2018年11月17日

いのちの言葉

 国際小児がん大会2日目、小児がん支援の心に残ったキーワドです。

・「to work and to love」。ただ働くだけでははなく、愛ある生活と人生のために。日本人では表現できませんね。超いいね!!

・「聴く」「信頼」「自分を物語る」…。人と心を紡ぐ原点は同じです。

 いのちの言葉を胸に刻みました。いのちのバトンタッチ、ありがとうございます。


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2018年11月15日

これぞ逸品!

 愛知県・足助の香嵐渓にブラリ。紅葉には少し早いですが、まずますです。

 紅葉に勝る、隠れた逸品をご紹介します。「きくや」の五平餅!!。角型の手作り、炭火焼の一品です。さらに、おばちゃんが「いい人味」。人通りからちょっとだけ離れた足助神社前です(いつも空いてる〜)。

 私は、この五平餅のために香嵐渓にいつも行きます。愛犬・太郎君も大喜び!! ぜひ、いかがでしょうか。


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2018年11月14日

動くこと

 ある「いのちのプロジェクト」に動いています。

 動くことは、お願いする、勝手を申す、ご迷惑をおかけすることにもなります。そこに「志」があると、ともに動いてくれる、待ってくれる人もいてくれます。

 「申し訳ない…」「有難いなぁ…」、だからこそ「やり抜く」と思うこの頃です。
 

 

 

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2018年11月12日

撮らないこと

 ある学校で「いのちの授業」です。子どもたちを撮らないことに、今の時代を思います。

 個人情報保護の時代、学期始まりに「学校行事での写真撮影の可否」を保護者に書類確認をする学校もあります。後姿のみ撮影可のことも。私は、撮影とホームページでのUP等の事前確認をしています。DV防止などのことがあるときは撮らない、情報発信も控えます。

 撮らないこと。制約ではなく、子どものいのちを守ることです。学校は時代の鏡、じみじみと思います。


 




 

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2018年11月11日

灯し続ける

 A医師とB医師から、院内での医療者勉強会の講師依頼をいただきました。私は、患者会、医療者の自主勉強会には最優先で伺います。灯し続けるためです。


 こうした会では、ある人の思いや行動で続いている面があります。その火を消してはいけないのです。自分がお役に立てればと思います。私も助けてもらった、その助けを求める人が今も切実にいるからです。

 灯し続ける。その小さな行動を大切にと思います。


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2018年11月09日

相手にしない?

 運転免許証の更新に警察に。免許発行まで約30分がビデオ&解説講習です。「眠らないように! 自分の命のことですよ」と、なかなかピリッとした警察官。

 一番最初は「あおり運転」について。「相手はおかしな人ですので、相手にしないでください」で次の説明に。私「?。自分は相手にしたくないが、相手が来るから困るのでしょ」。せめて、その対処方法(ドアをロック、窓を開けない、ナンバーを記憶する、その場を回避する等)を教えた方が良いのでは?

 相手にしない。日常の中でも聞くフレーズです。乾いた、冷たい、仕方ない、生活の知恵…。その言葉にふと思いました。あなたはいかがでしょうか。





 


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2018年11月07日

届けたい「いのちのメッセージ」

「鈴木さんの『いのちの授業』で届けたいメッセージは何ですか?」と、ある人から質問をいただきました。公式サイトなどに、メッセージとその思いを掲載もしています。ご一読ください。

<「いのちの授業」で届けたい「いのちのメッセージ」>

いのちのバトンタッチ

愛されている「いのち」
限りある「いのち」
支えられている「いのち」
かけがえのない「いのち」
つながっている「いのち」
自分だけのものでない「いのち」
大切な自分の「いのち」、大切な仲間の「いのち」

あたりまえにある「いのち」は、「きせき」なんだ
むだな「いのち」なんてひとつもないんだ

だから「生きる」んだ

生き抜く、支え合う、ありがとう、笑顔を大切にしよう
限りある命をどう使うか、問いかけよう  

どんなことがあっても、お父さん、お母さんより 絶対早く死んではいけない!


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2018年11月06日

建学、創業の精神

 ある私立の学校に伺うと、「ぜひ、学校を見学してください」と校長先生。私立の伝統校には、学舎、寄宿舎、創立者記念館、建学以来続けている行事などがあります。学校全体に「建学の精神」が息づいています。

 これまでに1000校を超える学校に伺っています。学校見学のお声は、私立では何回かありますが、公立学校ではゼロ?。企業研修でも同じです。会社概要(売上、製品、規模等)の説明はありますが、創業の精神を語られることは…。

 建学、創業の精神を思う、バトンタッチすること。大切な「いのちの授業」に思いました。あなたの学校、会社の精神はいかがでしょうか。


 

 

 

 

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2018年11月05日

まずは足元から?

 淳子さんと家電量販店へ。こういう場合は、健康コーナーに一人まっしぐら。マッサージ機で気持ち良く、淳子さんが終わるのを待ちます。

 ふと見ると、見慣れぬマシン! マシンが揺れて、全身マッサージ&体幹を鍛えるようです。ちょっと試すと、「いいね!!」です。「乗るだけOK」とのポップに”揺られて”衝動買い。

 実は、腰痛・肩こり一家の我が家には、この手のマシンがいくつもあります。続いて、せいぜい1カ月…。今回こそ、「まずは足元から」と続けましょう。みなさんも、御身ご自愛ください。


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2018年11月02日

「いのちびと」11月号発行です

会報「いのちびと」11月号を発行いたしました。いのちに向き合う人の思いをお届けいたします。「ちょっと見」もできますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

・がん体験を新聞に綴り続けた、上野創さん(朝日新聞記者)
・四千件の葬儀司会を務める、高橋加代子さん(葬儀司会)
・いのちを燃やして志をつなぐ、渡辺健一さん(螢愁優奪相談役)
・いのちの教育を実践する、東野真志さん(中学校長)
・不動産で幸せを届けける、金丸正徳さん(ピーコン・リアルエステイト社長)


<11月号>
・いのちの言葉 〜 「大病になってこそ思」うこと  鈴木中人  

・この人〜「がん体験を生かしたい 一記者として、いのちを書き続ける」
 上野創 朝日新聞記者

・心に響く「いのちの話」〜
「送る人 送られる人 お互いの想いが通じ合う ラストステージ請負人」
 高橋加代子 (セレモニーサポート想華 葬儀司会)
「負けてたまるか! 泣いてたまるか! いのちを燃やして生きる」
 渡辺健一(螢愁優奪 相談役)

・いのちの便り 〜「景子ちゃんのお父さんですか?」「その子に、その人に」

・私の思い 〜 「続けて、本物に」
 東野真志(愛知県稲沢市立大里中学校 校長)

・いのち いきいきコーナー〜
 不動産で人々を幸福に!
 金丸正徳(ピーコン・リアルエステイト蝓‖緝充萃役)

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