魂の約束」。醍醐さんは、誌も、エッセイも、ラジオのパーソナリティーもされています。当日は、司会も!

 もう一つは、「懇親会」。場所は、両国と言えば「ちゃんこ」です! 講師・スタッフ(相川慎吾さん、北村美佐江さん)も全員参加。17:15〜19:15頃、5000円、定員30名。お申込はお早めに!

 みんなで、ワイワイ、ドキドキ、ウルウル。お申込はこちららに、ぜひお越しくださいね!

4寺子屋チラシ






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2017年02月19日

誰よりも頑張った人だから

「私は結婚なんて無理だと思っていました。彼の実家に初めて行ったとき、断られると思いました。『あなたは、誰よりも頑張った人だから大丈夫。ありがとう』と、彼のお母さんが言ってくれました」。

 名古屋・松坂屋前で、小児がんの啓発キャンペーンを開催。ビラ配りと募金活動です。参加者には、小児がんを経験した女性も。今、二人の子どものお母さんです。

 小児がんの子どもたちが、いっぱい幸せになれますように…。

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2017年02月17日

いのちの大会 協賛募集のご案内

 「広げよう!いのちの授業」第13回大会を次の通り開催いたします。学生が安価で参加できるように協賛募集のご案内を申しあげます。

<いのちの大会>
 映画「おくりびと」原案者&べストセラー「納棺夫日記」の著者・青木新門さんと、「いのちのバトンタッチ」、その思いをみんなで語りましょう!

・9月2日(土) 13:00頃〜16:40 東桜会館 第2会議室(名古屋市 地下鉄新栄駅、高岳駅5分/徒歩)
・講 演  青木新門(作家) 「いのちのバトンタッチ 〜「映画おくりびと」によせて」

・トーク  青木新門、鈴木中人、参加者全員
・チケット 2017年5月より販売予定 定員90名
       学生500円、一般前売4000円、一般当日5000円
      一般チケット購入の方に「いのちびと」を1年間お届けします
・概要は  こちらのチラシをご参照ください

<協賛サポータの募集>
・1口1万円より →大会チケット2枚(8000円相当分)、大会チラシにご芳名を掲載
・お申込方法  →こちらの「協賛募集のご案内とお願い」の申込書をFAXください
・募集期間   →3月1日〜4月20日

3いのちの大会チラシ

3いのちの大会チラシ裏





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2017年02月15日

人生はバランスする、そう信じる

 景子の葬儀後、初めて出社した時に専務に言われました。

 「いいか。どんなに辛いことがあっても、人生はバランスする。そう、信じろ」と。人生のどん底にいるとき、もう一度歩もうとする光明。それは「信じる」ことかと思いました。

 耐え難い苦しみ、悲しみ、孤立感…。みんな、心折れるときが人生にあります。出来る出来ない、正しい正しくないではなく、「信じる」ことに思いをはせる。そのことを大切にと、ニュースに接しながらふと心感じます。

 

 

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2017年02月14日

言葉だけに踊らない、踊らせない

 司馬遼太郎が小学校用教科書のために書き下ろした「21世紀に生きる君たちへ」を読み返しました。私が心感じる一節です。

「人間こそ、いちばんえらい存在だ。という、思いあがった考えが頭をもたげた。…。人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている。この自然へのすなおな態度こそ、21世紀への希望であり、君たちへの期待である。そうなれば…自然の一部である人間どうしについても、尊敬し合うようになるにちがいない。

 私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。ななめの画が互いに支え合って、構成されているのである。人間は社会をつくって生きている。社会とは、支え合う仕組みということである」

 私は、文章を書くときにはこの本を何度も読み返します。それぞれの言葉に、理念、希望、未来、人間観、歴史、優しさ、そして、何よりも「普遍的な世界」があるのです。

 今、言葉だけを踊らせる、言葉だけに踊る時代になっています。その言葉の背景、普遍的な世界について、知ること、語ること、伝えることを大切にと思います。



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2017年02月11日

生き方改革こそ、働き方改革

 中部電力さんの人権啓発大会に伺いました。テーマは、「働き方を見つめ直す〜今、介護・看護の時を迎え、生き方・働き方を思う」です。社長以下、経営幹部の300名を超える方が聴いてくださいました。

 ワーク・アンド・ライフバラス、働き方改革が言われます。仕事と生活と捉よりも、仕事と人生、生き方と捉える。自分の人生や生き方に、仕事をどう意味づけるかを考える。生き方改革こそが、働き方改革になるように思います。

 生きる、いのちを考えることについて、社長以下経営幹部が「価値がある」と共感できること。いい会社だなぁと実感です。ご縁を繋いでいただいた猿渡清司良さんに感謝です。働き方改革の時代にこそ、いのちの研修が広がることを願います。

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2017年02月10日

「いのちびと」3月号、校了!

 3月号は、「日本一の山バカ物語」「326グラムの奇跡のいのち」「志・女性コンサルタントの思い」などなど、いのちの思いがいっぱいです。

 それぞれの人生、社会の一隅に、いのちの物語があることを実感です。2月下旬にお届け予定です。ぜひお楽しみに!(お申込はこちらです)。

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2017年02月09日

老化?性格?

 人間、思い込みはいけませんね。。。

 先日、温泉付きホテルに宿泊。浴場で体重を測定。〇〇キロ。私「2キロ多い? 体重計が壊れているんだわ」。帰宅後、再測定すると同じ。私「電池が切れているんだわ」と爆睡。昨日、ある施設で再測定。同じ。。。私「体重が増えてる〜!」。

 びっくりポイント。‖僚泥ーバー、不都合な事実を認識できない私、4鏡の歪。これは、老化? 性格? どちらでしょうか? とりあえずは、緊急ダイエットでござる!

 

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2017年02月06日

地に足をつけて

 三重県の北勢緩和ケアネットワークの研修会に伺いました。テーマは「いのちと医療」。私の体験を、患者家族の思い、良い医療とは眼差しで語りました。

 帰宅すると、参加された方々よりメールをいただきました。緩和ケア、在宅医療に携わり、ベッドサイトで「いのち」に向きってみえます。「これまでの自分、今の自分、これからの自分」を、体験をもとに綴られています。

 本当に真摯な思い、医療者の使命、人間愛を心感じます。いのちに向き合い、地に足をつけて、自分を見つめ直すこと。大切にしたいと思います。

 *本研究会メンバー・山中賢治医師の在宅ケアの取り組みが、NHK「クローズアップ現代」2月16日に放送予定です。ぜひご覧くださいね!

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2017年02月05日

当事者としての思い

 「車いすに乗って、ゲボゲボしていたことです。思い出すことができる一番幼い時の記憶は、病院のことばかりです…」。

 玉腰美那子さん。2歳で小児がんを発病。日本で20名程しか症例がない腫瘍でした。手術、抗がん剤治療など手探りの治療の中、奇跡? の治癒。今、毎日新聞の記者として活躍中です。

 病気、病名の告知、親への思い、生きる、自分の役割、いのち…。いのちに向き合う、当事者としての思いを伺いました。

 実は、美那ちゃんは、景子と一緒に闘病していました。弟の康平と同じ歳で、景子は妹のように遊んでいました。もし、景子が生きていたら、こんな思いだったのだろうかと何度も思いました。

 「生きている、それだけで本当に素晴らしい」。そして、「美那ちゃん、良かったね」と心感じました。美那ちゃんの思い、いのちびと5月号でお届けします。

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inochib at 07:23|Permalink