2017年01月21日

だたそれだけで…

 学生時代の友人から電話。「〇〇の奥さんがガンで手術するようだ…。お前からも〇〇に電話してくれ」と。

 「何かできることがあれば、いつでも連絡してくれよ。。。」と〇〇に伝えました。みんな、景子の葬儀に駆けつけてくれた友です。

 思いをはせてくれる人がいてくれる。心が救われます。ただそれだけで…。心込めて祈ります。

 


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2017年01月20日

まずは足元から!

 安城市学校保健会での講演後、ランニング専門ショップ・快速ACさんにブラリ。代表の吉田裕之さんから、まずは「靴選び」のポイントレッスン。

 最初に、履き方、ひもの結び方。なるほど!、びっくり!! 大連発!!! 靴を履いた感じが全く違うんですね。50数年人生で初めて知りました。お勧めのランニング&ウォーキングシューズを1足購入。

 吉田さんは、脱サラ後、ランニング専門店を起業。今は、安城市との協賛事業で「ケンサチ(「健」康と「幸」せ)」を届ける、市民ランニング活動にも取り組んでいます。いのちの授業のサポーターさんです。

 健康、いのち、生き方…。まずは「足元から」ですね。快速ACさんは、「いのちのショップ」です。ACの思いも志です。ぜひ皆さんもお立ち寄りください!

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2017年01月19日

それぞれに我が道あり

 こんなふうに生きたい、粋たいと思う、憧れの人生の大先輩がみえます。

 Aさん。本当に素敵な笑顔、ダンディー、志を学ぶ場を何年も主催(裏方で楽しみながら)、良い人に囲まれている、決して自分事を語らない…。ぜひインタビューをしたいと、ずっと思っていました。

 「昨年から、講演など表立ったところへは出ないことに決めております。中人さん、ごめんなさい。これからも応援します」。Aさんからお便りをいただきました。

 Aさんらしいなぁ…。そして、それぞれに我が道あり! また一つ、生きるを教えてもらいました。ありがとうございます。

 

 

 

 

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2017年01月17日

いのちの眼差し

 私たちの心の中には、仏様と鬼が両方います。

 例えば、弱い立場の人・困っている人を見たとき、二つのことを感じます。一つは、「明日は我が身、可哀そう」。もう一つは、「ああなりたくない、ああなったら終わりだ」。仏様と鬼は、49:49いる。あと2を、どのような眼差しを持つかで行動になります。

 人が暮らし合う社会には、モラル、基本的人権、信頼…がある。一方で、偽善、まやかし、しがらみと呼ぶこともある。鬼の言葉は、時に、勇ましく、うっぷんをはらすこともある。鬼とならない、仏様の眼差しこそ、いのちの眼差しに思います。

 今、自分の「いのちの眼差し」はどうなっているか。問いかけ続ける時代になっていくように感じます。1月20日を前に思うことです。







 

 

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2017年01月15日

白いキャンパスに

 街は、すっかり雪化粧です。足跡一つない雪道を歩くのは、ドキドキしつつも新たな思いにもなります。

 この数日、新しい講演テーマの資料を作っていました。「働き方を見つめ直す〜今、介護・看護の時を迎え、生き方・働き方を思う」「親心、子ども心」「がん教育を『いのち』学ぶ場に」。これまでの講演をベースに、新しい体験や眼差しを加える感じです。これも、ドキドキ&新たな思いですね。

 今日は家籠り。月刊誌の原稿(3本)を仕上げるつもりです(仕上げたい?)。白いキャンパスにサクサクとはいきませんが、ザック、ザックの感じでしょうか。

 みなさんも、雪の街を、お楽しみ、ご安全に!




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2017年01月12日

丹精を込めて

 ある大手出版社の社長さんからお便りをいただきました。

 「『いのちびと』を拝読いたしました。いつも丹精を込められた編集に感心します。鈴木様の温かいお人柄を感じ、有難く読ませていただいております」。

 丹精を込めて。その姿を大切にと、しみじみ思いました。

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2017年01月10日

いのち寺子屋 メッセージです!

 3月4日(土)開催の「いのち寺子屋in東京」のメッセージ映像を、講師の中野敏治さんがつくってくれました。大感激! 本当に嬉しいです!!


 実は、いのちの寺子屋は、本当に愚直な=大バカ企画なんです。

 いのちを育む「志ある人」が、心響き合う、学び合う、ご縁を紡ぐ場をつくりたい。みんなで、ワイワイ・ガヤガヤ・ウルウルと、いのち・生きる・家族・幸せを語り合う場をつくりたい。参加者は5名でも、10名でもOK。いのちの思いを広げるための第一歩、まずやろう! それだけの思いです。

 内容は、本当にシンプル&ピュアです。いのちのメッセンジャー4人が各25分=「いのちを育む思い」を発信。その後、90分全員で語り合います。参加者全員が、いのちのメッセンジャーなんです。大感動のいのちのバトンタッチをさせていただきます。全力で頑張ります!
 
 ぜひ、大切な仲間としてご参加ください。もちろん、懇親会もやりますよ。みなさんのご参加をお待ちしています。

・2017年3月4日(土) 12:50〜16:40(開場12:20) 
・東京 両国ステーションビル西ビル3階会議室(地下鉄・JR両国駅 徒歩3分)
・講師 中野敏治、小松紗矢香、新井国彦、鈴木中人 
・参加費 前売4000円、当日5000円 (希望者全員に「いのちびと」を1年間謹呈)
・申込は チラシをFAXかメールください

4寺子屋チラシ

4寺子屋チラシ裏




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2017年01月09日

大切な人を想うこと

 三重大学小児科のスタッフを中心に、小児がんで子どもを亡くした家族の集いを初めて三重で開催。大切な人を思うことの意味を感じます。

 大切な人との死別。それに向き合うことは、涙もこぼれますが、遺された人の「生きる」「優しさ」「いのち」を深めてくれます。また、寄り添う人のケアも、人間愛に深化していきます。まさに、いのちのバトンタッチの原点です。

 今、おくること・想うことが変容・多様化しています。だからこそ、大切な人をおくること、想うことについて心感じていたいと願います。三重大学のみなさん、ありがとうございました。

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inochib at 08:12|Permalink

2017年01月08日

出逢えることに、感謝です

 インフルエンザでダウン&自宅待機も、本日よりダッシュ! 自宅待機といえども、メールや携帯で最低限のことはできます。しかし、人と人との「心響き合う出逢い」はできません。

 出逢いに感謝。それは、単に「会うこと」ではなく、「会えること」自体にまず感謝することかもしれませんね。「ありがたいなぁ」、その気持ちで出かけて参ります。

inochib at 07:04|Permalink

2017年01月04日

新春、大当たり?

 初詣のおみくじは、見事に大吉! 「思わぬ人の引きにより大願が叶う。ただし、厳に色事を慎み、目上の人を敬い、目下の人を慈しみ、全てに謙虚なるべし」。

 「色事? もしかして…」な〜んて思っていると、天罰? 39.4度のA型インフルエンザで、完全な寝正月に。。。 今、やっと平熱に。今週は自宅待機でご迷惑をおかけします。いのちが一番大切ですね。

 今年は、「厳に色事を慎む」ではなくて、全てに謙虚に参ります。

inochib at 06:53|Permalink